hongming漫筆

hongming漫筆

PR

×

Comments

背番号のないエース0829 @ 松谷みよ子】(04/22) 「私のアンネ = フランク」に、上記の内…
hongming @ Re:ブルーレイが再生できない(11/30) 随分遅くなりましたが、やっと試しました…

Archives

2026.06

Keyword Search

▼キーワード検索

2010.05.24
XML
カテゴリ: その他の映画

 日系二世アメリカ人である監督は、特攻隊について、一般のアメリカ人と同じ程度の意識しか持っていなかったが、亡くなった伯父が特攻隊の生き残りであったことを知り、その真実を知ろうとする。
 自分の親族へのインタビューのほか、特攻隊の生き残り四人、特攻隊の攻撃を受けたアメリカ兵にもインタビューする。
 当時の映像や、日本人へのインタビューのほとんどは、なじみのあるものだった。
 最初に特攻を命じられた飛行士が、「敵艦を沈めて帰ってくることのできる自分のような飛行士を殺すようでは日本は終わりだ」と語ったというのは、目新しかった。
 また、アメリカ兵へのインタビューは新鮮だった。
 もし、日独がアメリカ本土に迫っていたら、同じことをしていただろうというのだ。
 合理的なアメリカ人は特攻などしないのだろうと思い込んでいたが、そうではなかった。 

TOKKO 特攻(2007) - goo 映画

楽天ブログランキング ←クリックしてください

楽天会員以外の方のコメントは「 輾転反側掲示板 」へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.05.24 08:43:23
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: