JINさんの陽蜂農遠日記

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2018.12.03
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カテゴリ: 国内旅行
この日11/27(火)は高校時代の学友であり、呑み友達の海外勤務商社OBそして
現役の大学教授と3人で肥後細川庭園 松聲閣「秋の紅葉ライトアップ~ひごあかり~」を
見に行って来ました。
肥後細川庭園は東京都文京区目白台にある文京区立の公園。改修工事に伴い新名称を公募し、
2017年3月18日、「新江戸川公園」から改称されたのだと。
肥後細川庭園では12月2日(日曜日)まで(よって昨夜で終了しています。)
「秋の紅葉ライトアップ~ひごあかり~」を開催中で「ヤマモミジ」や「エノキ」など、
日々紅葉は鮮やかになり、夜のライトアップでは、池の水面に幻想的な風景を映しだしていた。
自宅から小田急線、田園都市線、半蔵門線、有楽町線を利用して江戸川橋駅まで1時間40分の

既に都内に在住の二人は私を待ってくれていた。
そして17:30からのライトアップ開園(ライトアップは、17時30分から21時まで
(入場は20時30分まで))に300円を支払い入場。
このライトアップの為か?雪吊りの如き象形も所々に。



白壁への青のライトアップも幻想的。



ウィキペディアによると
「ここ一帯は江戸時代中頃まで幕臣の邸宅があったところであった。
その後、幾度かの所有者の変遷を経て、幕末に細川家の下屋敷になり、明治時代には
細川家の本邸となった。1960年に東京都が当地を購入し、翌年には公園として開園。
1975年、文京区に移管されて現在にいたる。当地付近は目白台からの湧水が豊富な地点で、
その湧水を生かした回遊式泉水庭園を主体とした公園となっており、江戸時代の大名屋敷の

池の周囲の散策の小路を進む。小路の両側には小さなランタンが並べられていた。



庭園内では、熊本県を拠点として活動を行っているCHIKAKEN〈ちかけん〉による、
竹を素材とした美しい光の演出「竹あかり」が。



幻想的な世界に、芸術的な竹灯篭の優しい光に包まれて、心に温もりを感じるのであった。



これぞ「和のイルミネーション」。







モミジの老木の幹も負けじと輝いていた。



この日は風が無く、池は鏡の如くにライトアップされた紅葉の姿を映し出してくれた。



鏡の池の幻想的な姿を楽しみながら、池の周りをシャッターを押しながら進む。



石灯籠も白く輝いていた。



「逆さモミジ」と「逆さ雪吊り?」の共演。
そして「紅葉」と「黄葉」の共演も楽しんだのであった。



雪吊りの象形の縄の数も多く金沢の兼六園に負けまいと。



晩秋の夜空に美しく映える紅葉と光の競演が楽しむ。



カメラを横にそして縦にと忙しく。



以前に池に映り込む紅葉を楽しんでいたら、石を投げ込む輩が。
係員が大声で止めなさいと叫んだが、暗くて誰かは解らず。
しかし、水面の波紋の余韻も美しかったのであったが・・・・。



園内の松聲閣の部屋の灯りも水面に美しく。



紅葉も輝いて。



カエデの幻想的な紅葉ライトアップは圧巻。



紅く色づきはじめた楓のトンネルの如くに。



ここに月の姿も・・と欲張り・・・。



青も水面に映り。



更に散策の小路を進む。



「雪吊り」と紅葉ライトアップのコラボを楽しむ。



紅葉ライトアップも、照明が当たっている枝と照明が無い枝が
微妙に光のアンジュレーションを創り出していた。



それにしても無風そのもの。
水面にはっきり映る姿は息を飲む美しさ。



上の写真を180°回転してアップしてみました。



モミジの朱や黄に松の緑が重なる美しい色の対比を楽しむ。



雪吊りは北陸地方の冬の風物詩と思っていたが・・・。



散策路の下に熊本地震復興支援のあかり「灯火カップ」が見えて来た。



緑葉のライトアップも幻想的。



朱や黄そして緑のカオスの世界。



区立関口台町小学校の児童による熊本地震復興支援のあかり「灯火カップ」。



趣向を凝らしたさまざまな灯りがやさしく庭園を照らしていたのであった。



『KUMAMOTO』の文字が。



クマモンの撮影スポット。



人の数もそれほど多くなく。



松の緑も輝いて。



再び「竹あかり」を楽しむ。



何個の穴が空いているのであろうか、そして直線と曲線の共演。



もう1周巡りたかったが、二人の姿は既に見当たらなかったので諦める。



園内の松聲閣にて、熊本復興ドラマ「ともにすすむ サロン屋台村」の特別上映や、
熊本県玉名市所蔵の刀剣「同田貫正国(上野介)」の特別展示など、
熊本地震復興&観光PRの特別展示も行っていた。



肥後菊は一重咲き。



様々な色に姿を変えた「カスミソウ」。



『ONE PIECE(ワンピース)』と「くまもん」がコラボ。



「ルフィ」の姿も。



そして肥後細川庭園 松聲閣「秋の紅葉ライトアップ~ひごあかり~」を堪能したあとは
近くのインド料理屋「プージャ(PUJA)」で料理とアルコールをこれも堪能。
店を出て友二人と別れ私は江戸川橋に向かって目白通りを歩く。
早稲田大学 大隈会館前を通る。



早稲田大学キャンパス案内図。
この辺りは私にとっては何故か初めての場所なのであった。



リーガロイヤルホテル東京。



そして帰路も往路と同じコースで22:30過ぎに帰宅したのであった。





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Last updated  2018.12.03 07:42:17
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