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2009.01.05
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カテゴリ: 時代劇(テレビ)

 前回の「 DVD 必殺仕事人 2007 」の続き。しかし、悲しいことにその中身をほとんど覚えていないので、なんで子供と一緒に飯屋をやっているのか、などわからない。
 物語の内容はやや難あり。
 現代の老人問題に絡めようということなのだろうけれども、「大工の棟梁」が長屋に住んでいるとは思えないし、年寄りが長屋に立てこもったからといって奉行所が動くわけはない。町内で何とかしろといわれるだけだろう。
 最後は、「えっ、こうなっちゃうの?」という意外な展開があった。あとはその続きとして週一回のドラマで進行していくらしい。
 ただ、力を入れていることはよくわかる。
 屋外での撮影が多く、画面が明るい。
 「仕事人」登場から30周年なのだそうだ。
必殺仕掛人 」の第一回も見た記憶があって、中学時代はほとんど毎週見ていた。
 その後、見たり見なかった利があって、「必殺仕事人」シリーズとして固定化してからは見ていた。
 それにしても、藤田まことの中村主水は「仕事人」よりずっと前から登場しているのだから、恐るべき息の長さだ。
 せんとりつもそのままというのがすごい。
 どうせなら上司は「田中様」のままにして欲しかった。

 この番組の放送に先立ち、深夜に、「朝まで必殺」と称して、番宣と、「必殺仕掛人」のうちの一話、「必殺仕事人V」から二話放送したのを録画してみたが、こちらの方が面白かった。
 そうだった、「仕事人」は時事ネタが多かった、と思い出した。
 藤田まことが、印象に残る仕事人で「京本政樹の厚化粧」と言っていたのがおかしかった。
 「仕事人V」の前に、スペシャル番組があって、なぜかみんなアメリカに行って、開拓時代のアメリカで戦うことになるのだが、何の伏線もなく村上弘明と京本政樹が登場したのを覚えている。
 だんだん記憶がよみがえってきた。あれ? 「 必殺! 主水死す 」で死んだはずだ。


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Last updated  2009.01.05 22:03:17コメント(0) | コメントを書く
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