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2005.12.01
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カテゴリ: 気になるニュース
 「 増えるスーパー銭湯、減る銭湯 」ということだ。
 私は結婚するまで、風呂無しの木造アパートに住んでいたので、就職してからも銭湯に通っていた。
 銭湯もいろいろで、鉄筋コンクリートのビルの一部だったり、独立した昔ながらの古い建物だったりした。
 確かに「銭湯」は生活の一部であって、非日常的なものを求めるところではなかった。
 生活の一部だった。

 結婚し、子どもができ、家を建て、我が家で入浴できるようになった今、金を払って銭湯へ行くか、と言われれば、行かないと答える。

 しかし、非日常的な入浴の場であれば、行く。
 市の施設にも、格安の入浴施設がある。下の息子が小学校入学前は、よく自転車に乗せて連れて行った。子どもも喜んだ。

 浴室が広いのでそれだけでも開放感がある。

 そして、スーパー銭湯も近所にできた。
 ここには毎週のように通っている。
 最初は、行ったら、全部の風呂に入ることにしていた。
 しかし、今は、サウナに入れれば充分。
 風呂、サウナ、水風呂、サウナ、水風呂、サウナ、水風呂、サウナ、風呂と繰り返し、体重が落ちるのを確認して喜んでいる。
 息子も連れて行くが、息子は一人であれこれ入って楽しんでいる。

 東京あたりでは、まだまだ風呂無しのアパートがある。したがって銭湯の需要もある。
 生活の一部としての銭湯の必要性はまだまだ失われていないが、非日常的な要素を持たせないと、生き延びていくのは難しいだろう。
 土地はあるのだから、ビルを建て、その一部をサウナ付きの銭湯にし、ビル経営と銭湯経営の二本の柱でやっていくしかないのではなかろうか。

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Last updated  2005.12.02 05:09:09コメント(0) | コメントを書く
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