hongming漫筆

hongming漫筆

PR

×

Comments

背番号のないエース0829 @ 松谷みよ子】(04/22) 「私のアンネ = フランク」に、上記の内…
hongming @ Re:ブルーレイが再生できない(11/30) 随分遅くなりましたが、やっと試しました…

Archives

2026.06

Keyword Search

▼キーワード検索

2006.10.20
XML
カテゴリ: 芸能・テレビ
 放送から一ヶ月もたってから、やっと見た。
 現代の若者が戦争中にタイムスリップして、というのはよくある話で、「ゼロの彼方へ」みたいだと思ったが、それと同時に、戦争中の若者が現代にタイムスリップして、それぞれのおかれた境遇で混乱しながらも生きていくところが新工夫。
 それぞれ、元の時代に戻ろうとするが、果たせず、1945年8月15日を迎えてしまい、どうなるのかと思ったらその後があった。

 防衛庁が協力していて、撮影は、本物の施設でも行われたようだ。
 しかし、人物造形が、軍隊の上司は底意地の悪い人間か思いこみだけの人間というような、ステレオタイプが多かったのが残念。
 民間人も、身元不明の男を家に泊めたりしないだろう。

 こういうドラマはこれからも作られていくだろう。
 しかし、当時のことを記憶している人がどんどん少なくなっていくわけで、おそらく、このドラマも、当時を知っている人が見たら「これは違う」と思うところがいろいろあるはずだ。風俗だけでなく、軍隊での生活など、書類に残っている資料とは異なる実態があったはずだ。そういう情報を収集整理できるのは、今が最後だ。
 時代考証というのがあるが、それと同じように、「戦時中考証」というような専門分野を育てていかなくてはならない。


 ヒロインは、上野樹里。亀梨の「金田一少年」では高校生だったのだが、大人っぽくしていた。

僕たちの戦争原作

楽天ブログランキング





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.10.20 00:55:07
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: