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March 28, 2026
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カテゴリ: 松山ケンイチ
みなさんこんばんは。
松山ケンイチさん主演ドラマを見ました。中でも『テミスの不確かな法廷』『リブート』は同時期放送されていたため、松山さんがリブートのコメンタリーでテミスに言及してましたね(笑)。

テミスの不確かな法廷
【原作】 直島翔 「テミスの不確かな法廷」
【脚本】 浜田秀哉
【音楽】 jizue
出演
松山ケンイチ 鳴海唯 恒松祐里 山崎樹範 山本未來 齋藤飛鳥/市川実日子/山時聡真(2話ゲスト) 伊東蒼(3・4話ゲスト)/和久井映見 遠藤憲一

(1) 

前橋地裁第一支部に赴任した裁判官・安堂。幼い頃、精神科医・山路から自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠如多動症(ADHD)の診断を受けた彼は、その特性を周囲に隠している。ある日、市長が襲われる傷害事件が発生。被告人・江沢卓郎は罪を認めるはずが、初公判で一転して否認。その急変に違和感を覚えた安堂は、特性ゆえの衝動と格闘しながら、事の真相を調べ始める。

法廷版グッド・ドクター。人とは異なる環境の中で生きる裁判官の気づきにより皆が気づかされていく。小林虎之介 くん 宙わたる教室 から再登場!

(2)真実義務と誠実義務
山時聡真(2話ゲスト)
当初は栗田の主張する正当防衛を信じるが、目撃者の証言に違和感を覚え、現場へ調査に向かう。そこで不審者扱いをされていた裁判官・安堂と偶然に遭遇。二人は同じ疑問に行き着いていたが、その先に待っていたのは被告人・栗田に不利な真実だった。小野崎は依頼人の利益を守るか、真実を取るかで揺れ動く。

テミスとは不変なる掟の意味らしいですね。しかし裁判に関わってくるのは生きた人間なので不確かさでいっぱい。その不確かさの中からふさわしき罰を決めていくのは難しい。

(3)裁判官の資質
ゲスト 山本未來 伊東蒼
八御見運送のドライバー・佐久間が、業務中の事故で通行人も巻き込み死亡。娘の四宮絵里は、過重労働が原因だとして会社を相手に民事訴訟を起こすが、会社側は佐久間の過失を主張。四宮の弁護人・穂積は、「伝説の反逆児」と呼ばれた裁判長・門倉の訴訟指揮に期待する。一方、安堂は自らの特性ゆえのミスで公判に影響を及ぼしてしまい、裁判官を続けるべきか悩みはじめる。

なんだか不思議な人と見られるだけではなくなってきた日常を思い、確かな判決を下さなければならない自分にある不確かさをカミングアウトすべきか悩む安堂。

(4)伝説の反逆児


エンケンさんの持ち味が生かされた門倉役。出世コースから外れてしまった伝説の反逆児が法廷で蘇る。

(5)書証主義と人証主義
執行官・津村が、強制立ち退きを催告するためベトナム人・グエンのアパートを訪れた際、グエンに刺される傷害事件が発生。書類に基づく判断を重視するエリート判事補・落合は、自らが判を押した立ち退き命令は適切で、責任は注意不足だった津村にあると主張。一方、人の証言を重視する安堂は、裁判所主導でグエンが刺した動機解明を提案するが、落合はその主張に強く反発し。

宙わたる教室 からの参戦がまた一人。裁判所から出ない落合に変化が。育児放棄にヤングケアラーとダブルの苦しみを抱えた春。とぼけて毒薬?を口にする安藤。

(6)再審請求審


(7)裁判所主導の職権主義
検察が証拠を開示しないために行き詰まる再審請求審。裁判長・門倉は職権主義を持ち出し、異例にも裁判所主導で新たな証拠を見つけると決断。一方、裁判所には、事件に関わるかもしれない情報が寄せられる。その中で、明らかに関連がなさそうな別の事件の情報が気になった安堂は、小野崎と共に被害者の父・羽鳥を訪ねる。しかし調査を進める最中、予期せぬ連絡が入り

ようやく父が真実を話そうとした時に亡くなってしまう。安藤の悲しみはいかばかりか。そして事件の闇の深さに戦慄する。

(8)向き合う覚悟
結城は、精神科医・山路に何かを伝えようとしていた。その事実を知った安堂は、結城が残した手がかりをもとに、前橋一家殺人事件との接点を探り始める。安堂の精神状態を案じた小野崎(鳴海唯)は調査に同行。前橋地裁第一支部、弁護団、検察がそれぞれの立場から真相に迫る中、真犯人の存在が浮かび上がり、徐々に点と点がつながっていく。そしてついに、再審請求の決議の日を迎える。


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【物語】
みさき総合病院の療養病棟。入院したら元気になって退院していく人のほとんどいないこの病棟にも朝が訪れ、日常が始まる。看護師の辺見歩は人工呼吸器を付け眠り続ける水谷さんに話しかける。妻の強い希望で人工呼吸器を付けたが、その妻が先に亡くなってしまった。医師の広野はそんな水谷さんを複雑な思いで見守る。隣の病室では、100歳の安斎さんが目を覚ますと決まって始める演説にみんなが聞き入ってしまう。そんな声に触発され、「俺も100歳まで生きる」と言う患者さんもいれば、「死にたい」と繰り返す桜田さんもいる。患者さん一人一人と向き合いながら辺見はふと「生きてることに意味っているのかな?」と考える。桜田さんは時折「アッキー待って」と叫びながら辺見の腕にすがる。悪夢に出てくるらしいその人が、ある時訪ねてくるのだが…。
安斎さんは思い残したことが一つだけあると言う。その願いをかなえようと辺見と広野は奔走するが。また、緩和ケアを希望して入院してきた角川さんは、夫の前では酸素マスクを外してしまう。妻の深刻な病状を受け入れたくない夫のために、夫婦は「延命治療」を希望するのだが…。
患者さんの心の声に耳をかたむけようと、その人の最善を求めて、迷いながらも辺見たちはそれぞれの「限りある生」に向き合っていく。

こちらは序盤出演の日曜劇場リブートです。

リブート
出演
矢崎滉 山口紗弥加 原田美枝子 酒向芳 北村有起哉 永瀬廉 戸田恵梨香 伊藤英明
蒔田彩珠 鈴木亮平 黒木メイサ 愛希れいか

第1話 至愛
ハヤセ洋菓子店を営む早瀬陸は家族を愛する心優しいパティシエ。2年半前に妻・夏海が前触れもなく失踪し、息子の拓海と母の良子とともに帰りを待ち続けている。しかし、その希望は突如絶たれる。店にやって来た捜査一課の刑事・儀堂歩から山中で白骨化遺体が発見されたと知らされ、検視の結果、遺体は妻だと断定されたのだ。葬儀の最中、早瀬は夏海が勤めていたゴーシックスコーポレーションの顧問弁護士・海江田勇から不可解な質問を受ける。ゴーシックスコーポレーションはホテルや飲食業を営む会社だが、代表の合六亘は裏の顔を持ち、儀堂ともつながりがある。葬儀場には合六の部下・冬橋航と財務担当・幸後一香の姿もあった。悲しみに追い打ちをかけるように、捜査一課の刑事・足立翼らが夏海のパソコンなどを押収。そして、ある証拠から早瀬に妻殺しの容疑がかけられてしまう。最愛の妻を亡くした上に警察から追われる身となった早瀬は、一香から、儀堂に顔を変えて生きるリブート(再起動)を提案される。妻殺しの真犯人を探すため、家族と過去を捨てて儀堂になりすます早瀬。しかし、儀堂には監察官・真北正親の執拗な監視が待っていて。

初登場時肉体美を見せつける 鈴木亮平 は少し 冴羽獠 っぽくもある悪徳刑事。その肉体に宿るのは妻が関わっていた事件で容疑者に仕立て上げられたケーキ職人の善人 松山ケンイチ。善性を保ったままどこまで悪人の肉体に宿ることができるのか?

第2話 裏切り
儀堂に成り済ました早瀬を待っていたのは、残酷な運命だった。合六は早瀬を10億円強奪の犯人と断定し、執拗に追い詰める。濡れ衣を着せられたまま散々な目に遭う早瀬だったが、命懸けの説得の末、突きつけられたのは「24時間以内に真犯人を見つけなければ命はない」という非情な宣告だった。極限状態の中、早瀬は一香から儀堂の裏の顔、そして二人の驚愕の関係を明かされ、絶望の淵で慟哭に暮れる。さらに、追い打ちをかけるように知らされる夏海の“嘘”。 信じていたものすべてが崩れ去る中、早瀬が病院で目にしたのは、一香の意外な姿だった。そこにいたのは一香の妹・綾香。そして、事態は誰も予想だにしない急展開を迎える!

刑事として妻の不倫を聞かされ自分がいなくなって頑張っている息子と母親を見ている切ない早瀬陸。母親から聞かされる店を守るために妻が行った金策。自分のために無理をしていたのでは。見えないように涙する陸。タイムリミットを課され不良刑事を疑われている。いろいろ大変な一日。

第3話 後悔
夏海殺害事件の真相に、急展開。早瀬は、突然現れた儀堂の妻・麻友と一香が鉢合わせる場面に居合わせてしまう。張りつめた空気の中、一香の指示で麻友を外へ連れ出した早瀬は、麻友が今なお儀堂を想い、別れるつもりは一切ないことを知り、言葉を失う。動揺を抱えたまま警視庁に戻った早瀬を待っていたのは、再び現れた麻友だった。その異常とも言える行動に戸惑う早瀬の前に立ちはだかったのは、真北と捜査二課の土方悠里。2人はすでに、儀堂と冬橋の関係を把握し、冬橋の“裏の顔”について独自に捜査を進めていたのだ。警察内部でも、儀堂へと捜査の手が確実に伸びて
そんな中、消えた10億円をめぐり、海江田が不審な動きを見せ始める。歯止めの利かなくなった海江田が向かった先は。そして早瀬は、儀堂のロッカールームで1台のパソコンを発見する。
中身を開いたその瞬間、そこには、夏海殺害事件に隠されていた“ある真実”が記されていた。

一瞬で見抜かれた元妻からの別人発言。ばらされたら困る善人早瀬陸。海江田はどこまでも海の悪い人。あの状況でどうやって生き残ったのだろう儀堂 。

第4話 光明
早瀬は、麻友から「儀堂から連絡があった」と聞かされる。儀堂になりすますしかない状況に追い込まれた早瀬は、必死に“儀堂のフリ”を続ける。そして早瀬が向かったのは、かつて儀堂を埋めた山中。そこで彼が目にした、信じがたい光景とは。そんな中、合六が秘密裏に保管していた100億円相当の商品が盗まれる事件が発生。その犯人として疑いをかけられたのは、早瀬だった。しかも、そこには決定的とも言える証拠映像が残されていた。絶体絶命の状況の中、早瀬は命乞いをするが、合六の手が緩むことはない。追い詰められた早瀬は、ついに自らの正体を明かす決意をする。しかし、合六がそれを信じるはずもなく。早瀬は生き残りを懸け、ある“提案”を持ちかけるのだった。

二人ともリブートと聞いても全然驚かないのね冬橋と合六。大変な時間と金と協力者がいるはずだってのに。

第5話 決戦
本物の儀堂を追うため、早瀬と一香は、ついに手を組む。だが、儀堂の背後には、合六が率いる巨大な闇の組織が存在していた。この組織を潰さなければ、2人に未来はない。早瀬と一香は、儀堂の行方と組織壊滅、2つの目的を同時に達成する危険な策に乗り出す。鍵を握るのは、合六の裏仕事を担う男・冬橋。彼のもとを訪れた2人は、そこで“決して語られることのなかった過去”を知ることになる。決定的な情報が掴めない中で、突如としてあの男が姿を現す。儀堂だ!
早瀬と一香は、すべてを終わらせるため、直接対決を決意し、現場へ向かう。しかし、そこで待っていたのは、誰も予想しなかった衝撃の展開だった。

映画フェイス・オフみたい。善人鈴木亮平と悪人鈴木亮平の対決。と思ったら一香が最大の敵だった?

第6話 終幕
何者かの巧妙な画策により、早瀬は突如、警察に拘束されてしまう。身動きの取れない早瀬の前に現れたのは、真北。思いもよらぬ形で差し伸べられた“救いの手”。その真の目的とは一体何なのか。一方その頃、儀堂は、麻友を救い出すため、単身で合六の自宅へと乗り込んでいた。もはや手段は選ばない儀堂だったが、そこには、用意周到な罠が。気づいた時には、すでに合六の策略の中に取り込まれていた。その事実を知らぬまま拘束されている早瀬のもとに、儀堂から1本の電話が入る。追い詰められている儀堂、そして囚われた麻友。2人を救うため、早瀬は“警察”としてではなく、“1人の男”として敵地へと乗り込む決意を固める。そこに待ち受けていたのは、真の犯人、そして巨大な裏組織。絶望的な状況の中、早瀬と儀堂はついに同じ敵と対峙する!!
その瞬間、儀堂が見せる“刑事としての矜持”とは。

早瀬の魂を宿したまま悪徳警官儀堂として生きる鈴木亮平ってややこしいな!誰が悪玉なんだろう。

第7話 覚醒
早瀬は、もはやかつての面影を失っていた。妻を殺した真犯人が一香であること。そして、儀堂の死。すべてを知った男は、静かに“別人”へと変貌していた。儀堂になりかわることが板についた早瀬は、ある殺人事件を捜査する。被害者は、合六の重要な取引先。容疑者は、冬橋が率いる“しぇるたー”の一員だった。早瀬は水面下で警察を操作。冬橋やマチには青年に自首をさせるよう促し、事件が合六に波及するのを阻止する。その見返りに、早瀬は合六から金を受け取っていた。
仲間を守れなかった冬橋と霧矢直斗の胸には、やり場のない怒りが燻る。そんな中、姿を現す一香。犯人と判明して以来、初めて向き合う早瀬は怒りを押し殺す。しかし、一香はその仮面の奥を見透かしていた。やがて早瀬はマチに極秘接触し、「夏海の仇を討つ」ために協力を要請。
一香の足取りを追う中で、思いもよらぬ行動が浮かび上がった。その情報を携え、早瀬は冬橋にも手を伸ばすが、話を聞いた冬橋は激昂する。なぜ、そこまで怒るのか。一香は何をしていたのか。
そして早瀬は、何を隠しているのか。裏切りと復讐が交錯する中、爆発した怒りの先にあるものとは!

オフショットはこんなに仲良しなのに。

土曜ドラマお別れホスピタル2を見ました。

土曜ドラマお別れホスピタル2
 【放送予定】
[総合テレビ][BSP4K] 2026年春放送予定
※NHK ONE(新NHKプラス)で同時・見逃し配信予定
【原作】
沖田×華
【脚本】
安達奈緒子
【音楽】
清水靖晃
【出演】
岸井ゆきの、松山ケンイチ 他
【演出】
柴田岳志
【制作統括】
小松昌代(NHKエンタープライズ)、谷口卓敬(NHK)







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最終更新日  June 14, 2026 02:12:04 PM
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