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表参道でようやく一つのサイン工事が完成した名称は『イル・チェントロ表参道』再来週ぐらいから徐々に写真を掲載していく予定であるが、今日はその『イル・チェントロ表参道』に行く途中にあるお店の紹介ちょっと路地裏を歩いているときに見つけたのだが、最初は工事中だと思ってしまった。なぜなら一番上に、工事現場でいうところの『単管足場』と呼ばれるモノが丸見えだったからだこの丸パイプがむき出しだと、まだまだ工事途中であることが多い。だからてっきりまだ仕上げの途中だと思ってしまった。が、よく見るとそうでもなかった。すでにお店は開店して営業の真っ最中なのだ分からないのは、木の葉のようなものを沢山飾り付けているが、もちろん本物ではないだろう。その素材と取付方法が見当つかなかっただいたい我々のような製作業者は一目見れば、他分野でもその素材とか取付方法はおおよそ検討がつくのだが・・・・『うまく作っているよなあ』あまり大きな声で言えないが、どうしてもその素材を知りたいときには、片隅の当たり障りのない部分をこっそり抜き取ってしまうのだそうして社内に持ち帰り全員で分析ということは、よその会社ではよくやること。今回は店員が入口横にいたので、それが出来なかった。本物の木の葉だったらすぐに風で吹き飛ばされてしまうから偽物の木の葉に違いないんだけど・・・・今度近くを通ったら1枚こっそりと・・・・・近くで見てこよう楽天SHOPにて低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から解説します。土曜日及び日曜日パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回は12月2日頃掲載予定です。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年11月30日
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最近は渋谷・表参道界隈で仕事をしているせいか、当ブログの掲載記事もこの付近に集中しているサイン・看板オタクの聖地 表参道・銀座界隈という図式が出来上がりつつあるのかもしれない2006年10月23日掲載 ガラス張りの建物-★これはスゴイ★http://plaza.rakuten.co.jp/hotstuff1976/diary/200610230000/2006年10月31日掲載 素材は何なんだ?★これもスゴイ★http://plaza.rakuten.co.jp/hotstuff1976/diary/200610310000/2006年11月17日掲載 南青山カルティエ( cartier ) ★ガラスがキレイ★http://plaza.rakuten.co.jp/hotstuff1976/diary/200611170000/で本日紹介するのはこれ表参道界隈は天高く樹木が生い茂っているため、午前中と午後では建物の表情が異なる特に午後になってくると陽光が遮られる場所が多くなってくるため、薄暗い感じがしないでもない。そんな微妙な光の加減がガラスにきめ細やかな表情を生み、時としてより一層の透明感を与える写真は原宿駅から坂道を下って歩いたときと、原宿駅に向かって上っていく時を撮影したさてこれはなんの入り口でしょうちょっと考えてみてください正解は一番下に掲載します。楽天SHOPにて低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から解説します。土曜日及び日曜日パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回は12月2日頃掲載予定です。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/正解は地下鉄およびビル地下街への入口でした最初初めて見たときに、とてもじゃないけれど地下鉄の入口に見えず、ひょっとしたら高級レストランじゃないのと思って昼時に降りていくのを遠慮したものです。でもスゴイですよ、ホント、これはだってこんなカッコイイ地下鉄の入口なんて、そう見かけるもんじゃないですよ。私の知っている限り都内の地下鉄入口の豪華さNo.1のような気が・・・・
2006年11月29日
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たまたま東京・渋谷を歩いているときにソフトバンクのお店を見つけた当ブログでは過去二度にわたりソフトバンクの店舗を掲載したが、別に私自身はソフトバンクびいきではない(物議を醸し出すソフトバンクには賛否両論の意見があるのは知っているが、ただ日本のブロードバンド低価格化をもたらした孫社長の功績は大だということは認めたい)第1回目 ソフトバンク★これ、気合い入っている★http://plaza.rakuten.co.jp/hotstuff1976/diary/200610300000/第2回目 ソフトバンク★これ、気合い入っている-その2★http://plaza.rakuten.co.jp/hotstuff1976/diary/200611100000/さてなぜ第3回目を掲載したのかというと、このキャメロン・ディアス(Cameron Diaz)があまりにも綺麗だったから一般家庭から送る年賀状も最近はインクジェットプリンタとなり、ほとんど写真と見間違わんばかりの高解像度となっている。ちょっと離れてインクジェット出力した葉書きと写真を見比べたときには、どっちがどっちだか分からないぐらいただそれはあくまでも用紙が小さいものに限ってだったのだこの写真のように高さ数メートルもあるようなインクジェットだと、まだまだ解像度が低くてそんなに綺麗に出ないのではと思っていたが通りかかってビックリ人間の皮膚の色は再現性が特に難しいが、ここに掲載されたキャメロン・ディアスの皮膚の色と髪の毛の色の綺麗さはちょっとスゴイもうこの大きさのものまでかなりの高解像度印刷することが出来るんだと改めて認識した次第。拡大写真でその綺麗さ、解像度の高さがうまく伝えられたかどうかは分からないが、技術の進歩はスゴイものがあります。問題は果たして『この綺麗さ』がどれぐらいの期間持つのかこの一点に絞られる来年の夏が楽しみだ蛇足を承知で付け加えると、この白色基調の広告、キャメロン・ディアスが携帯の代わりにiPodを持っていたら、ほとんどアップルの広告のよう。ひょっとしたらソフトバンク製 iPod携帯発売時にキャメロン・ディアスがそれを持っている広告に替わったりして・・・・楽天SHOPにて低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から解説します。土曜日及び日曜日パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回は12月2日頃掲載予定です。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年11月28日
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未来型と思われそうなデジタル地図案内板が出来たらしいので渋谷に行ってみたhttp://www.shibukei.com/headline/3750/index.html先入観なしに見てみるとごく普通の地図案内板とでも呼べばいいのかもしれない指で画面を触っていくと、どんどん押した画面が変わっていく。この当たりは通常のパソコン画面と同じような進行形式なので、あまりとまどわないと思う賢いのは言葉を入力して検索させることが出来るらしい点写真を撮影しているときに、たまたま男性と女性のカップルと思わしき人たちが来て操作していた。見ると『中華料理店』と『道玄坂』の二つのキーワードを入力してお店を探しているようだ一番驚いたのが画面がスクロールすることこの写真ではそこまで分かりにくいけれど、該当するお店が選択されると自動的に画面が上下左右にスクロールする。これってほとんどパソコン画面で、『グーグルマップ』検索をかけるのと同じだなあ要するに『地図検索+商業広告+トレンド情報』を表示する地図案内板といっていいだろうちらっと見ただけだから断定は出来ないけれど、『ケータイの達人』ならば全部自分の携帯電話で『コト』を済ませそうな気がしないでもないメンテナンス費用がだいぶかかりそうな気がするけれど、大きなお世話かちなみにスポットCMは1時間に15秒CMを4回=1日60回放映=4週間=○万円1時間に15秒CMを24回=1日360回放映=4週間=○万円果たしていくらでしょうか正解は一番下に掲載します。楽天SHOPにて低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から解説します。土曜日及び日曜日パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回は12月2日頃掲載予定です。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/正解1時間に15秒CMを4回=1日60回放映=4週間=60万円1時間に15秒CMを24回=1日360回放映=4週間=330万円
2006年11月27日
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上の写真を見てにやにや笑いながら「あっ、これはまずいなあ」と思ったあなたこれから先を読む必要はありません反対に「あら、すてきな看板ねー」と思ったあなたぜひとも以下の文章を読んでいただき看板に対する感性を磨くことをお勧めします~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~たまたま通りを歩いていた時にふと見たマンションの表示板ちょっと見た目にはそれほどおかしいものではないのだが、この1枚の表示板を見ただけで以下のような事態が目に浮かんできてしまったのだった・・・・・・これから先は想像に基づいて書き上げたものであることをあらかじめお断りしておきたい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~新築マンションの完成を目前にして とある新築マンションの工事現場建物本体はほぼ完成して、後は数日後に開催されるモデルルーム見学会を待つばかり。内装工事もほぼ終了してあとは各業者が自分たちの持ち場の最後の仕上げに余念がない。この時期になると現場の工事監督者は峠を越えた精神的なゆとりからか、表情が穏やかであるつい一月前までは工期に追われて深夜まで残業を繰り返していたのがまるで嘘のような静けさだ。残工事の内容からして、ここまでくればもう問題はないはず、あとは煙草でも吹かしながらここ2,3日を気楽に過ごすかと、考えていたところ・・・落とし穴があった。トラブル発生 出演・看板製作会社の営業員A・看板の取り付け作業員B・マンション工事の監督者CB「あれー、おかしいなあー。寸法が合わねえぞ」A「そんなはずないよ。きちんと図面通り製作するように指示出したんだから」B「でも合わねえものは合わねえ。ほれ、見て見ろよ。縦方向のすき間はぴったりだけど、横方向が合わねえだろかなりすき間が空くぞ」A「えっー、おかしいよ、だって何度も図面を確認して寸法を出したんだから!」B「このまま取り付けちゃうとよ、目地幅が上と下で違ってくるから、クレームが付いて作り直しになっちゃうぞ。だったら今付けるのをやめて、もう一度作り直した方がいいんじゃねえか」A「だめだめ!!だって3日後にはモデルルーム見学会があるんだよ。そのときに正面玄関入り口にマンション名称表示板が付いていなかったら監督から大目玉食らって始末書書かされちゃうよ」B「でもよ、このまま付けるとほんと、みっともねえぞ見るやつが見たら一発で分かっちゃうわ。だったら、ちょっくら監督を呼んできて相談してみた方がいいんじゃねえか?」 工事監督者のあせり 看板営業員Aから相談を受けた工事監督者Cと取り付け作業員Bとで鳩首会談ならぬ善後策を協議し始める。ここ2,3日は気楽に過ごせると考えていた工事監督者Cであるが、正面玄関入り口のマンション名称表示板の寸法が合わないとき聞き、血相を変える人が来ない裏口の表示板の寸法を間違えるのならいざ知らず、正面玄関の入り口横の一番大事な表示板が寸足らずなのだモデルルーム見学会を3日後に控えて、マンションの顔とも言うべき表示板が合わなかったら大失態。あわてるのも無理はない。工事監督者の面目は丸つぶれ建築主であるマンションの販売会社からの大目玉は逃れられない (次回へ続く・・・)All rights reserved by takara-signboard次回掲載予定日 12月2日頃
2006年11月27日
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何が大変って大型サイン工事の打ち合わせ日の前日の印刷作業ほど大変なものはない当ブログではまだ一度も掲載していないが、川崎市立多摩病院の全サイン工事を担当したときのこと。(川崎市立多摩病院のホームページはこちら)最終的に製本した全資料の厚さは約7センチ400頁にも及んだ毎月第一水曜日出席者 6人前後 配付資料 1人あたり50枚から100枚。毎月第三水曜日 出席者 6人前後 配付資料 1人あたり50枚から100枚。だいたいこんな予定で打ち合わせが進む。ということは単純に計算しても1回につき300枚から600枚の印刷をしなくてはならないのだしかもそのすべてがカラー図面カラー図面1枚あたりの単価を仮に30円と設定すると、一度の印刷作業で軽く10,000円は出て行く計算になるだから会議出席者の人数確認は必須『あした、何人ぐらい来るんですかあ?』『6人から7人ぐらいかなあ・・・』『ダメダメダメ、そういう曖昧なのは、余計に一部持って行く余裕無いですからね』『6人なのか7人なのか、はっきりさせてくださいよね』ってな感じ。出席者一人当たりの印刷経費は少なく見ても1500円から3000円。一回こっきりの会議だっだら予備の印刷をすることもあるけど、少なくとも半年は上記のペースで打ち合わせが続くわけだから、積もり積もればバカにならない数字となるちなみにいままで一番かかったカラー図面経費は、当ブログにも出てきた『さいたま新産業拠点A街区 SKIPシティ』の時で軽く100万以上は飛んでいったもちろん印刷代金も結構かかるが、それ以外にもかなりの手間暇がかかる我々の図面はワード・エクセルのような軽い書類ではなく、画像をふんだんに貼り付けたイラストレータデータなので1枚あたりの容量はかなり重い。プリントボタンを押せば、すぐ印刷開始、なんていうデータではないのだ仮に600枚を印刷するとなると、その印刷時間もかなりかかるが、仕分け作業も相当大変一度だけ600枚印刷するだけならまだしも、毎回毎回何百枚も印刷するとなると印刷機にも負担がかかる当時使用していたのは、Macintosh OS 9.22この業界ではごく当たり前の作業環境だが、これが印刷途中でよく止まったのだ(来週に続く)
2006年11月26日
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バレーボール世界選手権男子大会をテレビで見た。もともとバレーボールは中学生の頃親しんだスポーツなので嫌いではない内容は白熱した展開で実力伯仲といったところだろうかが、それよりも見ていて気になったことがある監督と選手の顔つきがあまいのだ甘いというのは女性に人気のある甘いマスクという意味ではない一部の選手の顔つきは『うっ』と思わせるときもあったが、総じて言えば『厳しさの足りない』顔つきだ。修羅場をくぐり抜けた経験の数が少ないのだ、だから『年輪の欠けた甘い』顔つきをしている。2006年09月10日の日記で『日本代表選手の顔つき』を書いたhttp://plaza.rakuten.co.jp/hotstuff1976/diary/20060910/自分だけの矮小化した見方かと思ったら、そうでも無かった。2006年9月16日の日本経済新聞に掲載された記事を見ていただきたい。バレーボール世界選手権とはhttp://www.tbs.co.jp/sebare/about/taikai_info.htmlバレーボール界の頂点を決定する4年に一度の世界大会。FIVB(国際バレーボール連盟)が初めて作った世界大会でもあり、男子の第1回は1949年チェコスロバキア、女子の第1回は1952年ソビエトで開かれた。それはサッカーで言うワールドカップに匹敵する権威と伝統に彩られた大会だ。========引用終了========このバレーバール世界選手権がアマチュアスポーツなのか、プロスポーツなのかは知らないが、公式ガイドによれば『サッカーのワールドカップ』に匹敵するほどの大会のようだ。記憶を頼りに書いているので多少の間違いはあるかもしれないが、2001年または2002年のアルゼンチンで行われたアルゼンチン対ブラジルのサッカー代表の試合。南米を代表し世界最高水準のサッカーを見せる両国同士の直接対決だ。試合開始前のアルゼンチン・ビエルサ監督の顔つきがすごかった。まさに『鬼の形相』、『仁王立ち』という形容詞がピッタリと当てはまる。テレビを見ていて思わずびくっと身震いしたのは私だけであるまい。
2006年11月25日
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たまたま最近は東京・渋谷界隈の仕事が多かったので、付近をいろいろと歩き回っていた場所は渋谷センター街から少し中に入ったところ。唐突に、言葉通りまさに唐突に現れるので仰天する『なに、これ』渋谷センター街は夕方から若者、特に高校生が徘徊するため一種独特の熱波に包まれるような高揚感があるが、多くの人はそれも単なる喧噪の一種で片づけてしまうのかもしれない。その若者向けだとしても、『これはなに』と思っていた疑問が解けぬまま、ある日、業界新聞『総合報道』を読んでいたところ氷解したウォールペインティングと呼ばれるものらしい詳細はここのホームページをご覧いただきたいhttp://komposition.org/新聞によると『渋谷の良くも悪くも混沌としたエネルギーを発散している様子を映す鏡』として表現したらしいが、最終的な判断は我々にゆだねられているといってよさそうだ撮影中、ウォールペインティングを気にかける若者は見かけなかった。新聞によると掲載してからすでに2か月。移り気に多い若者たちへの発散力は徐々に衰えているのかもしれない楽天SHOPにて低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回 ★サイン業界裏話-第4話★(仮称)六本木ヒルズの工事 11月25日頃 掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年11月24日
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ではおとといの宿題から綺麗なネオン管★配色が好き★その1夜に煌々(こうこう)と輝くネオン管が昼間どのように見えるか、なんていうことに関心を持つ者は居ないので、番外編ということで掲載 昼間はネオン管が点灯しているのか、それとも点灯していないかはちょっと離れると太陽の光の中に埋もれて専門家でも分かりにくいのだ多分、写真の場合、付いていないような気がするけど、付いていると言われるとと付いているのかもしれないいずれにしても昼間見ると、やっぱりちょっと弱い感じがする夕方、暗くなってくるにつれて徐々に照明効果が発揮されてくるのは一目瞭然考えてみればおととい掲載した写真はちょうど暗闇に包まれる前の周囲にとけ込もうとする時を撮影したわけで、あれ以上暗いとなかなかうまく撮影できなかった気がする
2006年11月24日
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グーグルで検索をかけると『松尾芭蕉』に関するホームページは沢山あるし、銅像も日本各地にあるようだ。我々の住んでいる東京は江東区(こうとうく)の下町『深川』は、『奥の細道』の旅に出発した採茶庵(さいとあん)があったところとして有名だ 本日の日記では松尾芭蕉『採茶庵(さいとあん)』の写真を掲載しているが、この写真も各種のホームページに掲載されている。だからここで掲載しても特段の面白みはないのだが、ただ地元の住人でなければ分からない情報を掲載したい というのはこの採茶庵は川辺に建っているのだが、桜の季節になるとご覧のように川の両側が桜で包まれる。もちろん地元の人の間では桜の並木道として有名なのだが、桜が咲くようになったのはここつい最近のことそれまでは単なる川辺の遊歩道だったのだ。聞いたところによると桜の苗木を植えたとしても満開となるまでには、かなりの年月が必要だとかということは江東区役所の人たちが長期的計画を立てて実らせたわけだ護岸工事・遊歩道の整備・桜の苗木の植え付け・採茶庵の建設などなど没後の銅像が桜満開の川岸に佇むことになるなど、当時の松尾芭蕉が知るよしもないのは当たり前であるが、それにしても日本の代表的な俳人である松尾芭蕉を、年に一度桜満開の並木道で包容するとはなかなか心憎い演出だと思うのは私だけだろうか桜開花の情報にあわせて深川を散策するのも一興だと思う 楽天SHOPにて低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/★ネームプレート発売記念プレゼント★ 本日23時までですhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1791764/
2006年11月23日
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夜を彩る照明の代表的なものと言えばネオン管名前は誰でも知っているかと思うが、その実態についてはあまり語られることがない。身近にある製品ではないし、殆どの人にとって必要なものではないため、仕方のないことだろう。でもお店を営業する人たちにとってはそのお店に引き込むために、そのお店に訪問する人たちにとってはそのお店を探し出すために、必要不可欠なものなのだほんの一瞬が勝負だと思うハッと瞬間的に印象づけて引きずり込まないとダメなぜなら繁華街にはネオンで着飾るお店は沢山あるから。ネオン管の色の数はそれほど多くない計算上のフルカラーは約1677万色(256の3乗)となっているが、ネオンの色の数はほんの数色以前に掲載したこのお店のネオン管を見て頂きたいhttp://plaza.rakuten.co.jp/hotstuff1976/diary/200610170001/色の数というとせいぜいこれぐらいしかないのだだから印象付けるためにネオン管を2本重ねようとしたのだろう。背景の壁面の白色に、青とピンクのネオン管は非常に効果的な配色だネオン管1本で表現したら、ちょっと弱かったかもしれない壁面の大きさに対するネオン文字の大きさのバランスがとても素晴らしく感じるし綺麗に思う。願わくばクルマが邪魔だったが、南青山での夕暮れ時ではそれも致し方なかった楽天SHOPにて低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/11月23日(木)23時まで★ネームプレート発売記念プレゼント★実施中♪http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1791764/過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回 ★サイン業界裏話-第4話★(仮称)六本木ヒルズの工事 11月23日頃 掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年11月22日
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おそらくこんな会話をしたのだろうと想像しました。『アールに沿って、文字を作ってくれ・・・』『冗談じゃないですよ、そんなハナシ、聞いてないっすよ』『そんなの、口で言うのは簡単だけど、どれぐらい手間暇・涙・お金が出ていくか知っています?』『ダメ、ダメ、そういう後出しジャンケンは・・・・』『見積もり段階では、そんな事聞いてませんよ、だいたい・・・・』『でもよ、オレも施主から言われちゃったんだから、仕方ねーじゃん、頼むよぉ・・・・杉さん、なんとかしてくれよぉー・・・・』『この現場はココのお客様の仕事を貰えるチャンスなんだ・・』『この現場で実績を作りたいんだ・・。オレと共に泣いてくれ・・・。』『オレとともに泣いてくれ』って、結局、アンタは泣かねーだろっていうの。泣くのはオレ、一人じゃん。『予算、いくらなんです?』『●万ちょっと』『ええっー、冗談でしょ?』どう考えても2倍の持ち出しじゃすまねえじゃないの?『もうちっと、なんとかならないですか?』『少なくとも●万ぐらいみてくんないですか?』『それがさあ、もう予算で決まっちゃてんだよね・・・・』『次の現場でなんとか面倒見るからさあ、ここは、ひとつ、この通りだ、頼む』『次の現場で面倒を見るだあ?』いままで何度この浮ついた言葉に騙されたことか?今度こそはと淡い期待を寄せつつも実ったためしがないのだ。が、ここは引くしかあるまい・・・・・
2006年11月21日
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どこの家庭にでも鏡があるが、サイン・看板の素材としても鏡面はよく利用されるオフィスビルの正面入り口付近に行けば、鏡のようにキラキラ反射する素材があるかと思うが、それがいわゆる『ステンレス鏡面仕上げ』だこの素材の一番の特徴は、なんといっても高級感があふれること、これに尽きる。人によってはこのキラキラすることを嫌う人が居るのももちろん理解しているが、ワンポイントの素材として提供すればそれもさほど気にならないが、最大の問題点は加工した後の鏡面の仕上げに非常に手間暇がかかることだ家庭にある鏡を見て欲しい殆どが平板で、いわゆる複雑な曲線加工を施した鏡は殆ど無いはずだ複雑な曲線加工に鏡面仕上げを施すこと、それ自体は技術的に出来ないことはないのだが、手間暇が非常にかかる、従ってコストアップになる、だから作らない、そういう図式が単純に成立するだから大量生産品でもない限り、曲線加工が施された『ステンレス鏡面仕上げ』のサイン・看板はお目にかかることがない街でよく見かける円柱形の『ステンレス鏡面仕上げ』の製品があるとすれば、それはある程度の『量』が確保されているからだろう。ここラフォーレ原宿では、その滅多に見ることが出来ない『ステンレス鏡面仕上げ』のサインが数台ある。正直なところ、久方ぶりに度肝を抜かれた製品に出会ったそれぐらい、これはスゴイのだ『鏡面仕上げ』の一番難しいところは、どの角度から見ても『鏡』のように反射させること、これに尽きるこのような注文品の場合、職人の手加工になるためにどうしても、鏡の溶接箇所に『ひずみ』が発生してしまうのだつまりある角度から見れば何も問題がなく綺麗な反射を見せている鏡に見えるのだが、別の角度から見ると『ひずみ・ゆがみ』が見えて綺麗な反射角度になっていない、そういう危険と裏腹の作業になる。ところがこのラフォーレ原宿にある製品は違ったどの角度から見ても綺麗な反射角を見せているひょっとしたらわずかな狂いが生じている箇所があるのではないかそう思って5分ほど佇んでみたが見つけることは出来なかったが、やがてもし発見出来たとしても、それこそ『ヤボ』だということに気が付いたこれだけの完璧なステンレス鏡面仕上げを提供している『イキ』なサインに対して重箱の隅をつついたような『アラ』を発見したとしても意味がない私は敬意を表して原宿を離れることにした楽天SHOPにて低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/11月23日(木)23時まで★ネームプレート発売記念プレゼント★実施中♪http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1791764/過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回 ★サイン業界裏話-第4話★(仮称)六本木ヒルズの工事 11月23日頃 掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年11月21日
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再び行ってきました、ウェアハウスウェアハウス その1 http://plaza.rakuten.co.jp/hotstuff1976/diary/200610100000/ウェアハウス その2 http://plaza.rakuten.co.jp/hotstuff1976/diary/200610110000/公式ホームページによると11月1日にすでに開店していたらしいが、寄ってみたのはつい先日のこと中の遊戯施設は公式ホームページからご覧いただくとして、最大の関心は素材は何なのかのこの1点。簡単に中に入れるとかと思いきや、入口付近には係員の女性が居るために長居は出来なかった入口付近の樹木をずっと触って感触を確かめていたのでは、『この人、何しに来たの』になってしまうからだそんなわけで通りすがりに触ることが出来たのはほんの数秒結論から言うと、木の感触ではなかった従って木ではない別の素材であることは間違いないが、それが何なのかまでははっきり断定出来ないちょっと冷たい感じがしたので、何かの型を製作してそれに流し込んで製作しただろうことまでは推測できたのであるが・・・・・1階入口付近にイタリア料理店があったので入ろうかと思ったが、まだ開店していないようだった入口付近の外壁を利用したサインの素晴らしいこと、素晴らしいこと、思わず見とれてしまった夜食べに行く(見に行く)価値が充分ありそうだ楽天SHOPにて低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/11月23日(木)23時まで★ネームプレート発売記念プレゼント★実施中♪http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1791764/過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回 ★サイン業界裏話-第4話★(仮称)六本木ヒルズの工事 11月20日頃 掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年11月20日
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それほど熱心に新聞を読んでいたわけではないので、多少の書き間違いがあるかもしれないことをあらかじめご了承頂きたい。西武ライオンズの松坂投手が入札制度を利用してアメリカ・大リーグに移籍することがほぼ確実となった。交渉権を獲得したのはボストン・レッドソックスとまあ、ここまではよい私が気になったのは断片的に伝えられる松坂投手の希望球団新聞を読んでいる限りは『特に意中の球団はないので大リーグでプレイ出来るのならばどこでも構わない』との発言や『希望球団を絞っている』との記事もあり真実は分からないまた入札制度という仕組みの趣旨からして、事前に意中の球団名を明らかにしなかったのかもしれない。が、交渉権獲得後の新聞とマスコミの報道を見ていると『どこでも良かったというわけではないが、それほど執着している球団があるわけでもないので、レッドソックスならいいんじゃないの?』といったところだろうか街頭インタビューに応じる通りすがりの人たちの反応もほぼ同様で『大リーグで活躍出来そうな球団だったらいいんじゃない?』という答え方個人的には『これって、すごくさみしいなあ』と思う日本のドラフトの時には『私の希望球団は○と○です』とか『これ以外の球団に指名されたら社会人野球に行きます』とか球団の逆指名は当たり前なのに、なぜ大リーグ入札の時にはそれが起こらないのか要するにみんな、大リーグの球団の名前なんてどうでもいいのだろう。そのチームが勝つことより日本人選手が活躍することその一点のみに関心があるからだ。だから新聞の野球欄には、団体競技であるにも関わらず『大リーグでプレイする日本人選手の今日の成績』なんていう個人項目欄があるのだ。でないと日本ではマイナーだった田口選手が大リーグに行った途端、脚光を浴びる理由が考えられない野球観がつくづく狭いと思う少なくとも大リーグ名門球団ぐらいの歴史・背景・成績などを紹介し、大リーグ・各球団への知識を深めるように紹介してくれる新聞はないのかな。『いままで西武ライオンズに居たんだから、同じような考え方の監督が居る○○へ行けば、相互のコミュニケーションが取りやすいんじゃないの?』『日本を代表する投手なんだから名門球団に行かせるべき。中でも西武の球団思想と合致する○○しかないでしょう。○○は名門だけど西武出身者だと水が合わないよ』『チームはまず最初に監督の構想があるでしょ、A球団は日本的な野球をするけどB球団は完全に違うからなあ、A球団がいいんじゃないの?』そのような会話がごく普通の野球ファンの間でなされこそ、日本プロ野球の底上げにつながるのだが、私が読んでいる読売新聞・日経新聞ではそこまで言及した記事にはお目にかかったことはない
2006年11月19日
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当初どのような返答文章にしようか考えましたが、一つ一つご説明していきます。もしお分かりにくい点がありましたら、再度問い合わせていただければ幸いです。『最新のMacについて、Winがデュアルで使えることは、歓迎したいのですが、もうOS 9.02を使うことが出来ないのでしょうか?』CPUは人間に例えると『頭脳』に当てはめるのが一番いいかもしれません。昨年からアップルはこの『CPU(頭脳)』の交換作業を積極的に進めています。Macintosh OS 9.22以前・・・・旧CPU(旧頭脳)で動作することを前提に作られている。Macintosh OS 10.4以降・・・・新CPU(新頭脳)で動作することを前提に作られている。 この新CPU(新頭脳)を搭載したパソコンをIntel Mac(インテルマック)と呼んでいます。Macintosh OS 9.22はすでに開発停止してから5年以上経過していますので、当然ながら、インテルマック(Macintosh OS 10.4)へのインストール作業は出来ないはずです。(注:私はまだインテルマックを持っていませんので)従ってインテルマックで、Macintosh OS 9.22 が動作することは現時点ではありません。『現時点では』と書いたのは、インテルマック(Macintosh OS 10.4)側で『Macintosh OS 9.22を動作させるという強い意志』がアップルにはないからです。もしアップルが翻意して『インテルマックでもOS 9.22を動作させる』気になれば、可能かもしれませんが、その可能性は限りなく0に近いです。となると有志による『インテルマックでもOS 9.22を動作させる』ソフトを待たなければなりませんが、もしそれが可能になったとしても、過去の事例から安定度が低いことおよびそのソフトのインストール作業が難しいことから、お勧めできません。結論としてはインテルマックを購入する=Macintosh OS 9.22以前の環境を捨てると同じことになります。『Macの画面で見るWinは、通常のCPと違いグラフィカルに変わっているのでしょうか?』インテルマックでは『基本的には』Macintosh OS 10.4とWindows XPを同時に立ち上げることは出来ません。どちらか片方しか起動できません。従ってMacintoshを使っていて、Web画面確認のためにWindowsに切り替えたいときには、一度Macintosh終了してWindows立ち上げとなります。いわゆる排他起動になりますので、これを煩わしいと考えるか、Web画面確認のため仕方がないと考えるかは人それぞれでしょう。『基本的には』と書いたのはこれもまた抜け道みたいなのがありまして排他起動が我慢ならないユーザのために・Macintosh OS 10.4を起動したまま終了することなく・Macintoshの画面内でWindows XPを稼働させるソフトがすでに発売されていると思います。このソフトの利点はMacintoshとWindowsを再起動することなく、Macintoshの画面内でWindows XPを立ち上げWeb画面確認が出来ることですが、動作速度が非常に遅いということです。私はインテルマックも上記のソフトも持っていませんが、過去の様々な経験からおそらくストレスが溜まるほど遅いんじゃないかと思っています。なおMacで見るWinの画面は、VAIOで見る画面と全く同じXPの画面のはずです。さらに来年発売が予定されているMacintosh OS Leopard(レパード)ですが、この新しいOSに搭載される機能では、WindowsおよびMaintoshを同時起動させることが可能になるのではないか?との噂がネット上で騒がれています。こればっかりはふたを開けてみないと分かりませんので、来年のお楽しみというところでしょう。『Ma&Winのシステムを同時に立ち上げた時、操作感はスムーズなのでしょうか?』前術のように立ち上げ条件によります。・排他起動(どちらか片方のOSしか起動していないとき)非常にスムーズに動作すると思います。・Macintoshの中でWindowsを動作させるソフトを購入する過去の経験からストレスが溜まる可能性が非常に高いと判断しています。が、Web画面確認程度ならば問題ないかもしれません。従って来年にレパードが発売された後に、Windows XPの動作条件を調べた後でインテルマックを購入するのも一つの手かもしれません。
2006年11月19日
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現在の使用している機種はiBook14inch去年の8月頃に購入したものだ。その後しばらくしてから、CPUを順次インテル製品に切り替えていくという発表がされて、すこし悔しい思いもしたが、まあCPUでパソコンを選んでいるわけでもないので、それほど気にはならなかった。が、Macintoshマニアとして気になるのは、やはりWindows,Macintosh,Linuxのトリプルブート一つのパソコンの中で、Windows と Macintosh と Linux を切り替えて使用するというもので、別にこれが出来たからといって自慢できるようなことではない。はっきり言って単なる自己満足の一種だが、こういうのにMacintoshマニアはこだわってしまうのだもちろんお金と暇さえあれば、すぐに取り組むところだが、お金の都合はなんとかついたとしても、とてもじゃないが時間がない。学生時代だったら暇に任せて朝から晩までインストール作業をやっていればいいのだが、社会人ともなると制約があり、というかほぼ時間的に無理そんなわけでツワモノたちによるネットでの報告を一時期楽しみに見ていた。世界中の腕に覚えのある人たちが、『我こそは一番手に馳せ参じたい』とばかりに、世界中でWindowsとMaintosnのデュアルブート方法を模索しているときは、非常に面白かった。まあBoot Campが発表されると尻すぼみの感があるが、考えようによってはツワモノたちに『ひとときの夢心地』を味わわせてくれたことには感謝せねばならないかも・・・・http://www.apple.com/jp/news/2006/apr/05bootcamp.htmlから引用2006年4月5日、アップルは本日、IntelベースのMacでWindows XPの利用を可能にする「Boot Camp(ブートキャンプ)」のパブリックベータソフトウェアを発表しました。Microsoft Windows XPのインストールディスクを持っているユーザは、本日よりダウンロード提供されるBoot Campを使って、IntelベースのMac(r) にWindows XPをインストールできるようになります。インストールが完了すると、ユーザはコンピュータを再起動してMac OS(r) XまたはWindows XPのいずれかを立ち上げることができるようになります。Boot Campは、8月に開催されるアップルのWorldwide Developers Conference(ワールドワイドデベロッパカンファレンス)でプレビューされるMac OS Xの次期メジャーリリース「Leopard(レパード)」の一機能となる予定です。=====引用終了===== 最近はあまりネット検索していないので、トリプルブートが可能かあるいはすでに達成して自己検証記録を高々と掲載している勇者が居るのかは分からないが、自分も早くIntel Macintoshを購入して試してみたい気分。そんなことを考えて雑誌を見ていたら、ちょっと気になる記事があった。そういえばWindowsとMacintoshのデュアルブート体制を構築するということは、いままで無縁に近かったウイルス対策をきちんとやらないとまずいことになる。Windowsマシンはさんざん痛い目にあったこともあり、ウイルス・不法侵入対策は万全だけど、多くのMacintoshユーザは対岸の火事みたいな気分で見ていたはず。まあ、『我、関知せず』みたいに左うちわで目の前の火事を眺めることが出来たわけだけど、デュアルブートになるとそうもいかない。放っておくと、Intel Macintoshを狙い撃ちにした、Macintoshメールから侵入してWindowsマシンを破壊するウイルスあるいはその逆のウイルスが発生してもおかしくない。ちょっとした火遊びのつもりが、返す刀で大火事の大やけどを食らう可能性も充分あるわけだ。安閑としてはいられないかもしれないぞ
2006年11月18日
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技術の進化とともに製作方法も変われば表現方法も変わるこういうお店を見ているとつくづくそう思う。ちょっと前だったら、こういうお店を作ることさえ大変だったんじゃないかと・・・・建物建築については専門外なので単なる素人の感想ではあるが。何がスゴイって、ガラスの止め方止めるための支持金具を極力、小さく、細く、美しくしているのは門外漢でも分かるそれによってガラスだけが自立しているように見せかけて・・・・・落っこちて来ないのかななんて書くと怒られそう入口にはシンプルに『Cartier』のロゴマークが一箇所だけかなりの存在感だ夜どのような照明効果を見せるのか、これも調査したい物件だなあ銀座2丁目 カルティエ(Cartier)サインはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/hotstuff1976/diary/200608290000/楽天SHOPにて低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/11月23日(木)23時まで★ネームプレート発売記念プレゼント★実施中♪http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1791764/過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回 ★サイン業界裏話-第4話★(仮称)六本木ヒルズの工事 11月20日頃 掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年11月17日
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初めて見たときに綺麗だなあと思った原宿・表参道界隈にはステキなデザインのお店が沢山ある歩いて見ているだけでも、『おおっ、いいじゃないの』って思うんだけど、中でもこれは特別一番綺麗だなと思ったのは銅板と思われる板に特殊な飾り模様をプレスし、その上に緑色と白色のネオン文字を組み合わせている。この緑色と白色の配色、見ていると至極単純なんだけど、でもパッと見たときに銅と合わさるとすごく新鮮なものがある壁面の6コマも色の組み合わせが微妙というか、『うん』と思わせるものがある我々、サイン・看板の製作業者からすると、銅の板にこのようなプレス加工をするのは驚きがあって、都内は結構歩いているつもりだけど、こんなのはあまり見たことがない蛇足を承知で付け加えると蛍光灯の陰がアクリル板を通して見えてしまうのは、ちょっといただけない完成した当初は多分見えなかったのだろうけれど、年月の経過と共に色が褪せたのかなって思っちゃうこれもそろそろメンテナンス時期に入っているぞ楽天SHOPにて低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/11月23日(木)23時まで★ネームプレート発売記念プレゼント★実施中♪http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1791764/過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回 ★サイン業界裏話-第4話★(仮称)六本木ヒルズの工事 11月20日頃 掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年11月16日
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日曜日の午後2時銀座4丁目から有楽町へと続く目抜き通りを歩きながらふと視線を天高く上げる。そして写真を撮る。自慢じゃないが銀座界隈の散策を楽しむ人でごった返す晴海通りで、有楽町マリオンの『朝日新聞』の文字を眺めているのは私ぐらいかもしれない。完全に職業病だろうそして完全に汚れているおそらく設置されてからだいぶ経過しているのだろう。都内有数の渋滞道路なので、排気ガスが舞い上がっているのは間違いない交換はしないのかなちなみに表示部分のアクリル板を交換するだけで、これほどまでに綺麗になる朝日新聞のご担当者殿もしメンテナンスをお考えのようでしたら、当社にも一声かけていただければ幸いです施工実績は充分ですもちろん自信もありますが・・・・楽天SHOPにて低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/11月23日(木)23時まで★ネームプレート発売記念プレゼント★実施中♪http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1791764/過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回 ★サイン業界裏話-第4話★(仮称)六本木ヒルズの工事 11月20日頃 掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年11月15日
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本日も昨日に引き続き「ミューザ川崎」の紹介初めてご覧になる方はどれをとっても、たいした写真には見えないかもしれない。が、いわゆるサインと称されるものは多くの人がさほど関心を持たないが、無いと非常に困るものでもあるのだ施設名称表示板・平面図・テナント表示・室名札などなど。どれを取ってみても素通りしてしまうのが普通でも無くなった時、付いていない時に、初めてその存在感が分かるそれでいて、ただ単にデザインされたものがあれば良いというものでもない。川崎駅西口再開発という巨大プロジェクトのデザインコンセプトを忠実に反映しながら、一つ一つサインを構成していかなければならない来館する不特定多数の人に一番分かりやすく表現し理解してもらうための、大きさ・素材・色・質感などはどのようにするのか様々な見本を製作し、図面を書き直し、一歩一歩進めて行かなくてはならないだから膨大な労力と時間を必要とする。ここに掲載された写真は、大規模商業施設に展示されるサインとしては、最もグレードの高いものといって差し支えないと思う楽天SHOPにて低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/11月23日(木)23時まで★ネームプレート発売記念プレゼント★実施中♪http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1791764/過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回 ★サイン業界裏話-第4話★(仮称)六本木ヒルズの工事 11月20日頃 掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年11月14日
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「どうするいくらぐらいまで落ちそう」「500万」「500万だとダメだなあ、もう、ちっと行かないとねえ・・・・」「400、切れない」「どおっ、400、400、切ってよ・・・・」「400、切ったら決めちゃうからさあ・・・・」「380、ぐらい、いかないかなあ・・・・」「頼むよぉー、オレとBlack and Blueさんの間じゃないの・・・・」確かそんな会話で始まったように記憶している2003年3月上旬。神奈川県の川崎市のJR西口再開発が始まろうとしていた。http://www.kawasaki-sym-hall.jp/(↑当社が全サイン・看板工事を担当した「ミューザ川崎」はこちら)当社でも「大規模都市・JRの駅前再開発」の仕事を担当するのは初めてこういう職種に従事している業者にとって、これだけの大規模のサイン工事を受注出来ることは非常に名誉なことだこれ以上の大型案件になると、たとえばディズニーランドぐらいしかあまり思い浮かばない。が、その名誉とは裏腹に金銭面では非常に厳しいモノがある正確な数字を記載することはいろいろと問題があるので、冒頭の会話はあくまで参考程度にとどめてもらえれば幸いであるいま写真を見ても非常にグレードが高いバブル崩壊後に一斉に各社コストダウンに走った結果、グレードもそれなりのものに落ち着いたはずであるが、この川崎駅西口再開発現場だけは違った特に「ミューザ川崎」のサイン・看板工事は川崎市が威信を賭けたと言っていいぐらい。その反動で我々へのプレッシャーも相当きついモノが加速度的な放物線を描くように上昇していった(以下続く)楽天SHOPにて低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回 ★サイン業界裏話-第4話★(仮称)六本木ヒルズの工事 11月20日頃 掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年11月13日
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『パソコンにおける各種の操作方法の基本的な考え方が、Macintoshからの流用である』と前回書いたが、その後の両OSの発展具合を見ていると、お互い切磋琢磨しながら進化を遂げているのが分かるたとえばWindows側で『Windwos Update』機能が搭載されると、Macintoshでも追随するようになり、両者お互いのいいところは積極的に取り入れていくんだなあと思っている現在のWindows XPの標準画面とMacintoshのそれとを比較すると、明らかにMacintoshOS 10の標準画面の方が美しいし、仕事を行う上で『その気』にさせるので、2007年初頭に発売予定の『Windows Vista』がどのような標準画面を搭載してくるのかが非常に楽しみだ別に『Windows Vista』が発売されるからというわけではないが、筆者の会社用のデスクトップパソコンもそろそろ非力(発売後8年経過)になってきたので、これを機会に変更するつもり『Windows Vista』が欲しいのではなく、『Windows Vista』発売前の『Windows XP最終型』が欲しいのだ新OS発売前の旧OSこそ完成度が高く、また動作が一番安定しているのは間違いないから雑誌紹介記事を読んでいると、かなりハードウェアに負担のかかるOSであることは一目瞭然。現行XP搭載マシンに『Windows Vista』をインストールすればかなり負荷がかかり、さくさく動作なんてまず無理だろうそれに発売後半年ぐらいはドライバ衝突で安定しないこと考えると、仕事で使用する以上『Windows Vista』を積極的に使う気にはなれないいわゆる高みの見物で、OSそのもののバグが一段落する半年から1年後がメドだろうあともう一つの楽しみは『標準機能でフォルダ・ファイルの色付けが可能』となっているかどうかだ。MacintoshユーザがWindowsユーザに自慢できることの一つとして、『フォルダ・ファイルの色付け機能』が標準で可能であることが挙げられる。Maintosh OS 9までこの機能があり、OS10になってから消されていた機能であるが、ユーザからの根強い要望によりOS10でもついに復活となった私の知る限りWindowsXPでは、オンラインソフトを導入しないと、この『フォルダ・ファイルの色付け』は出来なかったでもこの機能はちょっとした区別をしたいときに非常に便利で、よく使ったなあIllustratorとかPhotoshopを使っていると、どうしてもファイルの段階保存しておかなければならなくて、ちょっと時間が空くと『あれ、どれが最終ファイルだっけ?』なんていうことがよくあるのだそうしたときに『赤ラベル』を付けて、人にデータをよく渡したものだった。まさにかゆいところに手が届く機能で、こればっかりはWindowsユーザはまねできないぞといつも思っている
2006年11月12日
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初めて訪れた方へ。本日掲載文は第三話です。第一話・第二話から先に読むことをお勧めします。 -----------------------------------------------入金予定日の当日『あのー、今日、入金予定じゃあ、なかったんですか』『どうも銀行の方には入金となっていないんですけど』『あれ、請求書、送っておいてくれた?見ていないんだけどなあ・・・・』『もう一回送っておいてよ、来月払うからさあ・・・・』ここで説明しておくと、我々の仕事はもちろん契約を結んで仕事をしているわけだが、外部要因で突発的な事態が発生することがある。例えば現場に出入りする工事用車両が運転ミスから、電柱を倒して付近一帯が停電に見舞われたとする。保険が下りるのは当たり前としても、そのような突発事態の処理にかかる費用はその現場の経費から充当されることもあるのだ。つまり想定外の出費となるわけで、その費用は誰が負担するかというと現場経費から負担するのは当然としても、我々の工事費用が削られることも少なからずある100%スムーズにその工事現場が進めば問題はないのだが、1年から2年間にわたって工事現場作業をしていると、やはりいろいろな問題が発生してくるのだ。従ってオカネが素直に払われないのは、多くの場合、何かしらの事態が発生してそれを処理するのに手間暇が結構かかったということになる。もちろん我々のあずかり知らぬ事であり、関係ない出来事と言ってしまえばそれまでなのだが、そういう発想はここでは通用しないすべてが、丼(どんぶり)勘定一式、みんなオ・ト・モ・ダ・チ、の一蓮托生の世界なのだ。よく建設業界では『共同企業体』という言葉が使われる。http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/const/kyoudou/index_.htmlが、『共同企業体』ということばより『運命共同体』という言葉の方が適切な気がするのだが・・・・イヤな予感がしてきたしばらく付き合ってくるウチに、Aさんの素性も徐々にばれてくる。いい話より良からぬ話が多く耳に入ってきた資金回収は難儀になりそうだ大体カネを払わないヤツの行動パターンは決まっている1月目・・言葉で適当にあしらって誤魔化す2月目・・言い訳をしてなんとか誤魔化す3月目・・電話をかけても居留守を使って、電話に出ない4月目・・携帯電話にかけると、いきなりブチッと切られる5月目・・麻薬の禁断症状ではないが、直接会社に押しかけるといきなり怒り出し、こっちは悪くないのに、まるでこちらに非があるような言い方をする『だいたいよ、あのとき、俺はよ、一言もOKなんて言っていないだろう?』『勝手に豪華な金メッキ看板、つくったのはそっちじゃねえかよ・・・・』『簡単にママさんに乗せられちゃってよ、もう少し、安いヤツ、作ってりゃあ、素直に払ったのによ・・・・』『いくらだあ、25万』そんなカネ、あるわけ、ねえだろう』『20万だったら、来月、なんとかしようじゃないの?』とまあ、こんな具合結局、なんだかんだで資金回収するのに半年かかったこうなると完全な『ゴネ得』運が悪いと思って諦めるしかない All rights reserved by takara-signboard 次回 ★サイン業界裏話-第4話★(仮称)六本木ヒルズの工事 11月20日頃 掲載予定
2006年11月11日
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『Home(ホーム)』と『Away(アウェイ)』。難しい英語ではないので、意味は何となく分かる。でもこれをカタカナ読みしていたのでは正確なところは伝えられない『Home(ホーム)』 は 『地元』 と訳し、 『Away(アウェイ)』 は 『敵地』 と訳すべきだと思う。もっと適した言葉は、『敵地』ではなく『戦地』の方がよりニュアンスに近づくことが出来ると思うが、『戦地』なんていう言葉を使ったら多くの人がびっくりしてしまうから・・・・でも本当は『戦地』ぐらいの気持ちで戦って欲しいもんだよね。なぜそんなことにこだわるかというと、自分の国で試合が出来ることは、それ自体が幸せであり、かなりのアドバンテージなのだ。こればっかりは海外で本気の勝負をしたことのあるスポーツ選手だけが、その意味を理解出来るのであって、それ以外の多くの人は、なにがアドバンテージなのかさえ分からない。(残念ながらオリンピックは当ブログでいうところの真剣勝負には該当しない)人間は機械ではない。だからその時々の心理状態が試合にかなり影響する。自国で開催されている試合であれば、普段通りの落ち着いて試合に望むことが出来るけれど、ひとたび『敵地(外国)』に乗り込むと、人間であるが故に歯車が狂うのだ。いくら衣食住に気を使っていても、人間であるがために、機械が持っていない微妙な神経・精神を持っているが故に少しずつ少しずつ歯車が狂っていくのだその結果、自国では100の力を出すことが出来ても、『敵地(外国)』では80の力しか出せない。その端的な例がプロボクシングだ。日本人チャンピオンが海外で防衛試合を行うケースはまずないテレビ放映権、スポンサーなど様々な問題があるのは理解しているが、海外で試合をしない理由の一つとして、外国に行けば実力を出し切ることが出来ないことが挙がられる。野球サッカーは負けても、『あしたからやり直し』なんていうセリフが通用するが、ボクシングは王座を失えばただの人危険は犯せない、だから海外では試合をやらないのだ。そんなことないよ、オリンピック関係の選手は日頃から海外遠征をしていて、諸外国での適応性、順応性が高いんじゃないのっていう人がいるかもしれない。簡単な図式で説明すれば、『オリンピック=良い子の競争』 であり 『サッカーワールドカップ=プロ選手による合法的な戦争』 なので、質そのものが根本的に異なる。生ぬるいJリーグまたはプロ野球程度の『Home(ホーム)』 &『Away(アウェイ)』 とは別次元の世界がそこでは展開されている。
2006年11月11日
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本日は専門的な話となります10月30日に掲載した『ソフトバンク★これ、気合い入っている★』(http://plaza.rakuten.co.jp/hotstuff1976/diary/200610300000/)で、東京は港区六本木ソフトバンクのお店の看板を誉めましたそして、その製作方法を全国の同業他社の方に問い合わせをしたところ、いろいろな方からご意見をいただきました。この場を借りて厚く御礼申し上げますさて、その皆様方のご意見を集約したところ、製作方法の解明は出来ましたが、決定的な証拠は掴めませんとどのつまり、『言い出しっぺ』がハシゴを担いで証拠を掴んでこいとの意見が出たため本日ここに調査報告書を掲示する次第です。0グレード仕様継ぎ手六本木◎別物無池袋△一体型無高田馬場△一体型無小金井○一部別物有※別物・・・表面シートと文字とが別々の素材で出来ている。※一体型・・・表面のシートの中に文字を刷り込んで一体物となっている。各お店の写真はこちらです。なお写真は有志の方々が現場に行く途中に携帯電話などで撮影したものです。画質が悪いですがご理解ください。・継ぎ手がない理由・・・・特注アクリル板ではなくFFシート製作のため(これは間違いありません)・文字の設置方法・・・・六本木店と小金井店だけが厚みのある文字を使用していますが、まず間違いなく両面テープまたは接着剤止めと当社では判断しました。『施工店から有力情報です。やはりFFらしいです。 で・・セキスイに特注で作らせた文字をFFに取り付けるのですが、透明アクリルを裏に仕込んでFFに穴を開けてボルト止めらしいです』とのご意見もありますので、可能性としてはこちらも充分あるでしょう。もちろん最終確認はフタを開けるのが一番ですが、そこまではさすがに出来ませんただ現場調査に行った職人さんの目を尊重すると両面テープないしは接着剤止めだろうと言っています。また各店舗の写真を見ている限り、やはり六本木店だけが突出してグレードが高いです基幹店舗なのかどうかは分かりませんが、他店舗と比較すると良く分かります楽天SHOPにて低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回のサイン業界裏話は「(仮称)こいつ、カネ払わねえその3」ですが、11月10日ごろの掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年11月10日
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● クリスチャン・ディオール銀座店 ●外壁全面にアルミパネル(?)を貼り付けた外観は、ガラス張りが主流の建物の中にあってひときわ威容を誇る万が一のとき消防隊はどこから進入するのだろうという心配をよそに、アルミパネルをドット状にくりぬいてデザインされた『Dior』の文字おそらく何度もコンピュータグラフィックによりシミュレーションされたのだろう。アルミパネルの継ぎ目と継ぎ目との精度の高いこと、高いことこういうつなぎ合わせの製品の問題点は以下の通りA 実作業に従事している人が張る順番を間違える。B が、目の前で大型のアルミパネルを見ているために、張る順番を間違えたことに気が付かない。C 通りの反対側から見て初めて、『あれぇ、なんか、あそこのパネル、デザインが連続されていないよ』ってことに気が付く。D 当然やり直し工事となる。紙のうえのパースではいくら綺麗に仕上がっていても、実作業を行うのはパースを書いた人ではない。間近で見れば全部同じアルミパネルに見えてしまうのだ全部同じ意匠のパネルならば『あれー、このパネル、どっちが上で、どっちが下なの』『だれも、そんなこと、分かるわけないんだからよ、テキトーに張っとけよ』てな会話が許されるが、この場合はそうはいかない必ず順番があるのだ。問題はBとCとの時間差がかなりあることに尽きる。工事作業中は落下物防止のために、ビルの外観は全部防護ネットでおおわれる。従って、本日の作業分をきちんとやっているかどうかは、反対側の通りに立って見ても、防護ネットが邪魔して分からないのだつまりその日の作業に間違いがないかどうかを、その日のうちにチェック出来ない問題を先に送れば送るほど修復が困難になる関係者が気が気でなかっただろう丹念に写真を見れば、ひょっとしたらデザインが連続していないパネルを発見出来るかもしれませんよ・・・・なんでそんなことまで当事者でないのに知っているのと思われる方が居るかもしれないそれは・・・・・楽天SHOPにて低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回のサイン業界裏話は「(仮称)こいつ、カネ払わねえその3」ですが、11月10日ごろの掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年11月09日
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駅前の雑居ビルが建ち並ぶ繁華街。とある片隅にその木造2階建ての建物があった。打ち合わせの時間に遅れそうなので急いでいたチラッと横目で追いやると、古風な看板が視界に入ってきた。『すげえ、古くせえなあ・・・・』『いまどき、こんな看板、見たことねえよな・・・・』『そうか、おいちゃんとおばちゃん、疲れちゃったんだな・・・・』『お店、畳んだばっかりかあ・・・・』『だってよ、いまどき、駅前のこんな場所で、木造2階建てはないよあ、回りはみんな鉄筋作りのテナントビルばっかりじゃん』『っことは、あれかあ、しばらくすると更地になって、鉄筋6階建てぐらいのビル出来るんじゃないの』『・・・・・・』『見納めかあ・・・・残念だけど仕方がないよな』『こんな絵いまから30年ぐらい前まではよ、あったかもしれないけど、いまはパソコンのイラストレータで絵を書く時代だからなあ・・・・』『感慨にふけっている場合じゃねえんだよな、さっさと打ち合わせに行かなくちゃ・・・・』急ぎ足でそんなことを考えながら得意先の事務所に向かった。・・・・・・・長時間にわたる打ち合わせが終了すると、すでに周囲は真っ暗になっていた歩いてきた道で駅に戻ろうかと思い、ゆったりと歩みを進めてビックリ仰天『げ、げ、なにっやってるじゃん、このお店』『お店、畳んだんじゃなかったの』通りすがりに中を覗いてみてさらにビックリ。『なに、なに、やっているのは、結構若そうな方じゃないの』『って、いうことはあれかあ、あの看板、レトロ風をよそおっているだけなのかあ』よく見ると『日本再生酒場』って書いてあるよ・・・・うまいネーミングだなあ『釣りかあ・・・・だいたい東京の繁華街でこんな看板、見たことないもんなあ』『看板にだまされたってわけか』『まだまだ修行が足りんなあ・・・・』『日本再生酒場の店主、ものの見事に一杯食わされました、でもこれでもサイン・看板業界の片隅に身を置いている人間をだますとはたいしたもんです。まだまだ自分が修行僧の身であると深く反省した次第です。当ブログで宣伝しておきますので許してください・・・・』心の中で謝った。楽天SHOPにて低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回のサイン業界裏話は「(仮称)こいつ、カネ払わねえその3」ですが、11月8日ごろの掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年11月08日
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お店の入口の設置する表札または館名サインと呼ばれるものも、千差万別で見ているだけで楽しいたかが表札と思ってはいけない文字の大きさ、素材、形状など皆さんのご意見をきちんと集約しないと、出来上がってから『あら、これ、文字がちょっと小さいわね』っていうことになってしまうのだだからここで写真を掲載している館名サイン(表札)も、製作に至るまではかなり原稿のやりとりがあったのではないかと想像してしまう。多くのものが製品単価よりも打ち合わせ経費が高かったのではないかなあ、と余計なことを考えてしまうのだが・・・・鉄板で錆塗装を施したシンプルだけど味わいのある表札真鍮の板に文字を彫り込んで格調高く仕上げた表札。大理石と金属文字・額縁を組み合わせ上品な仕上がりを見せる表札。紋章・金属切り文字とダークブラウンの板を組み合わせた表札。二重に額縁を回し段差を付けて落ち着いた雰囲気を漂わせる表札。どれもこれもシンプルながらも背景にうまく溶け込んでいる楽天SHOPにて低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回のサイン業界裏話は「(仮称)こいつ、カネ払わねえその3」ですが、11月8日ごろの掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年11月07日
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全館グッチ(GUCCI)専門というのは世界で初めてらしいなんでも世界初というのは惹かれるところそのグッチ(GUCCI)専門店が銀座4丁目から有楽町方面に向かう晴海通り沿いに完成したまあ銀座は近いからちょっと寄ろうかなと思って行ってみたら大盛況もちろんお目当てはブランド品ではなくて、いったいどのような店舗構えになっているのかなこの一点11月3日新装開店で行ったのは11月4日だったけれど、早くも入場制限をやっており店内への入ることは無理だった店の前の誘導員の方々の小声がチラッと入ってくる『こんなに並んじゃって大丈夫かなあ』『だってこれだけ並んでもらっているわけだから、閉店までには入れないとまずいけど、全員入れるのかな』それぐらいの大繁盛だった。外部のサイン・看板を見てきたけれど、ちょっと昼間だけで判断するのは危険なので、日を改めて夜見てみたいなあ一番上の壁面文字、どのような照明になっているのか写真から判断するだけでは、いままでのタイプとかなり変わっているぞ楽天SHOPにて来週より低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回のサイン業界裏話は「(仮称)こいつ、カネ払わねえその3」ですが、11月8日ごろの掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年11月06日
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人類学は専門分野ではないので詳しいことは分からないが、いろいろと本を読んだ限りでは、日本は一民族で一国家が形成される珍しい国らしい。正確に表現すると日本民族と琉球民族・アイヌ民族から構成されるらしいが、琉球民族とアイヌ民族の占める比率が低いので実質的にはほぼ一民族単一国家となる。反対に諸外国は複数民族から国家が形成されている例が殆どで、日本のような国は本当にごくごくわずかのようだ。なんでこのようなことを書いたのかというと、一民族一国家では地域によっての民族間対立が無いため、どの地方に行っても『みんなお友達』になってしまい、対抗意識が生じにくい。だからサッカーの世界でよく言われている『Home(ホーム)』と『Away(アウェイ)』の言葉の意味が分からないのだ。ちょっと話がそれるが、最近は日本語に適切な言葉があるにも関わらず 英語で表現する新聞・雑誌・アナウンサーが結構多い。別に英語で言ったからといってカッコイイとも思えないのに・・・・なかには聞いていて『その英語、おかしいんじゃないのちゃんと言葉の意味を調べてから発言しているのかな』というアナウンサーも居る。そういう人は自分の知識の低さを露呈しているだけだからまだ許せるが、問題は『日本語で表示すれば誰でも意味が分かるのに、理解させたくないからわざと英語で表示する』不心得者が確実に存在ことだ例えばパソコンの世界ではよく使われる『ベストエフォート』 http://www9.plala.or.jp/kkj/besteffort.htmlこうなってくると、初めてこの単語を聞いた人で瞬時に意味が分かる人、居るのかなあと思ってしまうさすがに、『MNP(モバイルナンバーポータビリティ)』は 『番号持ち運び制度』っていう日本語訳が付いたからまだいいけど・・・・でさきほどの話に戻ると、『Home(ホーム)』と『Away(アウェイ)』。これも『ベストエフォート』に近いというか、単にカタカナ読みしただ けでは、その意味を正確に伝えることが出来ないんじゃないだろうと考えている。(以下次回に続く)
2006年11月05日
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現在Windows XPを使用してる方は、いわゆるユーザーインターフェイスと呼ばれる、パソコンにおける各種の操作方法の基本的な考え方が、Macintoshからの流用であるということを知らないであろう。こういう書き方をするともちろん反論する方が居るかと思うが、筆者のようにWindowsとMacintoshを同時並行で使用している人間からすると、どうしてもそう思えてしまう。(注1 Windows OS履歴 MS-DOS 3.3C,MS-DOS 5.0A,Windows 3.1,Windows 95,Windows 98, Windows Me,Windows 2000,Windows XP)(注2 Macintosh OS履歴 漢字Talk 7.12 ,Macintosh OS 8,Macintosh OS 9, Macintosh OS 10)どちらがいい悪いは抜きにして、やはりキーボード操作主体の当時 (1988年)からすると、Macintoshのグラフィカルユーザーインターフェイスを全面に押し出した操作方法は斬新であり一般の人にとっては非常に扱いやすかったのだ。基本設計がしっかりしていたのだろうと今でも思っている。このパソコンを操作する上で誰にでも分かりやすくするために、日々の日常生活から連想出来るような作法をもたらしたMacintoshのグラフィカルユーザーインターフェイス。難解なパソコンの世界の中で唯一暖かみのある操作方法であり、 Windowsがマネするのはごくごく自然の流れであった。しかしながら扱いやすさとは裏腹にそのOSの土台部分は脆弱そのもので、当時のレベルで考えても決して安定していたとは言い難く、 OSそのものがフリーズ(凍結)して再起動を余儀なくされることがしばしばあった。OSの設計者ではないのでその理由がどこにあるのかは知らないが、素人目に見てもコントロールパネルと機能拡張フォルダに問題があるのは明らかWindows XPユーザの方は同種の設定作業が無いので、なかなか理解しにくいところだと思うが、早い話、OSの設定作業もソフト側の設定作業もすべてこれらのフォルダの中で行われているところがまずかった。またコントロールパネルと機能拡張フォルダも名称は二つに分かれているが、中身はほとんど同じ。たとえるならば一つのどんぶりの中に十把一絡げで、OSおよびソフトの基本ファイルを秩序だった順番なく放り込み、さて起動しましょうか?っていう感じだったのである。だからよく止まった新しいソフトまたは新しいドライバをインストールしようとするときが一番大変『あれ、起動しないぞ?』『なんか入れたのかよ?』『いや、ソフトがバージョンアップしたから、それの最新版をインストールしたんだけど・・・・』『入れた途端に、OSが起動しなくなって・・・・』『おめえなあ、そういうことはよ、明日提出予定のプレゼン資料の印刷 が全部終わってからやれよな』『明日、20枚のプレゼン資料持って行かなくちゃならないんだろう?』『印刷したくても起動しないんじゃ、何も出来ないじゃん』原因を突き止めるために左手おにぎり右手はマウス。気が付くと時計の針は深夜12時過ぎ。そんなこと何回やっただろう 楽天SHOPにて低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から解説します。土曜日及び日曜日パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。
2006年11月04日
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別にお腹がすいていたわけではないが、目にとまったのがこの『KUA AINA』のお店。ビルの外壁を木造風に見せて、なおかつロゴマークがガラスにも外壁面にもネオン入りで目一杯に。高級サインと言うわけではないけれど、交差点の角にあってその存在感は抜群『あれ、なに、なに、ハンバーガーショップなのちょっと入ろうかな』って思わせるお店構えが素晴らしいです外壁面から突き出ている袖看板もオリジナルアイデア満載の看板 続いてはこのお店 ANNA MOLINARI (アンナ モリナーリ)最初見た時は、バラの花が外壁の一面に飾ってあるのにもびっくりしたけれど、もっと驚いたのはその手法バラの花は最初シートを切り抜いて、ペタッと張っているのかと思いきや、これなんとステンレスの板を彫り込んでいるんですつまりステンレスの板の花の箇所だけを薬品で溶かし、その部分だけを砂地のような処理にするという、業界でいうところの『ステンレス板彫り込み・ブラスト仕上げ』といいます。これ、カネかかっている、確かに。ちょっとスゴイですよ業者側からすると一番神経を使うのが、板と板との間の目地部分目地をまたいでいる花をピッタリと合わせなければならないわけでして・・・・・ 非常に神経を使います 楽天SHOPにて低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から解説します。土曜日及び日曜日パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。
2006年11月03日
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ちょっと裏通りに入ったところのおしゃれなサインを3点紹介しますまずはこの開閉式扉に設置されたサイン。あまり開けたり閉めたりする扉にサインを設置することはありませんが、ガラスをはめ込んでテナントを表したサインは非常に立派に見えます毎日の開け閉め、かなりの重量物なのでこれは大変ですよひょっとしたら一人ではなく二人作業でやっていたりして・・・・『なんでこんな重い扉作ったんだ』という声がどこからか聞こえてきそうです昼間もよく目立ち、さらに夜も結構目立つサインっていうのは非常に難しいんです派手なものを作るのは簡単ですが、そうすると上品さが失われてしまう逆に上品さを優先すると、あまり目立たないその相反する二つをうまく両立させること、それが腕の見せ所になりますこのサインはそれを色で解決しようとしたのでしょうか。上品さの中にも目立たせる工夫を忘れていない、個人的には好きな配色ですサイン本体の形状は単純です。単なる縦長の壁面サインと呼ばれるもの、どこにでもある一般的なものですその中に配置されたテナント表示の仕方にセンスを感じます単に線を引いて正方形を組み合わせただけなのですが、デザイン的に人を引きつけるものがあります始めこのサインがすでに存在していて、このデザインを考えついたのかそれとも逆にデザインが始めにあって、このサインの形状にしたのかどちらかは分かりませんが、単純な中にもキラリとひかるものを感じます楽天SHOPにて来週より低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回のサイン業界裏話は「(仮称)こいつ、カネ払わねえその3」です11月6日ごろの掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年11月02日
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通称『骨董通り』と呼ばれる南青山界隈を散策した↓↓↓↓↓http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%FC%C6%A1%C4%CC%A4%EA外部露出型の照明器具とサイン・看板をそのまま組み合わせるケースはあまり多いとは言えない。なぜなら、それぞれを製作する会社が異なっており、単純にその二つを組み合わせただけではデザインとして成立しないからだだからほとんどのケースでは看板内部に照明を組み入れて、照明器具がそのまま外部に露出しないようにする。だからこのような自立形式のサインと外部型照明器具とを組み合わせたケースは非常に珍しい等間隔で配置された照明器具あえてサイン本体に組み込む必然性は感じられないが、灯籠を両側から照らし出す要望があったのかもしれないが、そこに五台の照明器具を並べた設計者の意思を感じる大型の独立サインで本体が赤一色のものはあまり見ることが出来ない。表面全体が赤一色だと圧迫感を感じる人が多いからだろうそれでもこの場所にたたずんで眺めていると、風景に溶け込んでいるからだろうか言われているほどのそれは感じないから不思議だ。色のことも気になったが、私が惹かれたのは書体表意文字としての漢字、表音文字としてのローマ字。デザインのしやすさはやはりローマ字に軍配があがるアルファベットの一部分をくり抜く芸当はうらやましい楽天SHOPにて来週より低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回のサイン業界裏話は「(仮称)こいつ、カネ払わねえその3」です11月6日ごろの掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年11月01日
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