hongming漫筆

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2005.10.03
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カテゴリ: その他の映画
●ネットバンキング決済・コンビニ後払いも可能!送料第13作 『男はつらいよ 寅次郎恋やつれ』  今回は寅さんが2度失恋する。
 そのうちの一人は、2回目の登場となる吉永小百合。これは最初から無理な恋。
 もう一人は、働いていた旅館の近所に住んでいた女性。これが高田敏江。
 この人、きれいな顔立ちで品がある。いろいろなドラマで見たが、田舎風の作りは初めて。
 最初に、寅さんが一方的に結婚しようかと思い詰め、さくらとタコ社長が一緒に会いに行くと、行方不明だった夫が帰って来たということを知らされてあえなく失恋。
 タコ社長がわざわざ会いに行くあたりは無理があるといえば無理があるのだが、それを無理と思わせないのがこの映画なのだ。
 高田敏江は、途中、元気にしている様子が描かれ、最後には海辺で家族で遊んでいるところへ寅さんが会いに行って終わる。
 吉永小百合よりもむしろこちらの方が印象に残った。
 宮口精二は味わいがあり、年を取るならこういう風に年を取りたいものだと思わせる。



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Last updated  2005.10.03 22:38:09 コメントを書く


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