JINさんの陽蜂農遠日記

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2019.07.26
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カテゴリ: 海外旅行
『本渓水洞』に到着しバスを降りる。時間は10:35。
『本溪枫香谷温泉度假酒店』のポスターが『本溪水洞』の入口に。
近くに温泉があるのであろうか。



この日は日曜日であり多くの観光客の姿も。



『北道教发祥地 铁刹』。
中国の道教文化は長い歴史を持ち、古代中国の伝統文化の中で重要な役割を果たしている。
道教は中国の主要な宗教の一つであり、それは1800年以上の歴史を持っている。
『铁刹山』はその道教の名山なのであろう。



『本溪水洞』遊覧案内図。




麻雀を楽しむ人々の像に混じって我が旅ともの一人も参加。



『本溪水洞』手前の河。



小さな広場で踊りを楽しむ中国の方々。



緑を川面に映した池。



中国風東屋の如き建物。



池には鯉の如き黄色い魚がウヨウヨと。



ズームで。



そして『本溪水洞』の入口が現れた。



岩に『本溪水洞』と赤く刻まれた入口。



ズームで。



鍾乳洞で、内部のほぼ全体が池になっていて電動船で見て回るようになっていて

鍾乳洞の長さは約2800mとのこと。



检票口(改札口)が並ぶ。



中に入っていく。



中に入って暫くは、鍾乳石も石筍もない、 単なる洞穴の中を歩いている感じ。
私の前を歩く、現地添乗員の王さん。






怪獣が現れた。



亀の泳ぐ姿も石柱の後ろに。



様々な恐竜が。



鍾乳石が姿を現す。



この人物は?



更に通路の坂を上下しながら洞窟内を歩いて進む。



そしてこの場所から電動舟に乗る。



天井から滴が落ちて来る為、そして防寒用に厚手のジャケットが準備されていた。
かなりの旅友達はこれを借りて羽織っていたが、私は自分のジャケットで。



『本溪水洞』内の鍾乳洞案内図をガイドブックから。
1983年5月1日から正式に外国人に対する開放を開始。
1994年国家重点風景名勝区に指定され、2002年3月、国家旅游局AAAA级名勝風景区に
評されたのだと。



そして我々ツアーグループ員だけの貸し切り舟で見学のスタート。




撮った写真のフォーカスが甘いのか、ボケて見える写真だらけであったが、良さそうな写真を
選択してアップします。いやピンボケの方が、幻想的な光景が写しとられていて、これはまた
面白いのであったが。



洞窟は規模が大きく、七宮、三峡、二門、九曲といった様々な特徴を備えた景観が100カ所以上
あるのだと。多くの鍾乳石が天井から、そして緑にライトアップされ。



広さ36km2、全長2.3kmの水を湛えた、世界最長の鍾乳洞である。
約4、5百万年前に形成された。洞内は通年10℃の常春。水はわりあい清らかで、
底を見渡せる。平均水深1.5m、最深7mあると。



頭上に気をつけながら進む。



様々な色の照明が。



こちらは無色の照明、細い鍾乳石が太い釘の如くに。



ときどき頭上近くに鍾乳石が迫り 、頭を下げて避けるスリル満点 。



青の鍾乳石。



次には黄色の鍾乳石。



『人参蛙』。



像に似て。



光の三原色:RGB(赤Red・緑Green・青Blue)と黄色で照らせれて。



何故かホッとする場所。



不思議な形の石筍(せきじゅん)。



次々に様々な形の鍾乳石、石筍が、様々な色にライトアップされて迫ってくるのであった。















『芙蓉壁』。





そして船着き場に戻る。
この鍾乳洞は巨大で日本の比ではないが、難点はけばけばしい照明による演出過剰な 点。
鍾乳洞とは悠久の時間をかけて造りあげた大自然の美そのものに価値があるの だから、
赤い灯青い灯の大都会の雑踏を連想させては、かえって興醒めではないかと思ったのであるが。 
しかし今回の場合、比較的快速の観覧船に座乗する観光客 の目が、めまぐるしく変化する前方を
素早く識別できるように、色彩豊かな照明が必要か もしれないとも。



30分程の遊覧船での見学を終え、船を降りる。



出口に向かって歩く。



入口から光が。



そして『本溪水洞』を出て振り返る。
ここ『​​ 本渓水洞 ​』👈リンク のネット動画を紹介させていただきます。



そしてこの池の場所では、白と黄の鯉が渦をなして。



長閑な光景。



そしてこの日の昼食レストランに。



『聚仙桜飯店』の料理メニュー。



『田舎料理』とのこと。



                             ・・・​ もどる ​・・・

                  ・・・​ つづく ​・・・





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Last updated  2019.11.02 00:02:48
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