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2007.04.23
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カテゴリ: 時代劇(映画)
 見たいと思っていた市川雷蔵の眠狂四郎がやっと放送された。
 録画はしたものの、年度当初で忙しくって見る暇がない。
 やっと昨日見た。
 驚いたことに、これが第1作なのに、すでに続編の趣なのだ。
 加賀前田家をめぐる騒動があったらしく、その騒動の中で死んだはずの男が実は生きていたという話があったりして、この前の話を知りたくなる。
 話の展開はいそがしい。
 おそらく2本立て興行だったためなのだろうが、90分ほど。それだけに話がいそがしい。
 連続ドラマの総集編を見ているような気になる。
 しかし、ほかの作品も見てみようという気になるのは、やはり、主演が市川雷蔵だからだ。

 ヒロインは中村玉緒。この二人の組み合わせはずいぶん見たが、何度見ても新鮮である。

 敵とも味方ともつかない謎の武芸者「陳孫」というのが登場する。
 演じるのは、当時は城健三朗と名乗っていた若山富三郎。
 その陳孫はあの陳元贇の子孫ということになっている。
 ほう、陳元贇はそんなに有名だったのか、と、本筋では関係のないところで感心した。

眠狂四郎殺法帖@映画生活

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Last updated  2007.04.23 10:59:00コメント(0) | コメントを書く


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