JINさんの陽蜂農遠日記

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オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 朝食の食べそこないとは? 深酒? であれ…

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2019.04.27
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カテゴリ: 国内旅行
昼食後に向かったのは、『信玄館』から徒歩にて5分強の場所にあった『放光寺』。
正面に現れたのが『総門』。
縁結びと花の寺として知られ、境内には梅、椿、花桃、山吹、ぼたん、れんぎょう、花菖蒲、
あじさい、萩、金もくせい等四季折々の花が楽しめる寺であると。
本尊の大日如来坐像、不動明王立像、天弓愛染明王坐像の三尊と、仁王門に安置されている
金剛力士像は国の重要文化財。



『放光寺略縁起』
放光寺は平安時代の末期元暦元年(1184年)甲斐源氏の新羅三郎義光の孫、安田遠江守義定の
創立。開山は賀賢上人である。

菩提寺とした。
安田一門の悲劇を産んで以来武田氏の護持をうけ、とくに武田信玄は祈願所に定め、
寺領を寄進した。
天正十年(1581年)織田勢の陛下をこうむって一山ことごとく無に帰したが、徳川氏の保護を
うけ、寛文年間義定の直子孫保田若狭守雪宗が中期開基となり現在の基礎をなした。
寺は往古から塔頭十二坊、末派多数を有し真言宗の甲斐国談林七ヶ所に数えられ、また修験場の
根本道場であった。延宝年間山城国醍醐寺報恩院末になり、明治二十七年に
現在の真言宗智山派総本山智積院末となる。
当山には義定が京洛より将来した平安時代の仏像、大日如来像、天弓愛染明王像、不動明王立像、
鎌倉時代の金剛力士像など什宝を有する。」



ちょっと変わった形そして梵字文字。この門についてご存知の方教えてください。







紅白の花桃の木、一本の木だったのであろうか?



そして『仁王門』に。
三間一戸八脚門,入母屋造,銅板葺。



『高橋山』と書かれた扁額。



仁王門に安置されていた『木造金剛力士立像』。
12 世紀)の金剛力士像。木造・檜材の寄木造。彩色。
像高は阿形像が 263.0 センチメートル・吽形像は 264.0 センチメートル。
放光寺が創建された元暦元年( 1184 年)頃の造立と考えられている。
本像は大仏師・成朝の作と考えられている。頭体幹部は中心線に沿って四材を矧ぐ寄木造とし、
内刳りを施す。阿形・吽形両像とも上半身、腕、脚などの筋肉の表現を強調し、腰を外側に
引き内側の足を踏み出す典型的な仁王像であるが、鬢髪を束ねて髷を結い、両耳前に
もみあげが表現されているところが特色であり、奈良県の東大寺戒壇厨子扉絵の仁王像吽形に
類似することが指摘されていると。」
『阿形像』。



正面からズームで。



『吽形像』。
国重要文化財。



正面からズームで。



更に本堂に向かって進む。
手入れの行き届いた境内には花がいたるところに。



『高橋山放光寺の沿革』。



仁王門から本堂へ、右側に鐘楼が。



『中門』。



太鼓橋の先には七福神『弁天様』が。



放光寺『本堂』。
17世紀末の建造,入母屋造,銅板葺(元は茅葺),甲州市指定文化財.
本尊木造大日如来坐像,木造不動明王立像,木造愛染明王坐像の三像が国重要文化財に
指定されており,宝物殿に安置されている。



本堂には観音様が立っていました。
本堂扁額の文字は『放光寺』??



ズームで。



『宝物殿』。



『愛染堂』。



中門(阿字門)を本堂側から。



『庫裡』。



『寺務所』。



寺務所内部。



ご本尊の『御朱印』を頂きました。



右側にも別の中門?が。



『大黒天堂』。



そして放光寺の周囲には花桃が咲き誇っていた。



花桃と山吹。



放光寺横の水路には清き流れが。



放光寺の駐車場を訪ねる。
『花の寺 放光寺 御案内』。
事前予約制の「名物の精進料理」も食べれる寺であると。



駐車場の奥には紅白の花桃、レンギョウが見事に咲いていた。



花桃、そして奥に鐘楼が。



花のカオスの世界。



菜の花も主張して。



いつもでも見つめていたい空間と時間。



再び仁王門を。何故か人の姿は少なかった。



集合時間が迫り急ぎ足で『信玄館』駐車場に向かう。
桜の花は既に終わっていたが、総門を境内側から。



『信玄のみち』を急ぐ。
この先、左手には武田信玄の菩提寺である『​ 恵林寺 ​』👈リンク は以前そして前回に訪ねたこと、
更に時間がなかったため、今回は諦めたのであった。



左手の擁壁には武田信玄や騎馬の武将の姿が長く刻まれていた。




そしてこの日の最後に訪ねたのが『ハーブ庭園 旅日記 勝沼庭園』時間は13:40。
ここも前回に続き2回目。
出発予定は、14:30とのことで50分間の滞在。



ユーモアたっぷりのお兄さんが、絶妙なトークで案内してくれたのも前回同様。
来園記念の撮影場所。



様々な色のビオラ。



そしてこの日の見学のメインはチューリップ畑。



マスコット キャラの『ミンティー』が出迎えてくれた。



見事な色彩。



こちらは新品種であると。



見事に一斉に咲き誇って。



大理石の彫刻も。



そして、土産物売り場の前でお兄さんが自社製品を熱く語ってくれたのであった。



そして実物の商品を使ってのデモンストレーションに聞き入るツアー仲間。



ブルーベリージュースを、毎朝空腹時に50㎖をゆっくり飲むと飛蚊症に良いと。
1,620円を1,200円にするとのことで、妻の土産用に1本購入。



そして帰路に。往路と同じく中央道、圏央道を利用して茅ヶ崎へ。
途中、左手に車窓から相模川の対岸の堤防に咲く芝桜を発見。



濃いピンクの帯が。



この後茅ヶ崎中央ICから出発地の茅ヶ崎市民文化会館前に、16:00前に到着し解散。



そして茅ヶ崎駅前の旅友Sさんの行きつけの居酒屋へ立ち寄る。
Sさんが、自らの菜園に行き、天麩羅用にタラの芽、アスパラ、ヨモギ他を収穫してきてくれた。



そして店のママが天麩羅にしてくれて大いに楽しんだのであった。
キャラブキの天麩羅も美味で酒が進んだのであった。



そして私は早めに店を後にし、帰路へ。
茅ヶ崎駅ビルの成城石井に立ち寄ってチーズを購入していると突然横から私の
名前を『◯◯◯ちゃん!!』と呼ぶ女性が。
私の中学時代の同級生で、北茅ケ崎駅から850mの円蔵で焼肉『あっこちゃんち』を営む
友人であったのだ。横にあるカフェでしばしの会話。昨年7月に急逝されたご主人の話を
涙ながらに話してくれたのであった。
そして近い内に、同級生を誘って焼肉を食べに行くことを約束して別れたのであった。

                            ​ その2 ​ に戻る。

                   ・・・完・・・





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Last updated  2019.04.27 20:05:15
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