hongming漫筆

hongming漫筆

PR

×

Comments

背番号のないエース0829 @ 松谷みよ子】(04/22) 「私のアンネ = フランク」に、上記の内…
hongming @ Re:ブルーレイが再生できない(11/30) 随分遅くなりましたが、やっと試しました…

Keyword Search

▼キーワード検索

2008.05.31
XML
 30日に放送されたNHK「プレミアム10」は「赤塚不二夫なのだ!!」というもので、赤塚不二夫の生涯を取り上げていた。
 もちろんわたしは、「おそ松くん」も「もーれつア太郎」も「天才バカボン」もリアルタイムで知っている。
 存命だと何となく知ってはいたが、植物人間状態らしい。それはそれで赤塚不二夫らしいのだ。それでいいのだ。
 この番組を見て驚いたことがいろいろある。
 とりいかずよしが赤塚不二夫の元にいたことは知らなかった。また、彼が、元気で現役でいることを知らなかった。元アシスタントの柳沢きみおは現役でいるらしいとは思っていたが。
 考えてみれば、とりいかずよしの姿を見たのは初めてだ。
 古谷三敏がフジオ・プロにいたことは知っていたが、北見けんいちがいたことは知らなかった。
 正直なことを言おう。
 「長谷邦夫」が出てきたが、わたしはこの番組を見るまで、「はせくにお」だと思っていた。「ながたにくにお」だったのだ。

 この歌は、中学生の時から好きだった。
 なんともいいようのない不思議な歌なのだ。
 そうか、いかにもインテリらしい詞だ、と納得した。

 さて、今回、この番組を見て困ったことがある。
 イヤミの「シェー」だ。
 右手を頭の上にかざすのはいいのだが、掌を上に向け、親指側を前にするのが正しいと思っていた。そういう絵も見たし、ずいぶん前にCMでイヤミの人形がシェーをしている姿が出てくるのがあって、それでも掌を上に向けていた。
 ところが、この番組では、本人も掌を下に向けている。
 作者としてはどっちでもよかったのだろうか。
 わたしにとっては切実な問題だ。

楽天ブログランキング ←クリックしてください

楽天会員以外の方のコメントは「 輾転反側掲示板 」へ


クチコミblogランキング TREview





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.05.31 23:02:19
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: