JINさんの陽蜂農遠日記

JINさんの陽蜂農遠日記

PR

×

Profile

jinsan0716

jinsan0716

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

箱根一泊旅行 (その8… New! オジン0523さん

【石斛 ・ レモンの… New! Gママさん

026年5月 京都府立… New! 隠居人はせじぃさん

エコハウスにようこそ ecologicianさん
noahnoah研究所 noahnoahnoahさん

Comments

清澄庭園@ Re:江戸・深川を歩く(その8)・清澄公園~清澄庭園へ(2/2)(07/21) New! 清澄庭園 清澄庭園 清澄庭園
オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 予約時に保養所から確認の電話があるけど…

Calendar

2018.12.04
XML
カテゴリ: 国内旅行
ややブログアップが遅くなりましたが、11月12日(月)にこれも旅友Sさんと、神奈川県西湘の
『ざる菊巡り』に行って来ました。
ざるを伏せたような形の株にたくさんの菊の小花が咲く「ざる菊」、そしてこの時期の
テレビのニュース等で開花が放映されているのです。
茅ヶ崎のSさん宅から車で国道134号線を利用し西湘バイパス方面へ向かう。
馬入川にかかったトラスコ湘南大橋を渡る。



左手に大磯港が左手前方に。



左手前方に小田原の街並みが。



県道717号線を進む。




正面に箱根・明神ケ岳の姿が。



酒匂川を渡る。



そして県道78号線(足柄街道)を西に進む。
前方におにぎりを立てたような特徴的な山容『矢倉岳』が。



そしてこの日の最初に矢倉沢のざる菊を。
矢倉岳の麓を花の郷にしようと、遊休農地を利用したざる菊(小菊)の植栽が盛んに行われ
昨年のざる菊祭では、市の内外から訪れた約13,000人の都市住民の人々に
”里山さんぽ”を愉しんでもらったとのこと。



中河原菊園のざる菊。
株を丸く育てるのには一部に初夏の頃、摘心繰り返して、育てると言うような噂があるようだが




畦道横には向日葵の花も。



ミカンも撓わに。



そして農道の坂を上り白山神社の奥にある上ノ山菊園を訪ねる。




山間の土地だけに長方形ではなくL字型の畑であるが菊の配色が工夫されていていた。
ピンクを中心に黄色がアクセントに。



そしてこの朝は園児の姿も。







そして次に訪れたのは大雄町にある『花咲く里山』。
毎年10月下旬から11月下旬まで「ざる菊まつり」が開かれると。



大雄山最乗寺の山裾、大雄町地区は懐かしい里山風景が広がる地区。
1本の株に4000個ほどの小菊が、大きな丸い形を作る、重なり合い、
大きな丸い形を作る「ざる菊」。
残念ながら、この日は既にざる菊の花のピークは過ぎていたが・・・・。



庭には盆栽風の小さな柿の実も撓わに。



こちらは懐かしいアケビの実も。
子供の頃は山などに自生している「あけび」を、とっておきのおやつとして楽しんだ記憶が。
私が子供の頃にはどこの山にもある、珍しくない果実でしたが、時代の移り変わりとともに、
アケビ(木通、通草)を見かけることも少なくなりました。



売店では様々な果物、野菜も販売されていた。



生椎茸も。



ツワブキ(石蕗)の黄色い花。



トランペットフラワー。



茶色のヤギ(山羊)が飼われていた。



車窓から南足柄市の街並みが。



そして小田原市久野にある『ざる菊園(鈴木さん宅)を訪ねる。




1株に4,000個ほどの小菊が重なり合い、大きな丸い形を作りあげるその姿が、
ざるを伏せたように見えることから「ざる菊」と呼ばれ、最盛時は赤、黄、白、ピンクなど
色とりどりの花で華やかに賑わっていた。
約1,400株ものざる菊でいっぱいの庭を、今年も見頃に合わせて無料で一般開放されて
いたのであった。



前庭には所狭しとざる菊の様々な色の花が。
この鈴木宅のざる菊は全て鉢植えなのであった。



花にはミツバチがたくさん集まりブンブンと羽音が。



庭の前には一面に棚を作り。



個人の庭でこれだけ見事なざる菊を観賞することができるとは驚きそのものであった。
膨大な時間と手間、費用がかかっている事間違いなしであるが。
電照で開花時期を調節している株もあるよであった。



様々な色のざる菊をズームで。





ここにも日本ミツバチ?の姿が。



背が比較的高い菊も。



そして裏庭には富士山をイメージした花壇が。



頂上には雪のように白い花が咲き、裾野に向かって黄や紫、赤の花々が咲く
この季節ならではの絶景。



頂上付近をズームで。
富士山をかたどった、丹精込め作られたざる菊が青空に映えるはずが、
この時間には薄雲が。



富士山の見える場所にはベンチも。



旅友も菊の花に囲まれて??
帽子の白の模様は富士山ではありません、私が土産にあげたアンコールワットの帽子。



その内に観光バスで多くのオバチャン達が来園して賑やかに。



『ご来園の皆様へのお願い』。
今年で28年目と、ざる菊園維持管理のために200円/人の義援金をお願いしたいと。



1000円以上の義援金の方には、自家製の羊羹をプレゼントと。



お孫さんも手伝っていました。
この日は月曜日でしたが、振替休日?



ざる菊園のご主人夫妻、鈴木三郎さん、二三子さんの記事も。



1500株の鉢植えざる菊を堪能し、来年もと。




                  ・・・つづく・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018.12.04 00:00:27
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: