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定期的にご愛読して下さる方など居られないとは思いますが、諸般の事情により暫くの間、更新を停止させて頂きます。 08年が皆さんにとって良い年となる様に祈念しつつ、本年最後の更新とさせて頂きます。 ご覧いただき有り難うございます。
2007.12.30
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2001年式のルーテシアRXEが我が家にはあります。嫁さん用(と言う名目)の車です。 3年前に中古で購入しました。購入当時、20000KM程度しか走っていなかった、まあ、低走行距離の「出物」って訳です。 しかし、人間欲張りなもので、低走行距離だけどその分保管が野天だったみたいで、やたらと運転席側のドアハンドルやモールが傷んでるとか、アクセルペダルやウインカーレバー、ワイパーレバー等の可動部の動きが渋い、だの…後になって贅沢の言い放題w そうは言っても総じて満足しています。特徴のあるATも、癖が分かってしまえばそんなにややこしくもないし。また、ココまでの所「大きなw」故障もありません。不具合としては、ATセレクターセンサー異常、TDCセンサーカプラーの接触不良、ファンベルトが切れ掛かった…程度wで、まあ、欧州車に乗っていれば、少なからず有りがちな程度の「不具合」で、故障とまでは言えない(?)ようなものです。過去の経験から照らして見ても、ん~「若干」多いかもw 程度の程は大したものでは有りませんが、頻度としてはちょっと多いかもしれません。巷の噂では、あと「イグニッションコイル」とか「AT」とか、何か持病が有るらしいですけど、心の隅に置いておけばイイかな…ってw思っています。 実はこの車、セニックRX4に負けないくらい気に入っています。その走りが実に「イイ」んです。RX4と比較しても、同等クラスの車に乗っているような感じがあります。コンパクトで実用十分なスペースが有り、過去に乗っていた「フォルクスワーゲン ゴルフ2」辺りを彷彿させます。 ちなみに、「ルノーのシートは疲れを吸い取る」などと言われる事があるようですが、実際そんなことはありませんw!でも自分が座って走った事のある「自動車用シート」の中では「レカロA8」>「メルセデスCクラス」=「ルーテシア」=「ゴルフ1」>「ゴルフ2」=「コラード」>「セニック」>「アストラ」以下略wな感じです。特に「ルーテシア」は素晴らしいですね。って言うか、ワシの体のサイズに「ぴったり」なんです!一つだけ難点を挙げるとしたら、リクライニングが「無段階」でない所です。とは言うものの、実に「いい車」です。 こう、なんと言うか、勝手な好みの問題ではありますが、最近のコンパクトカーって「上等」過ぎると思うんですよ。コンパクトで、取り廻しやすいサイズ。それに比して室内が程ほどに広い。この辺りが重要なポイントであって、無理して上等に見える内装とか、必要ないんじゃないかと思うわけです。まあ、モデルチェンジした新型ルーテシアは、先代と比べるとトテモ立派になりましたけどね。安全上問題の無い範囲で、程ほどにチープで安上がりな車…それがコンパクトカーかな~と、思います。 その点では、これまで乗った事のある車の中では「ゴルフ2CLI」「ルーテシアRXE」辺りはなかなか、チープで良い。もうちょっとカッチョよく言うと「虚飾を省いた、質実剛健にして合理的」となる訳ですがwようは「チープ」なんですw フィットやヴィッツみたいに、巷に溢れかえると興醒めですけど、もうちょっと世の中に知られても良いんじゃないでしょうか…ルノーってw
2007.12.08
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先日、近所に用事が有ったので、久しぶりに「オリジネ」へ行ってみました。 以前は安佐南区の緑井か八木か、あの辺りに有ったので、結構ランチにお邪魔していましたが、移転してからは…イササカ遠いw 移転後は今回で…はて?3回目かその位ですかね。とは言うものの時間やスケジュールの都合上、今回はティータイムでして、ドルチェとエスプレッソのセットをいただきました。 このお店の印象は「量が多い」「野菜や豆類が多い」事でしたが、今回は食事をしていないので分かりません。と、言いつつも、ティラミスにしてもキャラメルナッツのアイス?も量が多いw 価格はドリンク(ここのエスプレッソはガツンとした苦味がグ~)とセットで700円と特別安くは無いですが、コストパフォーマンスはとってもイイ! この印象から察するに、ランチ、ディナー共に、以前とそれほどの変化はしていない、と、想像されます。 ここのシェフも「妥協点」を高いところに置いておられる様に思います。あくまでも「イタリヤの家庭料理」という部分に重点を置いて、特別な技巧や創作性にはとらわれずに調理をしておられるように感じます。 個人的な見解ですが「創作料理」と謳われていたお店で良い印象を持ったことが無いんです。定番料理って言うのは有るとは思いますが、料理って元来が創作性の高いものじゃないかって思うので、声高に謳う必要は無いのではないかな…と、思うわけです。 そう言う意味でも「イタリヤの家庭料理」って言うのは良いんじゃないでしょうか。イタリヤには行った事無いんですけどw 彼の地の家庭では、これに近い物が食されてオルのかいな?とか思いながらイタダクと、お店の雰囲気もあいまって、そこは「イタリヤ南部の民家」な、訳ですw と、下書きしていましたが、ランチ、食べに行ってきましたw 5~6種類のメインに、前菜8種類(マリネやサラダ、グラタン、カポナータ等)の盛り合わせとパンとドリンクが付いて1000円~1400円。プラス600~700円でパスタを付ける事が出来て、更に500円プラスでドルチェの盛り合わせを付ける事が出来ます。 やはり上述した通り、それほどの変化はしていない、と、想像した通りで、以前よりチョッとだけ洗練された印象ですが、おおむね以前の印象とそれほどの違いは感じませんでした。特別な技巧や創作性にはとらわれず、野菜、豆、穀類、芋類、などを使った料理や、肉や鳥の煮込み料理など家庭的な雰囲気で、イタリヤには行った事無いんですけどw 彼の地の家庭では、これに近い物を食してオルのかいな?とか思いながらイタダクと、お店の雰囲気もあいまって、そこは「イタリヤ南部の民家」な、訳ですwと、繰り返しておきますw お店のファザードや内装その他、殆どにシェフの手が入っており、統一感がお店にも料理にも感じられてとても気分がいい。しかも、料理はその殆どを独学でこなしておられるらしい。詳しく伺った訳ではないですが、なかなか出来る事ではないと思います。 どうやらイタリヤの文化的な背景なども含めて、とにかくシェフは「イタリヤ好き」みたいですね。もしかしたらチョッと古めのフィアットかアルファロメオあたりを所有してるのではないかと、言う「憶測」を(ン?妄想かw)してしまいますがw…
2007.12.03
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