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約1週間の座学を終え管理者と同行で初訪問。実習を除いて人生初の訪問。管理者が主で行い、私は後ろで見学スタイル。「陰部洗浄やってみようか。」と管理者から一言。必要になりそうな物品は家族と管理者で準備。「さぁ、やろう」と思ったが、極度の緊張で頭が真っ白になり手が動かない。病棟時代に毎日毎日当たり前のようにやっていた初歩的なケアが一切出来ない。患者、家族、管理者に囲まれ緊張が限界突破し完璧なるフリーズ。そんな私を見かねて管理者がささっとフォローしてくれた。患者の家でケアをすることのプレッシャーや難しさを痛感した。管理者は初回介入の患者なのに、物品準備やケアをスムーズに行い、退室時には「何年もの付き合いなの?」と思ってしまう程に患者&家族と打ち解けている。訪問看護という名のショーを60分間見ているようだった。これは今でも鮮明に覚えている。この時から私の中で管理者が圧倒的な存在になりそれと同時に訪問看護師としての見本ともなり「この人みたいになりたい」と思うようになった。次回からは「特訓編」としてどのように学び成長していったか?をありのままに綴っていきたいと思います。
2023.02.26
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「筋トレ出来る!」「夜勤がない」という理由で右も左もわからず訪問看護の世界へ。この頃はまだ知らなかった「学生の頃の実習のような厳しい日々」が毎日毎日続くことを…。訪問看護は学生の頃の実習で体験していた。軽く思っていた訳ではないが、バイタル測って薬の準備して〜くらいに考えていた。そんな考えはクソ甘かった。入職して1週間は座学・座学・座学。管理者から課題が与えられ様々なツールを用いて調べホワイトボードにまとめ管理者にプレゼンテーション。んで、様々アドバイス(指摘)を頂き管理者からOKが出るまで調べて書いて発表を繰り返す。与えられた課題とは?①介護保険とは? ※介護度、限度額、対象者、訪問看護の費用など②医療保険とは?※仕組み、対象者、費用など③精神科訪問看護とは?※仕組み、対象者、費用など④自己負担金の減額になる制度について※高額療養費、限度額証明、世帯合算など後になってこの時期に制度の勉強をキッチリやれた事は在宅人生を歩む上で重要だったんだなと管理者に感謝しているし、さすがだなと思った。全てをこの1週間で覚え切るのは無理。でも、少し頭に残り都度調べるから働きながら「これってこのことか!」と点と点が結びつく。それで少しずつ定着していく。今だからこそ偉そうに言えるけど制度も分からず患者の家に訪問し、またケアマネ含め関係職種の方々と関わるなんて失礼極まりないよね。「制度を学ぶ」って最低限の礼儀。次回は「看護師2年目にして頭真っ白になり、陰部洗浄が出来なくなった」を。
2023.02.25
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【27〜30歳】ブリヂストン 「フロンティアデラックス」現行モデルの詳細25日クーポンあり 【送料無料】ブリヂストン フロンティアDX「F6DB42」26インチ 3段変速 電動自転車 -22 ママ割P3倍エントリ必須価格:140576円(税込、送料無料) (2023/2/24時点)楽天で購入1日10件前後の訪問をしていた時代の愛車。最大で片道8-9kmの移動、1日走行20km以上。坂道が殆どないエリアなら個人的にNo.1。〈いい所〉・圧倒的なパワー感。「漕ぐのをアシストしてくれる」というより、「グイグイ引っ張ってくれる」って感じ。 平らな道なら永遠にどこでも行けちゃいます! ってくらいグィーーーーンって進み続ける。・バッテリーの経年劣化が少ない印象 〈困った所〉・パワーに耐えきれないのかスポーク(タイヤの網みたいなやつ)が自然に折れる。※私の体重が原因の可能性もあるが、他スタッフの車体も折れていた。・車体が結構重い…らしい※女性スタッフが特に言っていた
2023.02.23
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2023.02.23
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「自己紹介&在宅領域に行った理由」 2023年4月で看護師10年目に突入する男性看護師です。 2年目の夏に「プッっ」と糸が切れ病院を去る。 次の就職先も決めず退職、退職金や給料を憂さ晴らしのように使いクレジットカードの支払いに困り始める。 転職サイトで「病院の愚痴」や「私が思う看護」を伝えた所、「訪問看護がいいのでは?」と提案される。 趣味(当時はコンテスト出場する程に本気)で筋トレを行なっていた影響もあり、「夜勤が無いなら、規則的に毎日筋トレ出来るじゃん」と2つ返事で訪問の領域へ飛び込むことを決めた。 3社提案して頂いた内の1事業所は、男性の訪問看護認定看護師が管理者をしていると知り面接を受けにいく。「ここならちゃんと学べるのではないか?」という思い真面目な思い少しあったのかなと今になって思う。 面接で「なぜ訪問を選んだの?」と聞かれ「筋トレが規則的に出来るからです!」とバカ正直に答えた。その場で採用を頂き、都内の病院併設訪問看護ステーションの立ち上げスタッフとして働くことに決めた。 この男性管理者との出会いが、今後の私に大きな影響を与えることとなる。 まさか、「一生訪問一筋」と思う程に訪問という仕事にハマるとは当時私自身思っていなかった。 次回は何部かに分けて私の訪問人生第1章となる病院併設訪問看護ステーション編を書いていきます。
2023.02.18
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