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どんな身体症状も内面と 関わりがないものはありません。血液は喜びや本来の自分を生きているか、というメッセージをよく現します。最近、身体の一部が「壊死」するという状況が増えてきているようですが、これは血液の濁り(汚れ)と密接に関係があります。実際に血をきれいにするホメオパシーのレメディーなどを摂取することで、気づきが起こり、壊死が止まってその方の身体状況が変わってきます。血液はもちろん癌やあらゆる万病とも深い関係があり、外部から不自然なものをいかに入れないか、またいかに感情を揺らさずに、または溜めずに過ごすか、こだわりを手放すかなど、私たちが本来の姿で生きることの大切さを説いています。血圧が上がるのは、どろどろになってしまった血液を「圧」をあげて全身にまわそうとしている状況ですが、その殆どの方の背景にあるのは、激しい感情のアップダウンや感情の抑圧です。その状況を薬で抑えるだけの対処にしてしまうと、その歪みはまた別のところに現れるのが一般的です。大抵はより激しい感情のアップダウンを呼び起こす身体状況、または出来事に結びついていきます。様々に症状の原因を見つめることなく、症状の抑圧のみに傾倒してしまうと、症状はどんどん身体の中へ進み、血液にも現れることになります。どんな身体症状であっても、そこにはより幸せに生きるメッセージが隠されています。これは身体症状を読み解くことで、実際に起こる出来事にも影響を与えることを意味しています。例えば、災害に遭って無事でいられるか、または安全な場所でいられるかどうかさえも左右します。そのメッセージを深刻にならないうちに読み解き、対処することは、正に防災と同じくらい大切なことです。
2017.02.17
役に立つとか、良いといわれる考えを取り入れているけれど、ちっとも改善しない場合があります。これは内面の取り組みにおいてはよく起こることです。だとすれば、実践そのもの、また実践の仕方を検証してみる必要があります。実際には意味を取り違えていたり、準備不足、言葉の上の理解だけで本当の意味で実践がされていないことも多くあります。例えば…物事には「感謝する態度が良い」と聞き、感謝をしようとするけれど、ちっとも感謝なんてわいて来ない…嘘はついてはいけないのに、どうしても偽る自分が出てくる…自分に対して無限の愛、無条件の愛を送っているんだけれども、ちっとも満たされない…こういったことはよく精神世界系の本などにも書かれていることではありますが、このような「指針」にあまりに自分を縛り付けてしまうことによって、かえって苦しくなることもよくあります。そして、一つ一つのことを実践する前に、まず自分を知り、理解しなければうまくいきません。例えば、虐待で苦しんできた方が「いきなり全てに感謝をしましょう」と言われても簡単にはできませんし、感謝をするにはどのような土台をつくるのかを知らなければなかなか心の底から感謝が湧き出るこということもないと思います。また、無限の愛、無条件の愛という言葉は人によりとても解釈が分かれる言葉でもあり、本来は宇宙そのものの在り方そのものととらえるのが一番うまくいくと考えますが、これまでの生き方の土台にそのままその概念をのせてしまうと、やはり無限ではなく限定的なもしくは、条件付きの愛となってしまいます。これはどんな世界でもいえることですが、「良し」とされることに、あまり自分自身を縛り付けない方がうまくいきます。そして、あまり苦しかったら、そこで一旦ストップしてみることです。そこに至る道はほかにもあるからです。フェイクニュースが取り沙汰される昨今でもありますが、それだけ情報も個人が自分自身で検証して選択し、生かしていく時代に入ってきています。そして、本当の意味で自分に役立つ情報かどうかを選別できるのは、自分自身の感覚だけです。
2017.02.10
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