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あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いいたします! ホントは、あけおめ、ことよろで行こう!と思っていたのですが、研究時間が取れずに、工夫がいたらず、本来のあいさつになりました。 2007年も、引き続き、やはり変化の年。 星美的に見れば、2000年代とは、それまでの既成価値が崩れ、新しい概念が生まれる変革期、今年はまだ引き続きそのプロローグ、やっとまだ端緒についたような時期だといえるでしょう。 確固とした社会構造も根本から揺るぎ、さまざまな新しい価値感が生まれてくる時代。 過ぎ去ったものを美化するつもりはありませんが、今、新しく生まれてくるさまざまな価値感に飲みこまれることなく、流されることなく、新しい時代を切り開く勇気と気概を忘れずに持ち続けていきたいと思います。 ネットにより、瞬時に、あらゆる情報が、流れ込んでくる時代。 その伝播速度の速さにより、情報そのものの新鮮さもまたたく間に色あせ、結果的に情報量の多大さに飲み込まれるように、数日前のできごとも遠く感じてしまう時代です。 情報の受け手としての、平衡感覚を常に研ぎ澄ますことを忘れず、自分の中に、ひとつの価値観を持続して持つことは、精神的なタフさも必要となってきます。 自分の価値観を持つこと、その価値感に信頼と信念を置くこと―それがこの混迷の時代を生きる、ひとつのヒントになるかもしれません。 と、星美的に書いてしまうと、硬くなってしまうのですが 周囲に流されず、自分をしっかり持って、何があっても、自分を信じて、自分を大切にして生きる。 自分を大切にするということは、自分を愛することで、それが人を愛することにつながっていくと思うのです。 これからも(たぶん)失敗は多数!そのつど反省(泣) でも過ぎたことは後悔せずに、失敗をおそれず、自分を大切にすることを忘れず、また新しい1年にトライしていきたいと思う、新年のわたしなのです。 HOROSCOPE by 星美
2006.12.31
今年もあと数時間。ここのところ、そんな書き出しばかりで、なんだか、除夜の鐘つき係でもやりそうな気もする今日この頃。 昨日、頼んでおいた、わが家はじめての市販のおせち料理が宅配便で届き、元来疑りぶかいわたし、お正月になってから届けられるんぢゃないでしょうね!と密かに思ってもいたので一安心。 と、思い、とりあえず、そのまま玄関にある階段のはしに、おせち料理宅配便を置いて、ほかの用事をしていたところ。 どどどど~っと重量級の物体が複数、階段を駆け下りる騒音が鳴りひびき、次の瞬間、何かが落下する音! あちゃ~と思い、玄関にいってみると、わが家の子ネコ(今や超大型猫)たちが、階段を駆け下りてくるときに、見事におせち料理宅配便の箱を落っことしたという顛末。 きれいに裏返っていました。 ・・・・・・・。 とりあえず、まだ封を開けてなかったからよかったものの。 むしろ、今後この封を開けたときがこわい・・・。 はじめての、おせち料理。いったいどうなってるのやら(ちなみにまだ開けていません。ブルブル) というわけで、いつもてんやわんやのわが家なのです。 さて、わたしがこのブログをはじめたのが今年の秋。あきっぽい(ちょい寒シャレ)わたしが、よくぞ続いたもんだなと思います。 日記にいたっては、子供の頃からつけた記憶なし。たしか1,2回くらいつけたことがあったと思うのですが、それも、3日と持たず。 そんなわたしが、とりあえず毎日、日記を書いてみようと自分に課してみて。今まで続いているのが、自分にとっても驚きです。 いつ止めようかなとも思い、期間限定も考えたのですが。物理的にきつい状況に入り、どうしようかなともあれこれ迷い(迷い道日記なので) それでも、続けていると、ブログを通して、少しずついろいろな方と交流できるようになって、遊びに行ったり、コメントを頂いたり。そういう自分にとっても、新しい楽しみというものがあるのだなと。 ほんとうに、いろいろ、アドバイスや励まし、勇気を頂いたことが多くて、うれしくて、感謝の気持でいっぱいです。 ネットという、お互い顔の見えない伝達手段であっても、『言葉は、その人を語りき』と思うのです。文字となって出てくるその人の思いが、ネットを通してでも、受け手に十分伝わってくることがある。これは自分でも発見でした。 一期一会という言葉があります。また袖振り合うも他生の縁という言葉も。 今という出会いの瞬間が、つぎには別れになることもあります。だからこそ、出会った今という縁を大切にしたいなと。 いつもわたしをはげましてくださる方、また一度でもわたしのブログに来てくださった方たちも、すべての方たちが、来たるべき新しい年、希望を持って、明るく1年を送られることを、心から祈っています。 もちろんもちろん、わたしもデス(笑) 来年もよろしくお願いいたします!
2006.12.31
今年もあと2日、大掃除(→のつもり)の最中、もろもろを整理しだすと、どうしても見つからなかったものを思いがけないところで発見!したりして、なんでホントに必要なときにさっと、取り出すことができずに、今ごろ出てくるのかしらんと溜め息をつくわたし。 これもつくづく生来の整理下手、必要なときに必要なものをどうしても見つけられないところに押し込んでしまう天才(天災?)だなーと思う今日この頃(なんてしみじみしてる場合ぢゃないんですが) さて、こんな所にこんなもん発見!それがたまには札束ならいいんですが→札束とまではいかないけど、忘れたころに千円札が出て来たときは!疲れも吹っ飛ぶ現金さ(ちょいシャレ)! なんてことも、たまにはあります(なかったらね~、やってらんないもん?) 必要なときに、的確な場所に、用意周到に備えておくという整理整頓の鉄則! どうしてこんなカンタンなことが今年もできなかったのかしらん。 昨日、のし餅が届けられ、毎年今ごろはそのお餅をせっせと切るのですが、けっこうな量で、保存しておくうちにどうしてもカビてしまうのです。 それで、わたしが生協のカタログでお餅のカビ予防シートを発見!お餅の間にはさんでおくと、カビないというすぐれもの。 それで早々、11月ごろ頼んで、届けられたのですが…。 昨夜、母がお餅を切ってさて容器に並べて入れるときに、その肝心のカビ予防シートがどうしても見つからない! 「あらら、ほんとにどこやったのかしらぁ?」 互いに、相手に責任を少しかぶせちゃえという、かすかな意図を語尾ににじませて…。軽くまゆをひそめて、交わす目と目のあいだで、スパークリングする、餅カビ予防シート、しまい忘れ疑惑の主犯さがし・・・。 てなことがあったので。 来年こそは、そんな徒労をしないですむように、きちんとした整理整頓を心がけようと思う、いつもこの頃→年があけると、すぐに忘れるいつものパターン…。 さらに、わたしの部屋、身のまわりにカレンダーがあるものの、壁にかけたカレンダーを月が替わっても前の月をはがすのをよく忘れるわたし。これぢゃ何月何日何曜日だかわからない! 肝心なときに何月何日何曜日とか、わかるように心がけ、とにかくカレンダーの数だけは確保確保! そう思い、大ファンのアンジェリーナ・ジョリーのカレンダー(割引)を注文 それから大好きな宝塚スターカレンダーも買って、生協で高島易開運カレンダーも買い、猫ニャの獣医さんでもらった猫の写真カレンダー、しかも、仕事場近くの、かつそば以下絶品そば屋さんで、カレンダーを3つもらってきて。 ・・・・・さて、わが家のほかの部屋には、配分して飾ったものの。 自分の確保分カレンダーが5つもあって、いかに使いやすく、自分の部屋に飾るか、この忙しい年の瀬の大掃除の最中、なんとしてもこの問題だけは今日中にクリアせねば、と頭を痛めるわたしなのです。
2006.12.30
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残り少ない今年、そういえば11月の終わり頃は、なにかと、今年の反省をいろいろしていたなとしみじみ。ところが、1か月たつと、例によって何を反省してたかも忘れ、その頃の日記を読むヒマも気力もない、あわただしい年末を迎えた今日この頃。 忙しいので、箇条書きに、今年のできごとを振り返り、来し方行く末を考えようかと思うわたしなのです。 さてはて、どーなることやら☆今年はまったこと→数独→現在レベル中の上もしくは上の下くらい→今後一層の努力要☆今年の大きな出来事→2度の転職 ヅカ歴5年目にして、春に初めて本場宝塚市を訪問。☆今年のトライ&挫折→2月より貯蓄に励むも、宝塚旅行&年間20回以上の観劇、ブランドバック、パソコン購入もろもろで、すっからかんになり、再貯蓄のモチベーションがわかず、今に至る☆今年もできなかったこと→常時課題のダイエット、さらに夏から秋にかけ大食いスリム美女に毒され、洗脳され、スリム化が一段と遠のく→スリム化については、来年の要緊急課題☆あとは秋にブログ開設→アフィリで年収5000万脱税ニュースを見て、一念発起?ブログ開設に至るが、当初はテーマが定まらず、今も定まらず、年内期間限定も考えたがそれも定まらず、結局、開設時に適当につけた名前のごとく迷い道日記となり、今に至る。 う~ん、なるほど!なんてしみじみしてる場合ぢゃなく、年内のわたしの必須予定は? 家中の大掃除、神棚・仏壇掃除、お寺にお布施届け、水まわり、障子張替え(やたらにあるのです)、正月飾りつけ、買い出し、エトセトラエトセトラ~! おせち料理は、今までは、母がどっさり作ってて、大晦日の紅白歌合戦後半あたりを聞きながら、せっせこお重詰めを毎年やっていたのですが、今年は母が生まれてはじめて「もうやらない」宣言! 「そのほうが時間に追われなくていいわね」とわたしも賛成。 生まれてはじめて、市販のおせち料理を頼んであるので、省エネを実践できました。 さあ、そろそろパソコンの前でしみじみしてばかりもいられず、しぶしぶ自分のノルマに取りかかる時間なのですが。 とりあえず書き出した今年の反省~及び回顧で、来年はどんな風にやっていくか、除夜の鐘が鳴るころまでに、頭のなかをまとめておきたいな、と思う今のわたしなのです。
2006.12.29
今日は仕事納め(*'o'*)午後から仕事場の回りを片付け、少し早く終わり、引き続き用事で外出中のため、携帯メールで更新です(o^-')さて、画像はこの前のジジのお姉ちゃん、キキ・チャトラーンです(=^・^=)キキは、すごく大柄でフカフカして、おとなしくて、爪も強いのに、天真爛漫な3匹の姉弟のなかでは、ものすごく臆病な猫ニャです♪たぶん3匹一緒にわが家の車庫に捨てられたときに、キキが一番大きくて、もう物心がついてて、悲しい記憶があるのでしょう。家族には、とてもなついているのですが、知らない人が来ると隠れて、絶対に出てこないのです♪昨日から、キキが猫ニャのこたつから出てこないで、風邪かなと心配したのですが。さっき、少し元気になったと連絡があり、ほっと一息…まだ用事があるのですが、なるべく早く帰り、キキの顔を見たいと思う、今日のわたしなのです。
2006.12.28
昨日は、賀状製作のわたしに、はげましのコメントをいただき、ほんとうにありがとうございました。 ほんとに私事なのに、いろいろはげましていただいたり、アドバイスをしていただいたり、コメントを読むたびに、うれしいなと思います。 さて、そろそろ年末にもなり、仕事にも入ってしまい、さすがに、ナントカは風邪も引かないと言われるわたしも、すこしヘバリ気味の今日この頃。 頭のほうも、いつもかすみ状態なのに、新しい仕事仕様にするのにやっと慣れてきた頃で、なんだか、もともとかすみ状態の脳ミソが、さらにカスカス気味だな~と、パソコンの前でしみじみのわたしなのです。 さて、そんなわたしに、今日の夕食、発泡酒のおつまみよ~と、ししゃもを焼いてくれた母。 なんとなく、魚を食べたい気分ではなかったのですが、せっかく、母が焼いてくれたししゃも。 しぶしぶ食べたら、塩加減もよく、けっこうおいしい!そこで 「ししゃもって、どこで泳いでいるの? 海? 川?」と、もの知らずのわたしが聞くと。 「海かしら、あ、川かもしれないわね」と母。この子にしてこの親あり。 う~ん、こんな会話ぢゃ、ちっとも知識が深くならない! なんて不毛な会話なんでしょ、と思ったら、母が 「まあとにかく食べなさい。頭がよくなるから」 ・・・・・・・・・。 「ほんとよ、頭よくなるんだから」と、さらに念を押す母。 「・・・そうよね。これ以上悪くならないから、後は上昇するのみだし」 そう答えるのがやっとのわたし。 ほんと、なんだか忙しくて、だんだんと眠くなってくるし。脳力も後退気味だし。 ししゃもがほんとに頭に効くのかしらん? とりあえず、食べた後だけど、ししゃもの即効性と説得力にはイマイチ欠けるよな~っと、ちょっとヘロい頭で、首をかしげながら、日記を書いている、今のわたしなのです。
2006.12.27
先延ばしばかりしてきた、年賀状の家内労働手作業(ちなみに無給)にいよいよ突入!の今日この頃{{{{(+_+)}}}} というわけで、さすがにゆっくり日記を書く時間も取れず、今日の日記更新は、携帯メールにしました(ρ.-) さみしいからつけた画像、これは、日曜日のイブに有馬記念の馬券を買いに行ったときに撮った、浅草のひさご通り商店街です。 もう、イブもクリスマスも、すっ飛んで、お正月の飾りつけで華やかな浅草の商店街(*^_^*) とにもかくにも、わたしの前に積まれる白紙の年賀状!これが終わらないと、お正月も来ないかも・・(ひえ~) 早めに年賀状印刷が終わればよいのですが→これも親孝行、と思う今日のわたしです
2006.12.25
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先週から新しい仕事に入りましたが、まだまだ気持と身体は常時休暇モードから戻らないため、朝になると、あ~も~つくづくメンドクサイ病が出てしまうのですが。 そんな適当なわたしも、だんだんと慣れてきた今日この頃。 さて、仕事場で仲良くなった女の子。素直でやさしい子なのです。 わたしが彼女くらいのときって、思い出してみると、大生意気で可愛げがなかったんだけど。 そんな彼女が、「ほんとにおいしいんですよ~。カヤさんにもあげます」と、わたしの手のひらにそっと置いてくれたおなじみチロルチョコのこれは、なじみのなかったきなこもちバージョン! と、ここで、延々ときなこもちチョコについて書いたのですが、あまりの長さでいつまでたっても今日の本題に入ることができなく、読んでくださるみなさんにも申し訳ないので、これはまたべつに書くことにして、削除! ぢつは、きなこもちチョコのことではなく、今日、彼女が持ってきたバッグ。 わたしが以前から買おうかどうしようかずっと迷っていた某ブランドバッグなのです。 世の多くの女性がそうであるように、わたしもバッグ好き。わたしの人生は、ある意味、理想のバッグを求めてのさすらいの旅のようなもの。 というわけで、生来お金に円のないわたしなのですが、気に入ったバッグを求める自分には妥協しないで、いかに自分に合ったバッグを探すか、が命題でもあるのです。 といっても、手は2本しかないし、いちどきに10個もバッグをぶら下げるわけにもいかず、結局、いつも一番使いやすいバッグしか持たないのですが。 ブランドバッグというのも、けっこうどこにでも持っていけて、いろんなファッションに合う便利さもあるのですが、使い勝手という点では、そんなもん省いていっこうにかまいませんわ~的に、最初からセレブを想定して作っているのか、けっこうポケット類も少なく、物がたくさん入らず、ふだん使いにはあまり向かないのです。 わたしがそんなことを言うと、気のいい彼女は、自分のバッグにどのくらい物が入っているのか、披露してくれると。 出るわ出るわ~、ペットボトルからお財布2個、化粧ポーチ複数、エトセトラエトセトラ! 「すごいわね、けっこう入っちゃうんだ!」と、感心するわたし。 「や~も~、グチャグチャなんですぅ♪」と彼女。一度出した大荷物を、もう一度、今度はきちんと収納する様子を見せてくれて。 よくこんだけのモンが入るモンだと、再度感心のわたし。(→わたしもいつも一泊旅行?とか友人にからかわれるくらいの荷物持ちなのですが) こんなに入るんなら、思い切って買うか!ずっとデザインが気に入ってて欲しかったし。 またまたお金に円がなくなるけど、今年1年がんばった??自分へのごほうび(というか、くれる人がいないので・泣)と、一瞬、思ったのですが。 「なんとか入りました~♪」と笑顔の彼女。びっちりバッグの上まで入れた自分の荷物。かなりきつきつとファスナーを閉めて。 それでも型崩れしない、ブランド力。けっこうブランドバッグにしては、収納できるし、ポケットも思ったよりあったし。と、いよいよ決心のわたしだったのですが、ふと、さらなる懸念が頭をよぎり。 「そのバッグ、重くない?」とわたしが疑問を口にすると、笑顔のかわいい彼女、 「重いですよ~♪」 そう言って、彼女が手渡してくれたブランドバッグ。 たしかに重い!こりゃぐらぐら煮えた鉄瓶をぶら下げてるみたい~ッ! 「だから、男の子に持ってもらったりしますよ♪」と、あくまで無邪気な笑顔の彼女。たしかに可愛い反応! ・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・。 そういえば、たしかにセレブって、荷物持たないし、大荷物はだれかが持ってくれるし、重いブランドバッグを、やさしく持ってくれるボーイフレンドがいる、いまどきの女の子たちはある意味、セレブ待遇なんでしょう・・・。 というわけで、自立した女は、できるだけ小荷物! よぶんなモンは持たず、人になんか持ってもらおうとも思わず、さっそうと独り立ちして、これからもわが道を行こう!と、改めて思った、今日のわたしなのです。
2006.12.25
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今日は快晴のクリスマスイブの東京。昨日の日記に書いたように、わたしも有馬記念の馬券を買いに行ってきました。 はたして馬券がうまく買えるか、生来のおっちょこちょい(&方向オンチ)が心配で、家からバスでも一本の浅草の場外馬券売り場へ、母と一緒に直行の午前中。 浅草は家からも近いのですが、わたしはホントに久しぶり。 読売新聞購読の勧誘でもらったチケットで、雷5656(ゴロゴロ)会館(注)の演芸会を、3年前の夏に見に来て以来なのです。 その頃は、中村勘三郎一座の歌舞伎小屋が浅草寺の境内裏に建てられていて、歌舞伎もやっていて、周辺には江戸情緒の露店が並び、たくさんの人でにぎわっていたのを、今でもよく憶えています。 さて昨日の晩、わたしが有馬記念の馬券を買いに行くというと、母は浅草の場外馬券売り場なら場所を知っているから一緒に行きましょうという話になり。(先週も浅草に俳句で行っているので、あの周辺はくわしいのです) 母によると、競馬も俳句の季語。語源は京都賀茂神社の競い馬(きそいうま)から出ていて、季節でいうと、5月だそうです。 それから今日はクリスマスイブ。もちろん、俳句の季語になります。 そこで浅草への道すがら、わたしも2種の俳句を事前に用意。 からっ風 六区の路に 馬券散る クリスマス イブの 当たり馬券かな 上の俳句が外れた場合、下が当たった場合で。はたしてどんなもんやらと思っているうちに、ぶじに浅草到着! バスを降り、もうお正月の飾り付けをした商店街を抜けるとすぐの角のところに、場外馬券売り場があり、なんとなく入る前から、切迫したたくさんのオーラがもやもやと周辺をただよっているような雰囲気。 マークシート?記入は、まちがったところに書いてしまいそうな懸念大だったので、6階の有人販売窓口に並び。 一番空いていた端っこの窓口に並んだのですが、先頭のおじさんが窓口でいちいち相談しながら買っているので、なかなか列が短くならず。わたしのすぐ前は、風邪をひいてるのか、鼻のかたっぽにティッシュで鼻栓をしてる男性。 その人に有馬記念は中山の何レースか聞いて教えてもらうと、「ディープ、買うの?」と逆に聞かれ「買いません」とわたし。「ディープが来ちゃったらどうすんの?」「買ってもそれほどぢゃないし。思い切って勝負します」とわたし。その人も何年も競馬をやってるけど、何年やったからといって当たるモンぢゃないんだよな~、としみじみ。 そんな風に話しているうちに列が動き出し、わたしの前の鼻栓の男性、「よかったよ。50円当たってさ~。ぢゃ中山4レース、200円ね」と窓口の人に話しかけ馬券を1枚だけ買って、なるほど競馬通というのはそんな風な買い方するのかしらんと感心。 というわけで、そのあと無事に馬券購入!待っていてくれた母と合流して、タバコの煙のモクモクした馬券場を早々にあとにしたわたしたちなのでした。 さて、わたしの購入した人生2度目の馬券。 今は有馬記念直後。テレビで見たばかりなのですが。 予想に反し?ディープインパクト圧勝!あぶなげない完勝のレース。 わたしが買ったのは、直前に変更した1番のポップロック。ダイワメジャーという栗毛の馬も応援していたのですが、すべて単勝のみ。 ディープとからませた連番だったら、当たっていた…。 ロックは浅草の六区にかけたけど、いみじくも「からっ風 六区の路に 馬券散る」となったイブ。 事前にハズレ馬券の句を、ロックにかけたのがまちがいだったかしらん? それでも夢を賭けたイブ。ああなってたら勝ってたよな!って思うのも、またひとつの夢だし。 だからやめればよかったなんて、ちっとも思わなかったし。 ブログを通じて、交流できるようになったkyonたんと、いろいろと楽しく有馬記念の話で盛り上がることができた今年のクリスマスイブ。 新しい出逢いがあったし、いつもとちがう今年のイブの過ごし方。 いつまでたっても、今日の日のことは、きっと楽しい思い出の1ページとして残るだろうなと思っている、今のわたしなのです。 注:雷5656(ゴロゴロ)会館・・・浅草名物雷おこし本舗経営のビル。さまざまなバリエーションのおこしや東京みやげをたくさん売っていて、劇場もあり、新春は浅香光代公演(という垂れ幕が下がっていました)。
2006.12.24
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今日は久しぶりの休日。 ゆっくりと休んで、さてパソコンをつけ、久しぶりにメールを開いてみると、100通以上の受信メールが来ていて。わずかに2、3日というのに、いちいち見るのが大変です。 ほとんどが、ポイントメールや購入したお店のお知らせ情報、あとは自分の日記の更新メール等々。ほとんど削除や配信停止にしたりして、大掃除しなければ、と思う今日この頃。 さてそんなメールを開いてみていたら、お店の案内で、ディープでインパクトな年末セール開催!とお知らせがあり。お知らせの中身はさておき、この惹句は悪くない! だってそろそろ有馬記念だもん! よく遊びにいくkyonたんのページ。もともとキティちゃんの壁紙が、すごくかわいいページなのですが、現在改造中で、動く絵文字やイラストも満載! パソコン初心者、ローマ字入力がやっとのわたしとしては、見るたびにすごいな~と指をくわえながらも、いつも楽しみに行っているのですが。 kyonたんは競馬ページも持っていて、いまの話題はやはり有馬記念! 今年は明日。イブの有馬記念なので、わたしも今年の総決算として(とそんなに力を入れる必要もないけど?)人生2度目の挑戦!をしようと思っているのです。 今から何年か前、「緑のマキバオー」の影響だったか、けっこう競馬のテレビ番組を見ていて、馬券は買ったことがなかったのですが、なじみのお馬さんも見ているうちに出てきたりして。 そのころ強かったのは、たしかセイウンスカイとかスティゴールド(うろ覚え)、あとキングへイローって強いんだけどなかなか勝てないお馬さんがいて、最後あたりでG1にも勝って。この前の阪神の牝馬のG1レースにこのキングヘイローの娘も出走していて、よかったな~と、思い出しました。 さてずっと前からお金には円のないわたし。 その頃のわたしも例外でなく。趣味と実益をかねて競馬で儲けて、すこしでもラクにお金が稼げないかなと考えていたのですが。 これは生まれてはじめて競馬に挑戦するか!と、何年もまえ、そう、あれも確かに、その年の総決算、有馬記念!に挑戦したわたしだったのです。 そこでどの馬に賭けてみるか!と考え。 いつもテレビのレースでぶっちぎりで勝っていた、たしかタイキシャトル(これが肝心なところなのに、うろ覚えのまま) とにかく強い馬で、短距離では敵なし。たしか海外遠征(凱旋門賞か海外のG1)では敗れたのですが、その年の有馬記念を最後に引退するとのことで。 わたしはもともと絶対的に強い馬というのは、あんまり好きではなくて、ハラハラドキドキ応援するお馬さんのほうが好きなので、タイキシャトルにはそんなに惹かれていなかったのですが、なにしろ最初のレースでは、絶対に手堅く行きたい!と、守りに入ってしまったのです。 これがマキバオーにでてくるベアナックルが出走していたら、ぜひ買っていたとこなんですが。 (ドバイのレースに出るために、海を泳いで渡ったベアが好き!) ひとりでドキドキしながら生まれてはじめて買いに行った馬券売り場。どうやって機械で買うのかわからず、後ろに並んだおじさんたちからの無言の圧力を背中に受けながら、やっとこさ勝ったはじめての馬券。 手堅い勝負だけど、絶対に勝つ!とだれも(&わたし)が思っていたタイキシャトル最後のレース! ぶっちぎりで圧勝するハズ・・・だったのに・・・。 最後まで足が伸びず、負けた!(そんなはずぢゃないのに!) ゴールと同時にハズレ馬券が宙を舞うその瞬間! わたしの最初で最後の馬券挑戦は、終わりを告げたはずだったのですが。 あれから何年もたち、この楽天ブログでの出会いをきっかけに、また挑戦してみようかなと思う有馬記念。 イブでもあり、また今年の総決算のひとつともなるし、今度こそ勝負は手堅くなんて、自分らしくないことを考えず、思い切り好きなお馬さんを応援しながら馬券に挑戦しようかな、と思う今日のわたしなのです。
2006.12.23
「工事中です」という文&画像の携帯日記を送った今日のわたし→途中、夕食時をはさみましたが、まさにせっせこ編集作業に入っている今現在。 そろそろこのブログの携帯送信料金も気になる頃。 先ほどわたしのツーカーを調べてみたら、う~ん、いつになく高い! たしかに数百円単位で、かさんでいます(ピンチ!) というわけで、お金にはとことん円(むしろこの『円』のほうがいいかもしれないなと思い、自分限定設定・泣)のないわたし。今年最後の携帯日記につける画像をなににしようか、とデータファイルを見ていたのですが。 銀杏の並木道も、にしんそばも、家の猫ニャも、どれも使いたいのですが~。 やっぱり生まれてはじめての体験、かつそばについてどうしても書きたい!と、画像を選んでみたのです。 新しい仕事場のそばでそば屋(むろん、シャレてます)さんを見つけたわたし。 結局、仕事はじめから連続で通って、天ぷらそば、カレー南蛮うどん、さらにあの「にしんそば」も制覇!メニュー全クリの野望も着々と果たしているのですが。 さて、今日のお昼どき。新しい仕事場で仲良くなった女の子と2人で、いつものおそば屋さんに直行。ホントにそば日和(注:温かいそば限定)ともいえるような、時に小雨が降りそうな、曇った寒い昼さがりの東京なのです。 「注文は?」と聞かれ?メニューに「かつそば」というものを発見! その詳細をお店のひとに聞いてみると、いわゆるカツ丼の上部はそのまま、下部をごはんからそばにそっくり移しかえたものだそうで。 ふつうそんな発想します? いわゆる仕上げの衣を着たカツが、じくじく三つ葉やたまねぎなんかと煮えられても、おとなしくしているのは、卵というつなぎがあるからこそ! そばつゆなんかに心ならずもじっくり浸ってしまったら、ずるずるとカツの衣も脱げてしまい、つなぎのたまごも離散してしまう!し、きっと珍妙な味にちがいない! と、いつもなら、食べる前からあれやこれや思うのですが。 「ぢゃ、かつそば1丁!」となんの迷いもなく注文! ふしぎとこのお店のメニューを決めるわたしは、迷い道ならぬ一本道。 こんなに岐路を即時明快に決められる人格とは、今まで想像できなかった展開! というのも、このお店、3食食べてみたけれど、どれも絶品に近いおいしさ!だったのです。 そんなわたしも多少は不安~?と思っているうちに、けっこう早くかつそば参上!(→画像参照) どんぶりにあふれんばかりのかつ丼上部分は、山のように高く盛りあがり、頂上付近は、ぱらぱらと、たくさんののりもかかり、画像で確認しずらい、いわゆる下の部分はおなじみのそば→新そばで、緑色のそばなのです。 このそば、細めんで、さらりとした喉ごし。ふしぎなことに、食べるのが遅いわたしが食べていても、最後まで伸びないそばなのです。 ほどよく、分をわきまえ、けっして口の中に長居しない、いさぎよさ。しかも、だしの効いたコクのあるそばつゆと、よく合って、とにかくおいしい! おそるおそる食してみると、やはりそばつゆの影響か、予想外の展開に驚いたのか、早くもカツの衣は、あちこち脱ぎ散らかされているのですが、まあとにかくいっしょくたに口の中に入れてみると、これが、やはり予想外においしい! ごはんだと重くなりがちで、濃厚さに途中であきてしまうわたしなのですが、そばだということで、食べやすく、さっぱりとした風味さえかもし出し、ほんのり甘みのそばつゆとよく合う、まさに意想外のおいしさってとこでしょうか! カツの衣が脱げようが、肉のまま口の中に入ろうが、独立した卵の部分を食べようが・・・。 そこに、そばがありさえすればいいッ!そばが一緒にいてくれれば、なんでもいいッ! というわけで、久しぶりに長くなってしまった今日の日記なのです。 とにもかくにも、記憶力低下が心配なこのごろ。 ただ、ふしぎなことに、もう何時間も前に食べた、あのかつそばのおいしさは、まだ味覚に残っていて、そのおいしさをいつまでも鮮やかに反芻できるような気もする、今日のわたしなのです。
2006.12.22
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いよいよ年の瀬もあわただしくなってきました。 そんな12月に背中を押し出されるように、にわかに忙しくなった今日この頃。 誕生日もあっという間に過ぎて、そろそろクリスマス、そのあとはお正月。立てつづけにイベントがつづく12月が、子どもの頃は大好きでした。 しかしそのあとのお正月&冬休みの短さには、超かなしい思いをした子ども時代。 1年のはじめなのだから、せめて1ヶ月くらい、お正月を祝いたいのに。 3日くらいで浮かれ気分も終わるのは、なんだかせっかちだと思いませんか?と、今でも納得できないわたし! とかいう具合だったので、大学時代、冬休みを勝手に1週間延ばして休んで、学校に出て行ったら、試験がすでにはじまっていて、受けられない科目が出て、単位がもらえなかったこともあるわたし(→マジ実話なのです・・・) そういえば、夏のお盆休み。 あれも短すぎる! 集中的に数日しか休みが取れないから、新幹線も高速道路も飛行機も混んでしまうのです。 少なくとも、1ヶ月はほしいよな~と感じるわたし。もちろん有給で。 そこで自分が都合のいい日を決めて長期休暇を取る! つまり正月休み&お盆休みフレックスタイム制導入!(→ホワイトカラー管理職法定労働時間制撤廃なんてのはやめて、こっちを導入してほしいもんなのです!→なしくずし的に法定労働時間制がなくなる可能性がなきにしもあらず) 冬および夏のバカンス! 格安な公共の宿を各地に作り、バカンスフリー切符を発売して、日本一周してみたり。 半年くらいかけて、どんな休暇にするのか家族で話し合ったり。年の二大イベントになって、家族の対話も盛り上がるし、労働への意欲もわいてくるんぢゃないでしょうか? 以前、「ほんとに最近は、1日が短すぎるんぢゃないかって気がします」書いたら、ほんとにほんとにというコメントをいただき、わたしだけが感じているわけじゃないなと思ったのです。 ホントにいつからこんなにわたしたちは忙しくて、時間に追われるようになってしまったのでしょうか? 特に最近は昼間が短くてあっというまに暗くなる頃。 たそがれからまたたくまに暗くなる、冬の夜の道を、家路を急ぎながら、もっともっとゆっくりたっぷりと、のんびりした時間を過ごしたいな、と実感するわたしなのです。
2006.12.21
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12月もあっというまに下旬も近くなり、年賀状の心配もそろそろ。 わたし自身は、ほとんど携帯メールで年賀あいさつをしてしまうのですが、母のためにけっこうな枚数を印刷する年の瀬。 夏休み最終日に、山のような宿題を片づけていた私に似て(逆か)、母も12月そうそうに年賀はがきを買い込んでいたのに、わたしの年賀状印刷がいっこうにはじまらず終わらないにもかかわらず、「30日までに出せばいいのよ!」っと、いたってのんきにかまえています。 そういえば仕事場で耳にはさんだ年賀状に関する会話。「あれでけっこう自分で印刷するのってたいへんなんだよな~。だからコンビ二で買ってきてすませようかなってとこさ」 たしかにたしかに 去年までは、まだまだ元気なわたしのワープロで印刷していたのですが、200枚を超す年賀状の印刷なんて、そりゃもう一仕事。 ほんとに印刷してある出来合いの年賀状を買ったほうが早いのは、否めません。 ゆっくりじっくり印刷してくれるワープロくんのおかげで(しかも何年も使ってもハガキフィルダーが使いこなせず)、ほんとに1枚1枚の手作業のわたしだったのです。 今年は、今使っているマイパソコン(今夏、秋葉原某老舗量販店で購入、伊東美咲のプリウス)で年賀状印刷でもするか!っと、11月なかばには、賀状ソフト集の雑誌も購入したわたしなのですが、例によって、購入したことで完了してしまう、意識構造のせいか、実行がなかなか伴わない、いつもの行動パターンだな、としみじみ思う今日この頃(→なんてしみじみしてる場合ぢゃなくなってきたのですが!) 今週末には、いよいよ賀状印刷に突入しなくてはならない!と決意も新たにするわたしなのですが。 さて、わが家のヤツ宛に来た、何年か前の年賀状。 「あけおめ、ことよろ」と、大きく書いた手書きのヘタくそな字(→と人のコトは言えないわたし) その後に「まあカトキチ(ヤツの仮名)もいろいろあったけどさ、カトキチはカトキチだし、今のままでいいんぢゃん」とかなんたらかんたら、余白には細かい字でビッシリ! そんだけ字が書けるんだから、「あけおめ、ことよろ」はないでしょう!(怒)と思うとこだったのですが。 そのときは「あけおめ」ってなに?って意味が分からなかったわたし(不覚!) それがあけましておめでとう、ことしもよろしく!の略だと知ったときは、愕然! う~ん、キムタクからはじまりサトエリなんかにも延々と続いている略語方式が、伝統的な日本の、しかも厳粛な新年のあいさつにまで及んでいるとはッ! いーんでしょうか? とも思ったのですが、こと日本語のうらおもてについては、一家言のある??わたし。 なんとか「あけおめ」を研究して、もっと広く応用したいものだなと、考察してみようかなと思っているのです。 心ならずも忙しくなってきてしまった時期なので、あけおめ方式は、とりあえず定型文に応用されている!という発見をしただけで、細部の研究にまでは至っていないのですが、これはぜひもっと深く考察して、労力軽減をかねて、母の賀状のあいさつ文略式に応用してしまいたい!と思う、今のわたしなのです。
2006.12.20
最近は携帯でブログ更新と画像が送れると気がついたわたし(おそい!)→というわけで、デジカメを中断、まえみたいに携帯カメラをせっせと活用し始めたここ数日。 ついさきほど、携帯のデータフォルダの画像一覧を見たら、そこには怪しげな丸い物体! しかもなんだか金色に光ってて、わたしが今アドバンスで攻略中のマザー2で、倒したばかりのモンスター(経験値7,000くらい)にも似た怪しさ? こんなもんいつの間に撮ったかしらん? もしかして、先週、銀河:宇宙の神秘、UFO情報コミュニティに初参加したばかりなので、またしてもUFO?にいつのまにか遭遇??(ひえ~)とあわてて開くと、・・昼間、撮ったばかりのカレー南蛮うどん(食前)で。 やっぱり忙しくて記憶力も著しく低下(前からデス)してるなとしみじみ。 以上、すべて実話なのが、自分でもすこし、さみしい(かなしい、ねむぃ・・・フェードアウト) 早くも要休養で、ふつうの社会人生活が維持できないのかしらん(悲) さて、わたしの記憶力もピンチなのですが、携帯の電池も持ち主同様ピンチ!状態。 昼休みに撮った画像をつけて、せっせと昼休み中に携帯で日記をあせりながら書いてると、みるみるうちに、電池(&昼休み残り時間)が減っていくのです。 おかげ?で、帰りに大事な用事があったのに、携帯を使っていたら電池切れになってしまい。 もう2年くらい使っているし、バッテリーも替えてないので、毎晩充電しないと追いつかないし。 いろいろめんどうになってきたわたしのツーカーなのです それでなくともツーカーって、もうすぐ消滅してしまうし。 豊年満作さんから、携帯でブログをアップロードするとかなり料金がかさむと聞いて、確かめてみると、たしかにいつになく高くなっています。 といっても、お金にはとんと円(縁)がないわたし。 ツーカーシンプル料金プラン3800円コースプラスいつも俳句で出かけてしまう母のためにもう一回線増やしているので、その分のプラス500円がついても、ほとんどメールなので、いつも使い切れず、ほかの携帯みたいに繰り越しがないので、余ってしまっていたわたしの通信料。 ここに来て少しぐらい増えてもまだまだ大丈夫なのですが? 記憶力も携帯の電池もピンチ!で、またあれやこれや迷妄中…。 さあ、のんびり生活に終止符を打ち、健全な社会人めざし、早寝早起き??とばかりに、早めにパソコンも消し、一応携帯も最後にチェックしていたら→カレー南蛮うどんをUFO(未確認飛行物体)に本気でまちがえてしまい、やっぱり、これはパソコンを使って、忘れぬうちに日記にしてしまおう!と思って、電源を再び入れたパソコンで、せっせこ書いている、今のわたしなのです。
2006.12.19
仕事始めの昨日、お昼時、仕事場のすぐそばでおそば屋(→サブいシャレ…)さん発見! わたしは蕎麦大好きなので、昨日行って、今日も来て現在、注文待機中・・で、昨日は天ぷらそばを注文してから、にしんそばがメニューにあることを発見(ガクッ!いつも遅いのですが) 湯島天神以来なので、今日こそ食べよう!と、勇んで来たのですが、外の寒さに負け、なぜかカレー南蛮うどんを注文? 自分で自分の嗜好がイマイチつかめぬまま→うどんを注文('~`;) うどんには、普段、あまりなじみがないのです(というより、ほとんど注文したことがないので)が、大人気の讃岐うどんのお店に、今年夏に初めて行って食べてみたら、これが予想外のおいしさ! そういえば、ここ何年か、東京方面でも讃岐うどんってスゴイ人気なのです。 わたしはこれまで、讃岐うどんというのは、口の中に入れると、角が立つ直方体の硬いうどん(四国の皆様、ほんとうにすみません!)だとばかり思っていたのですが、なめらかで、そのおいしさを、すっかり再認識~(またもやおそい!わたしです) さて、運ばれてきたうどん、少し細目ですが、これもまたなめらかで、なかなかのおいしさ! たまねぎが煮えすぎてなくて歯ごたえがあり、独特の風味とカレーづゆがマッチしていてこれまたなかなかのおいしさ! というわけで、寒いうちは熱々麺類、この店のメニュー制覇でもするか、とも考えるお昼どきのわたし。 →しかし帰りの道すがら、さらに別のおそば屋さんも発見!(→ぢつは通り道なのに、朝は余裕もとい時間がないせいか、まるっきり気がつきませんでした) 当分は飽きるまで食べ比べてみようかな、とも思う今日この頃のわたしです。
2006.12.19
今日は仕事始め、なかなか人並みの生活復帰の心準備ができてなかったのですが すっかり冬ごもり状態だったわたしにとって、社会復帰の第一歩でしょうか。 今までやったことのない、経済問題の仕事なので、興味はあるのですが、本来すごくナマケ者のわたし。 とにもかくにも、心機一転と気分を立て直し。仕事だから、徐々になんていってられないし、あまり深く考えないように、今日に突入し、終えて帰ってきた今。 さて、今年は例年になく、暖かかったので、東京にはまだ紅葉が残っていて。積もっているのは、雪でなく銀杏の落ち葉。 近くの大学の中(いつも近道に使っています)、一面の銀杏の落ち葉に敷き詰められた道を急ぎ、出かけ、また帰ってくる一日がはじまりました。 こんなに幻想的な紅葉なのも、12月だからでしょうか? 東京よりあたたかいところの紅葉もまだ残っているのかしらと、ふと思う、冬の帰り道のわたしなのです。
2006.12.18
そうか!何回でも携帯で送れると気がついたわたし(→やっぱり遅い!) というわけで、5匹いるわが家の猫ニャの中で→車庫に捨てられていた3匹の子ネコ(今や大ネコ)の末っ子の弟ジジです♪ いつもおねえちゃんたちに、おもちゃやおやつをかっさらわれてしまう、甘えん坊でおっとりしたジジ・チャシローンなのです。 おねえちゃんたちは、ネネ・ミケーン(三毛)とキキ・チャトラーン(茶トラ)という正式名です。
2006.12.17
前の日記を見て、ツーカーで画像が送れた!ということは…もっと早く知ればよかった!と今ごろになってしみじみ(遅い!)というわけで、これからはわたしの迷?写真、載せられます さて、この前に送った画像、これは銀座ソニービルのシャネルのクリスマスツリーです。 あまりうまく撮れなかったのですが、先週、銀座に出かけたときに撮った最新の画像です。 家から日比谷まで地下鉄で10分くらいなので、銀座に出かけるときは、日比谷で降りてゆっくり銀座まで歩いていくのですが、今ごろになると、その道すがらにあるソニービルに大きなシャネルのクリスマスツリーが飾られて。前を通るときは、この時期、いつも楽しみなのですが、一昨年のツりーが一番よかったなと思います。 銀座はやはり雰囲気が落ち着いていて、クリスマスシーズンはどこのお店も華やかで、ウインドショッピングするだけでも、なんだか楽しくなります。表通りから一歩入ったお店には昔ながらの建物を使ったしゃれた洋菓子のお店などもひっそりとあったり、低くそろえた並木にイルミネーションがセンスよくデコレーションされていたり。 寒くなってきたけど、歩くだけでも、なんとなく心が浮き立つような今のクリスマスシーズン 最近は出かけるときは、このパソコンと一緒に購入したソニーのデジカメを持参、にわか名(というか迷)カメラマンしていたわたし。 でも携帯で送れるなら、今まで撮ったわが家のネコたちの画像も載せられるし!と、なんだか目の前が開けたような気もする、今日のわたしなのです。
2006.12.17
明日から仕事が始まり、のんびりムードに一応の終止符を打つ今日の日曜日です(>_<)そういえば旅行に行こうと思っても不思議といろいろ重なり行けなかったり、予定外の出来事の多かったここ2か月でした(-"-;)そんなわけでこれからはたぶん、携帯でブログ更新が多くなるだろうと思い、現在テスト中のわたしなのです(o^-') わたしのこのTu-Kaで画像が送れるかな?(よくわからないのです)
2006.12.17
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昨日の誕生日、コメントもいただき、わたしもとてもうれしい気持ちが実感できました。ほんとうにありがとうございました! さて、何ごともなく過ぎていきかけた昨日の夜、わが家1の大柄のゲーマーが、わたしの部屋にぬっと現れて、「誕生日、おめでとう。貸してあるアドバンス、あげるよ」とか言って、夜も更けているのにいずこかに出かけてしまいました。 わたしの手には、ここ数日、ヤツから借りたアドバンス(一番最初のモデル→画像右側)で攻略中のマザー1プラス2。ソフトはくれるとは言ってなかったのですが、本体はくれるとのこと。 ヤツは任天堂DSを所持しているので、使わないアドバンスをくれたのでしょう。 そういえば2、3年まえの誕生日には、中古のファミコンソフトをくれたし、と家族の愛情を感じ、しみじみ。 ゲームに関しては、ここ何日かは、1からずっと全クリしているドラクエ新作のことでなやみ。 前作はプレステ2対応だったので、思い切って自分用のプレステ2を泣く泣く購入したというのに、今度はDSなんて、という話は少し前に書いたので、これ以上はやめますが、そういえば今日の新聞でDSのアダプターが過熱!?と読んで、やっぱりあわてて買わなくてよかったかも?と気持ちも二転三転です。 機械が精密になっても、技術が進歩しても、故障というのは、ついてまわるもんなんだなっと改めて思います。 さて、のんびり気分の土曜日の朝、わたしものんきにつらつら書いてきてしまったのですが、今朝、松坂のメジャー移籍で年棒60億!のニュースを見た母、 「だったらいいかしらね。朝青龍が何回優勝しても、松坂がそれだけもらえば」 ??? そういう比較の問題じゃない!とも一瞬思ったのですが、大相撲もメジャーみたいに多国籍化してるし、けっこう本質をついているかも?と、納得してしまった、今朝のわたしなのです。
2006.12.16
今日は12月15日。全国的に金曜日ですが、わたし個人的には、今日が誕生日なのです→あまりうれしくないけど。 以前ブログに書いたように、前に星占いの先生を手伝っていたこともあり、その頃のコトを思い出しながら、わたしもフリーページに12月のホロスコープ―12星座別を作ってみたのですが。 サイド欄にひっそり載せてあるので、気がついた方も少ないかもしれないですが、よかったら数ある星占いのひとつだと思って、参考になさってください。 というわけで、12月はわたしの誕生月なのですが、1年の締めくくりの月でもあり、やはりそろそろ今年をふり返るころ。 いろいろあったけど、とりあえず自分の中でもろもろのことを総括して、きれいに整理整頓(これがむつかしいのですが)して、新年を迎えたいとも思うのです。 星占い的に来年がどういう年になるのか、それこそ数ある雑誌に星の数のごとく、さまざまな占いが出ています。 わたし的にみると、価値観が多様化していく一方、二極的なものの見方に重きをおいてしまう傾向が一層出てくるときで。 たとえば、物質的に豊かかどうかで、いい悪いと単純に分けられてしまう傾向がつづきます。 物質的な豊かさを求めるのは、生きるエネルギーにも直結しますが、それに終始すると、閉塞感や無力感におちいることもあります。そんなときに自分を支える精神的な支柱を探しておくことも、物心両面でバランスをとるヒントになると思うのです。 情報化時代、たくさんの情報が日々ネットで更新されていく現代。 そのあふれる情報の選別を忘れないこと。なにが自分にとって必要なことかを、常に取捨選択していける人が、というのは、自分の価値観を持っている人なのですが、今の時代を乗り切っていけるだろうと、そんな思いがします。 さて、人のコトはなんとなくこうだろうと思うのですが。 肝心のわたしの来年は?? まず、まだ終わらない今年の反省をすませて、心静かに考えようと思う、今日なのです。
2006.12.15
気まぐれジローさんから、こんなに長いものが送ってきて、なんだか分からず、 とりあえず、ネタ料理シェフ級の凄腕、のりぃさんに、そのまま送ってしまったのですが。 どうやら一々返事を書く→形式みたいなので、そのままにしておくのもと、書いてみました。>>■( ´⊇`)<突然どうも。俺さぁ、死神だよ。し・に・が・み。>>苗字?、名前? (もしかして「死・神」?)>>■( *´⊇`)<...すごくね?>>・・・わかんね…。>>■( ´⊇`)<さっき、君がノートを拾ったから来たのさ。ほら、その安っぽいノートだよ。>>そんな前のコトは覚えてないね。>>■( ;´⊇`)<っていうか...落ちてるもん拾うなよな...。>>持ってるもんは、捨てていいのかしらん?>>■( *`⊇´)<フフフ...まぁいい。そりゃあ「ナス・ノート」だ!!それに名前を書かれた者は...>> 一日腹に入ったナスの気分になる。>>(解読不能)>>■( ´⊇`)<ナスのキモチがわかるようになるんだ。>>消化されて、ショウカないなあって感じ?>>■( ´⊇`)<ナスは好きか?>>マジ好き!>>■( ´⊇`)<マーボー、ホイル、味噌汁、天ぷら...日々大変なんだぜ?>>味噌汁に入れたコトはありません。ほかのメニュー教えて!>>■( ´⊇`)<お前さん、コレステロールは気になる派かい?>>正常値です。>>■( *`⊇´)<な~んと!ナスには、コレステロール値を下げる効果あり!>>ここまでガマンして読んでみてよかった、お役立ち情報!>>■( ´⊇`)<...って、みのもんたが言ってたぜ。>>みのキライ!>>■( ´⊇`)<あ、俺もいいこと教えてやる>>それを先に言え!>>■( ´⊇`)<ナスをアルミホイルに包んで黒くなるまで焼いたやつ、それにハチミツをまぜて>>ミキサーで攪拌、黒汁を作る!(まずい!)>>■(;;´⊇`)<いや、食うわけじゃない。>>一気飲み!>>■( ゜⊇゜)<これを、口内炎に塗るとだな。その症状が緩和されるんだッ!!>>それはスゴイ!(→お世辞も入っている)>>■( ´⊇`)<大好きだった、おばあちゃんに習ったんだ。死んじゃったけどな...。>>死神のおばあちゃんも死ぬの?>>■( ´⊇`)<センチメンタルになっちまった。なぐさめてくれよ。>>ジャ~ニ~♪>>■( *´⊇`)<...(ポッ)お前とは、いい友だちになれそーだ。>>また来る気ね?>>■(;`⊇´)<む!そろそろ帰る時間だ!最後に、誰かをノートに書き込んでくれ!>>綾小路きみまろ>>■( *^⊇^* )<...友よ。お前の名前は、俺が書き込んどいてやったからな。じゃ!>>じゃ!!>>■( *^⊇^* )<最後にノートを送りつける人を5人!!>>送ってもいいっていう方があれば送ります~ぅ…(フェードアウト)>>ぃよろしくぅ!!! >>4649ぅ! というわけで慣れない対応になりました…。でも、楽しかったです。 ジローさん、これからもどんどん送ってくださいね!と思う、今のわたしです。
2006.12.14
昨日のドラクエ9の記事に引きつづき、今日の朝刊に興味深い広告が。 それは、レコードもCDも聴ける昔型のプレーヤーみたいな機械なんですが、古いレコードをCDに録音することができるそう!(すぐに受け売り) わが家には、家族が集めた古いレコードの山があり、ビートルズの発売当時の赤い透明なレコードなどもそろっているのです(現在所在場所不明) それからご先祖さまが集めた昭和初期の古いクラシックレコードなどもあり(どこかに)、できれば、きちんと保存しておいたほうがいいな、とかねがね思っているのですが(→実行がともなわない=いつもの通り) でも前にレコードの山が少し出てきたとき、保存が悪かったのか、レコード盤がゆがんでいたことがあるので、全部きれいに保存されているとはいえない状態(若干不安!) いっそ『趣味は買い物!』と自覚して、任天堂DSにつづいて、そのレコードをCDにする機械(約6万円!)を買おうかな=買いたい!とも思ったりもして、ますますお金がなくなってしまうかもと、不安がありますが…。 とりあえず買うにしても、わが家の古いレコードが無事に保存されているのを確認するのが先か~とは、わたしにもわかるので。 結局は、まずは大掃除しなさいという天の啓示なんでしょうか?? すこしは押入れや部屋の整理をして、ものを片付け、古いレコードの山を探し当ててみようかなともしぶしぶ思う、今日この頃のわたしなのです。
2006.12.14
もうすぐクリスマス、前から欲しかった任天堂DSを買おうかとも思ったのですが、品薄でどこも定価どおりには買えない!ということに、やっと気がついた今日このごろ。 FF5(だったかな?と思うのですが)を久しぶりにやろうかと思ってもいたのですが、断念。 というところで、前から欲しかったリトルジャマーならぬピーナツジャムを購入。 自分が欲しいもの、気に入ったもの紹介のアフィリエイトなので、すぐに注文、届けてもらったのですが…。 ミニロボットたちがジャズの演奏をしてくれるというリトルジャマー。 渋谷の紀伊国屋書店で紹介されていたのを見つけたのが約1年前くらい。 ずっと欲しくて、どうしようかなっと迷っていたのですが、楽天で探して、そのピーナッツ版があることを知り、思わず買ってしまったのです。 と思ったら、今度のドラクエ9、プレステではなくて、任天堂DS! そんなにあちこち変わると困る!→しかも、あきらめて他のものを買ったばかりなのに! 企業の戦略に、うかうか乗せられてしまい、やっぱりDSも欲しいなとも思う、今日のわたしなのですが…。
2006.12.13
2ヶ月近く、半自由人みたいに気まましていたわたしなのですが、そろそろ来週から始動することになり、あちらこちらに出かけるこの頃。 昨日も用事があって役所ほかに行ったのですが、出かけたのがお昼過ぎ、2箇所をまわっていたら、もう暗くなってしまい、1日がもう終わってしまったような、とても損した気分。 それでなくても、時間に追われる現代人。 以前、わたしのブログのコメントでも、あっちさんが1日40時間あればと書いてくださったのですが、まったく本当本当と実感する12月です。 11月末ごろに、追われるように書いた今年の反省。 12月も半ばちかくなってみると、そんな反省の内容もきれいに忘れ、心がまえも以前にリセットのわたしですが、やはり1日の時間がもっとあれば!とは切実です。 美容と健康をかねて、ゆっくりとお風呂につかり、造顔術の本を片手に、せっせとマッサージをおこない、そのあとはヨガでリラックス、さらに金銭管理のため、マイパソコンの『ゆとりちゃん』家計簿に1日の収支決算を入力、あと神棚の神様と仏壇の仏様に感謝して、1日の自分をつくづく省みて、平穏なねむりにつく・・・。 と書けば数行なのですが、まず実行が伴わない。時間がいくらあっても足りず。 とりあえず、お風呂で化粧を落とし、神仏に祈って早々ふとんに潜りこむ毎晩。 その間の美容と金銭管理がすっぽり抜け落ち、これでは今年の反省も生きず、いままで通りの相変わらずの、半グータラ生活。 そんなわたしなのですが、思い出してみると、今までの仕事のモットーは適当だったなと、ふと思い出し。 たとえば「ここどうします?」って聞かれると、「適当にやって」が、たいていのわたしの答。 あくまでも、これは適当=適宜に当を得るという意味です。 別にケムに巻く(今月の格言は関係なく、本来の意味デス)つもりはなく、周囲の意思決定や確認が必要なもの以外は、仕事の内容及び重要度を自分の経験をふまえ、力の加減具合を自分で調整できるように、優先順位をつけてから取り組むほうが能率が上がる。 それが、仕事に進めるさいには、時間的な効率、及び正確性において、一番適宜に当を得ることになる、と常々から思っていたわけです。(実質が伴ったかどうかはわかりませんが・笑) もちろん、仕事というのは、千差万別ありますが。 なにかをするときに、まず順位をつけて、全体でどのくらいの時間がかかるか計算して、最優先のものから取り組む。 あるいは、息切れしそうになったら、優先順位にとらわれず、できそうなものをすこしやってみて、気分的にもメリハリをつける。 目標設定も、同列的に考えずに、優先順位をつけて、適当にやっていくのが、結果的に一番効果的かもしれないと思うのです。 万が一、そうできなかったときにも、マイペースに適当にコトに当たることが、大切なことなのかな、とも思います。 できなかったときにはできなかった理由もあるし、それを冷静に反省すればつぎに生かせるし。失敗から学ぶ姿勢があれば、失敗も成功にも負けないような貴重な経験にもなりうるし。 どちらにしても、目標を持って努力しようということは、なにもしないよりも何倍もいろいろな経験を得ることができる!と。それだけは、今年1年を通して得た、わたしの収穫でした。 というわけで、来年のわたしのモットーは、<すべてに適当に、幅広なゆとりある計画で行こう!>ということでしょうか。 それでは、自分にとって最優先となることはなんだろうかと? それを見つけ、最優先=来年の目標にしたい!と切実に思う、今日のわたしなのです。
2006.12.13
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12月もあっというまに上旬を過ぎ、一段と寒さが身にしみる今日この頃。 師走の名の通りなのか、先生でもないのに、あれこれ重なり、忙しい毎日を心ならずも送っているわたし。 昨日は、卒業した学校に用事で出かけたのですが、やっぱり寒い! 夏は人一倍暑がりのわたし。冬にこんなに寒くなるとは想像がつかず、いまだに衣替えをしておらず(!ザンゲ)、とりあえずその辺にあるものを重ね着して出かけていたのですが。 鼻水が止まりませんでした・・・。 このところの朝晩の冷え込み、朝方が特に寒く、目が覚めると、わたしの愛猫が、ふとんにもぐりこんで寝ている! まあそれはいいのですが、ネコがもぐる際に、掛け布団と敷き布団のあいだにすき間があき、そこから寒い空気が流れ込んでいるのです。 この流れこむ寒気団の影響で布団内の温度が急激に低下し、鼻水が止まらなくなってしまう!という、せっぱつまった状況→さすがに目が覚めてしまうというわけで。 無意識に起き、流れ出る鼻水をせき止めるためにティッシュで鼻栓をして、また寒さにふるえながら再度眠りこむわたし。 いくらわたしでも、両方に鼻栓をしてしまったら、窒息の可能性もあり!なので、とりあえず、鼻水がひどく出るほうに栓をして寝るのですが・・・。 それにしても寒い。押入れからもう一枚、毛布を出せばよかったのに、面倒くさくて昨夜も出さなかったし、今からでもおきて出したほうがいいってのは、わかるけど、寒いし眠いし起き上がれない!それにしても、鼻栓して寝ているとこなんて、だれにも見せたくないし、だれも見たくないだろうし、でも匿名性の高いブログ、明日のネタにこれを使ってしまおうか??? でも、ティッシュで鼻栓して寝てるなんてバレたら、ただでさえ出会いの少ないわたし、これでまた縁遠くなってしまう…。などと、つぎつぎと、悪夢にうなされてしまう、朝方のわたし(泣) 人一倍丈夫で、1年を通してほとんど病気はしない健康なわたし、風邪ものどを痛めたり、咳が出たり、熱が出るなどの重い風邪はまず引かないのですが。 鼻風邪にはけっこう悩まされていて。 ここ最近の外出も必ず持っていくのはポケットティッシュの山。できたらティッシュ一箱丸ごと持って行きたい!そんな状況なのです。 そういえば寒くなくても、季節を問わず、風邪がはやればまず鼻に来るわたし。 あふれ出る鼻水。仕事中に、この書類を読み終えてから鼻をかもう!と我慢していたのがこらえきれず、ツーッと、音もなく大事な書類に鼻水を垂れ流し(ひえ~)、そんな現場(社外持出厳禁マル秘情報!)を後輩に目撃(ひえ~)されること何度か! 家が古くて、すきま風が多いってこともありますし、特にわたしの部屋は1階。ほかの家族は2階の改築したまだ新しい部屋にいるのですが・・・。そんな立地条件もわたしに不利に働いているのかも?あるいは、ネコが多いのでアレルギーか、40万もする掃除機もないし、せいぜい週一の掃除くらいしかできないので、ホコリが立つのか?? いずれにしても明け方の首筋の冷えになやまされるわたし。 以前読んだ本で、<とくに、首筋は冷やさないようにしましょう。首筋から霊に取りつかれることがあるので>なるくだり?を思い出し??? たぶん、わたしの首筋に取りつく霊、それは「鼻水タレコ」という名にちがいない!っと思い至る、今日この頃なのです。
2006.12.12
「チケットあったわよ~」と前の職場の先輩から連絡があり、急遽、東京宝塚劇場に出かけた昨日。 12月の東京公演は雪組トップコンビ、朝海ひかる&舞風りらの引退公演。 サヨナラだし、頼むのが遅かったので、たぶんチケットはムリだろうとあきらめていた公演だったのです。 わたしの宝塚歴は約5年。 1年を通じてまんべんなく、各組の東京公演で最低1回は、行っているのです。(それ以外にも好きなスターの公演は行くのですが) ほんとにどうして、自分がこんなに宝塚にはまったかというと、そもそもは冒頭の先輩の誘いがきっかけ。 まあ一度くらい見てもいいかと、しぶしぶ付き合ったのがはじまり。 はじめての宝塚、幕が開くと、今までセリフを言っていたのが、いきなり歌いだしてビックリ。 一刻も早く逃げなきゃ死にそうなのに、見つめ合って、デュエットで踊りはじめたり。 芝居の演目が中国物だったので、衣装も似ていて、お化粧もしていて、だれがだれだか飲み込めず。 それゆえ、最後のころまで、だれが主人公かわからず。 ショーになって、みんな洋服を着ているのにビックリ(それまでが中国風衣装だったので) 芝居の主人公の中国の王様だったトップさんが、ショーになると、洋服着て踊って唄っているのにビックリ! てな具合だったのですが…。 帰る頃には、何が何だか分からないけど、スゴイ!と。 どこに一番ひきつけられたかと言うと、やはりわたしが見たときのトップさんの力量ということだと思うのです。 歌舞伎の女形のように、宝塚の男役というのは、芸であり、その芸の凄さと美しさを目の当たりにして、大逆転→ファンに転んだというわけなのです。 以来、各組の公演なども見て回るようになり、以前、fragolaさんへのコメントで書いたように、宝塚難民のように今に至り、なかなか貯金もできず。 さて、雪組トップコンビのサヨナラ公演。やはりこの舞台で引退するのかと思うと、今までのいろいろな公演のことを思い出し、胸に迫るものがあり。 宝塚屈指の踊りの名手としてのコンビだったのですが、それだけでなく、トップとして何年も舞台のセンターをつとめた2人の集大成のような、美しく悲しく華やかな舞台でした。 まだまだやれるし、こんなにきれいなのに、その絶頂で引退する。だからこそ、宝塚というこの世のものならぬ美を創り上げる舞台に散る、<滅びの美>を見たような気がして、昨日は涙が止まりませんでした。 いつになくしんみりしてしまったのですが・・・。 そういえばのりぃさんが8センチヒールに挑戦!へのコメント→「1日はけばダイエット??」というくだりを思い出し、昨日はおしゃれ&ダイエットもかねてブーツで出かけ…。 ミュールとちがって、ロングブーツなのでけっこう足元もしっかりとして、かかと部分も細いヒールでなかったので、ぐらぐらもせず、快調なスタート!と思いきや。 ふつうに歩く分には大丈夫!と一安心したのもつかの間、地下鉄の階段、特に下りがこわい! 目線がいつもより高いので、下を見るとちょっと。 しかも下るときには、ひざにけっこう負担。 やっぱり、いきなりヒールはわたしにはきつい~! 考えてみたら、宝塚の男役。ほとんどが7センチのヒールをはいていて。もちろん、小顔、スタイル抜群、足長の彼女たちの舞台姿を、いっそう引き立てるためのヒール。 そんなヒールをはいて、歩いたり走ったり踊ったりのすごいハードな舞台。 きわめつけ、最後が有名な大階段。見上げるほどの大階段のところで、男役や女役が、踊ったり、唄ったりして、最後は上から降りてくる・・・。 トップスターともなると、20キロ以上もある羽をしょって、唄いながら笑顔で大階段を下りてくる。 目線は客席、たまにちらりと足元を見て階段を確認したりしますが、ほんとになにごともないかのようにさっそうと階段を下りて、最後のフィナーレを華々しく飾ってくれるのです(→大階段を落ちるとトップになれるとかいうジンクスあり??) というわけで、高ヒールのブーツをはいて、地下鉄の階段の下りの一歩で足がすくんだわたし。 改めて、大階段を思い出し、宝塚スターのすごさに思い至る、昨日だったのです。
2006.12.11
昨日の午後、久しぶりに会った友人とおしゃべりをして、いろいろ近況などを交換、ひと息ついたところで、最近、なにを買ったかという話になり。 ぢつは、と彼女。 40万の掃除機を買ったというのです!(高すぎ!) 「ひえ~、それいつ買ったの?」と息をのむわたし。 「先週」と友人。 彼女によると、前からいい掃除機が欲しかったと。ふつうの掃除機だと排気とともに、ほこりが舞い、サイクロン掃除機にしていたのだけど、最近吸引力が落ちたとのこと。 そんな彼女の家に、掃除機の訪問販売が来て、無料の布団掃除とカーペット掃除などを実演してくれたそうで。 「水のフィルターで吸いとったほこりをきれいにするので、ふつうの掃除機のように排気もなくて」と彼女の説明。 例によってうろ覚えなのですが、その水にアロマのヒノキオイルなどをたらすと、後ろからヒノキのすがすがしい香りがして、しかも両側からはマイナスイオンを発生させるそう??? ふつうの掃除機だと、たとえばカーペットを上から押し付けるようにしてほこりを吸い取るのだけど、実際はほこりはあまり取れず、その掃除機だと吸引力がすごいのでカーペットの奥の細かいほこりやダニなども吸い取ってしまうそうなのです。 「だから奥のほうまでほこりを吸い取ってくれるから、たとえば布団の掃除なんかもできて、1ヶ月に1回くらいでいいのよ。しかも省エネだし」と言う彼女。 聞いてるわたしのほうといえば、40万という金額にまず仰天し、それを買ったと言う彼女にも・・・よく決断したなと、その点に関しては、(わたしにはとてもできない!)と、尊敬もするのですが。 そういえば、わたしの母も、ミシンの訪問販売でかなり高いミシンを買ったし、最近では味噌一樽訪問販売で一樽購入してしまったり、床下の湿気取りとか称して乾燥装置設置の訪問販売に引っかかったりとか、入れ代わり立ち代わり、いろいろな訪問販売が来るなと、思い出してしまいました。 はじめて会うのに、なんとも親しみやすいそういう人たち。押しと愛嬌と説得力。今買えば、お得ですよとの殺し文句もささやいて! 「それにしてもよく買ったわよね」と、きれい好きの彼女に改めて感心するわたし。 昨日書いたように、節約術師範(キッパリ!風)の彼女も、欲しいものが合致すると、説得力ある訪問販売で、高いものも買ってしまうものなのですね。 なるほどなるほどと、彼女の立て板に水の掃除機説明に、訪問販売の威力を改めて感じるわたし。 衝動買い派のわたしなんかだったら、お金があったらいくらでも買ってしまうかもしれないし→幸いなこと?に、いつもお金に縁がないわたしだから被害がないというわけなのです。 「その訪問販売の人もね、ジャパネットたかたで商品を紹介も考えたんだけど、紹介してもらうのに一千万かかるって言われて、それよりは訪問販売で売ったほうがいいという方針で、今いろいろな家を回っているそうなんだって」 一回の宣伝で一千万?? それって、ホントにホントなんでしょうか? それがホントか分からないけど、ジャパネットたかたにしても訪問販売実演人にしても、素人はん、商売というものはそういうもんだっせ~、と言われてるような気もしてしまった、昨日のわたしだったのです。
2006.12.10
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今日、午後久しぶりに会う友人。わたしが午後からにしたいというと、彼女のほうも、午前中はハウスクリーニングが来るから、ちょうどいいということになり。 ・・・・・・。 ハウスクリーニング!→ひとに掃除してもらう。 なんだかリッチな感じでうらやましい しっかり者の彼女は、しっかりしt人生設計で、マイホームも購入。だからきれいな家に、クリーニングに来てもらっても、大丈夫。 対するわたし。普段から掃除が行き届かず、ハウスクリーニングの予算もなく、万が一来てもらったら、来る前にこっちがすこし(かなり)掃除しておかなきゃならないし。 クリーニングというのも、けっこうお金がかかるのだろうけど、年に何度かの手入れで、新しい家をきれいに保つことができる―彼女は、普段はわたしのようなムダ遣いをしないけど、そういう費用は惜しまない、かしこさがあるのです。 彼女は、着ているもののセンスも悪くない、おしゃれ上手な彼女なのですが、たとえばすてきなベスト、色がいいわねとほめると、近くのリサイクルショップで買ったというし。 前の仕事場で一緒だった彼女、自分が働いた分のきちんと貯金しているとか。 一人身で、どんぶり勘定その日暮らし無計画派のわたしは、目が点。 そういえば着ているものやバッグも、流行のものというよりは、ずっと愛用してるものが多く、品がよくて長持ちするものをたくさん持っているのです。 う~ん。 お昼もお弁当のわたしと一緒に、富士そばをいつも買ってきて、ムダ使いしなかったし。 人って、どうしてこう違うんでしょうか? 一日が一ヶ月になり、一年になると、この節約しようという心がけはだいぶ違ってくるのです。 もともと、わたしがATM貯金箱ほかで節約しようとしたのも、彼女のせい(おかげ?)なのです。 結局、お金の使い方も人生のように長期的に考えられる、ということなのかなと。 幸せかどうかわからないけど、前向き。使いどころを知っている彼女は、豊かなんだとも思うのです。 というわけで、これから出かけて、久しぶりの再会でまたなにか、今後→来年の暮らしのヒントが聞けるかもしれない、と思ってもいる今日のわたしなのです。
2006.12.09
今日の午前中、一通の手紙がわたしのもとに来て。 それは<ツーカー携帯電話サービス終了>のお知らせだったのです! 再来年3月31日で、ツーカーは完全になくなってしまう!、だから「早めにauに変更してください」なのです。 寝耳に水のわたし、内容をくわしく見てみると、「2005年、KDDIがツーカーを合併したことからで、auに経営資源を集中するため、ツーカーのサービスを終了することにしました」と書いてあり! 現に使っている人がいて、便利だ便利だと宣伝して、使いはじめてから、企業の都合でなくなってしまう(怒) 家の普通電話はKDDIですが、頭にきたので、解約しようかなとも。 そう言えば、今はわたしもパソコン購入と共に一緒に買ったiポッドを使っていて。 便利は便利なのですが、すこし前まではMDプレーヤーを愛用。 かさばってしまうCDに比べて、小さくて便利! そう思って、たくさんのCDを、MDに録音して、便利に使っていたのですが、いつのまにか、iポッドに代表される携帯プレーヤーが主流になり、しかも、今まで使っていたMD自体を他の機械に互換できない! MDがパソコンに取り入れられれば、まだムダにならないのに、携帯プレーヤーに録音するには、CDかダウンロードするしかないし。 もちろん、いまもMDプレーヤーを売ってはいるけど、今後は次第に少なくなってしまうだろうなとも思います。 結局、新しい流行ものを使おうとすると、今まで同じものを使っていても、またゼロに近いところからはじめなければならず、その分、余分なお金がかかってしまうのです。 それから、ワープロ! 買ったときは、高かったけど、便利に使えて愛用していたのに、いまや前時代の遺物となってしまいました。 でもパソコン購入までは、ずっと使っていて、今でも使えるし。年賀状をパソコンで作るか、ジェットプリントできれいに印刷できるワープロにしようか、迷ってもいるのです。 それからそれから、ゲームのドリームキャストや、携帯ゲームのワンダースワン! ゲーム好きの家族がいるので、わたしも影響され、購入したこれらゲーム機の数々(ぢつはもっとあるのですが・・・)、だれかの勝手で、またたくまに消えていってしまったもろもろ。 だからお金に縁がないのかしらんとも、思うのですが、今度ばかりは納得できないわたし。 ツーカー最後の日まで、最後の愛用者として残り、その後は、きっぱり携帯断ちをしようかなっと思う、今日この頃のわたしです。
2006.12.08
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先日、買い物に出かけ、予定外のロングブーツを購入。 いつもはパンツ&ショートブーツ愛用のわたしが、なんとなくデザインに惹かれ、はいてみたら入って(ホッ?)、けっこう高いヒールだったのですが、足元が安定していたので、今年の冬はスカートにロングブーツで勝負をかけよう??と一念発起して、買ってしまったのです。 上大岡トメさんの『キッパリ!』を読んだとき、『いつもより2センチ高いヒールをはく!』というくだりで。 2センチなら、いつも、はいてるウォーキングシューズだって、3センチくらいはヒールがあるから、これは楽々クリアのわたし。 さらに『キッパリ!』1級(茶帯)では→いつもより5センチ高いヒールをはく!→これも、どうしてもスーツのときは、しかたないから、そのくらいのヒールは、はいているわたし。この時点で1級もクリアだったのですが。 これが、初段(黒帯)になると→いつもより8センチ高いヒールをはく!ちょっとヤバイ! しかも最高位師範(紅白帯)では、15センチ高いヒールをはく! ひえ~、冗談はやめてくれぇ~! という具合だったのです。 さて、万事が影響されやすいわたし。 日々の生活では3センチないし5センチヒールの1級超がやっとでも、ここは一念発起して、師範はムリでも、初段くらい目指したい!と、この1年ひそかに決意はしていたのですが…。 わたしの身長は163センチ、ここで8センチヒールをはけば、そうとう視界良好になりそうだし、外国の映画を見ても、かっこいい女はよくスーツにものすごい高いヒールをはいたりしてるし。 さまざまなスタイルの欠点も、とりあえず隠せちゃうかも?とばかり、1度はトライしてみたかったのです。 というわけで、今年の夏、恵比寿の三越で、ミュールを見たいという友人につき合い、どうせなら8センチ以上のミュールにしなさいよとすすめ。ついでに、選んでいる友人のとなりで、次々と超高の華奢なデザインのミュールに、わたしもトライ!だったのですが。 たしかに、これは高い!(値段も値段だけど)と、にわかに視界良好のわたし。 しかし、鏡の前で立つことは立てても、どうも歩き出す、その第一歩を踏み出すのがすこし・・・こわい! ピンヒールのこの一点(両足で二点)に、わたしの全体重を預けてしまっていいのでしょうか? 満員電車で一番痛いのは、たぶんこんなヒールに踏まれた人。 もっと痛い人は、わたしのはいたミュールのヒールで踏まれた人・・・のような気もして。 「ちょっと、こんな華奢なモンで、さっそうとなんて歩ける??」 「ムリムリ、慣れなきゃ、とうていムリ」と、早々と意見一致のわたしたちだったのです。 それからしばらくして。 朝の地下鉄でいつもの出勤。渋谷駅で降り、地上の出口に向う階段で、わたしの前を急ぎ足で昇っていく女の子が「ひ…ぃ!」っと、声にならない声を上げ、ラッシュの階段で急に立ち止まると。 1段下の階段、そこには、かき消されていく彼女の悲痛な語尾に呼応するかのように、かたっぽ置き去りにされたままの、…ミュール。 一歩まちがえるとああなる!と確信したわたしは、恵比寿三越の1足25,000円のミュール購入をあきらめ、渋谷の地下街の靴屋の半端モンセールで、よりどり2足1,000円でさらにもう1足プラス!(つまり3足1,000円)という超お買い得の超高ミュールをゲット。 とにかく、なにごとも練習から!と、家の周辺をそのミュールで一番はきやすそうなヤツを選んで徘徊してみたのですが。 さっそうと歩けたのは100メートルくらい。さらに歩いて、帰るころには、つま先はよじれるように痛く、かかとも、ヒモにこすれて痛く…というサンタンたる結果→以後進展はなく、3足のミュールも靴箱の奥深く、なかったことにされたまま、今に至るのです。 こうして、8センチミュール作戦も、あえなく終わった夏の反省もなく、この冬は8センチブーツで、またこりずに初段にトライ!してみたいと思う、今日この頃のわたしなのです。
2006.12.07
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一昨年頃から、にわかにネズミになやまされるようになったわが家。 おりしも、当時は、関東地方西部方面で、中国原産の『ハクビシン』(うろ覚え)なる動物が民家に現れ、天井裏などを徘徊するという報道がしばしば流れ、わたしも、ハクビシンよりはまだネズミのほうがネコに危害が及ばないからいいか、などと本末転倒な考えもわき起こり、せめてこれ以上ハクビシンが東上しないでくれっとただただ祈る、混迷の時期だったのです。 そして去年の暑い夏が来て。 その頃も、とにかく、ネコのエサを置いてある箱にはフタをしたり、人間の食糧管理も厳重に行っていたにもかかわらず、ネズミの姿を見かけることもしばし。頭痛のタネがいっこうに減らない真夏の夕方のこと。 いつものように仕事から帰ってきたわたし。そのときは、家族はまだ、だれも帰っていなくて。部屋に戻って着替えようとして、ふとわたしの部屋のかたすみにおいたネコのエサ箱を見ると…。 エサ箱のフタ(プラスチック製)が開いてて、中身がひっくり返り、散乱状態。 そしてそのエサ箱のそばで、わたしが見たものは・・・? あまりのネズミの傍若無人ぶりに頭にきたわたしが、100円ショップで買ってきて、エサ箱のまわりにしかけておいたネズミ捕り(ボール紙製、両端が開いている長方形で、内側がベタベタしていて、うっかりネズミが入ると出られないという簡素なもの→いつも逃げられるのか、つかまえたこともなく)、約10センチ四方のその出入り口から。 なにやら黒くて太目のホースのようなものが見えていて…??? 最初はなんだかわからず、ネズミ捕りの一方の口からひっそりと投げ出されたような、その黒い物体は何かの尻尾のようにも見え、ネズミ捕りの反対側の口のほうは、ちょうどエサ箱に近い本棚のうしろに入っていて、本体が何だかわからない! (はて…?) さすがのわたしも、こんな妙なものを見たのははじめて。まっさきに思ったのは、ビーバーとか、毛皮のある動物で、なんだか尻尾だけ毛がないような類のものかなと? それにしても、ピクリとも動かず、これはいったいなんだろうと、見当がつかなかったのです。 やがてしばらくして、母が俳句から戻ってきて。 わたしが部屋のネズミ捕りに妙なものがかかったみたいというと、どれどれと一緒に覗きに来て。しばし凝視すると、いつもわたしに似て(逆か)陽気な母の顔色が一変! 「ねえ、変でしょ?なんだろう、これ」と言うわたしに、 「…ヘビじゃない?」 へ、ヘビィ…?! わたしも青ざめ、視界に入るその物体(ヘビ?)がにわかに目に入らなくなってしまう茫然自失状態。 とてもさわれないけど、二人でなんとかしようという思いがまたたく間に頭の中を駆け巡っていると、母が、とにかく警察に電話しなくちゃ!っと決然とわたしに告げたのです。 折りしも、都内では各地でヘビ出没のニュースがさかんに報道されたころ。 パトカーが駆けつけて報道陣も押しかけたらどうしよう?ヘビ出現の現場としてのわたしの部屋は、あまりにも散らかっているし、片づけるヒマもない!けど。 そんなことは後回し!っときっぱり母に言われて、110番をして、待つことしばし。 まず、一人目のお巡りさんがどこからか玄関先に現れ、時間差でもう一人若いお巡りさんがひっそりと到着。 事情を説明すると、若い警官は「ヘビは苦手で…」と及び腰。もう一人、ヘビ捕りの専門官が来るとのことで。 また待つこと10分くらい。もう暗くなりはじめた夏のたそがれ時、到着したのは、自転車に乗って、なにやら虫捕りアミのようなものを持った中年のお巡りさん。 のんびりとした口調で、「ヘビが出たんだって?」どれどれと、案内したわたしの部屋の片すみの、例のネズミ捕りのあたりをフーンと眺め、明快な一言。「たしかにヘビだ、こりゃ青大将だな」 あおだいしょう??まさかわたしの、このたたみ敷きの部屋に、青大将がやってくるなんて!! 「あ~こりゃネズミ捕りに引っかかって、ウロコが取れてしまってるな、かわいそうに」 というヘビ狩猟官。 「大丈夫でしょうか?」とわたし。日常的には、ヘビとはなるべく縁がないように祈るばかりですが、なんだかかわいそうになり。 「まあ、そっとはがしてやるから。青大将はおとなしいしな」 わたしも、青大将が、はがされる現場はあまり見たくなかったので、玄関先に戻り、待っていると、しばらくして袋をぶら下げたヘビ狩猟官が姿を見せ 「ちょっと弱ってるかもしれないな。でもなんでこんなところにヘビが出たんだろうね」と言うので、ここしばらくネズミの害になやまされていることを話すと、たぶん、ネズミを追ってやってきたんだろうとのこと。 「まあ、ヘビは家を守るっていうからね。でも今までヘビを見たことがないんなら、庭じゃなく近くの大学から来たことも考えられるしね」 と説明し、穏やかな感じのヘビ狩猟官のお巡りさんは、青大将の入っていた袋を大事そうに持って、わが家を後に。 つづいて、一緒に来たお巡りさんたちも、来たときと同じようにひっそりと姿を消し。 …それは、ひとときの真夏の夢を見たような、すべてなにもなかったみたいな、夕暮れ時のことでした。 とにもかくにも一件落着のヘビ騒動。 (またしても、さらにいつになく、こんなに長くなってしまい、ほんとうに申し訳ありません) それにしても、家を守ってくれていたのでしょうか、あのヘビ君は。 その行く末も気になっているのですが、あのやさしいヘビ狩猟官のお巡りさんが、安全な山にでも放してくれればいいなとも思うわたしなのです。 でも、でも、もし家を守っていてくれたなら??どうしようか!っと思っていた矢先、去年の秋にわが家に3匹の子ネコがやってきて、今やネズミなんかは蹴散らすような大ネコに成長。 いつも、てんやわんやのわが家ですが、おかげでいつのまにかネズミもいなくなり、あれ以来、ヘビがわたしの部屋に出現することも(今のところは)なく・・・。 そうか! こんな長い長い話を書き終えた今、わが家の守り神はヘビでなく、ネコなのかもしれないなっと思う、わたしなのです。
2006.12.07
というわけで(→初めて、ここから読む方は、昨日のブログをお読みください)、わが家には天井裏に通じる抜け穴が開いているわけですが。 コトの発端は、一昨年。 わが家の向かい側の家が引越しで取りこわされたころから、家で2匹(当時)、ネコを飼っていたにもかかわらず、ネズミが急に出没するようになったのです(ひえ~) ネコといっても、どちらも老ネコ。元気はいいのですが、やはり若いころのような覇気はなく、わたしが遊んでやろうとしても、一向にその気も起こらず、年のせいなのか飼い主に似たのか、寝ては食べ…の生活で、食欲ばかり旺盛。 2匹のうちの1匹のエサは、1階のわたしの部屋のすみにいつも置いてあり(その子は近所の駐車場で捨てられていたネコで、わたしが育てたネコ) もう1匹は、庭でノラ猫が産んで、そのまま置き去りにされたネコで、その子は、2階の母の部屋の近くの廊下にエサが置いてあるのです。 そのエサの入った皿、今思うと、一昨年あたりから、気がつくと、いつも、なめたようにきれいになくなっていて、洗うのも不要なくらいにピカピカ。ほんとに、2匹とも年取ったけど、食欲旺盛だな~と、最初は家族で感心していたのですが。 そのうち、わたしが寝ていると、夜中にかさこそ妙な物音がして、そのうち部屋のすみでネコのエサを食べている音が聞こえはじめ。 最初はネコが食べているかと思っていたのですが、ある晩、食べてる音がするのに、当のネコは、わたしの枕を占領して熟睡中! おかしい!と思って電気をつけると、あわてて鴨居(古い家なので)を伝わって壁伝いに、チョロチョロ逃げていく、あれは…ネ、ネズミ!(ひえ~) なんて、大胆不敵な態度! ネコまでいるのに、すっかりなめきって、ネコのエサを食べに来るネズミ! などと気がついて大騒ぎになっている間に、ネズミは、台所に出しておいた食べ物や、お菓子や野菜など、なんでもかじり始めて、食い散らかすようになり、もう大変な被害が出始めたのです。 これまでも、ネズミはいたのかもしれなかったのですが、ネズミが出没しはじめた一昨年の前の年に、それまで飼っていた1番元気のよくて強かったネコが病気で死んだのです。 迷いネコで勝手にわが家が自分の家みたいに入ってきて居ついてしまったオスネコだったのですが、からだも大きく、力も強く、考えてみたら、元気なときは、わが家を見張っていてくれてたらしく、ネズミも全然いなかったのです。 加えて、向かいの家の取りこわしが重なり、結果的に→ネズミがわが家にも流入するようになったと、推測されるのです。 それにしても、おなじ部屋にネコがいるのにもへっちゃらで、やって来るネズミ。 日ごろ飼っているんだから、せめて、そんな時ぐらい、ネズミを蹴散らしてほしいっと、ネコたちにも言い聞かせたのですが、年を取ってやる気がないのか、おなじ部屋にいて自分のエサが食べられているというのに、一向に知らん顔。 母の部屋のネコなど、ネズミをこわがって押入れに逃げ込むという醜態。 というわけで、ここまで長々書いて、今日も前書きで終わってしまいました。 明日読むときは、一応頭に入れておいてほしい!と、あまり楽しくないネズミの話に終始してしまい、申しわけありません…。 でも、このあとが、<青大将>の話だし。 どちらにしても、ネコもネズミもヘビも、動物には変わりないか?と、ひとりで気を取りなおし、明日こそ、なんとしてもこの話のケリをつけたい!っと思う今日のわたしなのです。
2006.12.06
昨日、わたしが外出から帰ってくると、わが家の玄関のそばの塀の上に一匹のネコが。 いつもは、わたしの愛猫がまっていてくれるのですが、そのときは茶色いトラネコ。 最近、よく庭やわが家の付近で、姿を見かけるネコ。そばで見るのははじめてで、しばし、まじまじと見つめ合うわたしたちだったのですが。 「おもしろい顔してるわねっ!」っと、思わず声をあげたわたし。 「そういうおまえは、どうなんだ?」と、言いたかったかもしれない茶トラ。 わたしの顔はさておき、そのネコの顔は、ネコ歴の長いわたしもはじめて見るような、変わった顔。 ふつう、ネコのひげは、ピンと張っているものなのですが、そのネコは、豊かで長い長い白いひげの両端が、垂れ下がり、おじいさんのよう。 しかも、全身はオレンジ色。濃い茶色のしま模様が、虎柄で全身から顔まで、くまなく入っているネコなのですが、両目の間にタテ3本の模様が、シワのように刻み込まれていて、長い白いひげと合わさり、いかめしい、中国の仙人のよう。 子どもの頃からネコを飼っていたわたしも、こんな変わった顔をしたネコに会ったのは、これまでで1回くらいしかなかったので、ビックリ仰天の昨日だったのです。 前にも書いたのですが、わが家はかなり古い家で、今年の夏にすこし修繕をしたのですが、1階の天井裏に入り込める抜け穴が、家の外壁のどこかに開いているそうで。 大工さんに「穴をふさぎましょうか?」と聞かれたのですが、ふさいだときに、中にネコが入っているとかわいそうだし、外のネコたちが雨や寒さをしのげることができるとも思い、そのままにしてあるのです。 しかも、おなじ敷地内にある隣の伯母の家では、庭に面している出入り口にネコのエサを置いてあるので、いつも、いろいろなネコがやってくるのです。 昨日の<顔まで茶トラン>の猫仙人も、そんな一匹。いろいろなネコがわが家にも出入りして。 おかげで、夜遅くなると、1階の天井裏から、何者かが駈け抜ける、ものすごい音が階下の私の部屋にも響きわたり、さながら真夜中の運動会のような騒ぎとなることがあるのです。 ということで、これまでが前置きで、ほんとうは、ここから去年、わが家で起こった一大事→<青大将に遭遇!>事件を書こうと思っていたのですが。 あいも変わらず、長い長い前置きとなってしまい、これから出かける予定のわたし。 つづきを明日書くことにするのは、ほんとうに心残り(読んでくださっている方たちは、ここで終わってホッとなさったかもしれませんが、また明日おつき合いください) というわけで、日記にかぎらず、何事もテキパキ片づけないと終わらず、にわかに師走の用事に押しまくられそうな、今日この頃のわたしなのです。
2006.12.05
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東京はここ数日、めっきり朝晩冷え込むようになりました。そんなとき、いつもは健康なわたしも悩ませられるのが、足先の冷え。 夏場は、はだしにサンダルが好きなわたしも、靴下の重要性を感じる今日この頃。 お金にはとんと縁がなく、先週のロトも見事にはずしたわたしですが、残された道?は発明による一攫千金。 足先や足の裏がほどよく温まる靴下や、薄手のカイロでも発明しようか!とも思っているのですが(この日記を読んで、発明しよう!とチャレンジしてみてください)、アイディアはあっても、実質が伴わないわたし。 そんな靴下が発明されることを祈るばかりです。(それとも、もう発明されてるかも??) 健康管理の来年の目標は、だいたいいつも健康(だけ?)が取り得のわたしなので、とりあえずは「早寝早起き」および「1日の疲れはその日のうちに解消!」というところです。 「早寝早起き」に関しては、やはり今年夏のマイパソコン購入による夜ふかし…。 パソコンに、はまると、おもしろくなり、時間のたつのも早くなり、夜遅くまで起きていて睡眠時間にシワ寄せが来る→結果、どうしても寝不足、頭がモ~ロ~、疲れやすく、気力も落ち、美容にも影響が出る。 という感じなので、ここは1日のタイムスケジュールを考え、時間を決めてパソコンに向かう!と。 なかなか後ろ髪引かれることなのですが、ここで電源を切っても、パソコンが逃げるわけぢゃないと思って、お楽しみは次に!の精神で、頭と目をクールダウンさせる時間を取るのがいいかもしれません。 「1日の疲れはその日のうちに解消!」―これは、本当に忙しい現代人のわたし達。 仕事や日常の疲れは、たまってしまうとストレスになり、精神的にも美容にもよくなく、健康なときには別に気にしなくていいことまで気にして、ユーウツになってしまうということが、よくあります。 疲れをとるには、食事時間を早めに設定。 これもなかなかむずかしいことですが、寝る時間近くに食べると、どうしても胃に負担がかかり、寝つきも悪くなるので、せめて、眠る2時間前くらい前には、食事も食べることも済ませることが理想。 つき合いや帰りの時間などで、むずかしいことですが、毎日必ず!ではなくても、そう心がけるだけで、からだへの負担もすこしは軽くなると思います。 あとは疲れていても、なるべくお風呂に入って、リフレッシュ。 というわけで、いつになく?まじめに健康法について、書いてみました。 前半のパソコン部分はまだクリアできずに今後の課題ですが、後半のリフレッシュは、毎日の実感で役に立っているかなっと思う方法なのです。 もちろん、それでもどうしようもなく、そう毎日思ったようにできるはずないぢゃない!って思うときも、わたしにも多々あり!です。 それを補うのが、『目標』を持つっていうことなのでしょうか。 目標を設定して、そのモチベーションを保つための金銭管理と健康管理、というところで、今度は来年の目標を考えてみたいと思う今日のわたしです。
2006.12.04
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いよいよ12月に突入し、もう3日になってしまったなとしみじみ。 そろそろ、今年の反省(ばっかり?)をふまえ、来年の目標をたてなければ、と思う、今日この頃のわたしなのです。 そこで、わたしなりに、簡潔に(いつも長くなってしまうので)目標を立ててみることにしました。 1 金銭管理(貯金計画) 2 健康管理(というかダイエット) 3 時間管理(早寝早起き) 4 最終目標 実に簡潔!(←自画自賛) と、ここで終われば、わたしの日記をいつも読みに来てくださる方は、いつになく短い!と、ほっとなさるんぢゃないかと思うのですが、ここから逐次、具体的にどうするか、計画を考えていこうと思うのです。(すみません) 最初の金銭管理については、今年はじめから春ぐらいまで実行した、昼食節約計画で、けっこう小金をためたという実績をあげたので、これを1年間継続しようかと、かなり高い目標をたてよう!と思うのです。 この方法は、家でいつもとっている生協のカタログで、<自然に貯まる節約袋>(うろ覚え)なるものを紹介していたのを、注文せずに、その理論を研究して自分なりにアレンジ(?)した、わたし独自?の節約術なのです。 手っ取り早くいえば、1ヶ月中に自分で使えるお金(貯金など毎月出費の決まっているものを除く)を日数で割って、1日分で自分が使うお金=小遣いを出して、それを節約できるところは節約、余ったら、繰りこさずに貯金する、というかんたんな方法なのです。 わたしの場合は、前にブログで書いたように、この余った小銭(細かいので)を、残金の確認もできるので、ATM貯金箱に入れて貯めよう!というATM貯金箱計画を実施したのですが。 1円玉を1枚入れるたびに祝福のファンファーレが鳴りひびき、ボリュームを下げることができず、使用中止に追い込まれ、というわけだったのです。 来年の目標としては、ATMはさておき、この方法を復活させ、1年間がんばる!という目標。 金銭管理については、今年も貯金計画実施中の時には、毎日現金の収支をきちんとつけていたのですが、春の宝塚旅行で、全部貯めたお金をはき出してしまったあとは、以前のどんぶり勘定に戻って、今に至るまで、あいかわらず貯金もできず、のこりすくない残金は減るばかり。 さて、この貯金計画実施にあたっては、毎日の外出にその日に使える額以外のお金をいっさい持っていかない!と決意、でもいざというとき、なにがあるかわからないし、との懸念もあり、財布を分けたのです。 使わない財布(カードとか緊急のさいのために備えたお金)と、1日分の入った財布。 そして、もうひとつ、母から預かった家計費→仕事帰りに買ってくる、食料品など、家族のために使うお金の入った財布。 というわけで、かなり高度の金銭及び財布管理術の手腕が問われる?わたしの貯蓄計画。 続けられれば、効果はけっこうあるだろう!と確信はしています。あとは継続は力なり。 この点に関しては、非常に自信がないのですが、これだけブログで今年の反省日記を書いたからには、来年のわたしも、今までみたいにズボラに怠惰にどんぶり勘定でその日暮らしの生活を送ることは、(すこしは)ないだろう!とも思ったりして。 さて、これから、用事で外出の予定。 ほんとは今日、即行、今から実行したほうがいいんだろうな、と思いつつ、高い目標は、年が改まる来年、気分一新してから実行!なんて、まずは先延ばし!の方を、ついつい考えてしまうわたしなのです。
2006.12.03
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豊年満作さんのブログに遊びに行った昨日、満作さんは、「ユータン」なる矢追純一監修UFO探知機を購入、おばけ探知機「ゴーストレーダー」もあるそうで、世の中には、おもしろそうなものがまだまだあるのだな、と感心。 わたしもこの2機には、とっても興味があります。 霊感は皆無、今までコワい思いをしたのは一度くらい、それも年月がたつと風化して、ほんとだっただろうか、くらいに記憶がうすめられ。 たぶん、なにかを見ても「気のせい、気のせい」くらいにしか反応しない、霊界にはなんのつながりもないわたしなんだけど。 そんなふうに、あくまでノンキ者のわたしだけど、ことUFOに関していえば、あのとき、「ユータン」がわたしの手元にあれば!! という経験を、かつてしたことがあるのです。 今から数年前、場所は東京郊外の住宅地。 ときは夕方、もう陽は沈み、暗くなりかけた、晩秋か冬の初めのころ。 知り合いの家に遊びに行き、ビールが足りなくなって、急遽、わたしがひとりで買いに行くことになり。 うすぐらい住宅街の道を、県道ぞいにあるそれほど大きくはないけど、住宅街に隣接したスーパーに買いに出かけた途中。 住宅街といっても、田畑を切り開いて同じような一戸建てをたくさん建てた団地で、駅からはバスで20分はかかり、まわりは田園風景。 県道に面しているとはいえ、区画が整然と並んだ住宅街の道には、そのときはだれもいなくて、ただただうす暗く、さみしい通り。 ビールを数本、とりあえず持てるだけ買い、知人宅に急いで帰る途中。 幾重にも重なった住宅街の屋根の黒いシルエットの上空を、ゆっくりと移動しているものすごく大きな、光り輝く物体を目撃したのです。 今思うと、よく手にしたビールを落とさなかったもんだと思うけど、それも酒好きの本能? それはさておき、自分が見ているものはいったい何なのだろうか?と、あまりの思いがけない光景に、ポカンと立ちすくんで、ただただそれを眺めていた覚えがあります。 それははるか向こう 住宅街の屋根の上すれすれを、赤やら黄色やら青やら(信号みたいですが)の色とりどりのライトをくるくる点滅させたなにかが、左から右へ、音もなく移動していく。 大きさはというと、両手を広げたくらい。 とにかく、ものすごく大きかった!っとしか言いようがなく。 今、まさに、濃いサファイアのようなたそがれの空の下、光輝くライトをいくつも点滅させたなにかは、真っ黒の巨体を、低く低く、音もなくゆっくりと進んでいて・・・。 しばらく、頭がぶっ飛び状態だったわたし。 そのとき目の当たりにしたものが、想像を絶してて、しかも、そのうすぐらい夕方の住宅街の付近は、そのときはなぜか人気が絶えたように、ひっそりと静まりかえってて。 自分が今見ているものを確認したくてもできず、ものすごくコワくなり、その謎の物体の正体を突きとめる気力も萎え、そのまま知人宅へ逃げるように帰ったものです。 翌日、謎の物体を目撃したあたりを歩いてみたけど、わたしが見たあたりからは、住宅街の屋根の上には山もなく、広々と開けた青い空ばかり…。 それからまた少したってから、ビデオで「未知との遭遇」というスピルバーグ作品を見たとき、そこに出てくるUFOの母船と、わたしが見た謎の物体がそっくりで、改めて驚きの体験! というわけで、たいていのものに遭遇しても「気のせい、気のせい」だと気にしない、いたってノンキなわたしも、あのとき見たあのナゾの物体は、まちがいなくUFOではなかったかと、いまでも思えてならないのです。
2006.12.02
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昨日の夜、ひそかにその瞬間を待っていたわたし。 「ワタオニ」(「渡る世間は鬼ばかり」首都圏放送日:TBS毎週木曜夜9:00~9:55)終了後、テレビ朝日で9:55から放映される「宝くじ当選情報」にチャンネルをかえて、ドキドキしながら、期待と不安が交錯しながらも、その一瞬を待ちわびていたわたし。 こんな、あいも変わらず、前置きばかり長く書くほどのこともないっ…とは、決して言えなかった、昨晩のわたしだったのです。 というわけで、ロト6結果発表! ジャジャ~ン♪と、行ければよかったのに、今回はあくまでもひそかに、なかったことにして、自然に終わりたい、の心境。 見事に全滅!(失意の告白) 計算までして、一応データも取って、さらに取ってつけたように攻略本も読んだのに! しかも、ブログで勝負数字!とまで出して、みごとにスカ…。 ………。 ・・……。 事態の収拾を考えれば、とりあえず、勝負数字公開は、2つだけにしてよかった! 被害?を最小限に止めたかもしれないし。 いやいや実績のないわたしの言うこと、しかも適当な格言ばかり並べ立てるわたしの言うことなんて、だれも真にうけてくれてなかっただろうし、もう先週のコト、わたしがロト6の予想をしたなんて、だれも覚えていないだろうし、それでよかったんだ(→スネ気味) だれも先週のわたしの日記一覧を開いて、つぶさに見てくれるような人もいないだろうし。 ただでさえ、長いわたしの日記、読むのにもそうとう忍耐力が必要とされるし、とにかく、なかったことにしてしまおう、してしまおう…(フェードアウトしてください…) とにかく、ものの見事に、全部はずしました。 昨夜、あのとき(たぶん、ネットで調べればもっと早くわかるんだけど)が来るまでは、こんな失意に打ちひしがれることもなく。 今頃当たっていれば、のりぃさんがコメント書いてくれたように、一躍アクセス数殺到の人気ブログになっていただろうし。 <ロト6攻略ブログ>及び<4億円当てた女>シリーズで、別立てでホームページ及びブログを立ち上げ、メルマガも配信して、会員も殺到しただろうし、体験記も追随して出版して、印税も稼げただろうし。 どう転んでも、いいことずくめだったろうし? 強引に車線変更できるようにベンツの新車も買えるし、大ファンの宝塚スター愛用のエルメスのバーキンと同じのを買えるし、宝塚にマンションも買えるし、ロレックスの時計も買えるし、猫ニャ5匹をペット病院に預けて家族で海外旅行もできるし、携帯もツーカーから、好きな会社の携帯に機種変更できるし、エトセトラ、エトセトラ…。(再度フェードアウト) というわけで、ハズれた今、こうもしたかった、ああもしたかったし、それもみんなできたのに~、と想像がはてしなく、わいてくる、現在書き込み進行中のわたし。 不思議なことに、ロトを買って、当選番号を待っているあいだは、こんなに想像力(もとい妄想)が働かなかったのです。 母とひそかに、今住んでいる古いわが家をいよいよ、全面的に改築するか、その間の費用や猫ニャのための別に借りなくてはならない部屋の賃貸料とか、非常に現実的なことにいくら使うか、頭を痛め(??) あれこれ使っても、使い切れない(想像が及ばない)ことに頭を痛め(??) 「やはり分を超えたお金が入るのは、コワいことかもしれないわね」などと、入ってもいない4億のことで悩み。 結局、文字どおり、すべてがなかったものとなり、なかったことが現実となった今、すべて、いつもの現実に戻り、つらつらとこのブログを書いているわたし…。 まあ、ブログに書くネタにはなったし、ちょっとかなしくても、別に現実生活にさしさわりは特にない(と、カンタンに思い切れないところがもっとかなしい)、…とも決しては言えない、今。 また週末にも、せっせとロト6の当選番号の予想計算をして、こんどこそ無我の境地でのぞみたい!と切に思う、今日このごろのわたしです。
2006.12.01
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