JINさんの陽蜂農遠日記

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2020.12.06
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カテゴリ: 国内旅行
​更に「大沼公園」の「島巡りの路」の散策を続ける。
紅葉が始まり、大沼の水面に鏡の如く映り、これぞ絶景!水鏡・ Water Mirror



「アイヌ島」のカエデの紅葉も進み。



紅葉の進み方が目で解るのであった。



以下、ネット情報です。(https://weathernews.jp/s/topics/201810/150095/)
葉は以下の条件になると色づき始めるといわれている。
1.気温が低くなる
紅葉は、一般的に朝の最低気温が8℃前後(※)より低くなる日があってから、しばらくして

2.日が短くなる
昼間の時間が短くなることで色づき始めます。
葉は、緑→黄色→赤色と変化していきますが、これは葉の中に含まれる
色素の違いによるも
のです。
・緑色の色素:葉緑素クロロフィル
・黄色の色素:カロチノイド
・赤色の色素:アントシアニン
【用語解説】
・クロロフィル
 葉を緑色にしている色素のこと(葉緑素)。「クロロフィル」は光を吸収し、二酸化炭素+水を、
 酸素+炭水化物に換えるためのエネルギーを供給しています。
・カロチノイド
 葉を黄色にする色素。光からエネルギーを吸収する役割を持ち、そのエネルギーは
 クロロフィルに運ばれます。
・アントシアニン




赤く染まる葉は、秋が深まり気温が低下・日が短くなると、葉の根元と枝の間に
【離層(りそう)】と呼ばれるコルクのような組織が形成されます。
すると、光合成で作られた糖が枝などに届かず、日光を浴びて糖とタンパク質が化学反応し、
アントシアニンという赤い色素が作られるのです。



対して、黄色くなる葉はカロチノイドとクロロフィルが含まれています。季節が進み気温が

になり、黄色く見えるようになるのです。



朝の陽光が差し込み、鮮やかさを増すのであった。



先程渡った「 湖月橋 」が見えた。



再び写真を逆さにして遊んでみました。



ズームして。



大沼の水面に映る紅葉の絶景をカメラでこれでもかと追う。



「三密」を避けたこの島は紅葉の「準備中」。
いや、「三密」でないため、「紅葉」の感染がないのか???



紅葉シンメトリー・「水鏡」が終わることなく。
これぞ「早起きは三文の得(徳)」!!
紅葉シンメトリー・「水鏡」を楽しめる条件は、晴れの日の明け方であること。
朝焼けで紅葉が映えるのです。そして風がないこと。水面が波立つと紅葉が映らない。
もちろんこれらの条件が全て揃わなくても、それなりに美しい景色を見ることはできますが。



ズームで。



「浮島」から右手に「浮島橋」。



「長島園路護岸」を渡る。



「長島遠路護岸」を渡りながら「浮島」を見る。



「浮島橋」を「公魚島」から見る。



「北海道駒ケ岳」を「公魚島」から再び。
北海道森町、鹿部町、七飯町にまたがる標高1,131 mの活火山(成層火山)である。
渡島国・渡島半島のランドマークとなっている。蝦夷駒ヶ岳(えぞこまがたけ)、
渡島駒ヶ岳(おしまこまがたけ)とも呼ばれる。江戸時代の旧称は内浦岳。
富士山型の紡錘状の山容から谷元旦が描いた絵画が渡島富士(おしまふじ)と呼ばれ、
郷土富士となっている。「北海道」を冠するのは全国に多数存在する同名の山と区別する
ためであり、地元・北海道では単に駒ヶ岳と呼ばれると。



「駒ヶ岳はかつて、富士山のような円錐形の1,700mほどの火山だったといわれています。
たび重なる噴火活動を経て、寛永17年(1640年)の大噴火によって山頂部が崩壊し、火口原を
取り巻く外輪山として、主峰の剣ケ峯(1,131m)、砂原岳(1,113m)、隅田盛(892m)、
稜線の駒ノ背(約900m)、馬ノ背(約850m)が形成されたのです。
その後、安政年間の大噴火、昭和4年の大噴火、昭和17年に中噴火を起しています。」と
ネットから。



「最近では、平成8年と10年の小噴火が記憶に新しいです。
道南きっての景勝地大沼公園も、この駒ヶ岳の噴火によってできたものです。」
標高約900ⅿ「馬ノ背」までの登山道が見終えた。



「公魚(わかさぎ)島」から見る、湖面に浮かぶ「流山」の紅葉はこれもこれから。



紅葉の進んでいる木々をカメラで追う。



青空に映えて。



「公魚橋」を振り返る。



大沼湖と小沼湖を周遊する遊覧船クルージングやボートの貸し出しを行っている
「大沼合同遊船(株)」の建物とその手前の「西大島橋」をズームで。



「大沼公園散策マップ」で現在位置を確認する。
更に南下し、大沼公園広場から散策路「島巡りの路」への入り口にある「後楽橋」に向かう
のであるが、「島巡りの路」の散策はここまでとして「湖月橋」に向かって湖畔に沿って
戻ったのであった。



「島巡りの路」の歩いた路 ​―​ をズームで。



暫く進み「VIEW POINT」から「湖月橋」と「金波橋」そして「北海道駒ヶ岳」を。



「湖月橋」と「北海道駒ヶ岳」をズームで。



「湖月橋」とその先に大沼公園の遊覧船がこの日の出番を待っていた。
料金は個人で大人一人960円、。所要時間は約30分間で、大沼と小沼を回るのだと。



「睡蓮」の咲く時期は、この水面も美しいのであろう。



と言うことで「ネット」から。


    【https://loconavi.jp/events/112242】より

真っ赤な紅葉。



散り紅葉も。



これぞ「紅葉筵(もみじむしろ)」。
紅葉が散り敷いたさまを筵(むしろ)に見立てていう言葉。
まさにこの大沼には晩秋の季語「火恋し」(ひこいし)が似合う季節が到来しているのであった。



これは黄葉。



「逆さ駒ケ岳」を再び。



「逆さ駒ケ岳」を何枚も。



「剣ヶ峯」をズームで。
駒ヶ岳の山頂、鋭く立ち上がる「剣ヶ峰」。



更に。
噴火によって形作られた現在の駒ケ岳の最高峰の姿。



紅葉の見事なグラデーション。



そして「島巡りの路」の散策を終え、車に戻り道道338号線を進む。
左手の踏切手前から函館本線の貨物列車を。
この先の踏切を渡ったところ左に、冬場にオオハクチョウやカモなどの野鳥が飛来する
「白鳥台セバット」があるようだ。



そして最後尾。



そして次に「霊泉洞」を訪ねた。この案内板が小さいので気が付かず行き過ぎて戻る。
「霊泉洞」は函館市の北部に位置する七飯町にある湧き水。大沼国定公園の中で、最大の沼で
ある大沼の北側で湧出していた。大沼の水源の一つであると。



細い獣道の如き山道を下って行くと、朽ちかけた鳥居と小さな祠があった。



この「祠」周辺はパワースポットになっていると。



鉄梯子の奥に湧き水の流れが見えた。



湖に下る鉄梯子。
湧き水の出口をはっきりと見たかったが、鉄梯子を降りるのは危険と判断して
諦めたのであった。



鉄梯子を降りるとこの様な光景が見られるのであったが、ネットより。


  【http://www.onuma-guide.com/diaryblog/2012/08/post-153.html】より

道道338号線・大沼公園線を更に進む。



道道43号線に向かうT字路の先の駐車場に車を駐め、大沼の沼岸・「はまなすの浜」に徒歩で。
再び「北海道駒ヶ岳」の姿を見る。「剣ヶ峰」の姿が次第に変わって見えて来た。
花の見頃の7月から9月頃まで、濃いピンク色の花を咲かすハマナスの群生を見ることが
出来るのだと。



ズームで。険しい「剣ヶ峰」山頂の稜線が。



北斗市と森町の境界の山々の姿を大沼から見る。
中央右に僅かに山頂が見えた三九郎岳・標高802m 、
そして左手には平坦な稜線の先には二股岳・標高826mがはっきりと。



「はまなすの浜」に立っていた「北緯42度の標」。
北緯42度はイタリアのローマや昨年10月末に訪ねたブルガリア・ソフィアがほぼ同じ緯度
なのであった。




                              ・・・もどる・・・

                  ・・・つづく・・・​





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Last updated  2020.12.06 06:47:19
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