ふさの国から 晴走雨読パパの日記帳

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2026.05.21
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テーマ: 日本史(1746)
カテゴリ: 歴活
驚いた!
大和朝廷の大王から地方の有力者に与えられる王賜鉄剣銘が、市原市稲荷台古墳で出土したという。
王賜鉄剣銘といえば、大和朝廷の大王(天皇)から地方の有力者に与えられるもの。
スターウォーズでいうところの「フォースと共にあらんことを」とばかりに、
仲間として認められたことを意味する。
埼玉県稲荷山古墳と熊本県江田船山古墳から出土した、倭王武(雄略天皇)からの王賜鉄剣銘が有名だ。
今回、稲荷台古墳で出土したものは、それよりもさらに古く、倭王済(允恭天皇)からのものだというではないか。
最古の鉄剣。大和朝廷の支配が広く各地に及んだ時代が遡ることになるのではないか!
日本史教科書の記述が書き換わるような発見に胸が高まる。


ガラスケースに入った鉄剣は、光があてられなんと神々しいことよ。
なんだか、パワーを秘めているような。
倭王済から「フォースとともにあらんことを」というメッセージが感じられるようだ。



市原市を含む上総の国は、親王が国主になるような豊かな国だけに、倭の五王の時代から大切にされてきたのかもしれない。
いいモノを見せていただきました!









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Last updated  2026.05.21 06:00:06
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