全9件 (9件中 1-9件目)
1

あらまあ、明日は夏日になるそうです。どうしちゃったのかしら。 自宅のヒノキの床にワックスを塗りました。練りワックスを布と床の摩擦熱で塗り込む感じで、私にとっては、かなりの重労働でした。 こういう作業の後は、焦燥感で心が満たされます。苦痛です。 この時期は、秋の花も咲いたり咲き始めたり、夏の花も咲き残っていて、おまけに冬に咲き続ける花の販売も始まって、どうしていいのかわからなくなります。 パンジーやビオラはこの時期に植え付けると、本格的な冬が来る前にしっかりとした株になるそうです。そうしたいのもやまやまなんですが、まだ咲いている夏の花を抜いてしまうのも気が引けてしまうのです。 ガーデニングには、心を鬼にしなくてはいけない時がありますね。 さて、我が家の庭では、菊の花が咲きそうです。 我が家の近くの「ながめ余興場」では、「関東菊花大会」が開催されています。わりと有名な菊花展らしく、小さい時に私も大人に連れられて見に行ったおぼえがあります。「ながめ余興場」は、大正12年完成の民間の芝居小屋です。菊のつぼみ この菊はいつからここにあるのか、おぼえがありません。ほったらかしです。厳しい条件のところでも花を咲かせ、根で冬を越して、春になると芽を出す。非常に強い植物ですね。本来は50cmくらいに伸びると思うのですが、脇芽を増やす目的で切り戻しを繰り返していて、今は30cmくらいです。 私の勘違いかもしれませんが、昔は10月中には満開だったような気がします。地球温暖化の影響でしょうか。 そして、サントリーの「ビーダンス」も再びつぼみがついてきて、咲いている花もあります。この植物は何の仲間なのでしょうか。調べてみると、ビデンスという科名の植物だそうです。ウインターコスモスの別名もあるようです。花は、一重咲きのマリーゴールドに似ています。 たしかに、切り戻すとき、マリーゴールドとコスモスを足して2で割ったような匂いがします(匂いの感じ方は個人差があります。)。 花からはハチミツのような香りがするのですが、これと科名のビデンスにかけて、「ビーダンス」と名付けられたのかもしれません。ビーダンスつぼみもちらほら 花は春から初夏と秋まで咲いて、夏はお休みします。やはり、日本の夏は厳しいようです。 この株はさし芽で増やしたもので、本家本元は花の咲かない時に間延びしてしまって、だらしない格好になっています。 関東以西では冬越しするようですが、雪と霜には弱いようなので、この辺では冬越しは無理かもしれませんね。 夏も冬も、さし芽の株を保険にする方が良いかもしれません。スペースが許せば、11月中に鉢上げして、室内に置くようにしたいと思います。 ペンタスは暑さに強く、春から秋まで花を咲かせます。我が家の庭では、長雨と日照不足の影響で少し元気がなくなったようですが、まだ花が咲いています。星形の花がまとまって咲いて、南国風の不思議な雰囲気を醸し出しています。星形の花のペンタス 寒さに弱いので、地植えでは冬越しないようです。私は9月中にさし芽をして、部屋の中に取り込みましたが、初めてのことなので、来年の植え込みまで無事に育てられるかどうか心配です。 黄色の花を咲かせているのが、「ガザニア」です。こちらも、ペンタスと同様に暑さに強い植物です。紫系統の色の個体も植えたのですが、夏の蒸れにやられたようで、枯れてしまいました。 暑さには強いですが、高湿度には弱いみたいです。かなり密に葉がしげるので、日本の夏は厳しいのでしょう。 一説によると冬を超えるとか超えないとか。黄色のガザニア 買いやすい値段で開花株が手にいれられて、開花期も長いので、来年もまた挑戦したいと思っています。 今日は本当に整わない文章でした。あぁ、もう11月ビオラ、買おうか。
2019.10.31
コメント(0)

今日からしばらくは好天に恵まれそうです。 雨の被害に遭った地域の方々は大変な思いをされていると思います。 お見舞い申し上げます。 こちらは、風も弱く穏やかな秋晴れといったところです。 さて、我が家の庭では「小町リンドウ(Centaurium confertum、Centaurium chloodes)」がちらほら咲いています。「みんなの趣味の園芸」によれば、主に4月から6月に咲き、秋にも咲くことがあるそうです。非常に短命な多年草だそうですので、数年の命ということかしら。こぼれ種でも増えるそうなので、来年の春が楽しみです。 原産は、南ヨーロッパなので、地中海式気候域の植物なんでしょうか。だとすると、日本の夏には弱いはずと考えて、軽石と腐葉土を混ぜた場所に植えました。エゴノキの枝下なので、夏は一応半日陰です。ここには他にラヴェンダー、ブラキカム、ゲラニウム・ブルックサイド、アレナリア・モンタナ、カンパニュラ・ホワイトガムなどが植えてあります。カランドリニアも植えたのですが、猛暑の時に消えてしまいました。アレナリア・モンタナも消えかかりましたが、なんとか生き延びています。 小町リンドウのアップ 直径は1cm程度 初夏にホームセンターで購入したときは、小さなポリポットにびっしりとピンクの花がついていました。植栽時に根鉢を見ると、粘土質の赤土のような用土が使われており、根もポットいっぱいになっていました。 あらぬ欲を出して、四つほどに株分けして植えたのがまずかったのか、初夏にはあまり咲きませんでした。2019年6月2日の「カンパニュラ・ホワイトガム」 そばの同じく「軽石と腐葉土」の用土に植えてあるのが、過日にアップした「シダルセア・ロザリー」。枯れたと思っていたのですが、復活しました。写真は初夏のものです。10月になって、すぐ横に白花の「シダルセア・ビアンカ」を植えたのは、すでにアップ済みです。 2019年6月2日の「シダルセア・ロザリー」 そして、ネメシアも咲いています。「ネメシア・メーテル」という名前の色違いを3ポット買ったのですが、「ともえ」が元気な感じです。ほかの「ミスティックブルー」は元気がなく、「エレーヌ」は茎が立たないで、よじれながら咲いています。「ともえ」も購入時よりは花色が薄い気がします。 ネメシア メーテル ともえ 生産者の方の技術なんでしょうね、店頭に並ぶときは、ビシッと立って、同じ高さできれいに咲いています。 あらら、キキョウの花を食べているのは、なんという虫なんでしょうか。初めて見たのですが、ホームセンターの花コーナーでも見かけました。おもにキキョウやキク科の植物の花を食べるような気がします。形はカミキリムシに似ています。全長は1cmくらいです。 キキョウの食害 咲き終わった花を食べてくれれば、憎まれないのに。 そして、ツワブキのつぼみが今にも破裂しそうです。つぼみが付いてから咲くまで結構時間がかかりますね。そういった目で見てこなかったので、この待っている時間の長さには今まで気が付きませんでした。咲きそうなツワブキ 今日はこの辺にしておきます。 最後までお付き合いしていただいて、ありがとうございました。 空には雲がひろがってきました。
2019.10.30
コメント(0)

平年のこの時期はこんな天候なんでしたっけ。去年のことはもう忘れている。 でも、過日の台風と前線による暴風雨を見れば、おかしな天候だということは間違いないようです。 気候変動による異常気象は確実に始まっているようです。今日は「心療内科」と「痛みのクリニック」の掛け持ちでした。私の心身は命絶えるまでこんな状態なんでしょうか。 さて、玄関前のポットに植えた「ゲラニウム」が、虫食いだらけの花びらで咲いています。正確には「ゲラニウム・メイフラワー(Geranium sylvaticum 'Mayflower')」。説明には、花期が4月~7月とありますが、まだツボミがどんどん増えている様子です。よく見ると花弁が穴だらけ そして、気づいたら「オステオスペルマム」も咲いています。一輪だけ、ポットからはみ出した茎の先に、寂しく。 これは、確か7月頃にホームセンターで見切り品だったなかの3株を色違いで買ったものです。「オステオスペルマム アキラ(Osteospermum ecklonis)」とあります。ポットに植え付けるときに花を摘んだのですが、それから初めての開花です。ラベルの説明には花期が3月~6月とありますが、いろいろな資料を見ると、オステオスペルマムは春から初夏と秋にも咲くみたいですね。園芸種は品種改良のための交配が行われているので、よくわからない部分でもあります。花は小さめな気が・・・ 植え付けたポットも程よくエイジングされました。 このまま冬を越せるのかしら。やっぱり屋内じゃないと厳しいのかな。 さらに、10月15日と19日で紹介した復活を遂げた「ゲラニウム」と「シダルセア」の今日の様子はこんな感じです。葉数も増えた「ゲラニウム サンギネウム」写真下には新しく出てきた小さな葉も「シダルセア ロザリー」左の大きな葉は、新しく植えた白花の「シダルセア ビアンカ」 復活した「シダルセア ロザリー」は、120cmくらいにの高さになるはずなのですが、我が家の庭では30cmくらいにしか伸びませんでした。花もすぐに散ってしまったので、ちょっと残念でした。きっと何かが悪かったのしょうね。来年はどうなるのか楽しみではあります。 気が付けば、今年もあと二か月あまり。もうすぐ冬ですね。 この辺の降雪は、年明けに数回、積雪深も5cm程度以下で、根雪になることはありません。ただ、最近では、たまに10cm以上の大雪になることがあります(豪雪地域にお住まいの方には申し訳ありませんが、この辺りでは10cmを超えると大雪の部類に入ります。)。12月中に降ることも多くなりました。 やっぱり気候変動ですね。 今日はこの辺にしておきます。医者疲れ
2019.10.28
コメント(0)

昨日は一日中雨でした。千葉県や神奈川県ではまた大雨に見舞われたようですね。特に千葉県はまだ洪水が続いている地域があるようで、大変な秋になりましたね。 こちらでは、お昼に近くなって青空がのぞき始めました。 これから先はすっきりとした秋晴れの空を見ることができるのでしょうか。 私はというと、やはり調子は悪いです。頭痛、耳鳴り、両腕痛い。運動不足もたたっているとは思いますが、運動といってもなかなか出来ないんです。 さて、インスタグラムに女性ポートレイトの作品が多く投稿されているのを見ることができます。モデルさんたちも、撮ってもらった作品を投稿しているようです。中には趣味で写真のモデルをやっている方もいらっしゃいますね。 私は以前、知人に誘われた「モデル撮影会」からポートレイト撮影が好きになり、昨年は沼に入り込みそうになりました。個人的にモデルさんを呼んで、仲間と撮影会を何度か開催するところまで行きました。今年に入ってからは、心身ともに不調なこともあり、遠ざかっています。仲間からは開催を促されたりするのですが、割と精神的に疲れるんですね。 初めてのポートレイトの撮影は、2011年11月の安中市が主催する撮影会でした。モデルさんはお二人で、午前中は「碓氷峠鉄道文化むら」、午後は少し離れた「碓井湖」でした。碓井湖の日暮れごろに撮影した写真が結構きれいに撮れたって印象でした。午前中は強い日差しと順光でまるでダメで、斜光線の逆光で撮ると良いんだなって思いました。これは、個人の好みよるものかもしれません。 それと、RAWの持つデータ量の多さ(こういう表現でいいのかしら?)には助けられました。 この作品のモデルさんは、目線やポーズに気配りしてくれて撮りやすかったのを覚えています。 上下ともに オリンパス E-5 50-200mmF2.8-3.5初めてのモデル撮影会での作品2011.11.20 安中市碓井湖 2回目の撮影会は、2012年3月の同じく安中市主催の秋間梅林での撮影会で、広くて高低差のある秋間梅林をハアハア言いながら移動して、3人のモデルさんを撮影しました。天気は曇りで、梅もあまり咲いていなかったような気がします。 写真は午前中の終わり頃に撮影したものです。前ボケなんて言う小技を使いました、というより、あまりにも混雑ぶりに、梅の枝越しでしか撮影できなかったのです。結果的にこの写真で賞をもらいました。怪我の功名っていうやつですか。 仕方なく前ボケになった作品オリンパス E-5 150mmF2.02012.03.18 秋間梅林 午後に撮影していたモデルさんが、誰かのリクエストだったのか、怪しい(良い)雰囲気のポーズを取り始めたので、あわてて撮らされしまったのが、この写真です。このような場合に、「撮らされた。」って表現を使いますね。でも、まあ撮らされたにしては、出来は良かったかなあなんて気がします。露出は切り詰めすぎましたが、目にフォーカス来ていますし、フレーミングもまあまあです。レンズは150mmF2.0というレンズなんですが、単レンズの切れ味に驚いたもんです。 モデルさんに撮らされた作品オリンパス E-5 150mmF2.02012.03.18 秋間梅林 こういう経験をしながら、2018年の撮影会の開催までに至るわけですが、この間に徐々に私は気分障害という病にむしばまれ、定年を待たず退職ということになってしまいました。病気や早期退職のことは、また後日に書きたいと思います。 そして、最後に行きついた私の作品が次のようなものです。写真というのは自己満足のようなところが確かにありますね。自分が良いと思っても、他人はそうは思わないことが多いです。 下の6枚全て、オリンパス E-M1 Mark IIM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PROM.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PROM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROM.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PROM.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO 最近、ポートレイトでは単レンズを使用することが多くなりました。ズームレンズは便利なんですが、どうしても横着しちゃいます。脚を使ってのフレーミングは楽しいし、勉強になります。こういうことも大事ですね。何しろ軽いのが良い。 ちなみに、このページの作品は全てノートリミングです。 最後までご覧いただきありがとうございました。 この楽天ブログの書き込みも、在職中に使っていたCMSに似ているので、それほどの苦はないのですが、やはり文章構成力と語彙力が落ちていて、時間がかかりますね。 今日もかなり疲れました。 ほっ!
2019.10.27
コメント(0)

太陽を見ない日が多いです。今日も一日雨のようです。いまも強く降っています 10月23日は貴重な晴れでした。 体育の日が10月にあるくらいなので、今頃は爽やかな晴天の日が多いはずなんですが、明らかに天候が変わってきてますね。 私はいうと昨晩から体調が狂ってます。頭痛に耳鳴り、腹痛といわゆる気象病というものでしょうか。昨日は早々と寝てしまいました。 さて、雨が降った22日と貴重な晴天の23日と続けて近くで撮影してきました。雨の日の「トロッコわたらせ渓谷号」(2019.10.22)OLYMPUS E-M1 MarkIIM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 撮影前は、「しばらく来ないうちに線路わきのやぶがひどくなったなぁ。」って印象。セレクトした写真はレールが見えず、まるでジャングルのスコールみたいな感じになっちゃっいました。 まあ、これもローカル線ならではという感じでしょうか。 カメラもレンズも防滴防塵なので、こんな雨の日も撮影できます。こんな日に撮影に行こうと思わせるのが、オリンパスの防滴防塵機能。 それと、雨の日は他の撮り鉄さんは大抵はいないですし、変わった写真が得られるので、結構好きなんです。さすがに出かけるときは腰がズシーンと重いのですが、レーンスーツを着て濡れてしまえば、もう大丈夫です。 他の雨や雪の日の写真も、おいおい掲載させていただきます。秋空の下(2019.10.23)OLYMPUS E-M1 MarkIIM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 秋空と言いながら、左の木の葉が新緑みたいな色になってしまいました。右上の白い点は月です。 私はできる限り鉄道に関係ない人工物はフレームに入れたくない人間なので、ここではその手段として結構きつい体勢を取ってます。 ところで、フィルム時代には、走る列車を横から撮影するときは、シャッタースピードを「1/250秒より速く設定して。」なんて言われていたような気がします。 けれど、時代がデジタルになってからは、ローカル線のゆっくり走る列車も「1/1000秒」より遅いと、被写体ブレで失敗しますね。どこまでが失敗かは人それぞれの考え方と写真の使い道にもよりますが。 デジタルはPCのモニターで等倍(1:1)で見えてしまうというのが、失敗だと感じる一つの原因だと私は思います。フィルム時代では、専用のルーペを使って35mmのポジを確認しても、せいぜい4倍か5倍程度だったので、気が付かない範囲だっだのではないでしょうか。 若いころに35mmカメラで撮影したポジやネガを、高解像度でスキャンしてPCのモニターで見ても、ボヤーっとしてるなって感じちゃいます。 なので、フィルムからデジタルに変わってから、レンズに求められる性能はどんどん上がってきて、メーカーのレンズの開発者さんは大変だなあなんて思ったりしています。交換レンズを構成する一枚一枚のレンズの材料も成型方法もコーティングも変わって、価格も上がって、大きく、重たくなりますよね。 幸い私はオリンパスを選んだので、交換レンズにかける経費はフルサイズほどではないです。 今日はこんなところで、終わりです。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。あぁ、疲れました。
2019.10.25
コメント(0)

二つの台風が発生し、北上しているようですね。 台風20号は上陸前に温帯低気圧に変わるようですが、前線を活発化させて、大雨になる地域もあるようです。 台風21号は勢力を強めて、今週後半に本州をかすめて通過するようです。 今週いっぱいはキレイな秋空が見られないかも。 こちらは肌寒いです。長袖Tシャツでも上にはおるものが欲しい感じです。 昨日は久しぶりに出張カメラマンの仕事をしてきました。姉妹の七五三でした。女の子は可愛いですね。 しかしながら、私の心身にはかなりこたえました。今日は目がショボショボ、頭はいつもよりボーッ、耳鳴りひどく、そして脚が筋肉痛。なので、ドリンク剤を飲みました。昨日仕事で行った神社。奉納された鳥居がいっぱい。 私は退職してからおよそ1年後に、趣味を活かして少しでも収入を得ようとA社の出張カメラマンに登録しました。不安だらけで始まった、カッコよく言えばフリーランスという仕事。やってみれば昨日が3回目で、群馬県東部在住では、ほとんど依頼なんかありません。近辺では東京や埼玉なんかは依頼が多いようですが、遠いところまで行くパワーもないし。出張カメラマンの仕事(Web掲載の承諾をもらっていますが、一応ぼかし入れてます。) おまけに、カメラマンの取り分は65%なんで、これまでの収入はほとんどありません。 それに、A社では、リクエストみたいな、依頼者が撮影希望場所を活動区域にしている複数のカメラマンに提案を求めて、その提案と価格を勘案してカメラマンを決めるという制度を始めたのです。私には提案なんてできやしません。「お望みの写真を撮ります。精一杯頑張ります。」くらいじゃ提案とは言えないし、こちらが提案したどおりの作品が仕上がらなかったら申しないし。 実は、A社の後にB社にも登録しまして、こちらは同じように依頼者が5人のカメラマンに料金と提案を求めるという制度。カメラマンの取り分は全額なんですが、提案する都度に手数料を払う形になってます。手数料はあらかじめB社から購入する仮想通貨みたいなもので支払うのですが、ある程度まとまった金額でしか購入できないので、5人に4人は手数料を払うだけと考えると、私には結構リスクは大きいと感じてしまい、B社の仕事は怖くて手が出せません。 ただ、A社に登録していたおかげで、別ルートでタワーマンションの外観撮影の仕事もありました。まあ金額はよかったのですが、36のマンションを歩いて回って、各マンションで5枚から10枚の写真をレタッチするのには相当のパワーが必要でした。心身疲労こんぱい、肛門疾患復活のありさま。タワーマンション撮影 健康ではない心身の状態では思うようにいかないのです。 もともと休養が目的で退職したので、まあ良いかなと感じてるのも事実です。 奥さんには申し訳ないですが、このままいくしかないのかな。 というわけで、とっちらかした「私のわがままが原因でうまくいかない話」でした。 今日もありがとうございました。
2019.10.21
コメント(0)

ニュース番組で台風の被害を知るごとに心が苦しくなります。 日本は雨が多いうえに、地震も多く、火山も多数あるので、いつどこでどんな自然災害に遭うかわかりませんね。このことをいつも心に置いておきたいです 私はいうと、天候が回復したせいなのか、昨日よりは少し気分がいい感じです。気分障害の薬を医師から処方されていますが、その中の朝食後に服用する主たる薬を、目覚めたらすぐ服用しています。その方が効きが速いそうです。 さて、熱帯植物といえども日本の夏は大変厳しい環境のようです。気温と湿度もそうですが、なにせ、日照時間が熱帯より長いですから。 気候変動もだいぶ進んでしまったようですし、多くの園芸植物にとって心地よい季節は、秋の今頃と梅雨入り前の初夏かもしれません。半面、これまで冬越ししなかった植物が冬越しできるようになったなんて話も耳にしたことがあります。 ところで、植木鉢で育ている「レイウシア」が咲きました。 10年ほど前に近くのスーパーマーケットで安売りしていたのを衝動買いしました。 実は、私がまだ在職中の体調が悪い時にあまり面倒をみてやれず、消滅する寸前までいったのですが、小さな断片から何とか復活させました。 その後はホームセンターでも花屋さんでも見かけたことがないので、あまり流通していない植物なのでしょうか。レイウシア 高山の乾いたところに生育している植物らしいので、サボテンの用土と軽石を混ぜたもので育てています。今では8株ほどになりましたが、どんな条件下で花を咲かせるのかよくわからず、いまも花を持っているのは一株だけです。 夏は軒下に冬は部屋の中に入れいます。 それと、先日の日記で紹介した「ゲラニウム」と「シダルシア」ですが、今日はこんな感じでした。 ゲラニウムシダルセア 双方とも葉数が確実に増えてきました。メデタシメデタシです。このまま大きくなってくれ‼ そして、「ツワブキ」はこんな感じです。ツワブキ ツボミがだいぶ上を向いてきました。もうすぐ咲くでしょうか。 全体を見るとこんな感じ。枝分かれするように新しいつぼみが出てきましたね。ツワブキの変化(撮影位置が違ってしまい、見ずらくなってしまいました。) 植物の成長は条件がそろえば思った以上に早くて、びっくりすることが多々あります。成長はうれしいことなんですが、繁殖力の高い植物に庭の一部を占領されちゃったなんてこともありますから、まめに様子を見て、対処していった方が良いですね。 本日も整わない文章で申し訳ありませんでした。仕事を離れれてから文書を書く機会が減り、文書力が確実に落ちています。文章を構成するのも、言葉を選ぶのも結構疲れます。キーボードを打つのも遅くなり、自分にイライラしちゃうことも度々です。 リハビリのつもりでこのブログを続けていきたいと思います。
2019.10.19
コメント(0)

台風19号には自然の猛威を見せつられました。 被災された皆様が一日でも早く普段の生活に戻れるよう願っています。 10月も中旬になるとすっかり秋ですが、空は薄暗く、天高き秋の空を見ることができません。 それでも、我が家の庭で秋を感じることができました。シュウメイギク シュウメイギクはコスモスよりも遅く咲き始め、私にとっては秋になったことを感じさせる花の一つです。名前にはキクがついていますが、ご存じのとおりキンポウゲ科の植物です。放っておいても増えてしまって困ることもあるほど繁殖力旺盛です。ツワブキのつぼみ ツワブキも今にも咲き出しそうなつぼみを付けていました。キク科の植物なのでデージーのような黄色い花が咲くのですが、葉っぱからは想像もつかないほどキレイなんです。我が家のあたりには自生しておらず、西日本や南日本の海岸沿いでよく見た記憶があります。 また、津和野という地名はこの名前がルーツだと聞いたことがあります。 今日もとっちらかした話でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。
2019.10.16
コメント(0)

初めまして。私は群馬県東部に住んでいます。我が家は、関東平野の際から少し上がった河岸段丘の上に建っています。標高は200mといったところです。 はじめはガーデニングの話から。 在職中は疲れ果てていて、しばらく庭を放っておいたのですが、仕事を辞めて2年目の春にガーデニングを再開しました。 仕事を辞めたといっても定年前の早期退職です。55歳の2018年3月に「退職を勧奨する。」旨の内容の辞令を群馬県知事からもらいました。 ガーデニングとは言えない庭いじり、気分と体調次第に少しずつ手をかけました。初めて植えた「サンビタリア」。猛暑の前にはきれいに咲いていたのですが・・・。 過去にやっていたガーデニングでは、いろいろ植えまくって、我が家の庭に適応できる植物が残っていくという方法がメインでした。 今回もこの方法でやってます。 さて、最近の発見なんですが、地上部がすっかり消えてしまった「ゲラニウム・サンギネウム」から新しい葉が出てきたんです。もうだめになったかと思っていたのに、ビックリです。見事に目覚めた「ゲラニウム」 それから、同じ現象がもう一つ。それは「シダルセア・ロザリー」です。新しい葉が出てきた「シダルセア」 ゲラニウムもシダルセアも寒さには強いはずなので、もう大丈夫かなと思っています。 ちなみにこのふたつを植えた場所は、エゴノキの下なんですが、水はけをよくするために庭の土に軽石と腐葉土を混ぜてます。 実のところ、ブログは初めてなのです。 今日のところはこの辺で。 ではまた次回にお目にかかりましょう。
2019.10.15
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


