JINさんの陽蜂農遠日記

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2022.05.01
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​4月28日(木)に「茅ヶ崎市の寺社旧蹟を巡る」の4回目、茅ヶ崎市内のJR相模線の東側で
松林通りの北側、そして室田1丁目、高田1丁目を歩いて来ました。
その時の、様々な「 」の姿を新鮮なうちにアップさせていただきます。

まずは我が家の最寄りの小田急線の駅までの途中にある民家の藤の花。



紫色の花房がたわわに。



手入れがよく、毎年、楽しませてくれるのです。



そして茅ヶ崎市香川の民家のオオデマリ。
ボール状の花を咲かせるのがオオデマリ。花が大きく鞠のようにまとまってつくことから

オオデマリはヤブデマリの花(ガク咲き)が、すべて装飾花(手まり咲き)になったもので、
英名はジャパニーズ・スノーボール(Japanese snowball)と。



八重咲きの美しいツツジ。
ツツジの甘い香りが漂っていた。



こちらは、1本のツツジの木に様々な色合いの花が。



ツツジの花の特徴とも言えるのが、いろいろな色の花を一本の木から咲かせること。



そして「成就院」の「なんじゃもんじゃ」の木の花。



明治時代、東京の青山練兵場(今の明治神宮外苑)の道路沿いにこのなんじゃもんじゃの木があり、
名前がわからなかったので「何の木じゃ?」とか呼ばれているうちにいつのまにか
「なんじゃもんじゃ?」という変わった名前になってしまったのだと。 
「何でふ物ぢゃ」→「なんじゅうものじゃ?」 →「なんじゃもんじゃ?」と。

モクセイ科の植物。



「単葉」とは。
「単葉」は下の写真で丸く囲った部分が1枚の葉。



単葉の樹木では、葉が落葉すると、枝と小枝(分枝)が残るため、これを維持するための
エネルギーが必要になるのだと。




丸く囲った部分が1枚の葉で、四角で囲った葉を「小葉(しょうよう)」と言うのだと。
「丸く囲った部分が1枚の葉」なのだと??



複葉の樹木は、落葉すると、残すべき枝が少ないため、維持するエネルギーも少なくてすむと。
複葉の樹木は、「10枚の葉をつけるなら、10枚で1枚の葉にしよう!そうすれば、
小枝(分枝)要らずで、エネルギーを抑えることができるぞ!!」という戦略を取っているのだと。



プロペラ型の白い花。すぐ散ってしまうのだと。



「本堂」前には接ぎ木ではなく「実生(種)」から育てた多くの苗木が並んでいた。



そして道端のアイリス、いや花しょうぶか。





こちらは黄色の群生が。



純白のツツジ。



こちらも1本の木であっただろうか。



ジャスミンの花。



香りがとても良く、「香りの王様」とも呼ばれ、優雅で甘美な香りが特徴の花。
マスク越しにも甘味な香りが確認できた。



そして先日もアップした「白旗神社」の「辨慶藤」。



花房の長さが特徴。



そして純白の「義經藤」。



「鯉の滝のぼり」の如くに。



花言葉は「可憐」「歓迎」「恋に酔う」と。
白藤は、古い時代から、歌にも詠まれた優雅な花。
そして我が姓も「◯藤」。



そして帰宅して我が家の花を。
ピンクの芍薬(シャクヤク)。



黄色の芍薬(シャクヤク)。



花びらに網目状の模様があるのでアヤメであろうか。



ドイツアヤメに似た色合い。



そしていわゆる、アイリス。





シラン (紫蘭)。



オダマキ。









                   ・・・END・・・​





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Last updated  2022.05.01 12:00:08
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