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10月23日に紹介したガラス張りの建物もすごかったけれど、これもすごすぎるhttp://plaza.rakuten.co.jp/hotstuff1976/diary/200610230000/私は建物建築の専門家ではないので、あまり口を挟むことは出来ないけれど、まるでディズニーランドとか遊園地のアトラクションのような外観。これこそおとぎ話の国から出てきた建物そのものすごすぎるなあーとしか言いようがありません強度計算・風圧計算・空調の問題など考えれば考えるほど様々な問題が発生しそうで、一体どうやって解決したのか・・・・・外観の清掃作業だって大変ですよ、これはあまりのすごさに表面材の素材は何なのか、手で触ってくることを忘れてしまいました楽天SHOPにて来週より低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行っていますので、ぜひ見てください。http://www.rakuten.co.jp/takara-sign/1788327/過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ますt。ぜひご利用下さい。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回のサイン業界裏話は「(仮称)こいつ、カネ払わねえその3」です11月6日ごろの掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年10月31日
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初めて訪れた方へ。本日掲載文は第二話です。第一話から先に読むことをお勧めします。Aさんの立場。毎度の出来事。ほとほどにしておかないと、ちょっとした火遊びにつもりが火事になる可能性がある。少しは目配りしておかないと・・・・B業者の立場。カネに色はない、だから何でもウェルカム。が、相場以上のモノを作ると資金回収できない恐れも充分ある。Aさんの顔色を伺いながら落としどころを探らないと・・・・ ママさんの立場。交渉上手の見せ所。ほどほどにしていおかないと、Aさんから見返り要求が出てくる。上値ギリギリをさぐる展開に持ち込まないと・・・・。 「ほら、ここの出入り口の壁ね、全部漆黒でしょ?どんな色が似合うかしら」「そうですねえ、電球色の落ち着いた照明、ダウンライトでお店の扉回りを照らし出していますから、やはりここは金属系の素材を利用した方が引き立つかもしれませんね・・・・」 「たとえば?」相場から行けばこの手の仕事はだいたい10万から15万程度であげないとまずいだろうAさんも素人じゃないんだし、細かい数字は分からないかもしれないが、おおよその感覚は持っているはず。となれば、あんまり高いモノを勧めるのもまずいカタログを鞄から取り出して 「どうです、このステンレス製のプレートは?」「ステンレスのプレートに黒色で文字を彫り込めば、結構グレードは高いですよ、ホントに」 「いままで付いている切り文字に比べれば、数段高級感ありますからねえ・・・・」チラッと横目でAさんを見ながら、『こんな進め方でいいでしょ?』と目で確認する。反応が何も無い時はOKという意味だ。「ステンレス・・・・ですか?」「ステンレスだとちょっとおとなしいような感じがするんですど、その点はいかがかしら?」「ほら、ここは室内の装飾見ても分かるように わりときらびやかな雰囲気なのよね・・・・」 「このコースターも真鍮の飾り物で作ってあるし・・・・」「もうちょっと、『ここがクラブ蝶々』って押し出しがきくようなものはないのかしら・・・・・」げっ、げっ、コイツ、話の進め方、うめえなあ自分からはカタログを手にとって、「これがいいわね」とか「これがステキね」とは決して言わない。全部相手にしゃべらせるように仕向けている。「っていうことは真鍮の製品がいいって言うわけですか?」 「そうねえ、きらびやかなヤツがいいわよねえ・・・・」ひょっとしたら一番高いと言われている金メッキのことを匂わせているのか?「ほら、カタログの隅に掲載されているじゃない?そこら辺はどう?」 「これですかあ?」 咄嗟にAさんの顔色を横目で伺う。渋い目つきをしており考え込んでいるような様子だ。迷っているぞ。 勧めていいモノかどうか? ここから先はAさん次第だ。 「今回だけは特別価格で卸していただけないかしら?」「ほら、あなたが来たときも安くしてあ・げ・る・わ・よ」ちょっとムッとしながらもAさんは口を挟まない。『これぐらいまではギリギリいいだろう』との意思表示、と受け取った。「じゃあ、今回限りですよ、本当はこれ、めちゃ高いんですから・・・・」こうして一般卸売価格25万の金メッキ仕様のプレートを作ることになったのだが、その後の資金回収は困難を極めたAll rights reserved by takara-signboard(次回掲載予定日 11月6日頃)
2006年10月30日
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番号継続制度の顧客争奪戦で“台風の目”となったソフトバンク仕事の関係で表参道にはよく行くので、帰り道に六本木のソフトバンクに寄ってみた中は結構混雑していたけれど、私の目を引いたのは入り口真上の看板。これ、見た瞬間思ったのは『すげー気合いが入っているよ、これは』あまりのすごさにおおよその寸法を測るのをすっかり忘れてしまったぐらいいま写真で見ても8m以上ありそうな気がする。で、何がスゴイかというと継ぎ手が一切見られないこともあるが、その製作方法が今ひとつ分からないことだこれだけ間近で見ることが出来れば、ほとんど一発で素材とか製作方法なんてすぐ分かるのだが、こればっかりはちょっと自信がない当社内で写真を回覧したところ、専門用語で恐縮だが「FFシート説」「特注アクリル加工説」「特注ガラス説」など諸説紛々状態。でも確実に言えるのは、周囲の額縁の幅(写真参照)を極力狭くして、野暮ったさを排除しスリム感を強調する透き通るような白色の背景色と黒色の文字を組み合わせることにより、ドコモ、auよりも高級感を演出することだろう。auのオレンジ色と比較すると派手さは全然なく、おとなしい配色ととらえがちだが、遠くからでもこの透き通るような白色は充分目立つソフトバンク携帯とiPodのセット販売。来年にも登場が予想されるiPod組み込みソフトバンク携帯。最近のアップル製品も白色を基調としているものが多い。ことなどから背景にアップルの影を想像してしまったのは、ちょっとうがった見方だろうか過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。また楽天SHOPにて来週より低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行う予定です。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回のサイン業界裏話は「(仮称)こいつ、カネ払わねえ」です10月30日または31日に掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年10月30日
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本日早朝イタリアはミラノにて「ACミラン対インテル」のいわゆるミラノダービーが行われた。http://calcio.main.jp/serie/serie_a_derby.html試合内容についてはこれから見るので詳細は分からないが、日本で例えるならば「伝統の一戦 巨人対阪神」と同じような性格の試合と説明するのが一番分かりやすいだろう。が、いつもミラノダービーを観戦すると、お互いが全ての力を出し切ってぶつかり合う姿勢のほかにも、さまざまなことに思いがいってしまうのだ・全世界100か国で放映イタリア国内の二つのチームが激突するだけなのに、全世界100か国以上にテレビ放送されるほどの一大イベントであり、もちろん日本国内では生中継もあれば再放送もある・出場する選手の国籍が多彩で10か国前後の代表選手がそろう出場メンバーを見ていないので断定は出来ないが、いつもの先発メンバーからすれば、イタリア・オランダ・フランス・スウェーデン・ポルトガル・チェコ・グルジア・セルビア・ブラジル・アルゼンチンの国籍を持つ選手の出場が予想される。しかもそのほとんどが自国に戻れば代表のスター選手である・日本からもミラノダービー観戦ツアーと称してパック旅行の予定が組まれている日本だけではなく、おそらく中国・韓国・香港あたりからもパック旅行が組み込まれているはずで、つまりアジアのサッカー発展途上国の人たちはみんな本場のサッカーを見に行くプロ野球サッカーすそ野の広がりを考えれば、両者を同じ土俵で論ずることの危険さはもちろん理解しているが、「伝統の一戦 巨人対阪神」と比較するとあまりにも全ての面において規模が違うのだ一番気になるのはアジア各国からは大挙して観戦ツアーの人たちが訪れることだろう。最近は巨人対阪神線を見ていないので詳しいことは分からないが、果たしてアメリカ・キューバ・中国・韓国・台湾などの野球が開催されている諸国で、「巨人対阪神戦」をわざわざ見に来る人間が海外からいるだろうかもっといえば巨人・阪神の選手で「アメリカ・キューバ・中国・韓国・台湾」から人を呼び込めるような努力をしている志の高い選手はいるのか?ということであるもちろん選手だけの力で海外から人を呼び込むことが出来ないのは分かる。が、いま欧州各国のサッカーリーグは、未開の地アジアから人を呼び込もうと懸命な努力を重ねている毎年夏場に欧州のスターチームがアジアを訪れて親善試合を行うのはそのためである。関係者および選手たちのより一層の奮起が待たれると感じているのは私だけではないだろう
2006年10月29日
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すでにMacintosh OS 9が開発停止となってから5~6年ぐらいが経過している。さすがにいつまでもOS9に頼っているわけにもいかないので、今年からOSを10.4に全面的に切り替えた『完全キーボード操作-その1~その6』を読んだ方は、筆者はWindowsマシン主体のユーザのように思うかもしれないが実はそうではない一時は絶滅機器品種(または絶滅器具品種)と呼ばれたMacintoshの心情的愛好者であり、WindowsユーザをMacintoshユーザに鞍替えさせるための宗教活動を地道に行っているユーザである(ただし効果は全く現れていない)。今回から数回にわたりその履歴を記しておこうと思う。Macintoshもさまざまな種類のパソコンに触れており、Windowsと同様古くからのお付き合いだ。初めてMacintosh OS に触れたのが、1989年から1990年頃。当時は、Macintosh OS という呼び方ではなく『漢字Talk7.12』と呼称していたように記憶している以来『漢字Talk 7.12』『Macintosh OS 8』『MacintoshOS 9』と大きなバージョンアップを果たしているように見られるが、OS内部の本質は殆ど変わっていない筆者はシステム開発者ではなく単なる愛好家なので、システム内部の仕組みについてはそれほど詳しくないがその筆者の目から見ると『漢字Talk7.12』『Macintosh OS 8』『Macintosh OS 9』はひとくくりで全部同じとしても差し支えないのではないかと思う早い話、夏は暑いから半袖短パン姿でいるけれど、冬が訪れると寒さを感じるから、長袖スラックスに防寒着を羽織るだけの差異しかないんじゃないかと。ちょっと専門的な話になるが、このOS7からOS9までのMacintoshのシステムは、ひとえに「コントロールパネル」と「機能拡張フォルダ」、この二つのフォルダを理解していればなんとかなったのだ OS9の頃になるとなんでもシステム関連のファイルは機能拡張フォルダに入れるようになり、ファイル名称を見ただけでも「機能拡張フォルダ」には衝突しそうなネーミングのファイルがあって、「おいおい、大丈夫かいもうちょっと整理できないものなのかなあ」と思ったものだ。例えていうならば、何重にも屋上屋を行った結果、一番下の土台を触ることすら出来なくなってしまったのがMacintosh OS 9 じゃないかという気がする。当時のWindows 2000と比較すると、すでに近代的なOSとしての条件を兼ね備えておらず、だからOS 10で全面的に刷新する必要があったのだろうでも「馬鹿な息子ほどカワイイ」という言葉があるように、このちょっと抜けたところがMacintosh愛好者の琴線(きんせん)に触れたのかもしれないし何を隠そう筆者もその一人なのだ(以下続く)
2006年10月28日
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当社施工の壁面文字のメンテナンス作業を行った内容についてはあまり細かく触れることは出来ないので、今日はその作業風景を見ていただければと思って掲載。場所は東京湾に面した海沿いの高層ビル街である幕張新都心。高さは地上より100メートルは無いものの、それに近い数字であることは間違いがない。これがゴンドラに乗り込む時に必ず目にする風景。地上100メートルから見下ろす風景は、なかなか見ることが出来ないと思うが、ゴンドラに乗り込む我々は真剣そのものはっきりいって、これ、やってみれば分かりますが、足がすくみますちょっと足の付け根当たりがスッーという感じで・・・・だってゴンドラの先は何もないんですから・・・・ここでは自分の身は自分で守るのが基本、回りには自分たちしか居ないし・・・・でもそれが終わった後の昼ご飯は快適そのもの近くに買いに行くところなんてないから、弁当持ち込みで一服360度自分だけのパノラマ大展望を独り占めだ『おいしすぎるぜ』という冗談はさておき、その後は東京湾から流れ込む穏やかで心地よい風が、我々をひとときの眠りへと誘(いざな)う午後は仕事、したくねえ過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。また楽天SHOPにて来週より低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行う予定です。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回のサイン業界裏話は「(仮称)こいつ、カネ払わねえ」です10月30日ごろの掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年10月27日
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サッカーファンの聖地は無いけれど、Windowsパソコンオタクの聖地は東京・秋葉原。となるとサイン看板マニアの聖地は、原宿・表参道か、銀座か、はてまた歌舞伎町か(注意・千駄ヶ谷・国立競技場も横浜国際競技場も聖地とは言い難い)グレードからすると歌舞伎町はちょっと落ちるものの、丹念に歩くと『うっ、これは?』と思うような奇をてらうサインも結構ある。いずれ当ブログでも紹介するつもりだが、本日は原宿・表参道編。まず最初はコンビニエスストアのローソン これ、写真ではなかなか分かりにくいかもしれない。でも端部にいくに従い、青色から白色に変化するグラデーションを行っており、間近で見た時には『おっ、いいじゃないの』と思ったものだ通常コンビニエスストアの店舗の配色は全国一律だと思っていたが、この原宿ローソンだけは例外なのかなあブルーから白色のグラデーションをかけるだけで、立体感が増すわけだから、ちょっと見る価値はあり二番目はとあるビルの片隅にひっそりろ置かれていた銅板製のスタンドサイン神社・仏閣の定番素材として広く知られ、なんとも味わいのある色味を醸し出すところが玄人受けし、渋いサインを好む人は積極的に使いたがる。この銅板製のスタンドサイン、緩やかな孤を描いているので、これは作るの大変ですよ金額も張るんだから、もっとこんな片隅に置いているんじゃなくて、もっと前面に押し出して置いてあげなければもったいないです三番目は壁面に付いている突き出しと呼ばれる看板。素材そのものはたいしたことがないんだけれど、やはり飾り模様があると非常におしゃれな感じがしますくりぬいた靴の輪郭線とその飾り模様とがバッチリ当っていて、お店のもつ雰囲気を良く表しているように思う。でもその下の監視カメラがちょっと余計だなあ過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。また楽天SHOPにて来週より低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行う予定です。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回のサイン業界裏話は「(仮称)こいつ、カネ払わねえ」です10月23日ごろの掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年10月26日
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写真は通称「Kスタ」と呼ばれる「KDDI デザイニングスタジオ」の外観を撮影したものだ昨日掲載した『味の素スタジアム』と比較すると良く分かるが、ここも白色を基調としたガラス張りの建物で、透き通った高級感を演出しようとしている。そのまま通り過ぎようとしたが『うーん』と思ってしまった。どの部分が気になったかお分かりいただけるだろうか別にあら探しをしているつもりは全くないのだが、すぐに目がいってしまう悪い病気だ『表参道ヒルズ-その1』でも書いたが、基本的に黒子は目立たない方がいい。http://plaza.rakuten.co.jp/hotstuff1976/diary/200609210000/なのにここの黒子は隠そうと思えば隠せたはずなのに隠していないんじゃないかと・・・・一番最初のイメージはこんな感じなのだろう。以下をクリックすると「Kスタ」のトップページに移動するが、この外観図と写真とを比較していただきたいhttp://www.kds.kddi.com/些細なことであるのはもちろん承知しているが、当初のイメージはこのホームページに掲載されているように裏金物が全く見えないようにしたかったのだろう。まあイメージなので見えないのは当たり前であるが、デザイナーはこのように仕上げられたら理想的だと思って書いているちょっと詰めが甘かったかなと書くと、万が一このブログを読んだ製作業者から電話が入るかもしれなので・・・・もうちょっとで・・完璧過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。また楽天SHOPにて来週より低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行う予定です。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回のサイン業界裏話は「(仮称)こいつ、カネ払わねえ」です10月23日ごろの掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年10月25日
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「やっぱり目立たないよね」「駅から歩いてくるときにね、看板の背景が白でしょ、そのうえ文字色も白色なんだよね」「晴れているときはさ、空の色に馴染んじゃってね、あんまりはっきりと読めないんだ」「何度も来ている人たちはいいんだけど、初めて来た人に対して、ここ、味の素スタジアム、って訴えるだけの力が弱いんじゃないの」「そもそも晴れた日に、AJINOMOTO STADIUMって読めるかい」「出来上がってから、言うのもなんだけど、文字、やっぱり小さくない」「スタジアム全体の色との統一感を持たせたい、っていうのは良く分かるんだけどさ」「落ち着いた配色で、だからあまり派手な原色は使いたくないのも理解出来るよ、でもねえ・・・・」「バランスのとれる色彩感覚で白色を選んだのも分かる、でもそつなくまとまりを持たせるんだったら、もう少し文字は大きかった方がいいかもしれないね」「だって、駅から歩いてきたときに、ローマ字が読みにくいから、色替えた方がいいんじゃないの」「コンパクトすぎたんじゃないの」関係者の間で百家争鳴、喧々囂々(けんけんごうごう)の議論が噴出したのだろう。そうでないとほぼ同じ場所に高さだけが異なる、全く同じ表示内容の看板が設置されたことの説明が付かないのだ。なぜ同じような場所に同じ看板があるのか最初に設置されたのは上の看板、まず間違いあるまい。で、その後に上記の検討がなされ、下の看板が設置されたのだ。上の看板はあらかじめそこに設置されることが予定されていたから、取付に支障はそれほど無かったはずだ。が、下の看板の場合、これは大変後付けでここに設置することは想定していなかったはずだから、その苦労は察して余りあるまあ、でも仕事になればいいか過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。また楽天SHOPにて来週より低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行う予定です。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回のサイン業界裏話は「こいつ、カネ払わねえその2」です10月30日ごろの掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年10月24日
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ここに人から聞いたある仕事の資金回収話を記述する。関係者名は全部伏せられているものの、これは赤裸々な回顧録である。かなりの長文なので2回に分けて掲載するが、コーヒーを片手に紫煙をくゆらせながら、我々への思いを馳せていただければ、これ以上嬉しいことはない 待ち合わせ場所は現場とはまるで関係のない繁華街にあるテナントビルの1階。夜間ともなればきらびやかな照明がともるであろう雑踏をくぐり抜けた角にあった。駅から歩いて数分の裏通りに面したその外壁は、漆黒の大理石で覆われ高級感を高めるのに一役買っている。午後3時。少し早く到着したのだろう、辺りには誰も居なかった。腕時計で時間を確認しようとすると、先日のアドバイスがふと思い出された。「あんまり深入りしねえほうがいいんじゃねえか?」「ハズレくじを引いたと思ってよ、(工事期間の)3か月ぐらい我慢すれば終わるんだろ?」 ==================================どの会社でもそうだが、その会社に出入りしている取引業者から嫌われる人間はいるその理由は多岐にわたるが、多くの場合「カネ払いが悪い」ことに集約されると言っていいだろう同じ仕事をするにしても、この人とだけは組みたくないというわけだまあ、仮にAさんと呼ぶことにしよう。で、今度の仕事の担当者がそのAさんだと分かると、その仕事から逃げる方法を考える。多くの場合、ちょっと高めの見積書を作り、その仕事を積極的に受注しないようにする。本来は仕事を受注するように努力するのが当たり前なのだが、このときばかりは違う例えば100万円が相場の仕事だとすると120万から130万円の見積書を作成するわけだ。100万に対して150万の見積書を作ったりすると、「おまえ、ふざけてんのか?」っていうことになってしまうので、みんな当たり障りのないちょっと高い120万前後の見積書を作成するだいたいこの時節がらどの業者も同じような見積書を作ってくるわけで、100万円が相場の仕事だとするとだいたい90万から120万円前後でどの業者もそろい踏みをすると言っていいだろう。ただしこれは事前に、こんどの仕事の担当者がAさんだと漏れているときに各社がやることであって、不幸にも新参者の業者(B)にはその情報が行き届かないこともある。かりにその新参者の業者にしても、Aさんの素性がばれていないと、積極的に受注したいがために100万円の仕事に対して90万とか95万円の見積書を作ってしまうわけだ。そんな風にしてババをひいてしまった結果、B業者は東京は渋谷の少し先の仕事が始まることになったのである。「明日、ちょっと○○まで来てくんねえか?」そのAさんからの電話呼び出しだった。「え、今やっている仕事は渋谷の近くですよ、そこじゃなくて○○なんですか?」「いいんだよ、別件なんだから・・・・」「で、何時頃なんですか?」「出社前の3時ぐらいがいいんじゃないの?」出社前の3時とくればだいたいが夜の水商売の仕事だ。「あすの午後3時は先約があるんですよ」声色が急に変わり、猫なで声になる。「そんなこと言わないで頼むよ、ホント」「すぐ終わるし、そんな手間、かけないからさあ」そんなやり取りが思い出された=============================================約束の時間を少し過ぎてAさんは到着した。漆黒の外壁のほぼ中央に金メッキの飾り枠で彩った扉が一つ。その扉の脇には「クラブ蝶々」と安っぽいアクリル文字で刻まれた名前が書いてあった。中にはいると店のママさんとおぼしき人がカウンターの中に一人で立っていた。AさんとB業者が並んで座った。「入る前に見ただろ?実はさ、入口の店の名前なんだけど、ちょっと安っぽいだろう?」「でさ、もうちょっと格好いいものをつくってあげたいわけ」ははーん、これで読めたぞ要するにAさんは自分が通い詰めているスナックのママさんに頼まれたのか、あるいは歓心を得たいのか、おそらくその両方だろうが、期待に応えてあげたいというわけだこの手の話は別に驚くことではない。別に業者側からすればカネに色は無いわけだから、支払いさえしっかりしてくれれば問題はない。名目は「スナック・クラブのネームプレート製作代」などとはさすがに書けないわけだから、「近隣対策用・仮設看板製作」に変わるだけだ。「でさ、今日はどのようなプレートを作ればいいのか、そのお知恵を拝借したいわけ」「じゃあ、ママさん、希望を言ってよ」だいたい普通の商売をしている人間ならば謙虚な姿勢が伺えるが、さすがにこの手の商売をしている人間は交渉慣れしているのだろう、のっけから結構高いものを言ってくるで、予算が無いと分かると、一段グレードを落としたものを要求してくるのだ。財布を握っているのはAさん。だからAさんの顔色を伺いながら、落としどころをある程度読んでおかないと、作ったはいいけど、後で「カネ、払わねえよ」になってしまうママさんにしても、タダで作ってもらうのがミエミエとはいいながらも、そこは客との間柄、あんまり高いものをふっかけるのもまずいあとでAさんから何を追加で要求されるか分からないからだ。Aさんにしても自分のふところを痛めるわけでも無く、会社の金から落とすだけだからといっても、あんまり高いものは困る。「近隣対策用・仮設看板製作」代金で50万円でも計上しようものなら、一発で査察が入ってしまうかもしれない。三者三様の思惑をうちに秘めながら、お互いの顔色を伺いつつ話が進められることになった。All rights reserved by takara-signboard(次回掲載予定日 10月30日頃)
2006年10月23日
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完成当初は多分いろいろな建築関係の雑誌に紹介されたのだろうだからすでにご承知の方もいるかと思うが、私は初めて見たのでここに掲載させていただきたい。もともと当ブログはサイン・看板関係の写真を多く掲載することを目的としているので、建物については範疇外なのだが、見てください、これを仕事がら東京都内、神奈川、千葉、埼玉はいつも行っているけど、こんな建物見たことないぞコンクリート打ちっ放しの外観は驚かないけど、このガラスの区切り方、まさに設計者がパースに書いたイメージ通りに仕上がっているのだろう。『いつも思うのはデザイナーさんで納期のないギリギリになって意匠図を出してくる人がいるけど、夢物語みたいな絵を持ってくる人が多い』なんて書いたけど、この建物の場合はまるで逆。このパースを最初に見せられた監督さんはビックリしただろうなあ『コイツ、なに、考えてんだ』と思わず言葉が口をついて出そうになったんではないかでもその『驚き』を素晴らしい建物を絶対作るんだという『行動力と活力』『限界ギリギリまでの忍耐力』に置き換えただろうことは想像に難くない。見ているだけで設計者の熱い思いと作る人間の息づかいが感じられる作品だ。コンクリートとガラスの段差がほぼないのにもびっくりしたが、圧巻は建物上部の黒い線業界用語で言うところの『笠木』処理だが、下から見上げた時に建物輪郭線をきっちりと出すための効果を最大限に演出していると思う過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。また楽天SHOPにて来週より低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行う予定です。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回のサイン業界裏話は「(仮称)こいつ、カネ払わねえ」です10月23日ごろの掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年10月23日
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先週は『大リーグ礼賛・崇拝』は止めて対等な立場としての意識を持とうと書いたやはり大リーグが見下しているリーグの発言には、なかなか耳を貸さないであろうし、だからワールドベースボールクラシック(WBC)のようなちょっと首をかしげる運営が行われるのだろうと思う。と思っていたら、『西武ライオンズ・松坂投手の大リーグ移籍』の噂が出ている。別に大リーグに行くのはいいけれど、過去の日本投手の実績からして松坂投手は1年目から活躍する可能性は大きい大活躍は出来なかったとしてもそれなりの仕事はするのではないだろうかというのが、一般的な見方だろう。となると1年後に彼は『新人王』になるのかなあ個人の意識の問題だから、別に『新人王』を受賞するのは構わないけれど、一体いつになったら新人王を辞退するツワモノが出てくるのかと個人的には思っているだって日本を代表する投手が、何年も日本で活躍した後に、外国に行って新人王もないもんだと思うんだけど・・・・たとえば現在大リーグで活躍する選手を日本に連れてきて初年度から活躍したとしよう。彼に新人王を与えたら、一体なんて言うんだろう?多少素行や品行が悪くてもいいから(例えばウェイン・ルーニー)、『新人王?ふざけんじゃねえよ、馬鹿にしてんのか?』『おまえ、オレ、何年野球でメシ食ってると思ってんだよ』そういう啖呵を聞かせてくれる日本人選手が出てきてこそ、本当のプロだと思っている大リーグで新人王を獲得して喜んでいるようでは、それを称えるマスコミ、日本国民を含めて、スポーツに限って言えばあまりにも世界観が狭い現在の欧州サッカーの歩んでいる道が50年後の日本プロ野球の姿だとしたら、分かりやすく言えば欧州サッカーよりあらゆる意味で日本プロ野球は50年遅れているということだが、それをリードするのがマスコミの使命だろうと、そんなことを考えていたら、そういえば城島がマリナーズに行っていたなあ・・・・http://www.sponichi.co.jp/baseball/column/byusa/KFullNormal20060904121.html http://www.major.jp/news/news20060913-17273.html こういう記事を書いて喜んでいる記者は、欧州または南米サッカーを1年間取材することをお勧めする。コペルニクス的転回の経験を積むことが出来るはずだ
2006年10月22日
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さて長らく続いてきた 『完全キーボード操作』 も今回をもって終了とします最後にキーボード操作とは『関係ないんじゃないの?』という意見があるのは承知の上で、Windowsにおける筆者のお気に入りソフトをご紹介します。ここに掲載した以外にも紹介したいソフトはあるのですが、方針としとして個人が自宅でWindows環境を構築する時に便利なものを掲載しました。筆者みたいに会社の仕事をいつも自宅に持ち込んで処理している人間は、なるべく自宅と会社の環境が同じことが望ましいわけです。となると会社と同じソフトをもう一本購入しなければならないわけですが、 費用は抑えたいそこで考えたのは無料でありながら高機能なオンラインソフトで自宅Windows環境を構築するというものです。条件を挙げると以下のようになります。・オンラインソフトでパソコン環境構築。・出来れば無料ソフト。・会社環境では必須のソフト(画像は必要だが音楽・動画関係は不要)・筆者のパソコン環境でも動作する軽いソフト (完全キーボード操作-その1で紹介したNEC VC35D6XD2)・ファイル管理ソフト FileVisor 6.35(ファイルバイザー 税込み4,200円) http://www.lightship.co.jp/これについては何度も説明しましたが、個人的には最強のファイル管理ソフトだと思っています。個人の強い意志とこのソフトさえあれば、ファイル操作する上でマウスは必要ありません ・ネット閲覧ソフト Sleipnir 2.48(スレイプニール) http://www.fenrir.co.jp/sleipnir2/index.html ネットジャンキー御用達のソフト。初心者の方には少し敷居が高いかもしれませんが、これ1本あればネット閲覧する上で不自由はないでしょう自分で一つ一つカスタマイズしてネット閲覧を楽しんでいきたい人向けのソフトです。 ・画像閲覧ソフト Irfan View32 ver3.98(イルファンビュー) http://www8.plala.or.jp/kusutaku/iview/・画像閲覧ソフト Vix 2.21(ビックス)http://homepage1.nifty.com/k_okada/デジカメが普及してからいろいろな画像加工あるいは閲覧ソフトが発売されていますが、この2本を使いこなせれば充分のような気がします無料でここまで機能があれば文句はありません。 ・テキストエディタ 秀丸エディタ 6.05 (税込み4,200円) http://hide.maruo.co.jp/本当に動作が軽いです。筆者のパソコン環境でもストレスなくさくさく動きます 以下は雑誌『ネットランナー2006年5月号』に掲載された『特集2 Winnyなんて怖くない』に掲載されたソフトファイヤーウォール ZoneAlarmウイルスソフト avast! 4 Home Edition 日本語版スパイウェアの進入を未然に防ぐソフト SpywareBlaster 3.5.1スパイウェア除去ソフト Spybot -Search & Destroy-ver1.4スパイウェア除去ソフト Ad-Aware SE Personal Edition 1.06常駐型スパイウェア対策ソフト eTrust PestPatrol Anti-Spyware 2005 フリー版ツール保管庫 http://www.new-akiba.com/netrunner/特筆すべきはこれら全てが無料だということファイヤーウォール、ウイルス・スパイウェア対策ソフトは会社から様々なソフトが発売されていますが、やはりそのコストは馬鹿になりません。筆者はいままではシマンテックのソフトで対応していましたが、ものは試しでハードディスク初期化を機会にすべて上記のソフトに入れ替えてみました。結論としては無料だからといって 決して有料版には劣らないのではないか という感想です。(悪意のあるまたは攻撃型アングラサイトは巡回していないので、ごく普通のユーザーがネット巡回をする上では特に問題ないであろうという意味で)圧巻はフリーで使用することの出来る 常駐型スパイウェア対策ソフト『eTrust PestPatrol Anti-Spyware 2005 フリー版』をネットランナー編集部が見つけたことよくこういうソフトを見つけるもんだなと思いました2006年から有料になったために、最新版の一つ前バージョンを入手してソフト本体は旧版ながら、 パターンファイルは最新版を使用するという大技でなおかつ無料でも最近はベータ版ながらマイクロソフトでも同種のソフトがダウンロードできるようになったと聞いてますが・・・・この記事に掲載されたソフトの使用をお勧めしているわけではありません。この記事の情報に基づきいかなる損害が生じても、この記事の執筆者は一切の責任を負わないものとします。ソフトをインストールする時は自己責任でお願いします... (蛇足)ウィンキー理論は、(Windows) + (Keyboard) の省略形です(完全キーボード操作-その3参照)。ですのでマッキントッシュの場合は、(Macintosh) + (Keyboard) となるため、 マッキー理論 (?)とでも呼ぶのでしょうが、まだまだ理論付けまで至っていません。いつか当ブログで発表できるよう理論構築しているところですが、いつになるやら・・・・
2006年10月21日
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繁華街のとあるビルの地下に降りる入口の真上にあるディズニーランドなどのアトラクションに出てきそうなサインはちょっとすごいなあ縦長の狭い空間を利用してデザインされたサインは通りの反対側からでも、充分に人目を引きつける当社ではこのようなものを製作したことがないので、なんとも言えないが、これは考える方も大変だけど、製作する方も取り付けする方も大変いつも思うのはデザイナーさんで納期のないギリギリになって意匠図を出してくる人がいるけど、夢物語みたいな絵を持ってくる人が多い理想と志を高く持つのは大事だけれど、もう少し現実を直視しなければならない時もあるんだよと・・・・夢物語は一番最初の段階で見せないと、笛ふけど踊らずになってしまうのだ 初めのデザインはもっとすごかったんだろうなあ、これよりもさらにテンションが高そうな感じ簡単なパイプの組み合わせのように見えても、これだけの質感を出すのは塗装を含めてなかなか難しい受け手もそれなりに高い技術と感性が無いとダメだろうと思う。入口付近には『お気軽にお入り下さい』と書いてあったけど、しばらくはずっと眺めていた過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。また楽天SHOPにて来週より低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行う予定です。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回のサイン業界裏話は「(仮称)こいつ、カネ払わねえ」です10月23日ごろの掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年10月20日
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街を歩いていると職業柄、どうしても気になる看板があるこの写真を見ていただきたい。初めて見た時に視線はどこにいったか袖看板は作りとしては至って平凡。壁面看板も同様に作りとしては平凡。ひょっとしたら看板本体は以前からモノを再利用しているのかもしれない書体そのものはどこかのお偉いさん、ないしは名のある方が書いたのだろう、味わいのある筆だと思うそれよりも私の視線は壁面に付いている4本の模様に釘付けになってしまったのだ。そう、夜になった時にいったいこの部分はどのような変化を起こすのか関心はこの一点に集中したと言っていいだろう。つまりこの部分には照明器具が内蔵されているのか、いないのかもし照明が入るのであれば、夜間はどのように見えるのかきっとキレイだろうなあと思って、日を改めてまで赴いた「東京都内でも珍しい、くじら料理専門の老舗」だと知ったのはもっとあとのことだった過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。また楽天SHOPにて来週より低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行う予定です。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回のサイン業界裏話は「(仮称)こいつ、カネ払わねえ」です10月23日ごろの掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年10月19日
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ニューヨークはマンハッタンのサインは東京とは表現方法が全く異なる東京ではどちらかというと読ませるサインが多いのに対し、ニューヨークではパッと見た瞬間に人を引きつけようとする、いわゆるアイキャッチ重視のサインが多いような気がするのだ。だから街角の小さなショップのサインも、いわゆる看板としての機能を全面に押し出すのではなく、インテリアとして飾っており、ちょっと目立てばいいかなあっていう程度たとえばこのグリニッチビレッジの街角のお店。お店のサインはこのようにワンポイントデザインで日本人の感覚からすると、少し物足りないかもしれないまたあるショップは入口の扉の『足元に』お店の名前が書いてあったりして(写真が撮れなかったのが残念)、どう見ても日本の業界感覚からすると多くの人の共感を呼べないような気がするのだオーナーさんに説明しても、こういう足元サインは嫌がる人が多いだろうなあ・・・別にどちらがいい、悪いではなく、価値観または感覚が異なるといったほうが適切なような気がする。ただその価値観の差が街角の風景となって反映されていくのは間違いないだろう写真を見ればやっぱり東京とニューヨークの街並みの風景はなんとなく違いますよね過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。また楽天SHOPにて来週より低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行う予定です。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回のサイン業界裏話は「(仮称)こいつ、カネ払わねえ」です10月20日ごろの掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年10月18日
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昨日の『ネオンサインは何屋さんか』の質問に対する答えは『カラオケ屋』さんでした。もう一度写真をよく見てください。このデザインからすれば納得しますよねこれを考えた人に拍手したいです過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。また楽天SHOPにて来週より低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行う予定です。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回のサイン業界裏話は「(仮称)こいつ、カネ払わねえ」です10月20日ごろの掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年10月18日
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夕暮れ時の繁華街家路を急ぐ人もいればこれから遊びに繰り出そうとする若人が雑踏する交差点その一角で偶然見つけたネオン管をよく見かけるのはパチンコ屋さんの入口真上とか屋上広告のネオンサインでなかなか手で触れることが出来る間近な場所で見ることはないというのも、高圧なので直接手で触れたら危険だから・・・・だから店舗入口の目線の高さで活用しようとすれば、透明アクリルカバーで覆うなどして手が触れないようにしなければならないし、またデザイン的にも直線処理か、または文字を型取ったものが非常に多い (表参道の路地裏「Vivienne Westwood」“ヴィヴィアン・ウェストウッド”参照)でもこのお店のネオン管の使い方はそれと異なりアイデア満載アップルのiPodのような人の形を赤・青・緑・黄色などのネオン管で彩り、点滅させる通りの反対側を歩いていても目立つことこの上なく充分そのお店の宣伝マンとなっている思わず見とれてしまったさてこのお店は何屋さんでしょう 正解は明日の日記に掲載します。おたのしみに過去に掲載された記事は内容ごとに分類されていますので、左欄外の『Category』より見ることが出来ます。ぜひご利用下さい。また楽天SHOPにて来週より低価格・オリジナルのネームプレートの取り扱いを行う予定です。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回のサイン業界裏話は「(仮称)こいつ、カネ払わねえ」です10月20日ごろの掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年10月17日
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東京・銀座を散策していた時のこととある路地裏でステキな置き型スタンドサインを見つけた 低コストで非常に見栄えのするサインだと個人的には思う材料費を計算すると、これはたいしたことないでしょう。『飯場』などの黒い文字はさすがに一般の人では製作出来ないかもしれないけど、それ以外はみんな日曜雑貨のお店で材料が入手出来そうな感じ。でも材料費はたいしたことなくても、それを作り上げる職人さんの腕とデザイン経費が、製品としては加算される我々の業界で一番かかるのはこのデザイン経費。この色・大きさ・素材でOKをもらうまでに何度も何度も図面を書き直し打ち合わせをする(★サイン業界裏話★切れた監督-その1とその2参照)で、その打ち合わせ時間も営業時間内に終わるとも限らず、普通の会社だったらとっくに自宅に帰っているようなときに打ち合わせをすることもしばしばスタンドサイン本体の価格としては20万円前後だろうただそれにデザインと打ち合わせの経費が加算されると、結構いい数字になるんですよだから看板は高いっていつも言われるんですけど、その一部でも理解していただければ・・・・過去の記事をより読みやすくするために、いままで掲載した記事のカテゴリへの入れ直し作業を行いました。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回のサイン業界裏話は「(仮称)こいつ、カネ払わねえ」です10月20日ごろの掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年10月16日
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「完全キーボード操作-その3」で以下の文章を記載したので、今日はその補足説明。 デスクトップにはファイル・エイリアスなどは一切置かない。つまりデスクトップ上にはゴミ箱以外何もない車状態としておく(後日説明)。============================================================いまから数年前の話。金曜日の夕方だったのは覚えている。仕事が一段落して、何の気になしに「Windows Update」をやったのがまずかったその日は朝から見積書を作るのに追われていて、それが完了したのが夕方Excelを終了すると、気が抜けたような気になってしまったのだOSはWindows 2000 service pack 1だったと思う。久方ぶりに「Windows Update」をやったので、画面メッセージは「service pack 2」を導入しますか?というもの。安易にボタンをクリックして作業を促すと・・・・奈落の底に落ちてしまったインストール作業が終了して再起動すると、いわゆる「ブルースクリーン」が出た。(ブルースクリーン)http://e-words.jp/w/E38396E383ABE383BCE382B9E382AFE383AAE383BCE383B3.htmlウイルス対策万全新規接続の周辺機器はまるで無し。ソフトの新規インストールもまるで無し。既存ドライバの入れ替えなども全く無し。なのにWindows Updateが終わった途端、ブルースクリーン発生とは・・・・こうなってくるとはっきり言って重症だろうたとえるならば、天気快晴の日に表通りをゆっくり散歩してたら、いきなりバットで後頭部をぶん殴られるようなもの、と言えば当時の筆者の気持ちが察してもらえるかもしれないイヤな予感がしたとりあえずセーフモードで起動し直して様子を見るしかない。(セーフモード)http://e-words.jp/w/E382BBE383BCE38395E383A2E383BCE38389.htmlげっ、げ、セーフモードでも起動せず、再びブルースクリーン最悪の状態この状態からWindows OS 復旧出来るヤツっているのかっていう気分に・・・・「私、Windows OS の開発担当者です」っていうレベルのヤツじゃないと無理なんじゃないの・・・「HOPELESS(ホープレス)」の熟語が頭に浮かぶ・・・・またもし仮に復旧出来たとしても、OSがきわめて不安定になるのは目に見えている。初・期・化しかないそう判断した。こうなってくると犯人は誰なのか突き止めなければ気が済まない地道な作業を続ければ結果は必ず出るものの、膨大な時間を必要とするのは過去の経験から明らか幸いにして筆者の機器構成は、Dドライブに全てのデータを入れているので、Cドライブはすぐに初期化出来る無くなって困るものといえば「Internet Explorer」のお気に入りぐらいか?デスクトップには一切のファイルを置かないし・・・・ディバイスドライバの衝突が犯人である可能性は非常に高い。だってソフトもハードもなにもいじくっていないのに、Windows Updateをやった途端にブルースクリーンだからだ。夕方6時ぐらいから初期化作業を始めて一つ一つのドライバの検証作業を進めていく。気が付くと時計は午前1時過ぎ。ハードディスクドライバが、Windows Service Pack2 のドライバと衝突していることを突き止めるまでに7時間を要した<教訓>Windows Update は金曜日の夕方に行うべきである。 平日の昼間に行うのは業務に支障が出る可能性があるので、リスクがあるものと承知すべき。デスクトップを含めたCドライブにはデータを置かない。 いつ何時致命的なトラブルが発生するのか分からないので、データはDドライブなどの 別ドライブに入れておくことが望ましい。(以下次週に続く)
2006年10月15日
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アメリカ・大リーグがいよいよ佳境に入ってきた。アメリカ王者を決定する大会「ワールドシリーズ」ももうすぐだ。でも、この名前、なんかおかしくないかなあだって、はっきり言えば「アメリカ国内選手権」でしょうアメリカ以外の国は全然参加していないのに、なんで国内選手権が「ワールドシリーズ」なの?しかも勝者は「ワールドチャンピオン」って呼ばれることが多いでしょだからアメリカ人は傲慢だって言われるんじゃないのと思って、フリー百科事典「ウィキペディア」で調べてみると、あった、あった(蛇足ながら「ウィキペディア」は誰でも投稿できることから、あくまでも精度の高い百科事典と考えた方がいいのではないかと個人的には思っている)ウィキペディア「ワールドシリーズ」ここを読むと「ワールドシリーズ」の由来がよく分かる。以下引用すると世界最大のスポーツ用品会社が発行した「スポールディングベースボールガイド」の1887年版に、それまで「The World's Championship」と呼ばれていたものを、スポンサーの野心から、近い将来に全世界が参加すると見越して、「World'sSeries」と記載したのが始まりである。ところが、その後、全世界の参加はまったく実現しないまま、その呼び名が定着し、1917年版からは、慣例によって'sを取ってしまい、「World Series」と記載された。引用終了結局の所、志は高かったものの途中で挫折し、そのまま名残となっているらしい。でも、いくら何でも「ワールドシリーズ」はまずいんよね日本の新聞雑誌でも毎年その途中経過は報道されているけど、「北米アメリカ選手権」と訳すイキな記者は居ないのかなあもっと言えば、「アメリカ以外の国が全く参加していない国内選手権を『ワールドシリーズ』、『ワールドチャンピオン』とそのまま英語読みのまま記事にすることに、言葉を書くことが商売の人間としての痛痒は感じないのかな」ということである。なんでそんなことにこだわるかっていうと、いつまでもアメリカ・大リーグ最強、日本プロ野球はその下のリーグなんていう意識を持っていると、進化も進歩しないから日本のプロ野球にもアメリカ・大リーグに知らしめるような利点が必ず有るはずであるそのためにはお互いが同等の立場で、友人として忠告出来るようにしないと話にならないだろう。だって誰も見下しているリーグの人間のいうことなど聞かないからだだから、いつまでも大リーグ崇拝、礼賛などの見方はやめて、対等の立場からの視点を持つことが大事だろうと思う。(以下『松坂移籍問題』を交えながら来週に続く)余談ながら10月18日・ロンドン・スタンフォードブリッヂで行われるチャンピオンズリーグの『チェルシー対バルセロナ』。まだまだ両者が全ての実力を出し切って衝突するとも思えないが、現時点で両者の対戦は、地球上でもっとも強いサッカーチーム同士の対戦である。(もっとも両者とも様子見の流しの試合になる可能性も充分あり)前哨戦ととらえれば間違いないが、このチャンピオンズリーグが本当の意味での『チャンピオン』の言葉の正しい使い方だろう当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回のサイン業界裏話は「(仮称)こいつ、カネ払わねえ」です10月20日ごろの掲載予定です。
2006年10月14日
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『衝突防止マーク』といってもあまりなじみがないかもしれないが、要するにガラスに衝突しないように、ガラスの一部分にシールを貼って『ここにガラスがありますよ』と人に知らしめるためのものだ「ゆりかもめ」の衝突防止マークはこちらhttp://www.takara-sign.co.jp/yurikamome/yurikamome_thum.htm当社のNさんが『東京臨海新交通臨海線』、いわゆる通称『ゆりかもめ』に乗車した以下のその文章を転記するとゆりかもめのホームは、大きな屋根と外からの光でいつも暗い印象があります四方がガラス張りで、衝突防止用のシールは意味がないのではと思うぐらい目立ちません。花柄を見つけたときには、「こんなのがあったんだ…」と思ったぐらい透明シートにインクジェット印刷かなと、デジカメで一枚画像を確認してみると、暗くて解りにくい…しかも、駅ごとに模様が違うので、記念にしようと通った駅は窓越しに全て撮影途中で、線路側からカッティングシートで切り貼りしてあることに気づきました細かな模様もあるだけに、作った人や取付した人はさぞ大変だったろうなーと思いましたとのこと。見ると「ゆりかもめ」の各駅にはひとつひとつ異なる文様がデザインされており、また日本古来の伝統文様を用いているだけあって、なかなか粋なデザインである衝突防止マークを製作する業者の方は何かしらの参考になることがあるかもしれない東京臨海新交通臨海線とは「ゆりかもめ」とは東京都港区の新橋駅から江東区の豊洲駅までを結ぶ「株式会社ゆりかもめ」が運営する交通システムである。1995年11月1日開業。当時は40億円の赤字になるだろうと言われていたが、しかしいざ開業してみると乗客は順調に増加し1日10万人以上を数えるようになった「ゆりかもめ」の特徴は(1)専用高架軌道を走る(2)振動、騒音がすくない(3)電気を動力としているので排気ガスがなく公害がほとんどない(4)運転などの自動・無人化(5)車両の小型化による建設費節減と公式サイトにある。http://www.yurikamome.co.jp/index.php文様についての説明はhttp://www.yurikamome.co.jp/route/pat.phpなお来週半ば頃には「ニューヨーク」編を掲載します。当社の女性リポーターがニューヨークに行きまして写真を集めてきましたその一部を紹介します。当ブログの掲載予定は次の通りです月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回のサイン業界裏話は「(仮称)こいつ、カネ払わねえ」です10月20日ごろの掲載予定です。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年10月13日
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2000個にもおよび大小の名前札を弓なり形状の中にうまく収めるわけだが、最大の問題点は一度作って収めたらおしまいというわけにはいかないところだった『のど元通れば熱さを忘れる』という言葉がある。これはどの業者にも通じる言葉だが、ほとんどの現場作業の場合、製作後の取付でOKが出れば、それでおしまいということになる発注主からOKが出るまでは、手を抜かずに一生懸命やるけれど、一度OKが出ると、『ああ、もう、終わったんだ』とちょっと気抜けになってしまうのだところがこのサイン工事の場合はそうはいかなかった設置完了後にも寄付者を募り、毎年寄付者の名前札を取り付けていくらしいということは、全ての名前札がきちんと上下左右に整列していないと、数年後に余白がなくなってしまい、『取り付けられるべきところに名前札が設置出来なかった』という事態が生じてしまう。列数は全部でいくつあるのか数えたことはないが、仮に一番左の名前札が1ミリずれただけでも50列右側はどんどん加算されて、50ミリずれることになるわけで、早い話が名前札を設置する場所をきちんと決める位置だし勝負みたいな仕事だった。ここで手を抜くと大変なことが将来発生する時限爆弾みたいなもんで、数年後に『名前札を入れようとしたんだけど、ここにうまく入らないんだよね、ちょっとずらしてくれない』なんていう電話が入りかねないからだで、このミリ単位の精度が要求される仕事を一人でこなしたのが、設計Uさん決して業者任せにしないで、他の現場だったら多分私がやっていたであろう仕事を全部一人でやっただからUさんには感謝またどこかで会いましょう最後にこの寄付者名簿表示を加工しているときに、当社工場を訪れた人が言った。『むかしはよ、こういう仕事を一発当てれば、2か月から3か月遊んで暮らせたんだよな』『こんかいはどうだいちょっとは遊べそうかい』私は首をゆっくり左右に振って言った『そんな甘い汁吸えるわけねえだろうこのご時世に・・・・』『なあに、分かってて聞いたんだよ、たぶんそんなことだろうと思ったよ』このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年10月12日
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初めて訪れた方は「その1」から読むことをお勧めしますつまりさ、こういうこと上場会社のCIみたいな仕事になると結構な数字が動くでしょそうなってくるとさ、今まで聞いたことがないような会社が間に入ってきて、マージンだけかすり取ってしまうわけだって考えてみな、日本全国一斉に変更するわけだから総額は一体いくらになるのか、俺らには関係のない話だけどさ、もし仮に10億だとすると、間に入って3%でもかすめてみな、それだけで3000万だろ仕事はやらないし、分からないし、何もしないし、動き悪いしだけどよ名前さえ中間業者として入り込めばそれだけで3000万だろおいしい仕事だよなだから訳のわかんない、一度も名前も聞いたことのない会社がどこからか出てきて間に入り込んで、おいしいところを取って行っちゃうわけで、そういう会社が入り込んでくればくるほど、一番下で作業する実戦部隊、つまり俺らみたいな兵隊に回る金がどんどん減っていくんだよだからさっき話をした3人で35,000円みたいなことになっちゃうわけ。おかしな話だよな普通は発注主・請負会社・一次下請け業者・二次下請け会社ぐらいの関係じゃない?だからさ、俺たち二次下請け会社からすると、一次下請け会社の連中は当然知っているけど、もともとの請負会社の連中も何となく分かるわけところがさ、この間なんかは現場に行ったら見たこともない連中がうじゃうじゃ居てよ俺らに対して指示するんだよな「お宅らはD社の下請け業者のE社でしょ?」「俺らはD社に発注しているC社の、さらに上のB社なんだけどさ」「ちょっと仕様変更があってね、ここにはこれを貼ってもらいたいんだな」って感じ。結構態度がでかくてよ、偉そうに言うわけ、俺たちに対してだから俺も言い返してやったんだ「あんたらさ、いきなり出てきてこういう風に仕様を変更してくれって言うけれど、俺らの発注主はよ、お宅らじゃねえんだよ、D社なんだよ」「だからさ、急にそんなこと言われても、はい、分かりました、なんて言えねえよ」「どうしても仕様変更して欲しいんだったら、しかるべき手順を踏んで、まずお宅らからC社に連絡して、それからD社に連絡してくれよ」「だってよ、B社から言われてやりました、だから事後承諾して下さいってD社に言って、そんなこと聞いてねえからカネ払えねえよって言われたことが今まで何度あったか」したら連中慌てて携帯で連絡を取り合っていたな。勝手に間に入り込んできて名義貸しでカネを取っている連中はよ、こうでもしねえと仕事しねえだろう一番下で汗流しているのは俺たちなんだから、少しは仕事でもしろってんだで、最後に仕事が終わってから収支計算すると1000万に対して1200万円のカネが出て行っているわけ200万の持ち出しだよなだから俺も頭に来てD社に言ったよ。もうCIは絶対やらないからなってホントやらねえぞでもよ、俺らがやらないと、俺らの代わりにまたどっかの会社がやるわけだろ?そこの会社も一回やって懲りてそれで気がつくんだろうなあやっぱ、1000万、2000万の仕事って俺たちにとってはでかいだろう?確保しておけば会社は遊ばないで回転するって、思っちゃうんだよなあ・・・・・・ All rights reserved by takara-signboard 当ブログの掲載予定は次の通りです。月曜日から金曜日まで 街で見かけたサイン及び看板の写真を元に当社製作のものを含めて独自の視点から 解説します。土曜日及び日曜日 パソコンとサッカー・野球に関する話題。不定期更新 月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定。次回のサイン業界裏話は「(仮称)こいつ、カネ、払わねえ」です10月20日ごろの掲載予定です。
2006年10月11日
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後出しじゃんけんになって申し訳ないが、急遽予定を変更して追加でウェアハウスの写真を2枚掲載することにした。たかさん360062さんより「本物の木だと思いますが」のコメントが返ってきたのでちょっと補足する必要があるかもと思ったのだ大きさ樹木の大きさはどれぐらいだろう写真から判断する限り、高さ13~15メートル前後で横幅も7~8メートルぐらいはあるだろう。搬入これぐらいの大きさになると分割しないとまず陸送は無理高速道路は使用出来ないし、一般道路も使用出来ないのではないか幸い場所が海に近いので港に横付けは出来るであろうが・・・・そこから先が大変昨日の返信コメントにも書いたが、ヘリコプター数台を使って空輸なんてゴジラ映画になっちゃうし・・・・この場所に持ってくるということ事態が難作業のような気がする分割(継ぎ手)一体もので運ぶことが出来ないとなれば、当然どこかで分割して運ばなくてはならないが、写真から見る限り分割(継ぎ手)ラインが全然分からない職業柄、どの製作業者でも分割(継ぎ手)ラインを極力見せないように、ビスの頭をなるべく見せないように作るのが当たり前であるが、この樹木も全くそれが見えないきっとどこかにあるのだろうと、本当はもっと近づきたかったが・・・・写真はズームアップして撮影したものほんとうに何度見てもこれはすごいとしか言いようがない取付もし本当の樹木だとすると自立させるのはかなり大変ではないかこれだけの樹木を自立させるのは、やったことないので分からないが、裏金物は苦労するだろうなあなぜかというと、はずれる、またはくさることを考えておかなければならないからだそんなことから自然界に存在していた樹木を伐採したのでなく、加工したのではないかと考えた次第であるが、本当のところは・・・・写真を見ると本物の樹木のような気もするし、とにかく話題性は充分早く開店してくれないかなあすぐに訪問して確かめたい気分であるこのブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年10月11日
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説明する必要もないと思うので、まずは写真を見ていただきたいまだ開店していないため中に入ることが出来ない。立て看板によるとアミューズメント関係の施設らしいが、とにかく人目を引くのは間違いないだろう建物入り口を巨大な樹木が飾り、そのまま天に向かって突き出すかのように枝が伸びている近づくことが出来ないので素材が分からないまさか天然の樹木で作るわけにも行かないので、本当は手で触れたかったのだが・・・・でもリアルすぎるよなあ・・・またちょっと見たところ、継ぎ目がどこにあるのかが分からず、ちょっとすごすぎるといった形容詞しか浮かばない。巨大な樹木に隠れて見過ごしがちだが、左側のさび付いた壁文字(WAREHOUSE)もお見事きっとオープンしたら、いろいろな雑誌で取り上げられるのは間違いないだろうなあ来月あたりにちょっと様子を見に行ってくるかこのブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年10月10日
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2006年10月5日 東京都江東区の豊洲にて「ららぽーと豊洲」が開店した。http://toyosu.lalaport.jp/東京あるいは千葉県に在住の方には「ららぽーと船橋」が有名だが、その大規模商業施設が豊洲にも完成したのだ。ディズニーランドのように人がたくさん集まるところはあまり好きではないが、いわゆる職業的好奇心から開店して4日目に買い物に出かけた。出店しているお店のチェックも大事だが、どんなサインが設置されているのかが非常に気になったのだ。予想通りというか、4日目に行く方が間違っているのか、まさに大勢の人が訪れていてゆっくり鑑賞することはまず無理写真撮影どころではなく、日を改めて平日にでも訪れた方がよさそうな雰囲気なのでサイン・看板見物は断念することにした。これは吹き抜け部分の最上階から撮影したもの。帰り際、正午ぐらいだろうか?吹き抜けの片隅にこっそりもうけられたパイプオルガンの演奏が始まった。小冊子によれば「19世紀にイギリスで製作されたビショップアンドサン社のパイプオルガン。エントランスに面したアトリウムで、幸せの調べも奏でます」と書いてある。どのような平面図を書いて誘導しているのかも気になって一つ一つ見ていった。これだけ混雑しているのに地図の出来上がりを気にしながら見ていくお客なんて、私ぐらいだろうと思ったら発見してしまったサイン業者は通常平面図を仕上げるとき、自分が今見ている面(方位)を上にしてかくのが常識。でないと、どちらに向かって進めばいいのかが直感的に分からないのだ。で、この平面図。明らかに違和感がある。設置されていたのは駐車場棟から建物に入る、まさにその入り口。訪れた人が初めて見る、その平面図の向きに違和感があるのはちょっとまずいだろう。 このような方位に違和感のある平面図が出来上がる理由は次のうちのどれかしかない。A 開店間際に急遽設置が決まったため、その場所にふさわしい平面図を仕上げる時間的な余裕が無かった。従って他の場所ですでに出来上がっている平面図を流用せざるを得ない。だから方位がその場所に合っていないが、関係者が納得して製作した。B 初めて訪れる人が違和感を抱くのは分かっていながらも、デザイン的な理由でこの方位を採用したかった。C 「おい、やべえよ、この場所の平面図作るのコロッて忘れていたよ」 「いまからじゃ、間に合わないぞ」 「どうするんだよ」 「向きが合わないのは仕方ないから、すでに出来上がっている他の場所の平面図を 使って現在地だけ入れ替えればいいんじゃない」 「でもよ、それさあ、ばれたら作り直しだぞ」 「いいんだよ、時間がねえから仕方がないだろう」 「そんときはそんときだよ、これだけたくさん地図があるんだからそんなことに 気が付くヤツなんて居るわけないだろう」さてA,B,Cのどれが該当するのか皆さんも考えてください。Aは時間がないのを関係各社が納得のうえ製作、Cはサイン業者の独断で製作という意味です。蛇足ながらこの中央に見える山は富士山でしょうか?東京湾岸部からこんなにはっきりと富士山が見えるなんて・・・珍しいです
2006年10月09日
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ウィンキー理論概要については先週説明したが、一つ訂正しなくてはならない。「Google検索にはかからない」と記述したが、驚くべきことに記事を投稿した3時間後に、冗談でGoogle検索したら、なんと「ウィンキー理論」が検索にかかったのだ。すげえーGoogleもっと驚くべきことに「MSNサーチ」。記事投稿15分後には検索にかかっていた。恐るべしMicrosoftさて先週の続きから。FileVisor_6.35 (ライトシップソフトウェア)http://www.lightship.co.jp/index.html昔読んでいた雑誌紹介で、ファイル管理ソフトの代表的なものとしては、FileVisor(ファイルバイザー)と卓駆★を挙げるところが多かった。で、どちらにしようか迷ったが、たまたま選んだのがFileVisor(ファイルバイザー)それ以来ハードディスクを初期化した後に一番最初に入れるオンラインソフトとなっている。ちなみにWindows OS標準のファイル管理は「エクスプローラー」だが、個人的に最大の欠点はファイル移動・コピーに非常に手間暇がかかることだと思うここ数年エクスプローラーを使ったことがないので、最近はどうなっているのか分からないが、FileVisor(ファイルバイザー)が手になじんだ現在、使用する気にならないFileVisor(ファイルバイザー)はすべての操作がキーボードから行うことが出来るようになっているソフトで、これがあれば完全にファイル管理を行ううえでマウスと決別出来る一例を挙げれば、ファイルのコピーまたは移動をわずかな時間で行うことが出来る(例) music_list.txt というファイルをデスクトップから、事前に登録された「music」フォルダに移動するとき 「C」キー・・・・コピー操作選択・・・・左手中指 「Tab」キー・・・・ダイアログボックス内移動・・・・左手小指 「スペース」キー・・・・リストボックス提示・・・・左手親指 「A」キー・・・・事前登録フォルダを選択・・・・左手小 「Enter」キー・・・・決定・・・・右手小指以上の5個のキーを連続打鍵するだけである計測したことはないが、感覚的には1秒ちょっとと言って差し支えないだろうつまり頻繁に使用するフォルダを事前に登録さえしておけば、実に流れがスムーズに運び、わずか1.5秒ぐらいでファイルコピー、移動が出来るその事前登録フォルダに移動するには、「J」キー・・・・事前登録フォルダ選択コマンド・・・・右手人差し指 「A」キー・・・・事前登録フォルダを選択・・・・左手小指の2個のキーを打鍵するだけだからコンマ何秒で自分が行きたいフォルダに行くことが出来るこのようにフォルダの選択、あるいはファイルの選択、コピー、移動、削除が極力少ないキー操作によって行うように設計されている点が、FileVisor(ファイルバイザー)の最大の魅力なのである昔といってもまだ5,6年前だが、「Oh PC」という雑誌があった。当時は「NEC専用のWindows」というのがあって(確かWindows98まででWindows2000は無かったような気がする)NECマシンでしか動作しなかったが、そのNECマシン使用者御用達の雑誌が「Oh PC」だった。もちろん一般書店でも発売されていたので年配者でも購入した人は多かったのではないかと思うが、筆者はその愛読者の一人だった。いまでは「NEC専用のWindows」なんてものは存在しないから、すでに廃刊。ここで掲載した操作方法は、その雑誌の記事に書いてあったものからの引用が多い。その編集部内ではFileVisor(ファイルバイザー)を基本として各種のオンラインソフトを組み込む技を紹介していた。エディタソフト・・・・秀丸エディタ ver 6.03http://hide.maruo.co.jp/画像閲覧ソフト・・・・IrfanView32 日本語版 ver.3.98 http://www8.plala.or.jp/kusutaku/iview/これらを組み込んでおけば、テキストファイルは秀丸エディタで、画像はIrfanViewで開くことが出来るので、非常に快適快感またFileVisor(ファイルバイザー)を含め、秀丸エディタおよびIrfanViewも動作は非常に軽く、キーボード操作がしやすい有料ではあるもののオンラインソフトで最強の環境がいとも簡単に構築出来るのだ(以下続く)
2006年10月08日
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http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20060924-00000088-kyodo_sp-spo.htmlより引用選手支持、コーチ苦言も 桑田退団意向で桑田が退団の意向を示したことを受け、清水が「応援したい」と話すなど選手からは支持する声が挙がった。PL学園高の先輩・尾花投手総合コーチは「本人が決めたんだから受け入れるしかないでしょ」と一定の理解を示した。しかし一方で、かつて桑田とともに先発の柱として一時代を築いた斎藤投手コーチは「本人の意思を尊重すればいい」としながらも、「監督や球団に言わなかった。本当に巨人にお世話になったというなら筋を通してほしかった」と苦言を呈した。(東京ドーム)(了)[ 共同通信社 2006年9月24日 22:55 ](引用終わり)先週紹介した「日ハム金村発言」とほぼ同様の考え方と言っていいだろう、それがこの桑田投手の処遇である。先に結論を言うと欧州サッカーに親しんだ私の見解は・どんな有名な選手でも、または実績のある選手でも欧州サッカー界では2年間仕事をしないと飛ばされる。・その飛ばされる先は自国の下位チームまたは自国よりも格下外国リーグである。・桑田投手は今年を含めて実質3年間ほとんど仕事をしていない・従って2年間仕事をしてないかった昨年の時点で、巨人は解雇または韓国・台湾など格下リーグに移籍させるべきであった。・本来ならば巨人を解雇または海外他球団へ移籍させるべきであった選手を、3年目の今年も置いておいたのは慈悲以外のなにものでもない。・金村投手は言った→「外国人の監督だから個人の記録は関係ないのでしょう」・金村投手が言いたかったこと→「日本人の監督だったら個人記録を認めてくれたのでは」・桑田投手の処遇→「雇用主が日本人だから情けをかけてもらい、3年も仕事をしないのに巨人に居られた」だから私が桑田投手に言いたいのは「本来だったらね、あなた、昨年の時点でどっかに海外格下リーグへ飛ばされて1年間勉強してこい、ってやられてもおかしくないのよ。だって欧州のサッカー選手はみんなそうだから。だから移籍1年目に結果を出せなかった選手は死にものぐるいで頑張るわけ。2年目も仕事しなかったら引退か、また飛ばされるわけ だからそれに比べたら、あなた、甘えた環境にいるのよ、それ、分かってる?」分かっていないだろうなあ?だいたい日本のプロ野球選手の環境は欧州サッカー選手のそれと比較すると結構ぬるま湯の気がするよね。なぜそう感じるかというとかれこれ20年近く欧州サッカーに親しんでいると、自然とそういう感想を持つようになっちゃうんだよね。ではなぜ日本プロ野球界のぬるま湯体質を批判する記事がマスコミに掲載されないかやはりプロ野球界を頂点としたスポーツ産業が今まで形成されていて、新聞・雑誌は提灯持ちみたいになっていたからだと思うんだよね特に読売新聞、巨人ファンの私が読んでもちょっと露骨に巨人びいきなのはまずいよなあ新聞・雑誌はいつまでもプロ野球の提灯持ち記事ばかり書いていないで、ちょっとは海外の他のプロスポーツを見習って欲しいよね。たとえば日本のプロ野球監督ってライセンス(許可証)あるのかなあ?普通は運転免許書と同じでライセンスがないと監督やってはいけないんだけど・・・・(ここら辺は勉強不充分で分からないので、間違っていたら誰か教えてください)
2006年10月07日
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私 「なに、まだやってんですか」設計者 「まだ終わんないんだよね」私 「そろそろ終電時刻ですけど」設計者 「もう間に合わないだろうな」私 「えっ、今日もまた泊まり」私 「じゃあ、私、お先しますよ」 山野美容芸術短期大学の中に美道会館を設置する計画が持ち上がった。ついてはその美道会館に寄付した人たちのレリーフを作って保存しよう、だから大型サインを設置するよ、という話になったそのサインを計画するにあたり設計Uさんと私との会話が冒頭の文章だ。二回に分けて掲載するが、そのデザインをすべて行ったのが設計Uさんだ。通常大型サイン工事になると設計者はあまり動かない言葉は悪いが、その下請け業者が全部お膳立てして設計者は指示するだけ確かに大型工事になると設計者が本来の業務である「設計」から離れてしまい、本当にサインを「設計する時間」が無い、だから我々、取引業者が動かないと先に進まないというのは良く分かる。でもこの設計Uさんはすごかった本来ならば下請け業者に任せても通ってしまう作業でも全部自分でやるだからいつも終電決して手を抜かないまたその作業内容が細かいところまで徹底していた。いままで何人もの設計者とおつきあいしてきたが、こういう人は見たことがない個人的には設計者の鏡だと思ったので、私も当社で製作するもの付いては手を抜かず最良のモノを設置するように指示を出した(以下続く)このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年10月06日
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待ち合わせに遅れそうなので東京・表参道の路地裏を早足で歩いているときだった夕暮れ時。瀟洒な建物が並ぶ通り沿いに見つけたうわーっき・れ・いブティック内部には美しい女性スタッフが2人。時間がないので慌ててカメラを取り出す被写体に向けると、何故か彼女たちもポーズを取り直し、すましているかのようだ「おいおい貴女には用はないんだけど・・・・」心の中でつぶやくが、彼女たちは自分たちも被写体の一部であるかのように完全に錯覚していた。さて話を戻すとネオン文字一発勝負のデザインだと思う。前テナントが退去したアトがなんとなく外壁の白い壁に残っているからだ。「なるべくお金をかけないで、センスあるサインを設置して欲しいんだよね」「でも、路地裏だから目立たないとダメよ」テナントからの要望が目に浮かぶ。事実、なんと書いてあるのか解読するのに苦労するが、その一発勝負は成功したと言っていいだろう書体マニア。動作不安定になるにもかかわらず、Macintosh(マッキントッシュ) OS9 に沢山の書体をインストールするツワモノのことをそう呼ぶが、一時期、当社にいたO君のことを思い出した皆で何と読むのか。。。考えていたのですが、上の行の所がわからないのですもし、知っている方がいらっしゃいましたら教えてください。このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年10月05日
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CIとは通常サイン業界ではロゴマークおよび社名の変更工事のことを指す。Corporate Identity(コーポレート・アイデンティティ)の省略形である。ここにとあるCI変更工事の備忘録を入手することに成功した関係者名は全部伏せられているものの、これは赤裸々な備忘録である。かなりの長文なので2回に分けて掲載するが、コーヒーを片手に紫煙をくゆらせながら、我々への思いを馳せていただければ、これ以上嬉しいことはないもうCIはやらない 絶対やらないからなだってさ、考えてもみなよ、新宿支店に室内サインの取付工事に行かせたんだよ。朝から晩まで3人だよ。新宿当たりじゃ道路止めっぱなしっていうわけに行かないだろうすぐレッカーに持って行かれるからさ、しようがないからコインパーキングだよね30分300円の1時間600円だろ。朝から晩まで作業をやってみろよ、すぐ5,000円から6,000円は出て行くよな。それでさ、ちょっとでも残業して首都高を往復したら、メシ代からなんだかんだで万札1枚経費でかかるだろ?それなのに奴らいくらで計算してると思う35,000円だっていい?35,000円だよ冗談やめてくれってだって経費10,000円引いたら3人で25,000円じゃないってことは一人頭8,000円の日当しか出ないってことなわけあんたらな、朝8時から夜7時までの11時間労働で、8,000円は無いんじゃないって言ったよ単純に割ると8,000円÷11時間で時給730円だろマクドナルドのアルバイトよりひどいじゃないのこっちだって高校生みたいな素人が作業してんじゃないんだから、立派な技術職人が朝から晩まで作業しているんだから、もうちょっと見てくれないと困るよな、ホントもう、この手の話は挙げだしたらキリがないんだだってさ、看板の板面入れ替えでどうしても高所作業車を借りなければならないじゃん。でさ、作業車、借りちゃうと会社から支払いを起こさなくてはならないから、いやだって言ったんだ。作業車をそちら持ちで用意してくれと・・・・・・作業車費用をそちらで負担してくれるのならば、人工(にんく)は我々のを出しましょう、と。そうしたら自分たちが手配すると時間がかかるからとか、あんまり手配したことがないからとか、いろいろと理由を付けて最終的には我々の方から高所作業車を手配しなくてはならないわけでさ、26mクラスを1台借りればやっぱり燃料代からなんだかんだで、どうやっても5万は出て行くじゃない?それなのに予算は3万しか見ていないから、それでやってくれとか、終わってから言うわけ。ほんと、いい、終わってから言うんだよそれじゃあ、結局予算3万円で実費5万じゃ、2万円の持ち出しじゃないちょっとひどいと思わない従業員だって馬鹿じゃないんだから、帰ってくる社長の顔見て、また金額交渉でやられたな、なんてみんな思っちゃうわけそうしたらどんどん会社の雰囲気が悪くなっちゃうでしょうなんだ、これだけ一生懸命やったのにまた駄目だったんだってそれにさ、銀行の仕事って結構気を遣うじゃない午後3時の営業時間が終わってからでないと仕事をしちゃ駄目なんて、かなり時間の束縛もあるでしょ?そんだけ制約があるのに金の面で報われないんだから、もうやんないって言ったんだAll rights reserved by takara-signboard
2006年10月04日
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(昨日の続き)さてこれは「なに屋」さんでしょうかちょっと考えてみてくださいゲームセンター美容室ブティックすし屋コーヒーショップ女性向けの雑貨屋さん歩きながら最初見たときは、何のお店か全然分からずコーヒーショップかなと思ったぐらい上を見たところ、「築地 すし鮮」という文字を見て・・・・「えっえっすし屋なの」ざ・ん・し・ん・すぎる昨日掲載した「築地市場の台所 さかな道楽」の左隣のお店だ。最近都内のお店は、透明感を強調するためにガラスを多用することが多く、そのガラス裏面に白色系統のフィルムを貼るが、この配色はすごいでも二段階構成で浮き上がっている「築地 すし鮮」の文字といい、水色の配色といい、目立つことはこの上なし夜通りかかったときに、昨日の「さかな道楽」さんと今日の「すし鮮」さんをどちらを選ぶかなあ「えっオレは一番左隣のam pm に行く」ではまた次回※次回掲載予定・・・・★サイン業界裏話★CI(コーポレート・アイデンティティ)変更-その1このブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年10月04日
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通りすがりに見つけたお店写真から見ても分かるように「おっ、いいじゃない入ろうかな」と思わせる店構えは素晴らしいですやっぱり夜のお店だから照明で見せようとデザイナーさんは考えたのでしょう。文字とか色で見せる店構えではなくて、電球色っぽい照明で人を引きつけています全部で4本見える丸柱ですが、これは結構高いですよまっすぐなモノに比べて丸形加工品は費用が2~3倍かかりますから・・・・これだけの長尺ものになると、どうしても構造的に鉄骨継ぎ手を入れないと持たないはずなのですが、その部分を逆手にとってグラデーションっぽく見せているところがお見事中に入っている照明器具は蛍光灯なのかな、それともLEDなのか、はてまた、それらを組み合わせているのかこれも中を覗いてみたい一品ですこれだけ明るいと中に入っている照明器具の跡形とか輪郭が、ちょっとは見えてもおかしくないのですが、それを見せないのはデザイナーさんのこだわりでしょうか照明器具の交換が大変そうこれって、結構メンテナンス費用がかかるような気がしますが、余計なお世話ってものでしょうかこのブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年10月03日
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その1およびその2を先に読むことをお勧めします事務所内の暗い部屋に連れて行かれたこれから面内・面外移動のビデオを見るためだ「面内・面外移動」と言われても多くの人は「はあー」となるだろうが、私もそうだった簡単に説明すると地震発生時に地震が建物に及ぼす力を吸収してしまおう、という免震構造建物のことだ。「おい、おいそんなのサイン・看板工事にカンケーねえじゃないの」と思っていたが、実は「丸善」の丸形ロゴマークの付く場所は、そのちょうど境目にあたるらしく、大地震発生時には壁面が前後左右に動くのだ従って看板そのものも前後、左右に動くようにしておかなければならない「言うは易く行うは難し」とはまさにこのこと。だって一口に前後左右といっても大変ですよ、それは・・・・後日掲載予定の川崎駅西口再開発のとき(通称ミューザ川崎)もそうだったが、今度はそれ以上の大変さだこの免震構造の面内・面外移動のビデオは門外不出企業秘密にあたるため外部の人間においそれと見せるわけにはいかないようだ運転免許更新時によく「絶対に事故を起こさぬよう」「事故を起こしたらこうなりますよ」みたいなビデオを見せられるが、あれと同じこと。日本広しといえども、たかが看板付けるのにゼネコン門外不出のビデオを徹底的に見せられ、あげくの果てになにやら微分積分の方程式計算書を検討させられたのは、私以外に居るまい現地実物大の見本掲示回数 3回。製作図面の書き直し回数 10回以上。打ち合わせ回数 15回から20回。そんな経緯でこの文字は出来上がった大きさは2メートルないだろう。でも何百万の金が出てっいたすごいことだこのブログに掲載された写真が必要な方は「掲載写真申し込み要領」をご覧下さい。http://www.takara-sign.co.jp/blog/order/order.html※このブログの左欄外の「Freepage List」からも申し込みできます。※当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/
2006年10月02日
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http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20060924-00000057-kyodo_sp-spo.htmlより引用 継投失敗で内紛勃発 エース金村が監督批判 4-1の5回、2死満塁となったところで金村は降板を命じられた。5年連続2けた勝利の権利を得るまであと1死のエースを見切ったわけだが、結果は最悪。代わった押本が走者一掃の二塁打を許して追いつかれた。 同点の7回には伊藤、岡島が痛打され、痛すぎる逆転負け。前日に続いて継投が裏目に出た。8月中旬以来の連敗で、首位返り咲きを逃した。ヒルマン監督は「何とか金村に勝ち星を付けさせたかったが、歩かせて安打を打たれたから仕方ない。救援陣はこういう時もある」とショックを押し隠すように語った。この日はただの継投失敗では終わらなかった。今季最終登板の金村は試合後、「絶対許さない。外国人の監督だから個人の記録は関係ないのでしょう。顔も見たくない」と監督批判を繰り広げた。金村の投球は、5回途中で8安打と褒められる内容ではない。実際、球団幹部は「監督はよくあそこまで引っ張った。この時期に個人成績をどうこう言うのはおかしい」と口をそろえた。25年ぶり優勝へ一丸となるべき時に、エースの身勝手な発言。優勝争いの重圧の中、連敗とともにチームに波紋を呼びそうだ。(了) [ 共同通信社 2006年9月24日 18:58 ] (引用終わり)結局は金村の謝罪により事態は収束したようだが、最初この記事を読んだときには「情けない」と思ったものだ。が、よく考えてみると多くのプロ野球選手の考えは、多少のブレはあるものの金村と大同小異だろう。団体成績よりも個人成績を優先させたことに批判が集中しているが、私の批判はそれとは異なる「個人成績よりも団体成績を優先」させるのはプロ野球選手として当たり前で、そんなことをいちいち説明しているようでは、金村ないしは多くのプロ野球選手の見識を疑う私が気になったのは「外国人の監督だから個人の記録は関係ないのでしょう」の発言だ日本のプロ野球そのものが閉鎖体制だから、多くの日本人およびマスコミは理解していないが、これは時代錯誤はなはだしいといっても差し支えないのではないか欧州各国のプロサッカースポーツと比較する。欧州トップクラスのチーム、具体名を挙げると「スペイン・バルセロナ、レアルマドリッド」「イタリア・ACミラン、インテル」「イギリス・チェルシー、マンチェスターユナイテッド・アーセナル」はすでに多国籍軍と言っていいほどで、各国の代表クラスをずらりと揃える自国では代表ポジションを確保していても、これらのチームではレギュラーを保証されない、それほどのレベルの高さを保持しているのだ。元巨人の松井は日本代表チームを構成する時には、必ず代表に呼ばれると思うが、その松井が所属チームのヤンキースでレギュラーを取れないようなものと考えると分かりやすいこれを日本プロ野球に当てはめ、巨人でたとえるとしよう仮に巨人対阪神戦があったと仮定して・・・・巨人の先発メンバー9人の内訳・日本代表・・・・3人・韓国代表・・・・2人・台湾代表・・・・1人・中国代表・・・・1人・マレーシア代表・・・・1人・タイ代表・・・・1人・サブメンバー・・・・日本代表および各国代表クラス(マレーシアとタイにプロ野球有るのかどうかは知らないが、例えとして書いた)全員がそれぞれの国に帰れば代表としてレギュラーを保証されているそんな人間が巨人という一つのチームの中に所属している、それを想像してみてほしい。先発メンバーのうち日本人は半分も居ない。6割から7割は外国人がレギュラーを取っている、そんな状況だおそらく50年以上先には、日本もそのようなチーム構成になる可能性は非常に高いそういった選手は自国に帰れば、みんな「サル山のボス猿」または「オヤマの大将」だから態度もでかいそんな「ボス猿」連中が10人、20人も居るチームとなれば、監督はハンパな人間じゃつとまらない器量の無い人間が監督になると「笛吹けど踊らず」で選手は動かないだから監督もそれなりに実績のある人間でないと務まらないのだ(ただ欧州サッカーのすばらしいところは選手としての実績が皆無でも、監督として成績を残せばトップチームへの門戸が開かれているところだ)そして欧州最強チームを作るために、全世界から各国代表を引き抜くその選手が南米の人間だろうが、アジアの人間だろうがお構いなし。そしてふるいにかける。ふるいにかけて、かけて、かけまくった結果、残ったボス猿20人を引き連れる監督業のしんどさは経験しないと分からないだろうただ前述の「スペイン・バルセロナ、レアルマドリッド」「イタリア・ACミラン、インテル」「イギリス・チェルシー、マンチェスターユナイテッド・アーセナル」の監督はそういった人たちなのだ。そこには国籍で選手を取捨選択する発想など皆無。能力第一主義だプロ野球とサッカーでは異なるかもしれないが、欧州サッカーは、もう、そこまで来ているのだ。いかに日本のプロ野球が遅れているかの証左であろうまして日本ハムの監督がアメリカ人であるならば、多民族国家アメリカ人の常として国籍で差別することが、チーム構成のうえでいかに危険か熟知していると考えていいだろう。金村を含む多くのプロ野球選手、およびマスコミは欧州サッカーの到達している領域を見て欲しい日本のプロ野球より数十年進んだ世界がそこにはある
2006年10月01日
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