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「第 22
回湘南ねぶた祭り」が我が地元の駅の周辺で、 2018
年 8/25
(土)・ 26
(日)に
開催されました。
最終日の 26
(日)に19時からねぶたが練り歩くので見に行って来ました。
駅前道路には、「交通規制のお知らせ」が。
今年の「ねぶた」のポスター。
そしてスーパーの駐車場ではこの日の開会のセレモニーが既にスタートしていた。
地元出身の衆議院議員がお祝いの挨拶中。
そして今年のねぶた「鬼若丸」が出番を待っていた。
「鬼若丸」は幼少の頃の弁慶の事。
「鬼若丸」の顔をズームで。
大きな赤い鯉の姿も。
幼少の頃の弁慶は、暴れん坊で手がつけられなくて比叡山に預けられたのだ。
その暴れん坊の鬼若丸が八尺(2.4m)もある鯉を退治したのはあまりにも有名な話。
跳人(はねと)も今や遅しと。
囃子の山車。
後ろには大太鼓が3台。
かわいい人気キャラクターの山車。
アンパンマン。
地域町内会の子供達やその保護者の皆さんが、手作りした山車。
役員の着る白の半被の背中には「湘南ねぶた祭り」のシンボルマークが。
金魚。
鮮やかな色のこの金魚の山車は、養護学校の生徒さんが紙を貼り色を塗った作品。
すっかり地元でおなじみの“湘南ねぶた”も今年で22回目。
地元の方々の“地域を愛する心”によって、大切に引き継がれて来ているのです。
毎年、市内、市外から多くの来場者が訪れ、会場は大賑わい。
道路脇には多くの家族連れが、ブルーシートを敷き山車の出番を待っていました。
ねぶたの運行は両日共に19:00~21:00。そして漸く山車のスタートの19:00に。
遠くに「鬼若丸」の山車の姿が。
本場青森ねぶたから貸し出されたねぶたは、圧巻の姿。
湘南にいながら、本場のねぶたを見られる貴重な機会。
跳人(はねと)と呼ばれる踊り手が「らっせーらー、らっせーらー」の掛け声とともに
跳ね歩き、会場は熱気と興奮に包まれたのです。
先頭の山車。
知った方の名前がいくつも。
先頭の提灯。
「湘南ねぶた」の文字が。
かわいい人気キャラクターの山車が続く。
ドラエモン。
アンパンマン。
誰でも自由に踊り手の跳人(はねと)として参加できるのが、ねぶた祭の魅力のひとつ。
跳人(はねと)も暑さに負けじと。
踊りのグループが続く。
「鬼若丸」が目の前に。
迫力十分。
刀を右手に持って。
裏側(送り絵と呼ばれる裏姿)に描かれているのは「弁慶 安宅の関」。
山伏姿に変装した弁慶。
鬼気迫る勢いで数珠を揉む弁慶。
山車が回転を始めた。
その後を大太鼓が。
山車の練りを見送った後は、近くの公園の屋台を散策。
焼きそば屋。
金魚すくい。
冷やしキュウリ。
射的屋。
不思議&不気味な飲み物を発見。
「点滴ジュース」の文字が。
点滴ジュースがぶら下がっていた。
どの様な味なのであろうか?
ボールすくい。
美味しそうなじゃがバター。
湘南ねぶたは資金難に陥っているようで、主催者が挨拶の中で、
「大きな赤字が出ており、開催が危ぶまれている」と、去年から盛んに。
果たして来年はどうなるのでしょうか。
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