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療法家がこれをしないと治らない、とひとつの方法だけを示すことには自らとクライアントの両方を葛藤と制限の中へ導いてしまいます。ほかに方法があるにも関わらず、それしかないと信じ込んでしまうと、それ以上自身やクライアントの方々が拡大していくのにブロックがかかります。各段階において、一つの方法を示すことはあっても、その先のステップではあらゆる道が開かれていることが必要だと感じます。例えば身体症状であるなら、最初は物質的なアプローチを物理的身体に加え、それでもダメなら、次は比較的周波数が肉体レベルに近いエネルギー的アプローチを加える、または併用すると快方に向かいます。次には更に周波数の高いアプローチ…ステップは進み、最終段階に近いステップでは自分の中の師(真我…表現は自由ですが)に従って何等かを修正して治す、といった具合です。いずれにしても長期的に症状をみた場合、症状が何であれ、それが遺伝であろうと事故であろうとも、その原因は意識レベルから来ていますので、意識レベルからのアプローチというのは外せない大きな一つの要素です。ですので、意識が変化しただけで、症状が激変するという状況は頻繁にみられます。それは、別人かと思うほどにオーラを変化させ、雰囲気を変化させ、何世代も前まで遡って癒すことができるほどパワフルなものです。(これが身をもって行える最も作用の深い先祖供養と私は考えていますが…)何かをしないと治せない、というのは本来ありません…「何もしなくても治せる」という意識に自然に到達できれば、それは達成されます。
2017.10.23
長い間、解決に向かず動かない問題があるとします。その問題について考える時の自分の思考パターンはとても重要な意味を持っています。それと似た思考パターンは恐らく少なくとも3~4つの人生…何百年も持っていた可能性があります。立派に「あなたの柱」となる思考パターンになっています。少なくとも長い間、動かない問題があるとしたら、その柱をもっと太くすべく働きかけてきたか、もしくは倒すまいと自分で支えてきました…違う柱はなじまないと感じていますし、違う柱は自分には必要ないと思っています。何より柱が無くなってしまうことが人は怖いものです。ですが、宇宙の仕組みとは興味深いもので、古い柱がなくなれば、そこには別の何かが必ず置き換わる仕組みになっています。ご自身の思考パターンを検証して下さい。ずっと長い間同じように考えてきたならば、今後それと同じように考えていたら、栄養を与えるかのごとく柱はより太くなっていきます。できるだけその柱には近づかないように意識します。たまに、意識せず近づいてまた柱に抱きついている自分に気付いたら、その自分は許してあげます。思考パターンに意識的になる…これが何百年も継続してきた「問題」を終わらせる第一歩です。
2017.10.21
様々なケースでよく耳ににする言葉…それは、過去の生育過程のに話が及ぶ中で聞かれます。「皆、そうだと思っていたから、自分は特別辛い状況にあったとは思っていなかった」「それぞれ大変な状況はあると思っていたから、自分が特別口に出して大変だ、というのははばかられた」この過去の認識はいつの間にか、自分のベースとなり、苦しいまま生きるのが当たり前になって、そこに目が向けられることはありません。現在、周りにある空気を吸ったからといって、突然具合が悪くならないのと同じです、その苦しみを自分の身の一部として同化させ、特に変だとも苦しいとも感じていない…そんな状況がよく見られます。通常の生活では認識できないけれど、体調や出来事や人間関係にそれが鏡のように如実に現れるということは本当に多くあります。この潜在的な「苦しみ」「悲しみ」は、よくインナーチャイルドという言葉で表現されることもありますが、大抵は前の生から引き継いだテーマと紐づていています。今回のテーマと紐づいているため、それに気づかずに放置している場合には、出来事の方からこっちだ、こっちだと声をかけてきます。気付かずにいるともっと大声をあげてわかりやすく話かけてきます…大抵は望まぬ出来事が大きな波としてやってきます。そして、それを繰り返している間に、「何かおかしい」「何とかしたい」と重い腰をあげるのが一般的な傾向です。人間は苦しい物事がやって来ないと、重い腰をあげることがなかなかなありません…まだいい、とか、自分にはもったいない、とか、自分の力で何とかするなどと考える、または目をそらす、といったかたちで、小さい声かけのうちは殆ど反応しません。これは、大きな変化を起こすには大変なエネルギーと時間を要する、という人類全体の思いが大きく反映しており、通常はよほど意識を向けない限り、その意識に影響を受けて生きることになりますその方が信じようと信じまいと、人は長い間の転生を通して、このような集合意識から独立して自由に生きる方向へ進んでいます。今はそれをに進めるのにとても適した時期です。「自分は何者なのか」ということに意識的であると、更に飛躍的な道筋をたどることになります。
2017.10.16
人類は未だ宇宙のそのものについてもちろん全てを解明してはいません…実際には宇宙を構成するものの9割以上がまだ解明されておらず、果てがどこにあり、どうなっているか、解明するにはまだほど遠いところにいます。 人体もそれと似たものだと考えます。もちろん解剖や研究で今までに明らかになったものはありますが、それ以上の神秘を秘めているのが人体です。単なる体なのか、それとも計り知れない可能性を持った身体なのか…自身の身体に意識を向ける時に後者の視点に立つことで、もちろんその後が変化します。 前回も書いたように、身体にある意識は人生をリードするといってもいいくらいのパワフルな意識を持っていますし、その身体の意識がどのようにして出来上がってきたのかも考えなければなりません。また、身体を単なる物質として扱い、症状が出た時に薬などで単に症状をおさえた時にどのような流れになっていくのか、にも注意深くある必要があります。これは、いわば地球で起こる様々な自然現象に対して、(可能ならですが)科学的に雨を降らせなかったり、地震や台風を無くしてしまったり、空気中の成分をコントロールしてしまったりするのと同じことです。 また、身体はある部分が損傷を受けてその機能が十分に発揮できなくなると、ほかの部分がその機能を補うということが可能です。つまり、身体そのものはその機能を失ってはいない、ということになります。(ここで機能という意味は一般に言う「見る=目で見る」というような単純なものではありません)これは、私たち人間が本来あるべき姿とも言えるでしょう…人体は「小宇宙」の名の通り、細胞は私たち人間とも言えますし、--ここはまた違う観点でとらえることもできすが、一つの可能性として--また細胞同士の情報のやりとりや働きは人類の自然の在り方を示しているとも感じます。 人体はまた、何十日か先までのことを予測できるとされています。胸騒ぎというのも当然そこから来ている考えで、人体のくれる情報には従う方が賢明です。普段の生活で例えば物を落としたり、またはスマホやパソコンを操作していて意思とは違うことを咄嗟にしてしまう時にも意味があることが多いです。つまり、失敗と認識している物事の中には、日ごろの問題解決の糸口やずっと探していたヒントが隠れている可能性があるということです。 また身体は、ある手法を実践すると身体が勝手に動いて解放をしたり、意識を向けるだけで症状を治したりすることも可能ですが、この力が一体どこから来るものなのか、そこに注意を向けることが扉を開いていきます。今、考えていること、次に考えること、その発生源は一体どこなのでしょう…腕を単純に上げようとする時、そのあげようという意識や力はどこからやってくるものなのでしょうか… 人類全体は意識せず「源」というところに戻るよう、転生を繰り返しながら予想もしない回数の人生を生きています。私たちが例えばこの身体を通して、そこと繋がる意図を持った時、身体もそれに呼応して眠っていた様々な叡智を提供してくれるはずです。 ★★★身体にある意識を解放するパワフルなツール:ホメオパシーセッションのキャンペーン★★★本日より2017/10/31お申込分まで ※クラシカルの手法とは全く違うアプローチになります この手法を意図をもってきちんと継続した場合、変化が「ゼロ」に留まることはまず考えられません…ホメオパシーのレメディーは「この世の現実」と同じ働きをし、気付きをもたらすことが可能ですが、それを身体意識レベルで、しかも多くの気付きを少ない時間とエネルギーでもたらしていきます。 家系的に引き継いでいる身体にある意識のバランスをとり、完全に忘れ去っている体験や感情のブロックを意識にあげ、ご本人のしっかりした認識を伴って解放に促します。結果、本当の自分を生きる道筋が開け、元々もっている叡智や導きに従って生きることが容易になります。 今回、特別にホメオパシーセッション(相談会)を初めてお申込みの方に、通常45分のセッションにプラスして、15分間、スピリチュアルセッションを無料でご提供致します。源からやってくるメッセージ(リーディング含む)とヒーリング効果をご体験下さい。短時間であっても、意図した恩恵を手にしていただくことが可能です。 ホメオパシーセッション(相談会)スピリチュアルセッション
2017.10.09
意識の現実化が本当に早くなっていると感じます。意識といっても、単純に一般に意識を扱う時、「集合意識」や「身体意識」の影響については殆ど触れられることはありません…この部分が手つかずであると、「葛藤」の中に居続けることとなり、それが現実となっていくことが早くなっていきます。身体意識はその家系で受け継がれてきた傾向ともいえるもので、身体の中に受け継がれてきたプログラムのようなものです。身体症状や考え方はもちろん、自己破壊的傾向(※)が強く現れた場合には人生がまるでジェットコースターのようにな波瀾万丈な人生展開になることが多くあります。時には命に関わるようなこともあるので、セッションではこういった傾向にはいち早く対処し、カウンセリングやホメオパシー等でそのバランスをとっていきます。※事故・怪我が多い、少しのことが大ごとになる、家庭が崩壊する(離婚、離散など)、子育て放棄、自分が起き去りになる、早死、自殺・他殺、身体や精神の部分的崩壊や欠損、「0か100か」という考え、感情の大きな抑圧、自分に少しも与えることができないといった特徴があります。形態は様々ですが、自分自身や生活を破壊していく状況が強く現れます。今、地球に来ている方々は家系の末裔として、その流れを汲みながら肉体を持ち、ここに存在していますが、実際にはその方の魂のテーマに合う身体「家系」を選び、その身体に居ながら様々なことのバランスをとろうとします。家系的にも、またその魂としても長年…何百年もかけて取り組んできたテーマですので、当然、時間がかかりますし、通常は「苦しみ」のなかに自分を置いて、それをやり遂げようとしています。渦中にあって「どうして状況が変わらないのか」とか「人生苦しみの連続だ」と感じています。そして、その意識がまた現実化していく、という状況です。こういったループに何百年もはまってきました。内面に意識的である方々はもうそのループから外れようとしています。「苦しみの連続だ」というその意識が現実化してきたのだとしっかり理解すればいいだけです。もっと苦しみではなくて「簡単に楽」でいいし、そういう方法があると知り許可すればいいのですが、興味深いことに人はここに抵抗しようとします。これは主に集合意識からの影響ですが、ここは本当に根強いものを感じます。時代は劇的に変化し、本当に意識とエネルギーを向けたものが、それに合わせて状況をかたちづくるようになってきました。今までは何もなかった空間に突如としてそれが現れるかのようです。量子力学の考え方通り、この空間には様々な可能性が既に存在していて、それをいかに引き出すかは、それぞれの方の意識です。これから「創り出す」のではなく、既に可能性としていつでもそこに存在しています。「意識」の創り出すミラクルの世界を楽しむ時代ですので、「集合意識」や「身体意識」にも目を向けていくと、今までとは違ったかたちで人生が展開していきます。
2017.10.07
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