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2011.09.04
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カテゴリ: 芸能・テレビ

 実弟の大原政光氏の協力を得ている。
 読み始めて驚いたことに、大原麗子は桜井浩子と同じ1946年に生まれているのだ。桜井浩子は早生まれなので学年は違う。
 父親の暴力、貧しい生活など境遇は似ているのだが、歩んできた道は全く異なる。
 妊娠や整形手術など驚くようなことが書いてある。
 著者は、大原麗子にもその弟にも信頼されていたらしい。

 渡哲也と渡瀬恒彦の兄弟関係というのはよくわからないのだが、渡哲也もけっこう出てくる。

 ネタバレになるので、中身にはあまり触れずに置く。

 わたしが大原麗子を初めて意識したのは「となりのとなり」というドラマだった。


 サントリーレッドのCMはもちろん覚えている。
 なぜ一番安いウィスキーのCMに出ているのか不思議だったが、その理由はこの本の中に書いてある。
 監督は市川崑だったのだ。

 忠臣蔵で有名な浅野内匠頭の血筋という話があったが、実子はなかったはずなのでそんなはずはない。この本を読む限りでは、浅野内匠頭の末裔ではなく、浅野家の末裔である。

 「息込み」(p107)という変換ミスは残念。

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Last updated  2013.03.09 15:51:59コメント(0) | コメントを書く


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