全3件 (3件中 1-3件目)
1

青空と太陽を見ない日が続いています。 この辺りでは今にも降りだしてきそうな空模様で、表は肌寒いです。 こんな日が続いていると不調になります。 私は、薬の内容が変わりました。イフェクサー4錠とミルザタピン1錠が、それぞれ3錠と2錠になりました。ひと月ほど前にミルザタピン(リフレックス)が加わって、線維筋痛症らしき痛みはだいぶ軽減されました。 この組み合わせは、「カリフォルニア・ロケット」と言われていると、主治医に教えてもらいました。今回の変更は、試しにと私から提案したものです。今のところ4錠と1錠の方が調子がいいような感じです。 我が家では、マーガレットにツボミを発見しました。 マーガレットの栽培経験はないのですが、在職中の出勤時に、群馬県庁の玄関前に置いてあるプランターに、マーガレットを見ていたことがあります。まるで手入れの行き届いていない様子で、ひとりでポツンと小さなままで頑張っているように見えました。花が咲いているところは見たことがありません。 この辺りの環境では、マーガレットというものは冬に花が咲くものなのでしょうか。咲かぬままツボミが落ちしまうのでしょうか。 そして、なんと冬の保険代わりのさし芽にもツボミが着いているではありませんか。 一緒に挿しているのは、ビデンス(ビーダンス)とオステオスペルマムです。マーガレットは意外にタフなんですね。群馬県庁のプランターでも頑張っていましたからね。 そして、同じく冬の保険代わりに、ビデンス(ビーダンス)もさし芽をしました。平鉢の赤玉土に挿して玄関に置いたのですが、少し寂しいので、花の付いたものも挿してみたら、見栄えが良くなりました。 調子に乗って、ビオラと一緒に植えた「グレコマ」も4本ほど挿しちゃいました。鑑賞に堪えうるさし芽で、一石二鳥なんでしょうか。根が出るかはお楽しみ。玄関はハチミツの香りがそこはかとなく。 ちなみに、庭のビデンスは花が咲いて、ツボミも多く見つけられます。 諸説ありますが、冬に地上部は枯れこむが、春になると芽吹いてくるとか。この辺りでは無事に冬を乗り切れるかな。 何かやたらと肩が痛くて、今日は終わりします。あっ、雨が・・・・、気のせいでした。
2019.11.28
コメント(0)

直前の日記から少し間が空いてしまいました。 この時期に想定外に開花した花があるので、お知らせします。想定外という言葉もすっかり定着しちゃいましたね。 まずはこちら。 初夏に植えた「カンパニュラ・ホワイトガム( Campanura rotundifolia "White Gem")です。6月に咲いて、夏の暑さで枯れてしまうかと思っていたのですが、11月初旬にツボミが付いているのを発見しました。 株元には新芽も吹いていて、来年の春が楽しみです。 軽石と腐葉土を混ぜた用土で、エゴノキの下で地植えしています。 それと、このピンクの花です。 10月に購入した「シレネ"シェルピンク"(Silene unifilora Shell Pink)」です。ラベルの開花期は6月~9月とあります。 この花は20年ほど前に北岳でみた「タカネマンテマ」に似ているような気がします。北岳では「今までこんな花は見たことない。」と思ったもんです。登山をやらなくなったので、再会は叶いませんでしたが、我が家で同じような花が咲いているのが、不思議な気がしてうれしいかぎりです。 この花も上述の「カンパニュラ・ホワイトガム」と同じ場所に植えています。 そして、同時に購入したものが、未知の花「ヒメノキス サニーダンサー(HYMENOXYS acauris"Sunny Dancer")」。カリフォルニア原産ですが、園芸種です。音の「姫の」というのもステキです。 お店では、すぐ隣に渋い黄色の花の同じような草姿のものが置いてあったので、それが原種なんでしょうね。原種にも魅かれますが、こちらの方が安価だったので(両方欲しいですけど。)。 カリフォルニアに生えている植物だから乾いたところが好きなんだろうと勝手に決め、前述2種と同じところに植えました。 ラベルによると、花期は4月~12月、耐寒温度はマイナス7度だそうです。耐寒温度もそうですが、12月まで咲く花だから冬は乗り切れそうかな。 それから、ちょっとと言うか、かなりの言うか、うれしいことありました。「姫のキシス」を購入した際に、渋い花色のカリブリコアが半額で売っていたのです。プレートには「ティフォニー アンティークシリーズ」と書いてある。 半額といっても、普通のカリブリコアくらいの値段。うーんと悩みながらも、違う花色を4株購入。自分にしては思い切った。お店の方が言うには「値段が高すぎて売れ残ったので、半値でも売らないと。」のことでした。 この4株は鉢に植えて冬越しさせる計画。カリブリコアは冬越しできないと思っていたのですが、この辺りだと霜に当てなければ大丈夫だそうです。 そういえば、渋い花色、渋い葉色、渋い茎色が最近の流行みたいですね。お店の方もそう言っていました。なるほど、ビオラも黄色、オレンジ色、白が売れ残っているのです。ビオラも流行に乗って、渋い花色や、淡い質素な花色が流通し始めていて、これらから売れていくそうです。 今日はこのくらいにしておきます。 最近では、自分で購入して植えた植物が頭から消えていることがあって、管理できなくなりそうで怖いです。水やり大変だから、鉢植えは増やさないと誓っていたのに!ちなみに群馬では「水くれ」と言います。ビオラも買いました。冬の定番なので。
2019.11.21
コメント(0)

このところ秋らしい爽やかな天気が続いています。 私は、薬の種類が増えました。 体中の筋肉と関節が痛かったのですが、この増薬のおかげでだいぶ楽になりました。 どうも線維筋痛症かもしれません。 線維筋痛症は医学界では比較的新しい概念のため、開業医では診断できないそうです。 さて、今日は近くのバラ園で冬の定番であるビオラとスイートアリッサム、いくつかの宿根草を買い求めました。これについては、また後程。 暑いころに近くのホームセンターで投げ売りしていた3株の「マーガレット」がこんもりしてきました。 手前のタンポポみたいな葉っぱは、「アークトチス」 このマーガレットは、サントリーの「ボンザ・マーガレット」という名前です。 その根元を見ると、見事に木質化してました。 盆栽にできそうな木質感 マーガレットは樹木なんでしょうか。 草本だと思っていたのに実は木本だったって園芸種は結構ありますね。ラベンダーとか。 そういえば、在職中に動員でお手伝いに行った植樹祭で「ラベンダー」を植えてました。まさに、「植樹祭」なんですね。 そして、葉をよく見ると、お鍋の定番「春菊」にそっくりです。そういえば、ピンチしてる時に、懐かしい匂いがしたと思ったのですが、思い出せば、まさに「春菊」の香り。きっと近い仲なんでしょう。 マーガレットの葉は春菊似 ラベルを見ると、花期が3~6月、10~12月とあるのですが、つぼみの一つも見えません。12月までに咲くのか、来年の3月に咲くのか、はっきりしてほしいと思います。 そして、ツワブキの花がようやく咲きだしました。まさに「キク科」の花、この葉でキク科は恐るべし さらに、ヒューケラのポットの真ん中に植えた「ゲラニウム・メイフラワー」がまだ咲いています。 11月のゲラニウムって不思議 ゲラニウムが秋の花というイメージは持っていなくて、ラベルの花期も4~7月とあります。天候の影響の狂い咲きなのかしら。 本日はここまでにします。お付き合いありがとうございました。 ねむい
2019.11.06
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()
