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ファーレ立川アート作品の第78回目掲載です。ビルの谷間にあるが故に見落としてしまいがちだが、これはかなりの力作だと思う。なにやら古代の微生物を忍ばせる不思議なレリーフだが、隅々まで丁寧に作り込まれており感心してしまった。素材は何なのかが分からず、解説文をちょこっと読んでみると・・・・生物増殖の過程を都市のエネルギーに重ね合わせた強化プラスチック作品だとのこと。それにしても強化プラスチックでこれを造るとはちょっと驚き。近くで見るとじっくりとのぞき込んでしまうし、遠目に見てもなにやら気を引くレリーフに見えるので、シティ・オーガニゼーション(都市組織)とはうまい副題だ。未来に向けて発展することを祈願して造られたファーレ立川の都市空間美を如実に表す作品かもしれない。以下全文引用シネマシティの東側の壁、立川TMビルとの間になるところに、イギリスの彫刻家、トニー・クラッグさんの壁面レリーフ作品が3点あります。向かって左から、「セルタイプス」、「オーガネル」、「オーガニズム」というタイトルがつけられています。この作品のもととなったのは生物組織の顕微鏡像です。生命の増殖のイメージを都市のエネルギーに重ね合わせた作品です。作品は強化プラスチックで作られています。この作品はビルとビルの間の谷間のようなところにあるために、少々見づらい感じがします。鑑賞するときにはペデストリアンデッキに上がったほうがいいでしょうこの周辺の写真がご覧になりたい方は地図をクリック関連記事■ファーレ立川とは■ファーレ立川アート作品■No.012 シティ・オーガニゼーション■過去に掲載したファーレ立川の作品集はこちらから。「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月31日
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Google Earth(グーグルアース)で見るロンドンのカナリーウォーフ(Canary Wharf)はとても面白い。東京で言えばお台場界隈が一番雰囲気が似ているような気がするが、歴史的な建物が林立するロンドンにおいては異彩を放ち、新しい建築物が目白押しだ。最初の3枚はそんなカナリーウォーフの風景写真をちょっと集めてみたが、中でも気に入ったのが男女の銅像。ある一枚の写真のタイトルには『Do you want to come back to my place?』と付いていたが、直訳すると『私の場所に戻ってきたい?』だから、その意は『ここに戻ってくる?』みたいなニュアンスだろうか?噴水を取り囲むようにして男女二人がちょこんと座り、見るからに微笑ましい印象を受ける。ひょっとしたらここは大学のキャンパス?二人は卒業生?もしかしたらホームカミング?いろんなことを想起させる写真だ。そんな噴水の前に座っている男性と女性だが、冬になるとご覧の通り吹雪舞う雪の中、白衣の天使のように気品が高く見えるからあら不思議。実際にはここは大学のキャンパスでもないのでその意図するところは不明だが、数枚の写真からいろいろなことが読み取れて想像できる。そんな風にしてロンドンの街角を眺めてみるとより一層面白いことは間違いなし。ただしその代償として膨大な時間と労力を費やす羽目になることは保証するが・・・Multimap(マルチマップ英語版)で付近を散策したい時はこちらをクリックGoogleマップで付近を散策したい時はこちらをクリック注意事項各種サイトを見る時には以下の記事を良く読んでください。ネット巡回中に悪意のあるサイトからの攻撃および時限爆弾を仕込まれたとしても自己責任です。当ブログは一切関知しません。●2008年03月08日 ★ネット社会の深まる闇★●2007年12月30日 ★ネットの信頼性★および関連記事イギリス国内を散策したい方はこちらから●2008年10月20日 ●ロンドンを洪水から守るテムズバリア●●2008年10月16日 ●ロンドン"複雑怪奇で理解しにくい信号機"●●2008年10月02日 ●旋回橋が二つ並ぶ珍しい場所"バートン・スイング・ブリッジ"●●2008年09月29日 ●カーディフ・ウェールズ議会の特異な外観-その2●●2008年09月22日 ●カーディフ・ウェールズ議会の特異な外観●●2008年09月16日 ●フェリチェ・ヴァリーニによるカーディフでのトリックアート●●2008年09月08日 ●橋とは思えぬほどスタイリッシュ"プリンセス・ドック・ブリッジ"●●2008年09月05日 ●リバプールに巨大クモが登場したのでビックリ●●2008年09月04日 ●ちょっと変わった英国の橋をまとめてみた●●イギリスの散策 No.41~No.50●イギリスの散策 No.31~No.40●イギリスの散策 No.21~No.30●イギリスの散策 No.11~No.20●イギリスの散策 No.01~No.10北京オリンピックを目前に控えた市内の驚きの建物シリーズはこちらから●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり●過去に掲載した驚きの建物シリーズはこちらから●2008年02月14日 ●ギネスに載った世界一大きい屋外プール●●2008年01月15日 ●中国中央電視台(CCTV)の斜塔●「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月31日
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●2008年10月14日に掲載した『地下鉄・新宿三丁目駅の照明がキレイ』東京・半蔵門線・渋谷駅の照明地下鉄駅構内の照明の仕方が変わってきているのだろうか?東京は半蔵門線・渋谷駅(表参道寄り)の地下鉄改札口を見ていたら、ふとそう思ってしまった。先日紹介した丸ノ内線・新宿三丁目駅とデザインは異なるものの、基本的な考え方は一緒。柱の四面すべてを誘導表示としているが、明るくてとても見やすい。改札を抜けた途端、一段と明るくなるような気がして少しさわやかな気持ちになってくる。個人的に気に入ったのは男女トイレの入り口表示。足元から徐々に色が変化してきて、上に行くほど白くなってくる。男子が紫色のべた塗り、女子がピンクのべた塗りだと、たぶん視覚的にきつすぎるのだろう。だから足元の色で判断し、上部は白色とする。この方がより上品に見えるので、うまいやり方だと思う。関連記事●2008年10月14日 ■地下鉄・新宿三丁目駅の照明がキレイ■●2008年10月02日 ■東京駅地下街のアイディア照明■ ●2008年07月22日 ■アキバトリム(AKIBA TOLIM)のサイン■ ●2008年07月07日 ■COACH銀座・鮮やかな色とりどりのバッグ■●2008年06月17日 ■マロニエゲートのテナントサイン-その2■●2008年04月16日 ■日比谷国際ビルのレストラン街-その2■●2008年04月14日 ■川崎の記憶■●2008年04月09日 ●スワロフスキー銀座のテナントサイン●●2007年12月14日 ■日比谷国際ビルのレストラン街■●2007年09月10日 ■丸ビルのテナント表示サイン■●2007年04月23日 ■川崎地下街・アゼリア-その2■●2007年04月19日 ■川崎地下街・アゼリア-その1■●2007年04月17日 ■秋葉原UDXのサイン-その4■●2007年04月16日 ■秋葉原UDXのサイン-その3■●2007年02月02日 ★都営大江戸線・新宿駅の元気なサイン★●2006年12月18日 都営三田線・大手町★カッコイイ広告★●2006年12月01日 イル・チェントロ表参道★大変だったあ★●2006年10月09日 ららぽーと豊洲●2006年09月27日 表参道ヒルズ その2「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月30日
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老若男女という言葉がある。読んで字の如し、老いから若きまで男女を問わずという意味だが、このイオンレイクタウンはどちらかというと若者向けのお店が非常に多い。駅前は現在開発途中でこれから高層マンションがどんどん建設されていくのだろう。その意味では正解だと思うが、もう少し大人が楽しめるような施設があってもいいのかもしれないとちょっと思った。さて本日掲載する写真は飲食店を中心に構成してみた。ご覧の通り、どこもかしこも入店するまでが大変で、実際に並びだしてから食事が出てくるまでの時間はなんとなく1時間はたっぷりとかかりそうな気がする。見たところ一番人気は、写真集の2枚と3枚目に掲載されている"FOUR ROOMS"。『イタリアン・コンチネンタル・和食・サラダ・デザート迄60種以上のお料理をお好きなスタイルでお楽しみ下さい』と記述されているが、確か晴れた日にはテラスに出て広々とした景色を楽しめるようになっているのが、その人気の秘密かも。この写真集の中で圧巻は何と言ってもゴディバ(GODIVA)。これ、最近出来た銀座888ビルのそれと比較しても遜色がなく、非常に質感が高い。この独特の色は同質性を保つのが非常に難しいのだ。同質性とはちょっと難しい言葉だけれども、簡単に言うと同じ色を再現するのが困難ということ。早い話、銀座と越谷のこのチョコレートを模した色を並べたら違って見えるかもしれないが、もし同じだったら凄いことだ。一番最後に掲載した写真、左片隅をよく見るとなにやらアヒルと覚しきものが歩いている。ひょっとしたら芝生の中をよちよちと歩きながら右から左へと歩いていく和やかな雰囲気を演出したかったのかもしれない。この周辺を散策したい方はこちらをクリック関連記事●2008年10月28日 ●イオン レイクタウンの気になるテナント-その1●●2008年10月24日 ●イオン レイクタウンのF1マシン●●2008年10月23日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その5●●2008年10月21日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その4●●2008年10月17日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その3●●2008年10月16日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その2●●2008年10月15日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その1●●2006年10月09日 ららぽーと豊洲「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月30日
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2007年04月09日に掲載した『風変わりなサイン・看板-その10 あれ、壁面が?』この上の写真のビルも珍しかったが、東京・渋谷の公園通りを歩いていたら、二人並んで入るのが精一杯という間口の狭いビルを発見した。ペンシルビルかと思いきや、地図をよく見ると実際にはこの表通り側の間口が狭いだけで実は広い建物。ただ秀逸だなあと思ったのは両壁面を植栽で飾っており、ともすれば殺風景になりがちなコンクリート壁面に彩りを添えていること。もしこれがなかったら実に味気のないビルになっていたような気がしないでもない。普通ならば袖看板が掲示されるところだが、旗形式になっておりとても軽やか。サインも質素ながら好感が持てる。ちょっとなかなか他では見ることが出来ないかもしれない。Googleマップ ストリートビューで見たい方はクリック関連記事●2008年09月05日 ■弧を描いた珍しい袖看板■●2007年04月09日 ■風変わりなサイン・看板-その10■あれ、壁面が?「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月29日
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屋上に飾られている"ゆず"の壁画●横浜松坂屋のゆず「壁画」2人の出身地へファンにとって最大の関心事はこの壁画は一体どうなるんだろう?解体と同時に撤去されてしまうのだろうか?だと思うが心配は無用。この記事によると『ゆずの2人の出身地の岡村天満宮(横浜市磯子区)に移築されることが16日、正式決定した。壁画は木の板に、アマチュア時代の松坂屋前での路上ライブの様子が描かれたもの。ファンから「ぜひ残して」との要望が殺到していた。早ければ年内に移築が完了するという』最近はデパートの屋上に行く機会は少なくなったものの、幼少の頃はデパートの屋上は楽天地のような楽しい想い出ばかりがある。私がよく行ったのは日本橋高島屋の屋上だが、小さな庭園やら子供の遊び場を主体に熱帯魚、文鳥などを観賞しながらひとときを過ごせる、そんな場所だった。そんな屋上に必ずあるもの、それが神社。建物竣工を記念して祭られているのかは分からないが、デパートの屋上の隅っこにありながらひっそりと佇んでいるのが印象的で、この松坂屋の屋上を見てふとそんなことを思い出してしまった。これは貴重、伊勢佐木町の歴史を辿るクルマについてはこのブログでは殆ど言及していないが、国産車・外車を問わずここ数十年のクルマは見れば大体車種やら性能が分かる。歌は世に連れ、世は歌に連れではないが、クルマは世に連れ、世はクルマに連れ、なのだ。それほど精通しているつもりだったが、皆目見当の付かないのがこの写真。国産車だと思うけれども、一体何年頃のなんていう名前のクルマなのかが全然分からない。かなり貴重な写真だと思う。この周辺を散策したい方は地図をクリック関連記事●2008年10月28日 ●レトロ感漂う松坂屋横浜店が閉店-その1●●2008年09月18日 ●東京・日本橋の歴史を振り返る●●2008年08月26日 ●銀座線・三越前"年代物の地下鉄入口"●●2008年08月28日 ●ロンドンと日本橋のライオン像●●2008年08月20日 ●日本橋三越の鋳物銘板●●2008年08月06日 ●日本橋三越"必勝祈願のライオン像"●●2008年02月08日 ●"ALWAYS 続・三丁目の夕日"カフェ●●2008年02月01日 ●日本橋の散策-その8●三越日本橋本店のアンモナイト●●2008年01月22日 ●古き良き時代の『江戸東京たてもの園』-その2●●2008年01月17日 ●古き良き時代の『江戸東京たてもの園』-その1●●2007年12月28日 ●日本橋の散策-その7●三越の日本橋本店の夜景●●2007年12月20日 ●日本橋の散策-その6●三越の日本橋本店●●2007年12月14日 ●日本橋の散策-その5●江戸と未来をつなぐ橋●2007年11月27日 ●ALWAYS 続・三丁目の夕日-その2●●2007年11月26日 ●ALWAYS 続・三丁目の夕日-その1●●2007年11月21日 ●日本橋の散策-その2●江戸と未来をつなぐ橋●2007年11月20日 ●日本橋の散策-その1●三越の日本橋本店●●2007年05月25日 ●名橋の品格・日本橋●●2007年10月30日 ●銀座の散策-その27●東京日本橋パレード●2006年12月22日 コレド日本橋★メリークリスマス★「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月29日
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イオンレイクタウンには全部で600弱の店舗があるらしいが、その中から入り口周りが気になったお店を厳選してピックアップ。もちろん全部の店舗を確実に見たとはいえないけれど、kaze(風)とmori(森)は一通り歩き回って、見た瞬間に撮影したいなと思った店舗ばかりで構成しました。従って判断基準は主観的なもので、もちろん絶対的なものではありません。中でも一番気に入ったのは最後に掲載した鉄板グリル"トット デル マンマ(TOTTO DEL ManMa)"。一見日本語のようにも思えたその愉快なネーミングもさることながら、壁面いっぱいに横長の広告を展開して一部の文字を立体的に見せるなどの工夫が素晴らしかった。この周辺を散策したい方はこちらをクリック関連記事●2008年10月24日 ●イオン レイクタウンのF1マシン●●2008年10月23日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その5●●2008年10月21日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その4●●2008年10月17日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その3●●2008年10月16日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その2●●2008年10月15日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その1●●2006年10月09日 ららぽーと豊洲「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月28日
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●ゆず生誕の地「横浜松坂屋」が10月に閉店解体-144年の歴史に幕たまたま読んでいた読売新聞に横浜松坂屋閉店の記事が掲載されていた。立地や競合店舗など周辺商環境の変化による業績の低迷に加え、本館建物の老朽化が進んでいるために144年の歴史に終止符を打つことになったらしいが、気になったのはレトロ感が漂う1枚の時計の写真。これで見納めと宣伝されると妙に気になってしまう。ちなみにこのブログでは三越日本橋本店を始めとして昭和初期の建築物はかなり収録している。そんなわけでいままで一度も行ったことがない松坂屋横浜店にちょっと行ってみた。当日は激しい雨が朝から降り続き、午後には雷雨になるかもしれないという悪天候の最中、これが最後だからと外観の写真を撮影しようにも、片手で傘を支えながら写真を撮影するのはかなり大変。焦点を定めるのがとても難しいので早々に退散し内部の写真をじっくりと撮影することに専念した。職業柄、大使館、社務所、シンフォニーホール、資料館など様々な仕事に携わってきたが、それにしてもこのレトロ感覚溢れる装飾品の品々はちょっと凄い。よく言えば古き良き時代の流行をそのまま保存した、悪く言えば流行遅れの内装の仕上げには見とれてしまった。エスカレータの飾り模様といい、エレベータの到着階数表示といい、あまり見ることの出来ないものばかり。それにしてもこの六角柱のデザイン、昭和の時代を知る貴重な手がかりとしてこのまま博物館に保管したいぐらいの出来映えだ。と、調べていたら、人気デュオゆずが店の前で路上ライブ活動をしていたことでも知られているらしい。次回はその辺りを掲載します。この周辺を散策したい方は地図をクリック関連記事●2008年09月18日 ●東京・日本橋の歴史を振り返る●●2008年08月26日 ●銀座線・三越前"年代物の地下鉄入口"●●2008年08月28日 ●ロンドンと日本橋のライオン像●●2008年08月20日 ●日本橋三越の鋳物銘板●●2008年08月06日 ●日本橋三越"必勝祈願のライオン像"●●2008年02月08日 ●"ALWAYS 続・三丁目の夕日"カフェ●●2008年02月01日 ●日本橋の散策-その8●三越日本橋本店のアンモナイト●●2008年01月22日 ●古き良き時代の『江戸東京たてもの園』-その2●●2008年01月17日 ●古き良き時代の『江戸東京たてもの園』-その1●●2007年12月28日 ●日本橋の散策-その7●三越の日本橋本店の夜景●●2007年12月20日 ●日本橋の散策-その6●三越の日本橋本店●●2007年12月14日 ●日本橋の散策-その5●江戸と未来をつなぐ橋●2007年11月27日 ●ALWAYS 続・三丁目の夕日-その2●●2007年11月26日 ●ALWAYS 続・三丁目の夕日-その1●●2007年11月21日 ●日本橋の散策-その2●江戸と未来をつなぐ橋●2007年11月20日 ●日本橋の散策-その1●三越の日本橋本店●●2007年05月25日 ●名橋の品格・日本橋●●2007年10月30日 ●銀座の散策-その27●東京日本橋パレード●2006年12月22日 コレド日本橋★メリークリスマス★「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月28日
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丸ビルのテナント表示サインは2007年09月10日に掲載しているが、本日掲載するのはその続編です。横方向にたくさん流れているの板状のものをルーバーと呼ぶが、そのルーバーの上に透明パネル、さらにはガラスをかぶせるという重層構造の仕上げ。普通は平面パネルに塗装ぐらいで仕上げるのだが、さすがにそれだけでは味気ないと思ったのか、このルーバーがあることにより一段上の質感が演出されていると思う。遠目に見たときにそれがもっとも顕著に現れるが、平面図やテナント名称を表記するところは、そのルーバーで見にくくならぬようにと曇りガラス風のフィルムを貼るなど、細かいところまでとても気を遣っている。階数表示がかなり大きめだが、その接着の跡をほとんど見せていないのがちょっと凄い。B1階の光が届きにくい場所なので判断しにくいが、いったいどうやって接着しているのだろうとまじまじと見てしまったぐらいだ。周囲の壁面石との組み合わせも抜群で、さすがに丸ビルのテナントサインと思わせるだけのものがあると思う。Googleマップ ストリートビューで見たい方はクリック関連記事●2008年10月14日 ■地下鉄・新宿三丁目駅の照明がキレイ■●2008年10月02日 ■東京駅地下街のアイディア照明■ ●2008年07月22日 ■アキバトリム(AKIBA TOLIM)のサイン■ ●2008年07月07日 ■COACH銀座・鮮やかな色とりどりのバッグ■●2008年06月17日 ■マロニエゲートのテナントサイン-その2■●2008年04月16日 ■日比谷国際ビルのレストラン街-その2■●2008年04月14日 ■川崎の記憶■●2008年04月09日 ●スワロフスキー銀座のテナントサイン●●2007年12月14日 ■日比谷国際ビルのレストラン街■●2007年09月10日 ■丸ビルのテナント表示サイン■●2007年04月23日 ■川崎地下街・アゼリア-その2■●2007年04月19日 ■川崎地下街・アゼリア-その1■●2007年04月17日 ■秋葉原UDXのサイン-その4■●2007年04月16日 ■秋葉原UDXのサイン-その3■●2007年02月02日 ★都営大江戸線・新宿駅の元気なサイン★●2006年12月18日 都営三田線・大手町★カッコイイ広告★●2006年12月01日 イル・チェントロ表参道★大変だったあ★●2006年10月09日 ららぽーと豊洲●2006年09月27日 表参道ヒルズ その2「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月27日
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全景写真はこちらから部分拡大写真はこちらからネットから写真を収集していたら、1枚のアーチ型の写真が見つかった。ちょっと見ただけではごく普通のアーチなのでゴミ箱行きかと思ったが、よく見るとかなりの大きさ。その辺りにあるような高さ数mのアーチではなく、とても巨大だ。写真1枚だけなのでどこの国のなんというアーチなのか皆目見当が付かなかったが、ようやく調査が完了した。詳細は日本語版Wikipedia(ウィキペディア)に掲載されているのでそちらを読んでいただきたいが、それにしても今から40年前の建築物で高さ192mは凄い。このブログで何度も紹介している東京・新宿のモード学園コクーンタワーと殆ど同じ大きさなのだ。●ウィキペディア日本語版・ジェファーソン・ナショナル・エクスパンション・メモリアル頂上部は展望台となっているが、一体どうやって上がっていくのだろう?まさか高さ192mまで階段で上がるわけでもあるまいと思って調べたら、どうやらトリムと呼ばれるエレベータで頂上部まで上がることが出来るらしい。『観覧車のゴンドラのように、トラムがアーチのどの部分にさしかかっても常に水平を保つようになっている。上りには約4分、下りには約3分を要する。ドアには小窓がついており、乗客がアーチの内部を見ることができる』とのこと。部分拡大写真をよく見ると頂上部にはかすかに小窓が付いているのが見えるが、次回は内部の様子と夜景を掲載します。Multimap(マルチマップ英語版)で付近を散策したい時はこちらをクリックGoogleマップで付近を散策したい時はこちらをクリック各種サイトを見る時には以下の記事を良く読んでください。ネット巡回中に悪意のあるサイトからの攻撃および時限爆弾を仕込まれたとしても自己責任です。当ブログは一切関知しません。●2008年03月08日 ★ネット社会の深まる闇★●2007年12月30日 ★ネットの信頼性★および関連記事イギリス国内を散策したい方はこちらから●2008年10月20日 ●ロンドンを洪水から守るテムズバリア●●2008年10月16日 ●ロンドン"複雑怪奇で理解しにくい信号機"●●2008年10月02日 ●旋回橋が二つ並ぶ珍しい場所"バートン・スイング・ブリッジ"●●2008年09月29日 ●カーディフ・ウェールズ議会の特異な外観-その2●●2008年09月22日 ●カーディフ・ウェールズ議会の特異な外観●●2008年09月16日 ●フェリチェ・ヴァリーニによるカーディフでのトリックアート●●2008年09月08日 ●橋とは思えぬほどスタイリッシュ"プリンセス・ドック・ブリッジ"●●2008年09月05日 ●リバプールに巨大クモが登場したのでビックリ●●2008年09月04日 ●ちょっと変わった英国の橋をまとめてみた●●イギリスの散策 No.41~No.50●イギリスの散策 No.31~No.40●イギリスの散策 No.21~No.30●イギリスの散策 No.11~No.20●イギリスの散策 No.01~No.10北京オリンピックを目前に控えた市内の驚きの建物シリーズはこちらから●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり●過去に掲載した驚きの建物シリーズはこちらから●2008年02月14日 ●ギネスに載った世界一大きい屋外プール●●2008年01月15日 ●中国中央電視台(CCTV)の斜塔●「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月27日
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先週Windows Vistaの再インストールが完了したが、さすがにインストール直後だけあって至極快適。今まではほぼ毎日のように発生していた突然のシステムクラッシュも皆無で、この一週間はとても安定している。やっぱりOS再インストールは最高の特効薬。人間、リフレッシュは出来ても若返ることは出来ないが、PCだけは多少の手間暇はかかるが、生まれた時の状態の戻ることが出来るのだ。さて、この状態を保つ最善の方法はあまりソフトをインストールしないことだろうが、やっぱりパソコンを快適に使うためには習性みたいなもので、いくつか入れたくなってしまう。最近出たばかりで、業務上役に立ちそうなソフトはどれかな?といろいろ考えていたら、最初に思いついたのがFirefox3。公開当初は否定的な意見を書いたけれども、すでに4ヶ月近く経過してきたのでそろそろ安定しているだろうし、なによりFirefoxの醍醐味であるアドオンもFirefox3に対応してきているはず。ということで早速インストールしてみた。これについてはまた後日書く予定であるので詳細は省くけれども、期待通りのさくさく感で申し分なし。でも一番気に入ったのはネットからファイルをダウンロードしようとすると、自動的にウィルスチェックをしてくれるところ。●ウイルス対策ソフトとの連携Firefox 3 は、ウイルス対策ソフトとシームレスに連携します。ファイルのダウンロードが完了すると、お使いのウイルス対策ソフトで自動的にスキャンを行ってコンピュータを保護します。(この機能はWindowsのみ対応しています)最初見たときにはFirefox3にウイルス対策ソフトが内蔵されているのかと勘違いしてしまったが、種明かしをしてしまうと公式ページに書いてあるように他愛もないことなのだ。でもこういう点は他のブラウザもぜひ見習って欲しいところ。今まではダウンロードしたファイルを一つ一つ手動でチェックしているので面倒くさいと言えば面倒くさい。さてFirefox3の次にインストールしたのがGoogleデスクトップ。実は前のPCにもインストールして使い勝手は分かっているのだが、負荷がかかりすぎてPCが重たくなってしまったのでやむを得ず削除してしまった。それ以来だから数年ぶりのインストールだ。日頃からファイル管理はきっちりやっているから自分の必要なファイルは即座に取り出すことが出来るようにしている。だから必要ないと言えば必要ないのだが、そこはやはり記憶違い、物忘れがあるので、その実力を再度確認してみるにはちょうどいい機会。インストール直後からGoogleデスクトップによる水面下での目次作りが始まるが、初回はこの作成に非常に時間がかかる。なんか入らぬ個人情報を抜き取られているような気がしないでもないが、そこは会社のPCだからと妙に納得して作業を続ける。私の場合はおおよそ6時間前後ぐらいかかって、やっと終了した。で、実際に単語を入力して検索すると、その早さとブラウザを使った見やすさにちょっと感動してしまった。OS標準の検索機能より早いし、項目別に整理されておりとても見やすい。写真は縮小画像で出てくるし、メールからファイルまで根こそぎ抽出してくれて、なんか仕事を一段と快適に進めることが出来るような錯覚に陥ってしまう。特にOutlookとの連携は抜群で、さすがGoogleといった感じか?となると、次は本丸Google Chrome。各種雑誌でべた褒めしているだけあって、とても楽しみだけれども、まだインストールはしていない。その辺りは次回に掲載します。関連記事●2008年09月20日 ★ドコモ携帯でGoogleマップストリートビューが使える★●2008年09月07日 ★Google Chrome(クローム)をまとめると★ ●2008年08月15日 ★歩行者目線の地図サービス、駅周辺の風景が事前に分かる★ ●2008年08月05日 ■グーグル・ストリートビューで楽しむ表参道■ ●2008年03月09日 ★楽天ブログ"Google八分騒動"のまとめ★ ●2008年02月23日 ★これスゴイ!! 世界各地360度のパノラマビュー★ ●2007年09月16日 ★Google Phoneの詳細★ ●2007年08月23日 ★利用料金、無料か?Google Phone★ ●2007年07月09日 ★中国最強原潜をグーグルアースが撮影★ ●2007年06月24日 ★Google PhoneとPSPフォン★ ●2007年06月21日 ■無料の貸し傘を広告に■ ●2007年06月18日 ★携帯版YouTubeが始まったが?★ ●2007年04月15日 ★Google ノートブック★ ●2007年04月14日 ★モバイルGmail 開始★ ●2007年04月08日 ★グーグルパックのノートン★ ●2007年04月07日 ★Google(グーグル)に関する話題★ ●2007年03月31日 ★これは驚き、ノートン無料か?★ ●2007年03月17日 ★Gmail って結構便利★ ●2007年03月21日 ★無料のグーグルソフト★ ●2007年02月24日 ★これは便利、グーグル活用の自ブログ検索★「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月26日
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最近は殆どプロ野球を見なくなった。欧州サッカーなど面白い番組がたくさんあるので、相対的な地位が低下してしまったのだ。限られた時間の中で見るとなると、どうしてもサッカーの比重が高くなってしまい、プロ野球に対する関心はどんどん薄れてしまったが、今度のWBCの監督問題だけは非常に面白い。星野さん?落合さん?さらには原さんがいいなど各種の掲示板を読んでいても、なかなか意見が集約しないのは、これといった本命が居ないからだろう。一番いいのは万人が認める王さんだろうが、さすがにあの体調では見ている方も忍びない。というより我々もそろそろON頼みから脱却しなければならない時期に来ているのだろう。ということで、そんなにプロ野球に詳しい訳でもないが、サッカーで勉強した視点から誰がWBCの監督として相応しいのか?ちょっと私見を書いてみたい。●海外での試合経験が豊富なこと。まずはこれ。このブログでは何度も書いているが、日本国内で戦うのと海外で戦うのは同じようで実は全然異なる。海外で戦うときはそれなりのやり方があるのだ。が、それだけは誰も教えてくれない。身を持って体験した者だけが海外で戦うノウハウを持っている。だから先日の星野監督のような『国と審判によってルールが異なる』のは当たり前で、そんなことをいまさら発言するとは、まさに『井の中の蛙大海を知らず』だろう。日本国内の試合では経験したことのない事態や想定もしていない事態が発生したときに問われるのが、海外適応能力。これだけは国内野球しか経験したことのない監督には分かるまい。●日本および海外で優勝経験があること。WBC監督で誰もが納得する決め方は日本シリーズ優勝チームの監督が采配を取ることだろう。それについては異論がないが、やはり日本以外の海外チームでの優勝経験があるのとないのとでは全然違う。今度のWBCは様々な地区で開催されるらしいので、やはり海外チームを率いて優勝経験がある監督を推薦したい。とそんな条件から現在候補として残っている人たち(落合・原・渡辺など)を見ていくと、みんな条件に当てはまらないように思えるが、実はたった一人だけ居る。みんな国内での実績は申し分ないのだが、海外での経験ともなると未知数な部分が非常に多い。確か渡辺さんだけは一時期台湾チームあたりで活動したことがあるように記憶しているが、監督として数多くの試合数をこなし、優勝経験のあるものは日本人では誰も居ないはずだ。●ボビー・バレンタイン・ロッテ監督Wikipedia(ウィキペディア)によるとアメリカでは『2000年はワイルドカードで地区シリーズに出場、サンフランシスコ・ジャイアンツに3勝1敗、リーグ優勝決定戦でセントルイス・カージナルスに4勝1敗で優勝』続いて日本では『84勝でシーズン2位、3位と18.5ゲームと大差をつけてプレーオフ進出を決め、第1ステージで西武ライオンズを、第2ステージで福岡ソフトバンクホークスを破り、31年ぶりの優勝に貢献。史上初の日米で優勝経験を持つ監督となった。そして日本シリーズで阪神タイガースに4連勝し、チームを日本一に導いた。その際の優勝監督インタビューで、広岡達朗に対して「日本球界に招き入れてくれた恩人」と、感謝の言葉を贈っている。その後、11月10日から東京ドームで行われた初めてのアジアシリーズの初代王者に導いた。また、バレンタインはアジア以外の国籍を有する指揮官としては初の日本一監督となっている。』そこでバレンタイン監督こそが一番ふさわしいんじゃないの?と思ってネットで調べてみたら●星野氏固辞に疑問呈す ロッテのバレンタイン監督一方で、バレンタイン監督は以前から示していた自らのWBC日本代表監督就任への意欲を失っていないことを強調。本人はやる気満々というか、俺にやらせろ、というスタンスらしい。新聞を読んでいる限りWBC監督としては俎上に載ることは殆ど無いが、でも経験・実績ともに申し分ないのはやっぱりバレンタインさん。監督が日本人である必要はないから、今回はバレンタイン監督で、次期監督含みで原さんあたりをコーチとして入閣させる、それが個人的には一番いいような気がするのだが・・・・・最終的に誰が決めるのかは知らないが、プロ野球ファンも含めてマスコミ・組織委員会も視野を広げてもらいたいものだと常々思う。関連記事●2008年08月30日 ★かなり情けなかったオリンピック野球-その2★●2008年08月23日 ★かなり情けなかったオリンピック野球★●2008年03月15日 ★プロ野球ニュースを見て感じたこと★●2006年11月19日 松坂投手移籍問題で感じたこと●2006年10月22日 ★新人王を辞退するツワモノ★●2006年10月14日 「ワールドシリーズ」っておかしいんじゃないの?●2006年10月07日 巨人 桑田発言から思うこと●2006年10月01日 日ハム 金村発言から思うこと・・・●2006年09月17日 マスコミの使命は!? 「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月25日
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2007年07月25日に掲載した『ファーレ立川 No.053 アートの上でくつろぐアート』2007年08月25日に掲載した『ファ ーレ立川 No.059 街に遊ぶ鉄の女』2008年09月06日に掲載した『ファーレ立川 No.029 街に遊ぶ鉄の女』本日掲載するのは『ファーレ立川 No.009 街に遊ぶ鉄の女』ファーレ立川アート作品の第77回目掲載です。このブログでも何度か登場しているエステル・アルバルダネさんの作品はいつも軽快で和ませるものばかり。犬と戯れているかと思えば、追いかけられたり、さてまた道の真ん中で踊り出したりと。さて今日のはどんなものをイメージしているのだろうか?軽く腰をひねって手を振り上げている?様子がほほえみを誘う。以下全文引用新鈴春ビル(1階には三和銀行が入っています)の南東端の歩道上に設置されているこの鉄の彫刻は、17、29、53、59にも作品を提供しているスペインのエステル・アルバルダネさんの「タチカワの女たち」のシリーズの中のひとつです。作品の詳細については、59を参照してください。この周辺の写真がご覧になりたい方は地図をクリック関連記事■ファーレ立川とは■ファーレ立川アート作品■No.009 街に遊ぶ「鉄の女」■過去に掲載したファーレ立川の作品集はこちらから。 「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月24日
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2007年09月06日に掲載した『かもめの翼~ガルウイング』2007年10月04日に掲載したペニンシュラ東京のオールドカー●イオン レイクタウンに展示してあったF1マシン当ブログでは年に一度ぐらいしか掲載していない車関連の話題を少し。●イオンレイクタウンに展示されてるF1マシンが古すぎwここに掲載されている批判はマトを得ているとは思うが、そうは言いながらもF1マシンはやっぱり美しい。過去、様々な車を見てきたが、一番美しいと思うのは何と言ってもF1マシン。これを見て何も感じない人は多分クルマには縁がない人。なんで美しいかというと、全てのベクトルが一つの目的を達成するためだけに向いているからだ。他のマシンよりひたすら速く走るため、ただそれだけ。レースは2時間で全てが終わる、だからエンジンは2時間だけ持てばいい。燃費はもちろん度外視、1~3km/リットルで高出力をひたすら追求。時速200km,300kmで走るために徹底的に空力性能を追求、虚飾を排する。全てが、一般の乗用車とは設計思想がまるで異なるのだ。モナコグランプリの練習走行でコーナーリングのガードレール脇に立っていた係員が、奇妙な音がするのに気が付いたという。ある一人のドライバーが周回するたびに金属音が微かに聞こえてきたらしいのだ。なんでそのマシンが通過するたびに金属音が聞こえてくるのか、最初は全然分からなかった。が、何度もその金属音を聞いているうちにようやくその音の正体が掴めた。そのマシンは周回のたびにガードレールにこすらんばかりのギリギリのコーナーリングを追求するがために、ガードレールを微かに"こする"音が聞こえてくるのだ。時速数百キロで走るF1マシンだ。ほんの数センチ膨らんでガードレールに接触しただけで、もうアウト(制御不能)だろう。まさにミリ単位のコントロールが要求される。そんなドライバーが要求することに耐えられるだけの速さを追求したクルマ、それがF1マシンなのだ。機能美の極地だと思う。この周辺を散策したい方はこちらをクリック関連記事●2008年10月23日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その5●●2008年10月21日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その4●●2008年10月17日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その3●●2008年10月16日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その2●●2008年10月15日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その1●●2006年10月09日 ららぽーと豊洲「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月24日
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2007年11月30日に掲載した『モード学園コクーンタワーその1』2007年12月11日に掲載した『モード学園コクーンタワーその2』2008年02月08日に掲載した『モード学園コクーンタワーその3』2008年06月16日に掲載した『モード学園コクーンタワーその4』2008年09月01日に撮影した『モード学園コクーンタワーその5』2008年09月01日に撮影した『モード学園コクーンタワーその6』2008年10月10日に撮影した『モード学園コクーンタワーその7』特殊な形状をしているだけにビルの外観の掃除も大変だろうなと思っていたら、やはり内部にはアーム式伸縮自由自在・180度回転式の秘密装置(ゴンドラ)が隠されていたわけだ。まるでアクション映画に出てきそうな装置式のゴンドラだが、地上50階の推定高さ200mの上空だから乗っている人たちも肝を冷やしているに違いない。乗ったことがある人ならば分かると思うが、背景がビルの外壁になっているとか周囲に遮蔽物があればまだ何とかなるのだが、このゴンドラ、360度見回しても遮蔽物はまるでなく、空中ブランコに乗っているようなスリリングさを味わえることだろう。実際に乗った人の感想をぜひとも聞いてみたいものである。過去にこのブログで掲載したスリリングな気持ちを味わいたい方はここをクリック。この周辺の写真がご覧になりたい方は地図をクリック関連記事●2008年09月03日 ●モード学園コクーンタワーが完成に近づいてきた●●2008年06月16日 ●モード学園コクーンタワーその4●●2008年02月22日 ●モード学園スパイラルタワーズ-その1●●2008年02月08日 ●モード学園コクーンタワーその3●●2007年12月11日 ●モード学園コクーンタワーその2●●2007年11月30日 ●モード学園コクーンタワーその1●●2007年06月13日 ●スパイラルタワーズから鋼材落下●「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月23日
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2008-10-23-koshigaya-0012008-10-23-koshigaya-0022008-10-23-koshigaya-0032008-10-23-koshigaya-0042008-10-23-koshigaya-0052008-10-23-koshigaya-0062008-10-23-koshigaya-0072008-10-23-koshigaya-008イオン レイクタウンのmori(森)の1階には広々とした車の展示場がある。展示されている車にはもちろん自由に乗り込んでその感触を確かめることが出来るので、車好きにはもってこいの場所。選り取り見取り、取っ替え引っ替え、隣の車は青く見えるので、あっという間に時間が過ぎてしまうかもしれない。が、ここの見所はそれだけではないのだ。ちょっと視線を上げると天井には木製の板がはめ込んであり、さながら天の河のよう。先日紹介したmori(森)の2階の天井装飾も見入ってしまったが、1階のそれも勝るとも劣らず。となると、一体これはどこまで続いているのかな?と思ってずっと歩いていったら辿り着いたのが、このロッククライミング。なにやらいろいろと楽しませる工夫が随所に隠されており、天井を見ながら歩くのも一興かもしれない。この周辺を散策したい方はこちらをクリック関連記事●2008年10月21日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その4●●2008年10月17日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その3●●2008年10月16日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その2●●2008年10月15日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その1●●2006年10月09日 ららぽーと豊洲「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月23日
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名前と場所は有名だし誰でも知っているが、実はまだ訪れたことのない建物は都内にたくさんある。そのうちの一つが目黒雅叙園だが、特派員Nさんがつい先日写真をたっぷりと撮ってきてくれた。さてその目黒雅叙園についてちょっと調べてみると●目黒雅叙園(はてな)●目黒雅叙園(ウィキペディア)このうち『はてな』では次のように紹介されている。『東京・目黒にある、和風モダンなホテル、結婚式場、レストラン、美術館等の複合施設。和洋折衷の独特な様式は、宮崎駿監督のアニメーション「千と千尋の神隠し」中に登場する、湯屋の従業員宿舎のモデルとなったことでも有名。』『雅叙園(料亭)の門をくぐると、そこは、「さりげない」とか「人知れず」は蒸発してないのだから、何が起きても驚いてはいけない。<便所>と札のかかるドアをあけて中に入ると、映画のセットに踏み込んだような場違い感に気の弱い女性なら進めなくなる。僕だって足が止まった。室内だというのに、池があって錦鯉が泳いでいるのだ。海や湖に便所島が浮かぶ趣向になっているのだ。朱塗りの橋や島作りがなんとなく竜宮城を思わせる。』写真を見ただけでもちょっと普通の建物と造りが違うのは分かるし、何しろ室内の装飾品には思わず目を見張ってしまった。初めて訪れた人が竜宮城にさまよい込んだような気分に陥るのかどうかはともかく、ここかしこに見せようと様々な工夫が見られてとても面白い。化粧室の表示の仕方もユニークだが、壁面に飾られた江戸時代の庶民生活を描いた装飾品の数々、会話が思わず浮かんでくるような気分になってしまった。グーグル・ストリートビューで周囲の様子を見たい方はクリック。「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月22日
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『深川の力持』の最大の見せ場はここをクリック昨日に引き続いて『深川の力持』特集です。最大の見せ場である"餅つき"と"七福神宝の入船"を写真と動画で一挙紹介。それにしてもお腹の上で餅をついたり、入船の上で米俵を持ち上げたりと、まさに江戸時代から脈々と息づく伝統芸能そのものだ。終了後に立ち上がった時に少しフラフラ気味なのが真剣であることの証左そのもの。職人の技術が技能へ、そして余興から芸能へと変化していく様子がかいま見えて当時の江戸庶民の生活を偲ぶことが出来るかもしれない。餅つき(51秒)七福神宝の入船(1分49秒)なお動画はアップルのクイックタイム(QuickTime)がインストールされていないと見ることが出来ません。クイックタイムをダウンロードはこちらからこの周辺の写真がご覧になりたい方は地図をクリック関連記事●2008年10月21日 ●民俗芸能『深川の力持』とは?●●2008年09月10日 ●第4回深川よさこい祭りが行われた●●2008年08月19日 ●三年に一度の深川祭りが行われた●●2008年08月12日 ●夏休みは隅田川を散策するのがいいかも●●2008年08月05日 ●松尾芭蕉の史跡を訪ねる●●2008年06月10日 ●江戸下町の名物・深川めし●●2008年01月27日 ●両国国技館での朝青龍を動画撮影●●2007年12月18日 ●江東区有明のパノラマ写真●●2007年10月26日 ●木場の角乗り-完全紹介3●●2007年10月25日 ●木場の角乗り-完全紹介2●●2007年10月24日 ●木場の角乗り-完全紹介●●2007年04月17日 ★葛飾北斎の描いた風景守れ★●2007年04月05日 ●お江戸深川さくらまつり●●2006年11月23日 松尾芭蕉★桜並木に包容されて★「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月22日
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前回ちょっと触れた天井について本日は特集します。「MORI」エリア2Fのアンチエイジングを切り口とした、ヘルス&ビューティゾーン「HAL(Happy Ageing Life solution)」のロゴデザインは、メインカラーに"春"に咲き誇る菜の花色を用いた繊細さと前向きなポジティブさを併せ持ったイメージです。さすがに今まではショッピングセンターの天井にまでは注目して観察しなかったが、ここだけは別。メイン通路から少し脇にそれたこの通路、天井が緩やかな曲線を描いており包み込むような錯覚にとらわれると同時に、彩色豊かな気分にさせてくれるので歩いていて楽しい感じがする。実際に天井のこういう仕事には携わったことがないので私見を述べると、人間、下を向いて作業するのには慣れているけれども、上を向いて作業をするのには不都合が生じることがまま多い。だからその気苦労は察してあまりあるが、それにしてもこの完成度はお見事だ。端から端まで歩いて次はどのような展開を見せてくれるのか、わくわくしながら天井を見たことは今まで無かったが、それぐらい気になる仕上がりと言っていいだろう。さてレイクタウンは大きく分けると二棟の建物から構成されており、それぞれがKAZE(風)、MORI(森)と名付けられているが、どうやらMORIの方がちょっとお金をかけている気がする。次回行ったときにもう一度細部をみるつもりであるが、ちなみにKAZEにはマルエツが、MORIにはイオンがテナントとして入っている。この周辺を散策したい方はこちらをクリック関連記事●2008年10月17日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その3●●2008年10月16日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その2●●2008年10月15日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その1●●2006年10月09日 ららぽーと豊洲「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月21日
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伝統と未来が息づく水彩都市"江東区"の伝統芸能はこちらから誰でもそうだがブログで地元の紹介ともなると、やっぱり気合いが入る。そんなわけで過去に掲載した地元シリーズを関連記事にまとめてみたが、その中でもピカイチはなんと言っても伝統芸能『木場の角乗り』。おそらくよそではあまり見かけることの出来ない動画ばかりを掲載しているので、お初の方はぜひとも見ていただきたい。材木問屋が密集していた木場(きば)ならでは職人の余技は必見。さて本日掲載するのはその第二弾。●江東区の民俗芸能詳細は上記の江東区公式ホームページに掲載されているが、『深川の力持(ちからもち)は、江戸時代からの倉庫地帯であった佐賀あたりで、米俵や酒樽などの運搬から発生した余技で、種々の力自慢が加わり、芸能として発達したものです』とのこと。アナウンスによると米俵の推定重量は60kgらしく、酒樽は70~80kg(目算)もあるらしいが、余技とは言いながらも軽々しく扱ってしまう力自慢の"技"は一見の価値あり。ええ、そんなに重たいの?と感じる向きもあるかもしれないが、そこは伝統芸能、事の真偽はともかく江戸時代から脈々と息づく水彩都市"江東区の力持"に拍手喝采。推定60kg前後の米俵を使った伝統芸能(40秒)推定70kg前後の酒樽を使った伝統芸能(1分23秒)なお動画はアップルのクイックタイム(QuickTime)がインストールされていないと見ることが出来ません。クイックタイムをダウンロードはこちらからこの周辺の写真がご覧になりたい方は地図をクリック関連記事●2008年09月10日 ●第4回深川よさこい祭りが行われた●●2008年08月19日 ●三年に一度の深川祭りが行われた●●2008年08月12日 ●夏休みは隅田川を散策するのがいいかも●●2008年08月05日 ●松尾芭蕉の史跡を訪ねる●●2008年06月10日 ●江戸下町の名物・深川めし●●2008年01月27日 ●両国国技館での朝青龍を動画撮影●●2007年12月18日 ●江東区有明のパノラマ写真●●2007年10月26日 ●木場の角乗り-完全紹介3●●2007年10月25日 ●木場の角乗り-完全紹介2●●2007年10月24日 ●木場の角乗り-完全紹介●●2007年04月17日 ★葛飾北斎の描いた風景守れ★●2007年04月05日 ●お江戸深川さくらまつり●●2006年11月23日 松尾芭蕉★桜並木に包容されて★「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月21日
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2008-10-20-shinjyuku-0012008-10-20-shinjyuku-0022008-10-20-shinjyuku-0032008-10-20-shinjyuku-004テナントビルや商業施設の入口にはその施設名称を表した文字を設置することが多いが、その仕上げともなると千差万別。なにしろその建物の顔ともなるわけだから、とても大事なものなのだ。だからステンレスや真鍮などの金属製品を使って質感を高める場合もあれば、木製品で素朴さや自然風味を醸し出したりと、ここが一番の腕の見せどころといってもいいだろう。従って当然のことながら書体にもこだわる。そんなこだわりが感じられる製品ばかりを当ブログでは集めてきたが、本日紹介するのもあまり他所では見ることの出来ない作品だ。この新宿ピカデリーの見どころはなんと言っても書体、これに尽きる。既存の書体からではなく作り出した書体なのは一目瞭然だが、カタカナを横一線でスパッと切り落とした潔さがとても新鮮に見えてしまう。愛らしさ、ユニークさを内包しながらも新しさも表現したい、そんな風に感じてしまうのだ。それに対して英語のSHINJUKUは対照的。意図的に小さくしたアルファベットが上下に子踊りしたように配置されているが、いまにも踊り出しそうな躍動感に満ちあふれている感じがしてこちらもOK。たかが書体とはいいながらも、見方によってはいろんな事を想起させる。時間がなくて建物外観までは写真撮影が出来なかったが、次回にその他のサインも含めて掲載する予定です。グーグル・ストリートビューで周囲の様子を見たい方はクリック。関連記事●2008年08月25日 ■縦使いと横使いを組み合わせた木製品■●2008年08月19日 ■書体の妙味を感じるお店のサイン■●2008年07月15日 ■ホテル・レム秋葉原のサイン■●2008年05月28日 ●パサージュ青山の"小径"-その5●●2008年04月01日 ■書体の妙味"Kaja Vivre カジャ ヴィブレ"■●2008年03月14日 ■サインベストテン-表札■●2007年08月31日 ★無料で書体を入手★●2007年06月25日 ■ちょっと見方を変えると■●2007年06月15日 ■デザインで見せる木製サイン■●2007年05月09日 ■見事な壁面サイン■●2007年04月11日 ■この表札、抜群の即妙感覚■「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月20日
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Multimap(マルチマップ英語版)で付近を散策したい時はこちらをクリックThe O2よりもう少し東寄りに進むと、なにやらテムズ川にスリッパの形をしたものが見えるが、いったいこれは何?数えてみると全部で9個あるが、その働きが今ひとつ分からない。船舶の往来に支障を来しそうなこのスリッパの役割をちょっと調べてみた。英語版Wikipediaによると『テムズバリアは、1974~1984年にかけて造られた洪水対策のための制御装置です。1983年に初めて洪水対策のために実施されましたが、それ以来すでに100回以上、稼働しています。そして最後に稼働したのは2007年3月19日でした。世界で二番目に大きい洪水対策装置として有名です』と記述されている。ということは川の水面が上昇すると、なんらかの働きでテムズ川の洪水を遮断するわけだ。となると、どうやって洪水を遮断するのだろう?と思ってしまう。こういう時はYouTubeで動画を探すのが一番ということでテムズバリアで検索をかけると、案の定あった。●模型による説明はこちら→Thames Barrier - Model shows operation(44秒)●実際に作動している時を見たい時→Low level over Thames barrier(41秒)つまり普段は海面下に沈んで隠れている遮蔽板が、緊急時の場合は制御装置が回転して海面から引きずり出されるように建てられるわけだ。それにしてもこれだけの川幅があるテムズ川を遮蔽板を使って洪水を防ぐとはちょっと凄い。かなりの水圧がかかるわけだから、動力装置もそれなりに耐えられるものでなければならないだろう。我々が良く目にする遮蔽板は水門だが、テムズ川のそれは無骨にならぬようデザインされており、以前掲載した『アルマジロ"クライド・オーディトリアム"』を彷彿させる。夜、照明が灯された時もきっとキレイだろうと思ったが、The O2を背景にした写真が一番絵になるかもしれない。テムズバリアの普段の様子はこちらから。緊急時の洪水対策のために制御装置が作動したとき。夜景の写真はこちらから。Googleマップで付近を散策したい時はこちらをクリック注意事項各種サイトを見る時には以下の記事を良く読んでください。ネット巡回中に悪意のあるサイトからの攻撃および時限爆弾を仕込まれたとしても自己責任です。当ブログは一切関知しません。●2008年03月08日 ★ネット社会の深まる闇★●2007年12月30日 ★ネットの信頼性★および関連記事イギリス国内を散策したい方はこちらから●2008年10月16日 ●ロンドン"複雑怪奇で理解しにくい信号機"●●2008年10月02日 ●旋回橋が二つ並ぶ珍しい場所"バートン・スイング・ブリッジ"●●2008年09月29日 ●カーディフ・ウェールズ議会の特異な外観-その2●●2008年09月22日 ●カーディフ・ウェールズ議会の特異な外観●●2008年09月16日 ●フェリチェ・ヴァリーニによるカーディフでのトリックアート●●2008年09月08日 ●橋とは思えぬほどスタイリッシュ"プリンセス・ドック・ブリッジ"●●2008年09月05日 ●リバプールに巨大クモが登場したのでビックリ●●2008年09月04日 ●ちょっと変わった英国の橋をまとめてみた●●イギリスの散策 No.41~No.50●イギリスの散策 No.31~No.40●イギリスの散策 No.21~No.30●イギリスの散策 No.11~No.20●イギリスの散策 No.01~No.10北京オリンピックを目前に控えた市内の驚きの建物シリーズはこちらから●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり●過去に掲載した驚きの建物シリーズはこちらから●2008年02月14日 ●ギネスに載った世界一大きい屋外プール●●2008年01月15日 ●中国中央電視台(CCTV)の斜塔●「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月20日
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今年の5月頃にWindows Vistaをインストールし直したので、まだ半年も経過していない。が、最近やたらとシステムがクラッシュする。いきなり青地に白文字の画面に変わり再起動するのだ。それもパソコンに負荷がほとんどかかっていない場面ばかりだ。メールソフトだけを起動しているとき、スクリーンセイバーからPC作業に戻るときなどなど。昔、Macintoshはスクリーンセイバーを疑えとよく言われたものだが、私の場合はデスクトップ背景にしろ、ほとんどWindows標準のままいじくることがない。よく携帯電話では着メロをしょっちゅう変えたり、背景を変えたりなど自分好みの環境にするらしいが、そういうことにはまるで関心がないので、常に初期設定。環境作りはほぼ完璧に近いはずなのに、このクラッシュ連発の原因はなんなのだ?犯人の可能性が一番高いのは●NECのValue Oneで、「BTCキーボードの Maestro1.sys が原因」というエラーが出るあるとき文章入力作業中に考え事で手が止まって、再び入力を開始しようとキーボードに手が触れる前にシステムがクラッシュした。つまりPCに負荷がかかっていない、キーボードもマウスも触っていない、触ろうとする瞬間にクラッシュしたということは、何かしらの不具合がシステム側で発生している証拠、信号が流れるタイミングが引き金となって発生している可能性が高いように思う。もう何百回のOSのインストール作業はやっているのだ。コツは掴んでいるつもりだから、環境構築がおかしいことはまずあり得ない。金曜日の朝、PCに電源を入れると『更新プログラムをインストールします』とのメッセージが流れたので、そのままOKを押したのだが、いま考えるとこの新規更新プログラムが引き金となった可能性は充分ある。午前中から午後にかけて二度ほどシステムがいきなりクラッシュし、最後の三回目になるともうだめ、Windows Vistaは起動しなくなった。いまさら遅いのだが、システムクラッシュが一日に一度ぐらいの割合で発生しているということは、赤信号点滅とまではいかないが黄色信号点滅と考えた方が無難だった。こういうときに備えてデータはすべてDドライブ。Cドライブにはまず置かない。だからWindowsVistaが起動しなくなっても別に困ることはない。再インストールするために余計な時間と労力がかかるだけだ。よくデスクトップにいろいろなファイルを置いている人がいるが、これはもちろん厳禁行為だ。Windowsの場合、デスクトップにファイルを置いていると救い出せない可能性が非常に高いのだ。常にPCに二つのOSが入っており、OSのことなら何でも分かるっていうぐらいのレベルの人間でないと、データの救出作業が難航することは必至。いつもだったら即、インストールし直しに入るのだが、このときだけは違った。というのも前日にダウンロードした写真が500MBほどあり、これをどうしても救い出したかったのだ。いろいろ考えたけれど一番手っ取り早いのは、USBメモリースティックでLinuxを起動すること。メモリースティックは2GBのものがあるし、後はLinuxをインストールすればいいだけだ。●KNOPPIX CD(ISO)版ダウンロードKNOPPIXをダウンロードし、メモリースティックにLinuxを入れるところまでは割と簡単にできたが、問題はその起動の仕方。どうやらKNOPPIXをUSBメモリースティックから起動させるには、事前にCドライブにブートローダーを組み込む必要があるらしい。不測の事態に備えて事前にCドライブに『SYSLINUX.EXE』を入れておき、いざというときにWindowsのコマンドプロンプトから実行しなくてはならない。だから今回の事例のように、すでに起動することの出来ないCドライブに『SYSLINUX.EXE』を入れることは出来ないから役に立たないというわけだ。(注;それとも起動しなくなったCドライブに後から『SYSLINUX.EXE』をコピーする方法があるのか?そこまでは調べられなかった)備えあれば憂いなしと、ブートローダーさえ組み込んでおけばなんとかなったかもしれないが、こうなってくると後の祭り。素直に500MBデータは諦めてインストールし直した方が時間の節約にもなるというもの。やっぱり日頃から準備しておくことの大切さを改めて自覚した次第である。関連記事●SP1登場でWindows Vistaはどう変わるのか?【正式版対応】●2008年05月11日 ★Windows Vista Service Pack1の導入後★●2008年05月05日 ★Windows Vista Service Pack1の導入★ ●2008年03月20日 ★Windows Vistaのサービスパックがついに登場★●2008年02月09日 ★Vista SP1は2008年3月中旬?★ ●2008年01月27日 ★Windows Vistaのサービスパックに期待★●2007年12月09日 ★Windows Vistaのサービスパックがいよいよ登場★ ●2007年10月21日 ★Windows Vistaの困った点★ ●2007年09月29日 ★Windowsアップデートへの信頼性★ ●2007年09月08日 ★Windows Vista の環境設定-その6★ ●2007年08月26日 ★Windows Vista の環境設定-その5★ ●2007年08月19日 ★Windows Vista の環境設定-その4★ ●2007年08月12日 ★Windows Vista の環境設定-その3★ ●2007年08月05日 ★Windows Vista の環境設定-その2★ ●2007年07月29日 ★Windows Vista の環境設定-その1★ ●2007年04月22日 ★『Vista SP1』のリリースは第4四半期か?★ ●2006年10月15日 完全キーボード操作-その5-補足★悪夢だあ★ 「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月19日
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2008年10月16日(木曜日) 日本経済新聞 朝刊11頁より引用つい先日アップルの新型ノートパソコンが発表されたが、一番楽しみにしていた低価格超小型PC(5万~7万)についての言及はなかった。もちろん開発していないわけがないのだから、時期尚早と判断したのかどうかは分からないけれど、完全な肩すかし。日経新聞によるとアップル対NECの構図でこの低下価格超小型PCを取り上げているが、いま都内の家電量販店の店頭は、どこもかしこもみんなこの低価格超小型PCを全面に押し出したセールスを展開している。確かに価格も安いこともあり思わず手を出しそうになってしまうのだが、やはりそこは低価格だけあってちょっと安っぽい。別に台湾メーカーだから嫌いというわけでもないけれど、日本メーカー製の方に安心感がある。様子見をしていたら、ようやくというべきかついに真打ちが登場してきた。PCはいろんなメーカーの製品を数限りなく使ってきたが、やはり国産、それもNECの製品は安心して使うことが出来る。去年Vistaマシンを購入したときも安心と信頼の面からNECにしたが、こうなってくると1万円程度の差だったら、やっぱり海外製品よりNECだろうと登場を待ちわびることにした。●NEC、堅牢性を重視したEeePC対抗低価格ノートパソコン「LaVie Light」を発売へ期待してGigazineを見てみると性能はそこそこなんだけれども、写真から見る限り今ひとつの質感だ。やっぱりこういうのはアップルの方がうまいのかな?なんて思ったりするが、そのアップル、ブランド力を背景に強きの価格戦略ときたから、これは見物だ。まあ確かに写真写りはNECより遙かにいいし、価格に見合った機能や性能を提供するのだろうけれども、セカンドマシンのノートPCに15万はちょっと高い。メモリ増設して周辺機器を揃えれば、すぐに20万は行くことになる。アップルのことだから、たとえばMacBook miniとでも称して・iPhone 3G+MacBook miniのセット販売・アップル純正 WMWifirouterを3G iPhoneに搭載・MacBook mini→無線LAN→iPhone接続→iPhoneの3Gを利用してネット接続なんてことが簡単に出来そうなんだけれども、この調子だと発売したとしても2009年春ぐらいになるのだろうか?それにしても今回の高めの価格設定をユーザがどのように判断するか、とても面白い。旧機種をだいぶ値下げしたらしいから、これを機会に新型ではなくて旧型のMacBookを購入するのも面白いかもしれない。そういえばLeopard、発売されてからそろそろ1年経過するらしいから、ちょっと試してみなくては。関連記事●2008年02月11日 ★MacBook Airを見てきた★●2008年02月03日★MacBook Air 銀座と渋谷で展示開始★ ●2008年01月19日 ★MacBook Airが登場したけれど★ ●2008年01月14日 ★WindowsPCでMacintosh OS起動★ ●2008年01月14日 ★マックワールド・エキスポ2008のもう一つの楽しみ★ ●2008年01月13日 ★Macworld Conference & Expo2008の噂★ ●2008年01月05日 ★Quick Lookがスゴイらしい★ ●2007年12月08日 ★アップル2008年1月超薄型PC発表か?★ ●2007年11月17日 ★超薄型MacBookが登場するかも★ ●2007年10月27日 ★Macintosh OS 10.5 レパード発売★ 「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月18日
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ファーレ立川アート作品の第76回目掲載です。仕事の関係で立川駅前にはよく赴くが、新鈴春ビルの並木道にこのような仕掛けがあるとは全然気が付かなかった。時間に追われて活動しているためか、足元の隅々にまで目が行き届かないのだろう。今度行った時にじっくりと見てこなくてはと反省した次第であるが、この街路樹の根元に埋め込まれたツリーサークル、作者ならではの立川に対する思いが凝縮されているようで、とても興味深い。トンボの街から飛行場の街へ、そして今は創造することを目的とする都市空間を目指す立川。いつか再びトンボの街に戻ることがあるのだろうか?円周上に並べられた12個の作品を見ながら、そしてその変遷を想像しながら、しばし思索にふけるのも悪くないかもしれない。以下全文引用新鈴春ビル(1階に三和銀行の入っているビル)の南側の歩道は、ささやかな並木道になっています。木の下には、根もとを保護するための、いわゆる「ツリーサークル」と呼ばれる鉄でできた板が設置されています。よく見ると、このツリーサークルには、トンボがじょじょに形を変えて飛行機になるという様子が浮き彫り状に作られています。このツリーサークルを考案したのは、普段は主にアースワーク活動をしている、ロサンゼルス在住の長澤伸穂さんというアーティストです。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、戦中・戦後にかけて立川には飛行場がありました(「ファーレ立川」は、米軍の航空基地が返還された跡地に作られた街です)。また、トンボは、長澤さんが子供の頃武蔵野で見たなつかしい記憶に結び付くものであり、さらには日本が「秋津島(秋津はトンボの古名)」とよばれた古代にまで記憶をさかのぼっていくためのキーワードです。古代の日本と、飛行場の街としての立川の歴史、自分の幼少時の記憶、そして未来に向かって成長していく木、そのような時間の流れがテーマになっている作品です。ツリーサークルは全部で七つあり、そのうちのひとつには作者のメッセージが刻まれています。この周辺の写真がご覧になりたい方は地図をクリック関連記事■ファーレ立川とは■ファーレ立川アート作品■No.008 過去-現在-未来■過去に掲載したファーレ立川の作品集はこちらから 「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月17日
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本日掲載する写真はほぼ時系列順に並べたもの。日曜日の午前10時から午後4時までに撮影した写真の中から、当日の雰囲気と喧噪を如実に表すモノばかりをピックアップしている。ほぼ開店時刻にお店に到着したが、それほど待つこともなくすんなり駐車場に入ることが出来た。もう少し待たされるかな?と思いきや、いとも簡単に入ることが出来たので、その点はあっけなかった。最初は店内もそれほど混んでおらず、ゆったりとした気分で散策することが出来たのだが、問題は11時を過ぎた頃ぐらいから。だんだん人が多くなり、すでに飲食店では行列が始まっている。一番人気は見晴らしのいいテラスに面したお店。なんで11時から混み始めるのかよく分からなかったが、すでに知っている人は目星を付けているのだろう。あっという間に長蛇の列だ。さて多くの人が何気なく通り過ぎるであろうが、実はこのイオンレイクタウンの見所の一つに天井の仕掛けがあるのだ。開放的で明るい空間を演出しようと至る所で様々な工夫が凝らされているのに気が付くが、上から見下ろすとF1カーが見えるし、見上げると天井の造形やらくす玉などが吊り下げられており、見ていて飽きるところがない。中には子供用のロッククライミングの大きな岩を設置して家族連れを楽しませるような工夫もしてあり、至れり尽くせり。そんなこんなでそろそろ昼食でも取ろうかな?と思って飲食店街を覗くとどこもかしこも長蛇の列でまるで身動きがとれなくなっている。一瞬、ディズニーランドの人気アトラクションを彷彿とさせるかのような行列に、まさか越谷でこんな事態になろうとは夢想だにせず、しばし一計を案じる。こういう時は駅前にピンポイントでガラガラのお店があるはずだと・・・と考えて駅前から押し寄せる人波に逆流するかのような行動で、四苦八苦の思いの末にようやくイオンレイクタウンから駅前に到着するが、期待に反して駅前は無店舗状態であっけなく裏切られてしまった。結局のところ、ここに訪れたらイオンレイクタウン内にお金を落とす仕組みになっているのにようやく気が付き、奇想、虚しく(むなしく)再びレイクタウンに戻る羽目になってしまったのだった。この周辺を散策したい方はこちらをクリック関連記事●2008年10月16日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その2●●2008年10月15日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その1●●2006年10月09日 ららぽーと豊洲「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月17日
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最近はシネマシアターも大型ショッピングセンターもあまり行かなくなったので、ちょっと流行には疎いかもしれないが、それにしてもこのレイクタウンの誘導表示の仕方は格好いいと思った。一般的には男子トイレは青色で、女子トイレは赤色で表すことが多いのだが、ここの誘導表示は白黒ニ色の表現で色による区別はなされていない。使う側からすると、間違いやすいと思うかもしれないが、実際にその場所に立って眺めてみると、側面から天井までも有効に活用したデサインでとても分かりやすい。天井部分に凹凸を作り、遠目に見ても自分の行きたい場所はどこなのかが一発で分かるようになっているのだ。全部のトイレ誘導表示がこのような造りになっているかと思ったら、どうやらそうでもないらしい。なかなかのアイディアだと思う。この周辺を散策したい方はこちらをクリック関連記事●2008年10月15日 ●越谷レイクタウンに行ってきた-その1●●2006年10月09日 ららぽーと豊洲「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月16日
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ネタはGigazine(ギガジン)から引っ張ってきたが、読んでいて気になったのは信号機よりもその回りの交通環境。このような信号機を必要とする道路って、一体どんな交差点になっているんだろう?Gigazine(ギガジン)に掲載されている地図では、今ひとつ分かりにくいし、ちょっとイメージが出来ない。と、そんなことを考えていたら、これはMultimap(マルチマップ英語版)で調べるにはちょうど良い題材であることに気が付いた。で、調べてみると確かに複雑な交差点ではあるものの、ここまでは必要ないんじゃないの?というのが正直な感想だ。実際問題としてどの程度の効果があるのかは全く不明だが、面白いのは夜間の写真。これは信号機というより立派なイルミネーションとして通用するかもしれない。引用先●一瞬パニックになってしまいそうな信号(Gigazine) 2008年10月10日 14時25分00秒●The Traffic Light Tree, Pierre Vivant 1998. Multimap(マルチマップ英語版)で付近を散策したい時はこちらをクリックGoogleマップで付近を散策したい時はこちらをクリック注意事項各種サイトを見る時には以下の記事を良く読んでください。ネット巡回中に悪意のあるサイトからの攻撃および時限爆弾を仕込まれたとしても自己責任です。当ブログは一切関知しません。●2008年03月08日 ★ネット社会の深まる闇★●2007年12月30日 ★ネットの信頼性★および関連記事イギリス国内を散策したい方はこちらから●2008年10月02日 ●旋回橋が二つ並ぶ珍しい場所"バートン・スイング・ブリッジ"●●2008年09月29日 ●カーディフ・ウェールズ議会の特異な外観-その2●●2008年09月22日 ●カーディフ・ウェールズ議会の特異な外観●●2008年09月16日 ●フェリチェ・ヴァリーニによるカーディフでのトリックアート●●2008年09月08日 ●橋とは思えぬほどスタイリッシュ"プリンセス・ドック・ブリッジ"●●2008年09月05日 ●リバプールに巨大クモが登場したのでビックリ●●2008年09月04日 ●ちょっと変わった英国の橋をまとめてみた●●イギリスの散策 No.41~No.50●イギリスの散策 No.31~No.40●イギリスの散策 No.21~No.30●イギリスの散策 No.11~No.20●イギリスの散策 No.01~No.10北京オリンピックを目前に控えた市内の驚きの建物シリーズはこちらから●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり●過去に掲載した驚きの建物シリーズはこちらから●2008年02月14日 ●ギネスに載った世界一大きい屋外プール●●2008年01月15日 ●中国中央電視台(CCTV)の斜塔●「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月16日
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2008-10-15-omote-sando-0012008-10-15-omote-sando-0022008-10-15-omote-sando-003過去に掲載した自立サインは左欄外の■サイン-自立■をクリックすると見ることが出来るが、本日掲載する自立サインのように、中央部分に照明をはめ込んだ事例は少ない。最近はLEDなどの薄い照明器具はあるものの、まだまだ主流ではなく、蛍光灯を活用する手法が一般的だ。そのためどうしても厚さが増してしまうために、なかなかサイン本体の外に照明器具を露骨に出すことは少ないのだ。と、そんな事を考えながらこの自立サインを見ていると、とてもユニークな形状をしているのに気が付く。なにしろほぼ中央に照明ボックスが据え付けられているからだ。が、この形を組み合わせることにより全体として受ける印象はとてもスリムですっきりした感じ。デザインの妙味だと思う。Googleマップ ストリートビューで見たい方はクリック関連記事■2008年09月29日 ■味の快楽、知の快楽、丸の内オアゾ■■2008年09月25日 ■丸の内パレスホテルの自立サイン■●2008年09月10日 ●日本橋・三井本館の自立サイン●●2008年09月09日 ■赤坂サカスの誘導表示板■●2008年09月02日 ■西新宿・損保ジャパンビルの植栽・自立サイン■●2008年08月21日 ■マックスマーラ 青山店の自立サイン■●2008年08月06日 ■福岡銀行東京支店の自立サイン■●2008年07月31日 ■有楽町イトシアのロゴマーク■●2008年07月14日 ■GINZA888のピアノコーティング■「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月15日
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最初聞いた時にはレイクタウン?消費者金融の街?と勘違いしてしまったが、地図を見て納得。レイクタウン=Lake Town=湖の街ということで、湖水のほとりに建設された街の意味なのだ。場所は埼玉県越谷市。東京23区内に住んでいると県外にショッピングに行くことはあまりないが、でも『10/2(木)、商業施設として国内最多の店舗数を誇る「イオンレイクタウン」が埼玉県越谷市に誕生する。店舗数は565、商業施設面積は約22万平方メートルという超巨大ショッピングセンター(以下SC)だ』との紹介文章を読んでいたら、これは行かねばなるまいと職業的好奇心からちょっと行ってきた。まずはヤフー知恵袋に掲載されたこの質問から。『埼玉県越谷市にオープンした「イオンレイクタウン」に行かれた方、わざわざ何時間もかけて行く価値ありますか?』すでに回答は掲載されているので私の感想を述べると、場所が場所だけにそれ相応のグレードを想定していたのだが、期待に反して?予想以上に出来は素晴らしかった。これだったらわざわざ東京から車で出かける価値があるというもの。全部で何回の掲載になるか分からないが、越谷イオンレイクタウン、その内部を一つ一つ丁寧に紹介していきたい。電車で行く時はこちらから。改札口を出ると目の前に大きな地図が掲載されているので、それを見るとおおよその感じが掴める。さらに外に出ればレイクタウンの入り口が目の前にあるので迷うことはない。このあたりはJR舞浜駅に直結しているディズニーランドを思い出させる造りで、まさにこれからいよいよ、という感じでちょっと気持ちが高ぶってくる。が、その前に問題が一つ。午後から行くと大混雑になるのでお勧めは開店と同時突入だが、そうなると当然のことながら昼食はレイクタウン内部で取らなければならない。しかしながら午前11時過ぎから午後2,3時でも飲食店は常に満杯で一体どれぐらい待てば入店できるのか?見当がつかないのだ。大げさに聞こえるかもしれないが、飲食店の絶対数が少ないということではなくて訪問者があまりにも多すぎて、どこも行列状態の最後尾不明、人大杉の床が見えない状態だ。従って突入前の下準備として・弁当持参で車中で昼食を取る。・マルエツ、ジャスコ店内で弁当購入、テラスで食べる。この二つのうちどちらかをお勧めしたい。なお駅前に飲食店は皆無なので、レイクタウンを訪れた以上、必ずレイクタウン内で昼食をすませなければならない仕組みになっており、それに広すぎて一度中に入ったら、なかなか駅前まで戻る気にもなれないのも事実。車で行く時はこちらから。外環三郷西インターチェンジで降りてから、高速下の道路を走り右折するだけなので、こちらも行きやすい。ただ東埼玉道路は片側一車線道路なので、混みやすいのがネック。レイクタウンは22時から23時まで営業しており、夜間でも渋滞が発生しやすいようだ。掲示板やら他ブログを読んでいると、日中のみならず夕方や夜間でも渋滞発生の記事が散見される。とはいいながらも10月12日(日曜日)の午前10時頃に到着したが、そのときはスムーズに流れていた。この周辺を散策したい方はこちらをクリック関連記事●2006年10月09日 ららぽーと豊洲「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月15日
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丸ノ内線・新宿三丁目駅の伊勢丹側出口で降りて改札を出ると、やけに空間が明るいことに驚いた。改札を出るとすぐ目の前が伊勢丹への入口なので、おそらく伊勢丹側の費用で改修したのだろうが、問題は今ひとつその手法が分からないこと。角柱の四面それぞれに照明器具を入れて、柱全面を上端から下端までまんべんなく照らし出す方法で、とにかく目立つ。その光り具合に誘われて眺めていると、知らず知らずのうちに伊勢丹の出入り口まで誘導されてしまったが、その内部の構造を見せないようにする工夫もお見事だ。小さいエスカレータに挟まれるようにして並んでいるボトルの綺麗さもひときわ目立つが、この柱全面照射の照明もとてもいい。関連記事●2008年10月02日 ■東京駅地下街のアイディア照明■●2008年07月22日 ■アキバトリム(AKIBA TOLIM)のサイン■ ●2008年07月07日 ■COACH銀座・鮮やかな色とりどりのバッグ■●2008年06月17日 ■マロニエゲートのテナントサイン-その2■●2008年04月16日 ■日比谷国際ビルのレストラン街-その2■●2008年04月14日 ■川崎の記憶■●2008年04月09日 ●スワロフスキー銀座のテナントサイン●●2007年12月14日 ■日比谷国際ビルのレストラン街■●2007年09月10日 ■丸ビルのテナント表示サイン■●2007年04月23日 ■川崎地下街・アゼリア-その2■●2007年04月19日 ■川崎地下街・アゼリア-その1■●2007年04月17日 ■秋葉原UDXのサイン-その4■●2007年04月16日 ■秋葉原UDXのサイン-その3■●2007年02月02日 ★都営大江戸線・新宿駅の元気なサイン★●2006年12月18日 都営三田線・大手町★カッコイイ広告★●2006年12月01日 イル・チェントロ表参道★大変だったあ★●2006年10月09日 ららぽーと豊洲●2006年09月27日 表参道ヒルズ その2 「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月14日
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Googleマップで上空から見たときMultimap(マルチマップ英語版)で上空から見たときアイルランドのリムリック大学キャンパス内に流れる川をGoogleマップで上空から見ると橋(Living Bridge)は架かっていないが、同じ場所をMultimap(マルチマップ英語版)で見ると白い橋が架かっているので完成したのはつい最近だろうか?Multimap(マルチマップ英語版)では遠目から見ているので取り立てて特徴の無い橋に見える。が、実はこの橋(Living Bridge)は夜間の照明がとても綺麗で、あまりの美しさに思わず目を見張ったほどだ。振り子のように垂れ下がった独特のアーム形状の調和の素晴らしさも見事だが、刻一刻と照明が変わっていく様子はまるで近未来的な乗り物に乗っているかのような錯覚に陥ってしまう。それにしてもキャンパス内の歩行者専用道路にこれほどまでにお金をかけてしまうとは、ちょっと凄い。●Pedestrian Living Bridge - University of Limerick(3分51秒)関連記事●2008年10月06日 ●ギリシャ~船が来ると川の中に沈む橋-その2●●2008年10月06日 ●ギリシャ~船が来ると川の中に沈む橋-その1●●2008年10月02日 ●旋回橋が二つ並ぶ珍しい場所"バートン・スイング・ブリッジ"●●2008年09月26日 ●ロマン溢れる可動橋の特集●●2008年09月08日 ●橋とは思えぬほどスタイリッシュ"プリンセス・ドック・ブリッジ"●●2008年09月04日 ●ちょっと変わった英国の橋をまとめてみた●●2008年08月11日 ●船専用の回転式エレベーター"ファルカーク・ホイール"-その2●●2008年08月04日 ●船専用の回転式エレベーター"ファルカーク・ホイール"●●2008年07月24日 ●高知県香南市の可動橋と勝鬨(かちどき)橋●過去に掲載した"橋"の目次「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月14日
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大容量ファイル送信サービスの定番というと『宅ふぁいる便』。今では一度に送信できるファイル容量は100MBまで拡大され、受信先の開封通知が届いたり、送信先を予め登録しておくことが可能であったりと至れり尽くせりのサービスで文句なし。唯一の不満は定期的に送られてくるメールマガジンと100MBまでの送信制限ぐらいか。そんなに頻繁に100MBを超えるデータを送るわけでもないが、会社内では200~300MBなどのデータを送受信することも結構あり、宅ふぁいる便の100MBでは物足りなくなってくるのだ。また一箇所だけに限定しているとたまに受信できない時があるので、どうしても確実に届けたい時は同じファイルを別サービスを利用して二箇所から届けることにしている。そんなわけでネット上の大容量ファイル送信サービスには非常にはお世話になっており、これが無くなるとちょっと困った事態に陥ってしまう。そんなわけで常時どのようなサービスが展開されているのかは定期的にチェックしているが、この大容量ファイル送信サービス、次から次へと新興勢力が登場してきており、半年も経過すると必ずと言っていいほど新しいサービスが登場する。で、たまたま読んでいた週刊アスキー。『GB超えの動画も簡単に高速送受信』『無料で巨大ファイルを転送する』と言った見出しの躍る記事を発見。最新版の大容量ファイル送信サービスがずらりと15種も勢揃い。読んでいると『firestorage』にように1GB(ギガ=1000MB)越えでも対応可能なサービスが登場してくるなど、魅了充分。中には『声を送る転送サービス』なども登場してきており、ちょっと見逃せない記事も。このGREETZ(グリーツ)、文中にもあるように、受信者の衝撃度はかなり高いモノと推測されるので、やってみる価値はあるかもしれない。●GREETZGREETZ! は、家族や友人・知人に、あなたの声のメッセージをお届けするサービス(無料)です。使い方は簡単!専用の「ボイスメールレコーダー」に、あなたの声を録音して、あて先を入力するだけ。一度に複数の人に「ボイスメール」を送ったり、お届け日時を指定したりすることもできます。また、「イントロ」をつけることができるなど、遊び心もいっぱい。関連記事●2008年06月29日 ★ネット上の5GB無料保管庫~SkyDrive★●2008年04月13日 ★楽天フォト容量が一杯になったら-その2★●2008年04月06日 ★楽天フォト容量が一杯になったら-その1★●2007年09月24日 ★無料の大容量ファイル送信サービス★ 「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月13日
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インターネット黎明期からネットに接続しているが、当時のアナログ電話回線の接続速度は確か28kbpsだったと思う。それがいつの間にか56kbpsになり、当時はもうこれで技術的にも限界だろうと言われたものだ。ところがその次に出てきたのがデジタル回線ISDN。当時アナログ回線は接続が不安定になる時があり、たまに断線した。デジタルになればそんな事はなくなるから、安定的に通信出来る、だからこれを機会に乗り換えてはいかがですか?と言われたのが多分10年ぐらい前か?で、その後に登場してきたのが、ADSL。速度は多分8Mbpsとかそんなもんだろう。でもISDN回線を二つ束ねた128kbpsより圧倒的に早く、これでやっとネットライフを充分満喫できると喜んだのを昨日のことのように記憶している。思えば新しい技術が実用化されると即座に乗り換えてきたような気がするが、光ファイバーだけは乗り換えずにADSLで頑張ってきた。接続料金が光ファイバーに比較すると、ADSLの方が安かったこともあるのだが、最大の理由は我が家のADSL回線がかなり速かったこと、これに尽きる。今、利用しているのは50MbpsコースのADSLなのだが、混んでいる時でも20Mbps弱、昼間の回線が混んでいない時には30Mbps以上を記録している。冷蔵庫の電源コンセントとモデムのそれとは同じ差し込み口を利用し、モデムを冷蔵庫の真横に置いているにも関わらず、だ。NTT局舎から近距離にあることも影響しているのかもしれないが、それにしても常時20~30Mbps以上ADSLで記録していれば充分。光ファイバーも公称100Mbpsとは言いながらも、実際には30,40,50Mbpsしか出ないところも結構あると聞く。だったら別に乗り換える必要もないかなと思ってたまたた到着したパンフレットを見ていたら、auから『ギガ得プラン』なるサービスが提供されたことを知った。1GB=1000Mbpsだから、計算上はADSL50Mbpsの20倍。どうせベストエフォートのはずだから実際に1GB=1000Mbpsなんて出ないのは分かっているが、実際のところどうなのか?10月1日からサービス開始とあるので、もうすでに速度調査を楽しんでいるマニアもいるに違いない、ということで調べてみた。速度調査の掲示板では最速上り200Mbps、下り600Mbpsも見つかり、全般的に上り下りとも100Mbs~400,500Mbpsと記載されているので、かなり数字はいいようだ。が、1GBを最大32ユーザで共有するため、計算上は1000Mbps/32=31Mbpsとなることもありうるわけで、乗り換えたらすぐに400,500Mbpsとなるかどうかは未知数だと思う。サービスが提供されてから、まだ10日程度しか経過していないわけだから、絶対ユーザ数が少ないことも影響しているのかもしれない。また公式ホームページには『連続的かつ大量の通信をご利用される一部のお客さまについて、ネットワーク資源の品質・公平性確保を目的とした通信利用の制限を実施する場合があります』と記載されていることからも、ネットワークに負荷をかけるような使い方をしていると通信制限を喰らう可能性も充分あるわけだ。とはいいながらも計算すると二年間の総支払額はADSL50Mコースよりも1万5000円ぐらい下回った。物は試しで乗り換えを検討してみるのも面白いかもしれない。400,500Mbpsは無理にしても常時100Mbps前後の数字を叩き出すことは充分あり得るわけだ。関連記事●KDDI、上下最大1GbpsのFTTHサービス「ギガ得プラン」●最大1GbpsのFTTH、月額5460円で KDDI「ギガ得プラン」●速さ」にゴマかされている? KDDI「ギガ得プラン」の問題点●ひかりoneホーム「ギガ得プラン」を関東・北海道で提供開始〈別紙〉●ホームゲートウェイ Aterm BL190HW●通信速度測定システム●2008年08月13日 ★ネットに常時接続していないと不安か?★●2007年08月25日 ★NTT東日本の勧誘電話★●2006年12月16日 PLCアダプター★これ、欲しい★ 「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月12日
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だいぶ前からドコモの携帯電話を利用しているが、民放テレビもコマーシャルも殆ど見ないので、つい最近までドコモダケなるキャラクターが存在することを知らなかった。が、たまたま見ていた広告でドコモダケアート展が西新宿の東京オペラシティタワー4階で展示されることを知り、ちょっと気晴らしに行ってみた。ちなみにWikipediaによるとドコモダケとは2005年1月に登場したNTTドコモの料金案内のCMやパンフレット等に登場するキノコ型のマスコットキャラクターである。通話料金プランに含まれる無料通話分の2ヶ月くりこしに加えてファミリー割引契約者間で分け合えるサービスを最初にドコモが開始したことで、"(このサービスは)ドコモだけ(only)"というのを"ドコモ茸(ダケ)"とかけている。実はこのドコモダケアート展、昨年10月にニューヨーク SOHOにあるギャラリーで開催したところ大好評だったらしく、10日程度の短期間で6500人以上の人達が集まったとのこと。ニューヨークで評判になるのなら日本でもやってみようかとのことで東京オペラシティーでの開催となったらしい。業界関係者からガラパゴス携帯と揶揄されようとも、国内限定の機能や付加価値が搭載された国産携帯電話は独特のコミュニケーション文化を育みながら、独自の進化発展携帯を辿る。そのコミュニケーション文化の象徴としてドコモダケが誕生したわけだが、そのシンボルキャラクターを現代のアーティスト達に自由に料理してもらおうという訳だ。これを見れば行かなくても済むかもしれないが、一応期間は10月13日まで。関連記事●ドコモダケアート展●2008年08月31日 ★iPhoneはドコモから発売されるのか?★●2008年06月02日 ★iPhoneはドコモか?ソフトバンクか?★●2007年06月20日 ★No.28 iPhoneはドコモから発売の可能性も?★●2007年06月20日 ■ドコモ 渋谷で広告ジャック■●2007年05月16日 ■NTTドコモ川崎ビルの外観■ 「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月11日
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2007年06月07日に掲載した『立川の散策-その2 これはスゴイ』2008年09月16日に掲載した『フェリチェ・ヴァリーニによるカーディフでのトリックアート』ファーレ立川アート作品の第75回目掲載です。過去二回にわたり当ブログでも紹介したフェリチェ・ヴァリーニのトリックアート(だまし絵)。その第三回目の作品がファーレ立川から登場します。カーディフのトリックアートほどの大きさはないかもしれないけれど、このファーレイーストビルの屋上に建っているペントハウスの赤い円も秀逸。これを見るとやってやれないことはなさそうな気がするが、実際にやりだしたら収拾が付かなくて大変なことになりそうだ。作業中の風景写真がぜひとも見たくてネットを探しまくったがやっぱり見つからないところを見ると、企業秘密ということなのだろうか?以下全文引用北口第一駐車場の北東の角のあたりにたって、ファーレイーストビルの屋上に建っているペントハウスを見上げてみてください。赤い円が見えて、驚くはずです。この円は、この場所から見たときだけ現れるように精巧に描かれています。これはスイス生まれ・パリ在住の美術家、フェリーチェ・ヴァリーニさんの作品です。ヴァリーニさんは、これと同じしかけの作品を立川TMビルの北側のペデストリアンデッキの昇降口にも作っています(52)。作品の詳細についてはそちらの方で紹介しておりますので、参照してください。この周辺の写真がご覧になりたい方は地図をクリック関連記事■ファーレ立川とは■ファーレ立川アート作品■No.038 赤丸急上昇■過去に掲載したファーレ立川の作品集はこちらから「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月10日
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意図的に計画したわけでもないが、丸の内カウパレード全10回が本日10月10日をもって掲載完了となった。こうなってくると何でも序列を付けたくなるのが人間の本性で、金賞は?銀賞は?どれにしようか?などと考えていたら、やっぱり同じことを考える人はいるものだ。ちょっと検索をかけてみると前回2006年の大賞が見つかったが、2008年度も展示期間が終了したら大賞発表があるのかもしれない。ただいまオークションを見ていたら、最低落札価格は5万円から、最低入札単位は1万円とわりと手の出しやすい価格帯。まあもらっても飾る場所がないけれど、物は試しで申し込んでみるのもいいかもしれない。丸の内の散策を楽しみたい方はこちらから●カウパレード東京丸の内2008はこちらから●2008年10月07日 ●カウパレード東京丸の内2008-その9●●2008年10月01日 ●カウパレード東京丸の内2008-その8●●2008年09月30日 ●カウパレード東京丸の内2008-その7●●2008年09月25日 ●カウパレード東京丸の内2008-その6●●2008年09月24日 ●カウパレード東京丸の内2008-その5●●2008年09月17日 ●カウパレード東京丸の内2008-その4● ●2008年09月12日 ●カウパレード東京丸の内2008-その3●●2008年09月11日 ●カウパレード東京丸の内2008-その2●●2008年09月09日 ●丸の内の散策-その15●カウパレード東京丸の内2008を順次掲載●2008年09月08日 ■丸の内カウパレードと厚さ10ミリのステンレス製オブジェ■●2008年01月09日 ●丸の内の散策-その14●奇跡のマンモス「リューバ」展 ●2007年12月19日 ●丸の内の散策-その13●バーバリーストア丸の内が開店 ●2007年10月19日 ●丸の内の散策-その12●皇居外苑の『楠木正成』像●2007年10月15日 ●丸の内の散策-その11●東京国際フォーラム●2007年10月10日 ●丸の内の散策-その10●新丸ビルのサイン●2007年10月10日 ●丸の内の散策-その9●皇居外苑●2007年10月02日 ●丸の内の散策-その8●重要文化財 明治生命館●2007年10月01日 ●丸の内の散策-その7●東京駅前の新丸ビル●2007年09月28日 ●丸の内の散策-その6●皇居の優雅な白鳥●2007年09月13日 ●丸の内の散策-その5●丸の内パークビルディング●2007年09月12日 ●丸の内の散策-その4●バーバリー、すごい●2007年09月11日 ●丸の内の散策-その3●新丸ビル、これは何?●2007年09月10日 ■丸ビルのテナント表示サイン■●2007年09月10日 ●丸の内の散策-その2●丸ビルにモアイ登場●2007年09月06日 ■丸ビルの自立サイン■●2007年08月30日 ●丸の内の散策-その1● ティファニー丸の内東京店●2007年08月27日 ●360°の開放感 スカイバスTOKYO●●2007年07月12日 ■丸の内オアゾの自立サイン■●2006年12月28日 ★光都東京・LIGHTOPIA(こうととうきょう ライトピア)-その2★●2006年12月27日 ★光都東京・LIGHTOPIA(こうととうきょう ライトピア)-その1★●2006年12月14日 外に行かない !! ★ネットで楽しむ東京の夜景★その2●2006年12月13日 外に行かない !! ★ネットで楽しむ東京の夜景★その1●2006年10月02日 丸の内オアゾ その3●2006年09月19日 丸の内オアゾ その2●2006年09月15日 丸の内オアゾ その1●2006年09月04日 丸の内-OPAQUE 「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月10日
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2007年05月29日に掲載した『スペイン風居酒屋の突き出しサイン』2007年07月24日に掲載した『ジャズクラブの人形サイン』何気なく通り過ぎようとしても、丹念に見るとといろいろな突き出しサインがあるので銀座界隈の路地裏は結構面白い。いままでに掲載した銀座界隈の突き出しサインは上記に掲載したが、本日掲載する写真もちょっとユニークなモノばかり。ジャズのお店のドラムはなんか本物のドラムをそのまま看板に仕立ててしまったような感じで、これは労作。少し汚れは目立つものの、デザインを見ただけでジャズクラブのお店と分かるのがとてもいい。2008年06月20日に掲載した『フランスの散策-その2"パリの突き出しサイン"』もお気に入りの突き出しサインだったが、リストランテシャーク 銀座店のそれも負けず劣らず。質素ながらもレストラン風のお店を想起させる仕上がりがとても上品だ。飾り金物のうえにギターを弾く女性が腰掛けるなどアイディアも素晴らしいと思う。Googleマップ ストリートビューで見たい方はクリック関連記事●2008年10月08日 ●青山・個性豊かな裏通りの突き出しサイン●●2008年08月04日 ■銀座界隈と羽子板の突き出しサイン■●2008年06月20日 ●フランスの散策-その2●パリの突き出しサイン●2008年06月04日 ■数寄屋橋交差点近くの回転広告■●2007年11月28日 ■日本橋つづれ屋■●2007年10月25日 ■立川のラッパを吹く男性■●2007年09月27日 ■銀座界隈の突き出しサイン■●2007年07月30日 ■G-ZONE銀座の店舗サイン■●2007年07月26日 ■銀座東芝ビルの回転広告■●2007年07月24日 ■ジャズクラブの人形サイン■●2007年07月09日 ■アイディアものの突き出しサイン■●2007年06月29日 ●銀座の散策-その7●左右対称の石屋さん●2007年06月04日 ■ヘアーサロンの突き出しサイン■●2007年05月31日 ■農家の台所の突き出しサイン■●2007年05月29日 ■スペイン風居酒屋の突き出しサイン■●2007年03月07日 ■これは何のお店?■●2007年02月22日 ■ちょっと変わった突き出しサイン-その3■●2007年01月18日 ★ちょっと変わった突き出しサイン-その2★●2006年12月14日 ★ちょっと変わった突き出しサイン★●2006年10月26日 ★原宿界隈★おしゃれなサイン-その1★ 「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月09日
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2008-10-09-utsunomiya-0012008-10-09-utsunomiya-0022008-10-09-utsunomiya-0032008-10-09-utsunomiya-0042008-10-09-utsunomiya-0052008-10-09-utsunomiya-006●2008年10月06日(月) 宇都宮の「餃子像」壊れるギョーザのまち宇都宮を象徴するJR宇都宮駅東口の「餃子像」が6日、引っ越し作業中に倒れて壊れた。像は大谷石製で、高さは1.6メートル、重さ約1.7トンあり、女神がギョーザの皮に包まれている姿を表現している。再開発事業に伴う駅西口への移転作業中、像を吊っていたワイヤーが外れた。宇都宮の名前を全国に広めた「立役者」だけに、関係者が今後の対応を検討している。●2008年10月07日(火) 接着剤使い「餃子像」修復へ6日の移転作業中に壊れたギョーザのまち宇都宮のシンボル「餃子像」が修復可能であることが分かり、来月のギョーザ祭りまでに完成させる方向で関係者が検討を始めた。餃子像は像と同じ素材の大谷石の粉を混ぜた接着剤を使うことで修復が可能という。さらに、ステンレス製の棒を芯に通して補強し、JR宇都宮駅西口への移転に当たって予定していた表面の「お色直し」も併せて行うよう検討する。●2008年10月8日(水) 読売新聞 餃子像修復へ「美人になって戻ります」JR宇都宮駅東口で移転作業中に倒れて胴体が割れた大谷石製の「餃子(ぎょうざ)像」について、所有者の宇都宮観光コンベンション協会は7日、胴体を修復して予定通り駅西口に設置する方針を決めた。11月1,2日の「餃子祭り」には間に合う見通しだという。餃子像は6日、駅前整備工事のため、市から移転作業の委託を受けた業者がクレーンで持ち上げた際、バランスが崩れて台座ごと落下。衝撃で像が倒れ、胴体が真っ二つに割れた。同協会によると、市駅東口整備推進室から、像の内部に金属の棒を入れて強度を確保し、胴体を接着剤でつなぎ合わせる修復案が示され、受け入れた。つなぎ目を大谷石の粉末で埋め、傷が目立たないようにするという。同協会の大垣博美事務局長は「修復できると聞いて、ほっとした。背面についたコケも落として美人になって帰ってくるので楽しみにしてほしい」と話した。●(ようつべ動画)餃子像クラッシュの瞬間(from とちテレ)●(ニコニコ動画)2008年10月07日 11:08:33 投稿 餃子像真っ二つこの写真。あちゃー、やっちゃった。どうしよう。スゲエ、まずい。百聞は一見にしかずとはよく言われるが、すべてはこの写真が物語っている。情報はネット上から収集した伝聞記事なので憶測で文章は書いている。でもこれは対岸の火事の様子見で笑って見ていられる出来事ではないのだ。自慢じゃないが、我々だってこれ以上のコトを起こして警察沙汰のお世話になったこともあるんだから、気持ちはよく分かる。多分この会社の社長さん、携帯電話で一報を聞いた瞬間に背筋がびくっとして、従業員の声色で全てを瞬時に理解したはずだ。大体、いつもと違う声色で話しかけてきた時はなんか不測の事態が起きたとき。経験的には二つに一つ。ホントに具合が悪くて声の調子が悪いのか?なんか金額的に多額の損失を会社にもたらすことをやってしまったのか?これしかない。だからびびっただろう。普通の銅像と思ったら大間違い。相手は餃子の街"宇都宮"のシンボルとして県内外から広く親しまれ、宇都宮の名前を全国に広めた立役者。観光客からは記念撮影スポットとして知られているJR宇都宮駅東口の象徴的な像なのだ。専門用語ではモノを吊り上げる時にロープを巻き付ける作業を玉掛け(たまかけ)作業という。動画を見る限りでは玉掛け作業を軽視していたような気がしないでもない。吊り上げようとしたら、あっという間にワイヤーが外れて餃子像が倒れてまっぷたつ、そんな感じだ。石に関しては専門外なのであまり偉そうなことは書けないが、『推定重量』からするとどうもちょっと疑問符が付いてしまう。というのもこの餃子像、推定重量1.7tonとテレビでも新聞でも報道されているが、パッと見た感じ、これが1.7tonもあるとは思えない感じがする。身近な例で例えると国産大衆車クラスのカローラで1tonから1.2ton、高級車クラスでも1.2~1.5ton。1.7tonと言えばベンツやBMWの高級車と同等の重さだ。私が最初写真を見たときには、1.7tonではなくて0.17ton=170kgの間違いじゃないの?つまり桁を間違えて報道しているんじゃないの?と思ったぐらいだ。だから移設計画段階でこの業者の人達がどのように判断したかは分からないが、案外そのように考えた可能性は大きい。見た目170kg、実際は1700kg。この差はデカイ。この仕事ではいざ実際フタを開けてみたら、中身はとんでもなかった、なんだ、話が全然違うじゃないの?というのは良くある話。明日は我が身と思って対処しなくてはと考えされられた出来事であった。関連記事●2007年09月14日 ■世界各地のトイレマーク■●2007年08月29日 ■プランタン銀座の火災■●2007年06月19日 ●西新宿ピザ屋の看板落下●●2007年06月13日 ●スパイラルタワーズから鋼材落下●●2007年02月01日 ★サイン業界裏話-第8話★新丸ビルでぼや騒ぎ●2007年01月17日 ★発電風車倒壊の関連ニュース★
2008年10月09日
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1階にあるお店がスキー・スノーボードの専門店コアサイド、そして2階にあるお店がヘアーサロンのda-is HAIR INTERNATIONAL。それほど目に付くようなサイン・看板は見あたらないのだが、こじんまりと控えめながらも要所を押さえた場所に配置しているせいか、裏通りにあっては視認性がとても高い。上記に掲載した写真は植栽、弓なりに曲がった階段、球体のサイン、そして通行人の視線に向けて角度を付けた白い看板と空間の使い方が気に入ってしまった。三日月型の黄色い突き出しは地階の店舗のサインなのだろうか?確認してくるのを忘れてしまったが、それぞれの店舗の個性が感じられてとてもユニークだ。派手さは極力抑えながらも、味わいのある工夫が随所に見られてなかなか面白い建物だ。Googleマップ ストリートビューで見たい方はクリック青山を散策したい方はこちらから●2008年08月29日 ●Rodeo Driveのシンプルな店舗サイン●●2008年08月28日 ●ナラ カミーチェ青山店の壁面サイン●●2008年08月21日 ■マックスマーラ 青山店の自立サイン■●2008年06月04日 ●パサージュ青山の"小径"-その6●●2008年05月28日 ●パサージュ青山の"小径"-その5●●2008年05月27日 ●パサージュ青山の"小径"-その4●●2008年05月22日 ●パサージュ青山の"小径"-その3●●2008年05月20日 ●パサージュ青山の"小径"-その2●●2008年05月14日 ●パサージュ青山の"小径"-その1● ●2008年05月16日 ●エスコルテ青山の斜め文字●●2008年05月12日 ■全面が錆風仕上げの建物■●2008年04月01日 ■書体の妙味"Kaja Vivre カジャ ヴィブレ"■●2008年02月14日 ■外苑前・羽を広げた女性の自立サイン■●2007年12月25日 ●エイベックスのクリスマスツリー2●●2007年12月13日 ●明治神宮外苑のいちょう祭り●●2007年12月11日 ●エイベックスのクリスマスツリー● 「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月08日
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2007年02月05日に掲載した『表参道の散策-その5』2008年07月31日に掲載した『有楽町イトシアのロゴマーク』2008年10月07日15時からのSUNAMO内覧会の様子東京は江東区新砂に、10月9日(木曜日)グランドオープンする南砂町ショッピングセンター"SUNAMO"に一足早く行ってきた。ホームページを見ると特別に招待するような記載がされているが、そこは地元であるだけに行けば何とかなるだろうとの思いで行ってみると、すでに入場を待ちわびる人達でごった返しなんと30分待ち。場所柄、あまり来る人は居ないだろうとの読みは大きく外れて、ちょっとビックリしてしまった。さてその由来は公式HPに『運河と川に近接した、南砂町の川風に揺らぐ美しい砂面(すなも)をイメージし、地域の皆様に愛される、明るく楽しい施設を目指して、砂町+モール及びSUN(太陽)+AMOUR(愛)から生まれた造語SUNAMOとしました』と書いてあるが、郊外の大規模商業施設にはちょっと負けるかもしれないけれど、都内23区内の江東区にあっては充分すぎるぐらいの広さで開放感は抜群。ここ最近の江東区は都心中枢部に至極近いこともあり、人気は急上昇中。マンション建築規制を行うほどの建設ラッシュだが、となるとそれにつられてあちこちでショッピングセンターが建設されることになる。ありきたりのショッピングセンターではすぐに飽きられてしまうと思ったのか、今回打ち出してきたのは和風イメージ。切子模様の吹き抜けやら藤棚風の格子がひときわ目に付き新鮮な感じがする。中でも特に気に入ったのが、最後の掲載した『こだわりの廻転寿司』と『徳永商店』。地元に密着したかのようなレトロ風の入り口回りに好感が持てる。残念ながらまだ内覧会だからゆっくりと試食する機会はなかったけれども、オープンしたら一度ゆっくりと行ってみたい感じが。ちなみにレトロ風の飲み屋ではこういうお店も昔、掲載したことを思い出してしまった。さてちょっと気になったのが『すなも』のロゴマーク。ひらがなから形取ったロゴマークだが、表参道ヒルズ、有楽町イトシアと比較ついでに並べてみた。最近は漢字やひらがなを落款風に仕上げるのが流行しているのかもしれない。関連記事●南砂ショッピングセンター"SUNAMO"「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月08日
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2007年09月12日に掲載した『丸の内の散策-その4●バーバリー、すごい』2007年12月19日に掲載した『丸の内の散策-その13●バーバリーストア丸の内が開店』最近撮影したバーバリーストア丸の内店銀座・表参道界隈でやはり視覚的にいつも驚かされるのが、シャネルと本日紹介するバーバリー。バーバリーを掲載するのはこれで三度目だが、ガラス・照明・グラフィックを巧みに使い分けながら、一つの舞台装置を演出してしまう絢爛さには毎度の事ながらじっくりと見入ってしまう。足元からほのかな電球色の照明が灯され、黒いグラフィックで包み込まれた姿態が透明ガラス越しに空中に浮かんでいる演出はお見事としかいいようがないぐらいに凄い。近寄ってみてもどのような工夫を凝らしているのかが分かりにくいほど、うまく隠していると思う。男性、女性それぞれ独特のポーズで配置されたショーウィンドウは、カウパレード東京丸の内と並んで楽しんで見ることが出来る。Googleマップ ストリートビューで見たい方はクリック都内で流行しているグラフィックサインはこちらから●2008年09月04日 ■南青山のウィンドウグラフィック■●2008年07月17日 ■シャネル銀座のウィンドウグラフィックの続き■●2008年07月01日 ■シャネル表参道のウィンドウグラフィックが凄い■●2008年06月19日 ■シャネル銀座のウィンドウグラフィックが凄い■●2008年05月09日 ●デビアス銀座ビルのウィンドウグラフィック-その2●●2008年03月21日 ●デビアス銀座ビルのウィンドウグラフィック●●2008年01月07日 ■マンション入口のウィンドウグラフィック■●2007年11月29日 ■ELODIE NELSON(エロディネルソン)のウィンドウグラフィック■●2007年11月19日 ■六本木ヒルズ・見る角度で色が異なるサイン■●2007年11月16日 ■思わず和む松屋銀座店の外観-その3■●2007年11月09日 ■アクリル加工-その2■●2007年11月09日 ■シャネルのウィンドウグラフィック-その2■●2007年10月23日 ●銀座の散策-その24●シャネルのウィンドウディスプレイ●2007年10月16日 ■MaxMaraのウィンドウグラフィック■●2007年09月25日 ■ミキモトのウィンドウグラフィック■●2007年08月31日 ■グラディート汐留のエントランスサイン■●2007年08月28日 ■9月1日開店マロニエゲート■●2007年08月10日 ●表参道の散策-その18●表参道ヒルズ●2007年07月23日 ■最新のウィンドウグラフィック■●2007年07月02日 ■流行するかも?ウィンドウグラフィック■●2007年06月26日 ■グッジョブ-Good Job■●2007年05月07日 ■OPAQUE銀座店の壁面■●2007年04月16日 ■秋葉原UDXのサイン-その3■●2007年04月12日 ■ステキなウィンドウサイン■●2007年03月30日 ■秋葉原UDXのサイン-その2■ 「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月07日
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精力的に紹介してきた『カウパレード東京丸の内2008』も本日掲載分を含めてあと二回。過去に掲載した写真を眺めてみて思うのは、やはり製作者の様々な思いが込められた多種多彩な牛たちの愛嬌ある存在感の強さだ。日々喧噪に包まれた高層ビル群が林立するオフィス街にあって、ところかしこにさり気なく置かれた牛たちは、見ているだけで穏やかな気持ちになってくるから不思議。無造作に置かれているのではなく、背景を含めて考えられた要所要所の場所に置かれているので、とてもサマになるのだ。公式ホームページによると10月19日までだから、残された日数は10日程度。二年ぶり三度目のパレードらしいので次回は早くても2010年になる。ワールドカップが終わった頃に開催されると楽しいかもしれない。丸の内の散策を楽しみたい方はこちらから●カウパレード東京丸の内2008はこちらから●2008年10月01日 ●カウパレード東京丸の内2008-その8●●2008年09月30日 ●カウパレード東京丸の内2008-その7●●2008年09月25日 ●カウパレード東京丸の内2008-その6●●2008年09月24日 ●カウパレード東京丸の内2008-その5●●2008年09月17日 ●カウパレード東京丸の内2008-その4● ●2008年09月12日 ●カウパレード東京丸の内2008-その3●●2008年09月11日 ●カウパレード東京丸の内2008-その2●●2008年09月09日 ●丸の内の散策-その15●カウパレード東京丸の内2008を順次掲載●2008年09月08日 ■丸の内カウパレードと厚さ10ミリのステンレス製オブジェ■●2008年01月09日 ●丸の内の散策-その14●奇跡のマンモス「リューバ」展 ●2007年12月19日 ●丸の内の散策-その13●バーバリーストア丸の内が開店 ●2007年10月19日 ●丸の内の散策-その12●皇居外苑の『楠木正成』像●2007年10月15日 ●丸の内の散策-その11●東京国際フォーラム●2007年10月10日 ●丸の内の散策-その10●新丸ビルのサイン●2007年10月10日 ●丸の内の散策-その9●皇居外苑●2007年10月02日 ●丸の内の散策-その8●重要文化財 明治生命館●2007年10月01日 ●丸の内の散策-その7●東京駅前の新丸ビル●2007年09月28日 ●丸の内の散策-その6●皇居の優雅な白鳥●2007年09月13日 ●丸の内の散策-その5●丸の内パークビルディング●2007年09月12日 ●丸の内の散策-その4●バーバリー、すごい●2007年09月11日 ●丸の内の散策-その3●新丸ビル、これは何?●2007年09月10日 ■丸ビルのテナント表示サイン■●2007年09月10日 ●丸の内の散策-その2●丸ビルにモアイ登場●2007年09月06日 ■丸ビルの自立サイン■●2007年08月30日 ●丸の内の散策-その1● ティファニー丸の内東京店●2007年08月27日 ●360°の開放感 スカイバスTOKYO●●2007年07月12日 ■丸の内オアゾの自立サイン■●2006年12月28日 ★光都東京・LIGHTOPIA(こうととうきょう ライトピア)-その2★●2006年12月27日 ★光都東京・LIGHTOPIA(こうととうきょう ライトピア)-その1★●2006年12月14日 外に行かない !! ★ネットで楽しむ東京の夜景★その2●2006年12月13日 外に行かない !! ★ネットで楽しむ東京の夜景★その1●2006年10月02日 丸の内オアゾ その3●2006年09月19日 丸の内オアゾ その2●2006年09月15日 丸の内オアゾ その1●2006年09月04日 丸の内-OPAQUE「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月07日
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コリントス運河に架かる沈下橋"イスミア橋(Isthmia bridge)"動画 Sunkin Bridge (Corinthos, Greece) 57秒この日記は午前中に投稿した『ギリシャ~船が来ると川の中に沈む橋-その1』の続編です。初めて訪れた方は『その1』からご覧ください。果たして本当に川に沈む橋はあるのか?写真を見るまでは疑わしかったが、ようやくその雄姿を見て納得。まるでディズニーランドのアトラクションの一コマのような風景だが、確かに船が通るたびに橋の中央部分が川の中に沈んでいくのだ。それも人専用の小さい橋ではなく、立派に車両が対面通行するかなり大がかりな仕掛けが施された橋だ。コリントス地峡の自然環境がもたらした人工的な副産物と言えなくもないが、これはちょっと凄い。他の場所ではまず見ることの出来ない『川に沈む橋"イスミア橋"』を写真と動画で楽しんでください。Googleマップで付近を散策したい方はこちらをクリック関連記事●2008年10月06日 ●ギリシャ~船が来ると川の中に沈む橋-その1●●2008年10月02日 ●旋回橋が二つ並ぶ珍しい場所"バートン・スイング・ブリッジ"●●2008年09月26日 ●ロマン溢れる可動橋の特集●●2008年09月08日 ●橋とは思えぬほどスタイリッシュ"プリンセス・ドック・ブリッジ"●●2008年09月04日 ●ちょっと変わった英国の橋をまとめてみた●●2008年08月11日 ●船専用の回転式エレベーター"ファルカーク・ホイール"-その2●●2008年08月04日 ●船専用の回転式エレベーター"ファルカーク・ホイール"●●2008年07月24日 ●高知県香南市の可動橋と勝鬨(かちどき)橋●過去に掲載した"橋"の目次「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月06日
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2008年09月26日に掲載した『ロマン溢れる可動橋の特集』Wikipedia(ウィキペディア)に掲載されている可動橋の中で一番非現実的だと思ったのが、この沈下橋(submersible bridge)。素人目に見てもお金がかかりそうだし、保守メンテの手間暇を考えたら普通はやらないだろう。だからホントにそんな橋はあるのかな?と思ってGoogle検索をしたら、割とあっさりと見つかったのでちょっとあっけなかった。場所はギリシャのコリントス運河(Corinth Canal)。その運河に架かるイスミア橋(Isthmia bridge)が、船が来ると川の中に沈む橋、いわゆる沈下橋なのだ。ではなぜ沈下橋なのか?手間暇をかけて費用のかかりそうな構造体とした理由は何なのか?コリントス運河を調べてみると、沈下橋でなくてはならない理由、そうせざるを得ない理由がようやく分かってきた。この地図を見れば誰でも考えることは同じだろう。左側がコリンティアコス湾で右側がエーゲ海だが、コリントス地峡によって分断されているため、ここを掘り抜いて地続きならぬ"海続き"にしたい。Wikipedia(ウィキペディア)によると紀元前7世紀頃からそのような考えがあったらしいが、なかなか事は進まなかった。このあたりはWikipedia(ウィキペディア)に詳しいので関心のある方は読んでいただきたいが、いずれにしても完成したのは1893年というから構想2600年を経てようやく実現したことになる。そのコリントス運河だが、Wikipedia(ウィキペディア)によると全長6343m、運河の幅は水面部で24.6m、河底部で21m、深さは8m、運河の途中に鉄道橋と道路橋があり桁下は52mとなっている。丘の高いところでは標高約79mほどもあり、丘の区間では両側に高く切り立った崖がせまる細い水路を船が通過する。鉄道橋があるところでは標高60mのところに開口部に長さ約33mほどの鉄橋がかかっている。大きな船はタグボートに曳航されて水路を通る。↓コリントス運河をGoogleマップでみたところ↓コリントス運河の風景写真さすがにコリントス地峡を切り開いて造っただけに両側は切り立った崖になっており、川幅も非常に狭い。小型船ならまだしも大型船ともなると、すれ違うのはまず無理な川幅であることが分かる。蛇足ながらCorinthは『コリンス』と表記する事例も見られれば、Wikipedia(ウィキペディア)のように『コリントス』と表記する事例もあり、どちらが正確な発音に近いのかは分からない。一般的に考えれば『コリンス』表記かと思うのだが、Wikipedia(ウィキペディア)が『コリントス』と表記しているのに鑑み、このブログではコリントスで統一することにした。そのコリントス運河だがエーゲ海からコリンティアコス湾に向かって進むと、ご覧のように分断された橋が現れてくる。偶然にも橋が川の中に沈んだところをGoogleの衛星写真が捉えたものだ。それにしても沈む橋と知っていたので驚きはないが、知らない人が見たら『あれ、この橋、ちょっとおかしい』とビックリしてしまうかもしれない。いままさにコリンティアコス湾に出ようとする手前にイスミア橋が架かっているが、場所柄、人工的に作り出した運河ゆえに川幅は狭いし、水深もそれほど深くすることは出来なかったのだろう。写真を見ると大型船も通行しているので、水深8mのこの場所に橋を設置しようとすると必然的に沈む橋となってしまうのだ。コリントス地峡の自然環境がこの沈下橋(submersible bridge)を生み出したと言えるのかもしれないが、その詳細写真は午後に掲載。なおこのコリントス運河の写真を探していたら、偶然にバンジージャンプの写真が見つかった。以前掲載した『2008年07月02日"233mからのバンジージャンプ"マカオタワー"-その2"』とどちらがスリリングか?高さから言えばマカオタワーなのだが、こちらは両側が切り立った崖である狭小空間。案外いい勝負かもしれない。関連記事●2008年10月02日 ●旋回橋が二つ並ぶ珍しい場所"バートン・スイング・ブリッジ"●●2008年09月26日 ●ロマン溢れる可動橋の特集●●2008年09月08日 ●橋とは思えぬほどスタイリッシュ"プリンセス・ドック・ブリッジ"●●2008年09月04日 ●ちょっと変わった英国の橋をまとめてみた●●2008年08月11日 ●船専用の回転式エレベーター"ファルカーク・ホイール"-その2●●2008年08月04日 ●船専用の回転式エレベーター"ファルカーク・ホイール"●●2008年07月24日 ●高知県香南市の可動橋と勝鬨(かちどき)橋●過去に掲載した"橋"の目次あり「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月06日
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2008年09月26日(金曜日) 読売新聞 夕刊 7頁より引用SKIPシティA2街区の全サイン工事を担当していた時のこと。NHKアーカイブス棟がA2街区で建設中だったが、当時は一体どんな施設が出来上がるのかまでは知らなかった。が、アーカイブス(Archives)とは『収集された古文書の保管所』の意。ということは、ひょっとしたら過去に放送されたNHK番組の保管庫となるのかもしれないという想像はしていた。そのNHKアーカイブス棟が拠点となって今度の有料番組配信サービスとなるのかどうかは知らないが、NHKが保有する膨大な番組が配信されるのは願ってもないことだと思う。連続ドラマはまず見ないが、NHKならではの綿密な検証に基づく歴史番組など、もう一度見てみたい番組やら忙しくて見逃してしまった番組などが数限りなくある。と思って記事を読んでいると、一番期待している音楽番組の話題がないのがちょっと寂しい。洋楽ロックが好きな人間にとって過去NHKが放送した膨大なライブラリーはまさにマニア垂涎のものばかり。権利処理関係が複雑だからなどと夢のないことは言わないで、なんとか配信して欲しいものだ。特にNHKが放送していた洋楽番組は他の放送局では見られないものが多かったような気がする。毎月1000円から2000円程度で見放題となることを切望したい。関連記事●2006年09月26日 SKIPシティ 「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月05日
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2008年09月29日(月曜日) 日本経済新聞 夕刊 5頁より引用Google提供の表計算ソフトもたまに利用するが、だいぶ使い勝手が良くなってきた。マクロなどの高度な機能は搭載されていないものの、日常業務内で利用するのだったら、これで充分かもというぐらいソフトが改良されている。だいたいマイクロソフトのエクセルはちょっと重装備すぎるところがあって、いらない機能も結構多いのだ。だからエクセルを使ったり、Googleの表計算ソフトを使ったりと最近は両者を使い分けているが、ひょんな事からMicrosoft Office Liveを知ったので利用してみた。Microsoft Office Liveは『1,000 ファイル以上を保存、どこからでもアクセスできる簡単に共有でき、ユーザーごとにアクセスを管理 Word, Excel, PowerPointから直接アクセスできる』というのが最大の売りで、PCのエクセル上で操作を行いながら、実際に保存するのはPCのハードディスクではなく、マイクロソフトが無料で提供するネット上の保管庫。ユーザからするとPCのハードディスクに保管しないので、会社でも自宅でもエクセルさえインストールしておけば、どちらの場所でも書類を開くことが出来るというわけだ。で、実際に使ってみると予想外に便利だった。手に慣れ親しんだエクセルで操作しながら、保管場所はネット。いちいち自宅に書類を持ち帰る必要もないし、現在進行中の書類は『ここ』と決めておけばPC上を探す必要もなくなるわけだ。こういうサービスを始めてくれると、さすがにGoogleの表計算ソフトよりも遙かに使い勝手が良い。有料ソフトだけのことはあるな?と妙なところで感心してしまったが、こういうユーザーサービスは大歓迎。これで後はMicrosoft Officeの価格そのものが安くなってくれれば文句なしなんだが、Windows版Microsoft Officeを持っている人はMacintosh版Microsoft Officeを割引価格で販売してくれるなどの優待制度が欲しい気がする。関連記事●2008年06月29日 ★ネット上の5GB無料保管庫~SkyDrive★●2008年02月11日 ★オンラインオフィス"Zoho"登場●2008年01月06日 ★Microsoft Office 2008の魅力★●2007年11月23日 ★MSオフィス2007のリボンインターフェイス変更★●2007年10月08日 ★Macintosh OSと無料オフィスソフト★●2007年09月16日 ★無料のオンラインソフト★ 「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月04日
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2007年07月31日に掲載した『ファーレ立川 No.042 光のシンフォニー』ファーレ立川アート作品の第74回目掲載です。たった一本の直線と曲線ながら壁面全体に対する配置の仕方がとてもうまく、質感が非常に高い。ネオンといえば夜の繁華街の"誘導灯"として何本も派手に並べるやり方もあれば、このようにシンプルながらも要所を押さえたデザインにすれば力強く生き生きと見えるのだ。それにしても色取り取りのネオン管を組み合わせ、光の反射具合まで計算したこのネオンサインはちょっと素晴らしい。以下全文引用11、42、79にも作品を提供しているスティーヴン・アントナコスさんによるネオンサインです。この場所の作品は「Tria-3」と名付けられています。ここは道の交わり方が少々複雑になっており、暗い場所になってしまいそうだということで、ネオンで照明されることになりました。(アントナコスさんの他の各作品も参照下さい)2006年11月22日に掲載した『綺麗なネオン管★配色が好き★』この周辺の写真がご覧になりたい方は地図をクリック関連記事■ファーレ立川とは■ファーレ立川アート作品■No.034 暗やみを照らしだせ■過去に掲載したファーレ立川の作品集はこちらから。 「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月04日
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2007年12月05日に掲載した『銀座の散策-その38 カルティエ開店』では改修前と改修後のカルティエに触れているが、その写真を見ると既存の建物の回りに、特注のアルミ板をかぶせているのだろうと思う。が、そのアルミ素材で建物外周を包み込む手法はかなりの精度の高さを要求される仕事だ。ミリ単位で合わせていかないと、施工している最中は分からないが、実際に建物の外観が露出してくると仕上がりのアラが一発で分かる危険性と隣り合わせ。新築の建物だったらまだしも、既存建物の外観の精度そのものが低いと余計にやりにくくなり、現場合わせでなんとかごまかしていくしかなくなるのだ。だから一見すると簡単な仕事のようにも思えるが、実はやってみたらとんでもなかったという部類に属する改修工事だったのではないかと思う。実際、丹念に見てみるとやはり段差の不揃いが気になる部分もちらほらと散見されるが、あくまで人間の手作業が頼りな仕事だけにこれが限界だろう。その意味では良くできた改修工事といってもいいのかもしれない。そしてさらに難易度の高そうなのが、一番高いところに付いている『Cartier』の白い文字。拡大図を見ると、この箇所だけアルミ板の切り口が異なるので、後からはめ込んだ可能性がなきにしもあらずだが、現実問題として人間の手が入りにくそうな感じがする。どうやって施工したのか、一番確かなのは文字の真裏から覗くことだが、これだけは叶わないかもしれない。Googleマップ ストリートビューで見たい方はクリック関連記事●2008年09月19日 ★ちょっと気になったサッカーの広告★●2008年09月17日 ●銀座TANAKA~四季折々の変遷●●2008年09月16日 ●H&M日本第一号店が東京銀座でオープン●●2008年07月30日 ●銀座プランタンの渡り廊下●●2008年07月29日 ●銀座の散策-その68●銀座の人力タクシーその2●●2008年07月23日 ●銀座の散策-その67●夏を迎えた銀座の風景●●2008年07月10日 ●銀座の散策-その66●銀座ミキモトのイベントスペース"スパイラル"●●2008年07月08日 ●銀座の散策-その65●銀座・スーパースター"カカとメッシの共演"●●2008年06月25日 ●銀座の散策-その64●7月11日iPhone発売前の銀座 その2●●2008年06月20日 ●銀座の散策-その63●ティージー銀座7丁目ビルが完成間近● 「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月03日
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幼少の頃から銀座や日本橋には毎週のように連れて行かれたので、子供心に記憶の片隅に残っている建物がある。北から順番に並べると三越日本橋店、東急日本橋店、高島屋日本橋店、三越銀座店、そして和光だ。東急日本橋店はすでに無くなりコレドに変わったが、それ以外はみんな健在。いずれの建物も当ブログでは何度か紹介しているが、戦後復興の面影をそのまま現代に伝承しようとしているのかのような、威風堂々とした重厚感溢れる佇まいは、いつ見ても神聖な気持ちにさせられる。思うに第二次世界大戦で焦土となった東京だが、当時の焼け野原から立ち上げようとする時の気構えは、想像しうるに『いい物を作りたい』多分それだったような気がする。でなければ戦後50年経過しても未だに歴史的建築物として色褪せていないことの説明が付かないのだ。この日本橋のフェンスに掲載された新聞記事を読んで、ふとそんな事を考えた。グーグル・ストリートビューで日本橋三越を見たい方はクリック。 関連記事●2008年09月18日 ●東京・日本橋の歴史を振り返る●●2008年08月26日 ●銀座線・三越前"年代物の地下鉄入口"● ●2008年08月20日 ●日本橋三越の鋳物銘板●●2008年08月06日 ●日本橋三越"必勝祈願のライオン像"●●2008年06月05日 ●コレド日本橋別館●●2008年02月08日 ●"ALWAYS 続・三丁目の夕日"カフェ●●2008年02月01日 ●日本橋の散策-その8●三越日本橋本店のアンモナイト●●2007年12月28日 ●日本橋の散策-その7●三越の日本橋本店の夜景●●2007年12月20日 ●日本橋の散策-その6●三越の日本橋本店●●2007年12月14日 ●日本橋の散策-その5●江戸と未来をつなぐ橋●2007年11月27日 ●ALWAYS 続・三丁目の夕日-その2●●2007年11月26日 ●ALWAYS 続・三丁目の夕日-その1●●2007年11月21日 ●日本橋の散策-その2●江戸と未来をつなぐ橋●2007年11月20日 ●日本橋の散策-その1●三越の日本橋本店●●2007年05月25日 ●名橋の品格・日本橋●●2007年10月30日 ●銀座の散策-その27●東京日本橋パレード●2006年12月22日 コレド日本橋★メリークリスマス★「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月03日
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