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ランナーの芽が出た先端部分の下に、土を入れたポットを置いたり、
勝手に地面に着地したりして、子株は増えて行くのです。
根を張った子株からも、どんどんランナーは伸びるのです。
普通はこの2番目以降の子株を使います。
理由は、1番目の子株は育ちすぎてる事と、親株の病気を引き継ぎ易いのです。
つまり長男は避けて、次男以降を来年用の苗に育てって行くのです。
次男の私もこれを大切に守り、苺の苗を育てているのです。










江戸東京博物館へ(その9) 2026.05.26
江戸東京博物館へ(その8) 2026.05.25
江戸東京博物館へ(その7) 2026.05.24