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2021.12.30
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テーマ: 笑点(18)
カテゴリ: 芸能・テレビ
シリーズ3作目。本放送のときに見逃してしまったので、再放送を録画して見た。
 高校入学から、紆余曲折を経て落語家となり、笑点で人気者になって「全国ラーメン党」をぶち上げるまでを描いている。
 ナレーションが本人(すでに木久扇)で、声だけ聞くとさすがに年齢は隠せないが、本人にきちんと取材した上でのドラマなので、多少の誇張はあっても大きな嘘はないようだ。
 一時期漫画家だったとは知らなかった。木久蔵(柄本時生)のマンガの上での師匠である清水崑を柄本明が演じている。
 笑点メンバーは過去のシリーズ2作と同じ人が演じている。木久蔵の受けの狙いかtに歌丸(尾上松也)が苦い顔をするのはいかにもありそうな話。
 三遊亭小圓遊(松尾諭)の急逝も出てくる。それが木久蔵が笑点における自分のポジションを確立するきっかけの一つになっている。
 奥さんが成海璃子なのはいいが、母親が仙道敦子なのには驚いた。そんなに年齢差はないだろう、と思ったが、変にリアリティがある年齢の女優だとかえって引っかかるのかもしれない。かなり若い頃からを演じているわけだし。

 俳優と言えば、落語家の名人を演じる俳優は大変だと思う。彦六や小さんを演じるに当たっては、映像が残っているからそれらしく演じることはできるだろうが、リアルタイムで見ていた人が見れば、「こんな風じゃなかった」と思うところもあるはず。
 役者というのは大変な仕事だ。





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Last updated  2022.01.07 21:47:18
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