JINさんの陽蜂農遠日記

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オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 朝食の食べそこないとは? 深酒? であれ…

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2020.12.05
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カテゴリ: 国内旅行
10月20日(火)、この日はこの旅行・「はるばる来たぜGoto函館」の3日目。
この日の朝もエレベータホールからの日の出をカメラで追う。
山の端がだんだんと鮮やかのオレンジ色に変わって来た。時間は6:05過ぎ。



上空が赤く染まった「函館山」。
そして、手前には多くのビニールハウスが。
ここ北斗市は北海道内で最も早くから野菜の栽培に取り組んでおり、北海道内有数の
長ネギ、トマト、キュウリ、ホウレンソウ産地になっているとのこと。



「五稜郭タワー」。手前には北海道新幹線の線路が。



そしてこの日の日の出の直前。







そして、この日も二重の日の出が。



そしてこの日の出発。
この日は、「大沼国定公園」から道道43号線で太平洋内浦湾入口に面する
「鹿部町(しかべちょう)」に出て、その後はひたすら海沿いの国道278号を走り
「渡島半島」を一周して「五稜郭」を訪ねその後、「立待岬」まで行く、いつものように
忙しいハードな行程。
ホテルの前の道路にあった北斗市の雨水マンホール蓋。
市内当別にある「トラピスト修道院」と、「北海道新幹線」をデザインしたマンホール。
新幹線の車両が決まる前のデザインであるため、鼻が短めになっているのだと。



朝の陽光を浴びるホテルを振り返る。



この朝も脚長オジサンを自撮り。



周することに。
まずは北上して「大沼国定公園」を巡り、太平洋内浦湾沿いの鹿部町から国道278号、
道道231、635号線で「恵山岬」へ。そして再び新八幡町の分岐まで戻り、再び国道278号で
日ノ浜町へ、そして再び道道635号線を利用して恵山の火口原駐車場へ。
その後も国道278号に戻り左に津軽海峡を見ながら「志苔館跡」、「五稜郭」、「四稜郭」、




道道1176号線を北上し、この先を左折し国道5号を「大沼」方面に進む。



国道5号の遊歩道には赤いサルビアの帯が。



「大沼トンネル」を通過する。



「西大沼」交差点からは。山頂付近が白くなった「北海道駒ヶ岳」が姿を現す。



右折して、道道338号・大沼公園線を走る。



そして車窓から「小沼」と「北海道駒ヶ岳」を見る。



函館本線に沿って進む。



函館本線の「大沼駅」に立ち寄る。



「大沼駅」前広場にあった「大沼公園観光案内図」。



「小沼」と「大沼」の間を走る道道338号線・大沼公園鹿部線を更に進む。



そして右に折れ、沼畔近くに車を駐め「大沼」の散策開始。



「大沼」と「北海道駒ヶ岳」の勇姿。
そして風のない沼面に見事な「逆さ駒ケ岳」の姿が。



沼面に映る盆栽の如き島の光景を楽しむ。



一両編成の函館本線の姿も。



鏡の如き沼面。



「大沼」と「北海道駒ヶ岳」の勇姿。



ズームして。
「剣ヶ峯と呼ばれる大沼方面から見て左側に尖った部分が標高1,131 mの
この山の最高点。



いろいろなアングルで。



レストラン「ターブル・ドゥ・リバージュ」周辺の紅葉。



レストラン「ターブル・ドゥ・リバージュ」前の広場の紅葉は始まっていた。



レストラン「ターブル・ドゥ・リバージュ」の角に「虚子の径」と刻まれた石碑が。
この径が「虚子の径」と呼ばれているのであろう。



「虚子の径 俳人高浜虚子曽遊(そうゆう)の地
昭和十四年五月二十三日 折柄来函中の虚子は 、この日大沼吟行を思い立ち、糸夫人と
五女高木晴子、その夫高木餅花、六女高浜章子、それに内藤松籟、阿部慧月と共に杖を引かれ、
この場所にあった旅館「湖月」の2階で小句会が行われた。
その折虚子が一人俳句を作り乍ら湖畔を逍遥した道である。
爾来この地を「虚子の径」と名付け、多くの俳人達が四季折々に訪れ親しんでいる。」

虚子句碑は大沼公園駅近くの大沼婦人会館敷地内に建立されていると。
「駒ヶ嶽聳えてここに沼の春」
高浜虚子(1874-1959)は明治-昭和時代の俳人、小説家。明治7年2月22日生まれ。
中学時代から正岡子規に師事。明治31年「ホトトギス」をひきつぐ。一時小説や写生文を
書いたが大正2年俳句に復帰。客観写生、花鳥諷詠(ふうえい)をといて俳句の伝統擁護につとめた。
昭和29年文化勲章受章。芸術院会員。昭和34年4月8日死去。85歳。愛媛県出身。旧姓は池内。
本名は清。句集に「虚子句集」「五百句」、小説に「俳諧師」「柿二つ」などがあると。



木々が「大沼」の水面に映り込み。



上の写真を逆さにしてみましたが、全く違和感はなし。



大沼での漁業用のボートであろうか。



「島巡りの路」の一部を歩くことにした。
ここは「湖月橋(こげつばし)」。



「大沼」の水面からは霧が湧き上がっていた。



「湖月橋」。



「大沼公園散策マップ」。
大沼の湖畔遊歩道は、青の点線で大沼に浮かぶ小島や多数の橋を巡る「島巡りの路」の他、
「森の小径」「大島の路」と合計3つある。「森の小径」は20分のコースで、「島巡りの路」の
一部を歩く短縮コース。「大島の路」は、15分コースだが景色も良く、名曲「千の風になって」
のモニュメントもあり、時間がない方にはこちらがお勧めだと。
「島巡りの路」は所要時間50分の散策コースとのことだが、その一部を歩く事としたのだ。。



「湖月橋」を渡る。



「湖月橋」を振り返る。



道道338号線に架かる赤い桁の「月見橋」。
この写真の「月見橋」の奥は、「白鳥台セバット」と呼ばれ、大沼国定公園の一角で、冬でも
湖面が凍結することなく、渡り鳥の休息場所になっており、オオハクチョウやカモなどの野鳥を
間近に見ることができるのだと。
あまり聞き慣れない「セバット」という言葉。地元では「狭まった場所」を意味するそうです。
大沼国定公園は、大沼と小沼と蓴菜沼(じゅんさいぬま)の3つの湖沼からなり、ここ
「白鳥台セバット」は大沼と小沼がつながっている、まさに狭まった場所。冬は湖面のほとんどが
凍結して氷の厚さは60cmほどにもなるが、この付近だけは水の流れがあって冬でも凍結する
ことなく、冬の渡り鳥の休息場所となっているのだと。



冬の「白鳥台セバット」の光景を【​ ネット ​】から。
例年12月下旬から3月上旬にかけて、越冬するオオハクチョウを見ることができるのだと。
大沼、小沼両湖が全面結氷する冬も水面が顔をのぞかせ、カモやカワアイサ、ミコアイサといった
水鳥の憩いの場所となっている。
オオワシやオジロワシなどが飛来することもあり、バードウォッチングを楽しむ人々で賑わうと。


「金波橋(きんぱばし)」



紅葉が青空に映える。



野鳥の姿が。



カモであろうか。



見事な盆栽が2つ。
大沼や小沼の湖中に点在するこれらの大小の島々は、数度の大噴火の際の岩屑なだれが
つくった「流れ山」であると。岩屑なだれ堆積物の表面には、直径数mから数百mにおよぶ
丘状の流れ山地形が形成され、大沼周辺一帯には多くの流れ山が分布しているのだと。



右手の盆栽。



漁業用の小舟が水面を走り去る。大沼の水面にはボール上の浮きが所々に。
大沼に仕掛けられている網は川エビを獲るためのもの。
10月中旬から12月下旬にはワカサギ漁の小定置網も張られると。
これらは大沼名産の佃煮に加工されていると。



小舟の波紋が「逆さ駒ケ岳」の姿を隠す。



袴腰橋(はかまごしばし) 」。



「日の出橋」が見えた。



袴腰橋 」から見る「北海道駒ヶ岳」。



水面に映る姿を追って。



別の盆栽の如き島。僅かに風が出て来た。



「東宮殿下 御展望之地 大正十一年七月十日」
東宮殿下とは昭和天皇のことであろう。



そして「日の出橋」を渡る。
この先の島は「アイヌ島」と呼ばれている。




                              ・・・​ もどる ​・・・

                  ・・・​ つづく ​・・・​​





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Last updated  2020.12.05 17:05:47
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