hongming漫筆

hongming漫筆

PR

×

Comments

背番号のないエース0829 @ 松谷みよ子】(04/22) 「私のアンネ = フランク」に、上記の内…
hongming @ Re:ブルーレイが再生できない(11/30) 随分遅くなりましたが、やっと試しました…

Archives

2026.06

Keyword Search

▼キーワード検索

2011.11.04
XML
カテゴリ: その他の映画

 こんな映画があったとは知らなかった。
 芦川いづみ、浅丘ルリ子、吉永小百合、和泉雅子が四姉妹として登場する。
 当然、アメリカの小説の翻案かと思ったら、全く関係がなかった。
 大阪で父とその再婚相手と暮らしていた下の三人が、家を出て東京に出てくるところから始まる。この三人はずっと関西弁。
 長女は東京に嫁いでいて、団地暮らし。団地が新鮮だった頃なのだろう。
 妻は最初の方だけちらっと見て、「『細雪』から、長女は影が薄くて、次女は美貌、三女はもっさりしていて、末っ子はおてんばと決まっている」と言っていたが、全くその通りの設定になっていた。
 意外だったのは、浜田光男が吉永小百合とではなく、浅丘ルリ子と婚約まですること。しかし、吉永小百合は浜田光男が好きなのだ。(ただし、その後、いろいろなことが起こる)

 父親は伊藤雄之助。懐かしい。うまい人は軽いコミカルな役もうまいのだ。「 椿三十郎DVD+BOOK

 和泉雅子は出番が少なくて残念。当時の日活女優の序列順に出番が多いのだろうか。
 しかし、最後に、東京に残った和泉雅子が明るく町を行くところで終わるのは良かった。

 この映画が作られた頃の日本がどんな風だったかを知ることのできる映画だ。

若草物語(1964) - goo 映画

【トレミー】ブログがいっぱい☆

輾転反側掲示板 」へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.11.05 10:00:38コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: