ふさの国から 晴走雨読パパの日記帳

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KAZUSANOSUKE42195

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2025.08.24
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テーマ: 簡単レシピ(3505)
ちはら台の農産物の直売所「果彩菜(くださいな)」が楽しい。
時に、初めて見るようなマイナーな野菜や果物が生産者の名前とともに並んでいる。そして、手書きで、その商品の解説や食べ方まで書いてあるから、ついつい料理してみたくなる。
ある日、 ​芋づるを発見​ 。
サツマイモの蔓をたぐると、次々と芋が連なって出てくることを「芋ずる式」という。
その語源となった、芋づるだ。
青々として、美味しそうだ。そして、見るからに鉄分や繊維が豊富そうだ。
そういえば、農家育ちの母が芋づるのきんぴらを作っていたような記憶も。

記憶とネット情報を頼りに、 ​芋づるはキンピラになってもらう​
ごま油で芋づるをパラパラと炒める。つるが固いのか、なかなか柔らかくならないので、しっかりと。
シンナリとしてきたところで、ショウガ(チューブですが・・・)を投入。
そこに、みりんを多め、塩少々加えて、水分を飛ばす。みりんに加えて、つるからも水が出てくるので、やや長めに。
最後に醤油をやや焦がすように加えて完成!



早速、味見をしてみると。ーうーん、美味い!思った以上に美味い!
本家・ごぼうのきんぴらにもひけを取らない美味しさ。少し甘味のあるところに、サツマイモの芋づるを感じる。
こりゃ、たまらんとばかりに、早速、缶チューハイをあける。酒のあてにぴったり!

先日、幕張でサツマイモ展が開かれたほど、千葉県はサツマイモの産地。
そういえば、江戸時代(享保の改革・徳川吉宗の頃)に、青木昆陽がサツマイモを広めようとして、試作を始めたのも、幕張だとか。飢饉対策だから、芋だけでなく茎を食べることも考えていたに違いない。
そんなことを考えながら、 ​食べると箸がとまらなくなった​ のでした。





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Last updated  2025.08.24 08:36:12
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