JINさんの陽蜂農遠日記

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オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 予約時に保養所から確認の電話があるけど…
JINさん@ Re:再び大涌谷へ(05/16) Dさんが申し込んで下さいましたが、朝食を…
オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 朝食の食べそこないとは? 深酒? であれ…

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2022.01.28
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カテゴリ: 国内旅行
「青の洞門」を後にして、国道500号を南下する。
大分県北部の奇岩・奇峰で知られる耶馬溪の一角にあり、雄岳(標高758m)と
雌岳(標高730m)からなる「九州百名山」の一つ・鹿嵐山方向を右手に見る。



中津市本耶馬渓町折元附近の長閑な秋の山並みを見ながら進む。



途中、国道500号の本耶馬渓ICを右折して中津日田道路(本耶馬渓耶馬渓道路)を進む。



山移川を渡り右折して県道28号線に入る。



中津日田道路の山移川に架かる鉄骨トラス橋・「山移大橋88.6m」を見る。



一目八景で有名な深耶馬と伊福盆地を取り巻く岩峰群・伊福の景で有名な裏耶馬溪を結ぶ
道路・メイプルファーム道路耶馬入口手前の紅葉。







深耶馬渓駐車場に車を駐めて深耶馬渓の散策開始。
大分県中津市耶馬溪町大字深耶馬。



駐車場脇の紅葉を楽しむ。



これぞ「錦秋」。



これぞ「照紅葉(てりもみじ)」。



こちらは「薄紅葉(うすもみじ)」。



再び「照葉(てりは)」。



左手には、奇岩が飛び出している山並みが現れた。



頂上付近の奇岩をカメラで追う。



ズームして。
大分県北西部・中津市を流れる「山国川」、その支流「山移(やまうつり)川」沿いの、広域に
わたる渓谷である「耶馬渓」は、日本三大奇勝として知られ、日本新三景・名勝に指定されて
いて、最近では日本遺産にも選定されたとのこと。
その成り立ちは、古代の火山活動による凝灰岩や凝灰角礫岩・熔岩からなる台地が「山国川」の
侵食によって形成されたという、ほぼ垂直にそそり立つ奇岩の連なる絶景。



「高榎家之墓」がポツンと。




銀杏の葉も散って。これぞ「黄落(こうらく)」。
倉本聰の「樹木の独り言」を想い出す。
『落ち葉には落ち葉の一枚一枚に未来に伝えるべき遺言が書かれている。』と。



「仙人ヶ岩」案内板が見えて来た。



右手の奇岩の上に松?の老木が。




「 だるま落とし」の如き姿。



「仙人ヶ岩
仙人が数人居るように見える」と。



こちらは「烏帽子岩」。



ズームして。



「烏帽子岩
神職の装束である烏帽子(帽子)に形が似ている岩」



「見晴らし台」案内に従い進む。



狭い坂道を登って行った。



巨岩の隙間は「切通し」の如し。



もみじ橋を渡る。



「深耶馬渓」 案内図。



「一目八景展望台」から「夫婦岩」を見る。
一目八景は、一目で、海望嶺、仙人岩、嘯猿山、夫婦岩、群猿山、烏帽子岩、雄鹿長尾嶺、
鷲の巣山の8つの景観が見られるということから付けられた名称。
山間の奇岩には、自然の営力(えいりょく)と人の営みが作った景観が。



ズームして。
左の鳶ノ巣山と群猿山の間に見える岩が夫婦岩。



更に。



「夫婦岩(ふうふいわ)
ニつの岩が寄り添うよらに立つ姿から夫婦岩と呼ばれています。
このたびの修景により、群猿山~夫婦岩~鳶巣山(とびすやま)の大パノラマが広がりました。」



「一目八景展望台」を見上げる。



「群猿山(ぐんえんざん)」。



「群猿山
下から眺めると猿が群がっているように見えることから群猿山と評ばれています。
展望台からも近く、岩が迫ってくるような迫力を感じます。」



「仙人ヶ岩」、「烏帽子岩」も見えた。



「深耶馬渓一目八景展望台」。
一目で八景を一望できることから名づけられた深耶馬溪の代表的な景勝地。
大分県中津市耶馬溪町大字深耶馬。



県道28号線・森耶馬渓線を見る。
道路の両側には土産物屋や食堂が並んでいた。



「かじか茶屋」。
店先では 鮎の塩焼きと耶馬溪地鶏を焼いていて 香ばしい薫りと煙りが一面に広がっていたが
グッ!!と我慢。自然薯(天然の山芋)を使ったソバも人気があると。



道路脇の紅葉。



右手に「えぼし屋」。
一目八景を臨む「えぼし屋」の展望温泉は、その景色とアルカリ性単純温泉の効能により人気と。



その先の店頭にあった「おにゆず」。
この「おにゆず(鬼柚子)」、名前に「柚子」と付いているが、実は柚子の仲間ではなく、
文旦(ぶんたん)の亜種であるとのこと。大きさの割に軽いのだが、これは表皮と果肉の間に
かなり厚く白い綿状のものが詰まっていて果肉が小さいから。
香りは柚子というよりは、グレープフルーツのような感じとのこと。



「断面」をネットから。
左が普通の柚子。なるほど!!



そして長芋。自然薯ではなさそうであった。



銀杏も最後の仕上げで天日干し中。
長期保存する場合は殻にカビが生えないように天日干しすると良いのだ。



そして駐車場まで戻り、再び紅葉を追う。



「薄紅葉」は、緑や黄緑から、赤や黄色、オレンジへと染まりゆく過程。



「山装う」。



深耶馬溪観光案内所内にあった「羅漢寺」の「五百羅漢」の写真。
「羅漢寺」は、大分県中津市にある曹洞宗の寺院。
山号は耆闍崛山(ぎじゃくっせん)。羅漢寺の総本山。



深耶馬溪観光案内所内にあった「福澤諭吉旧居・福澤記念館」の写真。
福澤諭吉旧居は、福澤諭吉が幼少年期を過ごした大分県中津市にある旧居である。国史跡。
中津城から400mほどの大分県中津市留守居町586にあるとのことだが、今回は立ち寄らなかった
のであった。



そして駐車場前の紅葉を見ながら最後の目的地の「角牟礼城(つのむれじょう)」に
向かったのであった。



                              ・・・​ もどる ​・・・


                  ・・・​ つづく ​・・・





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Last updated  2022.01.28 11:06:06
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