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先日、曲心会さんから電話があり、「脇差の鞘に腹を持たせ、帯のくつろがざるやうに為す可しと云ふ教へあり」という五輪の書の言葉について、解説をして下さいました。「腹斜筋のもっと奥の筋肉、名前知らねんけど、それを締めて両足とも浮かすんや。」両足とも浮かす???両方浮くなんて・・・という感じですが、曲心会さんの動きを直に見ている僕は「浮いてる感覚なんだろうなぁ」とは思います。で、その指定された筋肉を締めたまま歩きました。油断するとすぐ緩んでしまいます。締めた状態で歩くと、とてもとても腹の奥が痛いです。キリキリします。歩いている姿もヒョコヒョコとかなり不細工。その場で足踏みするだけでも、かなり痛い。で、痛みを感じながら続けていたら、そのうち筋肉が痙攣してきて、意識しないでも締まったままの状態になりました。すると、足が軽い!スゲェー!!!そうこうして調子に乗って、痙攣させたまま、歩いているうちに、頭が痛くなってきました。さらに、飛行機に乗った時みたいに耳がキーンとしてきました。頭蓋骨がキューっと締まり出したようですのです。以前書いた頭蓋を緩める、締めるというのは前部の方が主体でしたが、今回は耳より後ろ側が主体的にキューッと締まります。ちょっと痛いくらいで、斜め後方に吊り上げられるような感覚です。よく言う「頭を吊り下げられているように立て」というのはこういう感覚かも。今は腹は痛くないけど、頭はちょっと痛いです。早く慣れないかな。。。
May 27, 2005
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今朝はバイトでした。土曜の朝の大学生協は暇なので、今日もレジの中で稽古!以前骨盤∞回しというのができたと書きましたけども、その逆回転をやってない事に気づきました。以前やったのは、前に回転する∞回し。今回は後に回転する∞回しです。逆回転くらいできるだろうと始めたのですが、結構苦戦しました。バイトが終わるくらいにはスムーズに回るようになりました。ただし半径が曲心会さんの要請するほど小さくなっていません。骨盤∞前回しは、普通に前に歩く感じですが、骨盤∞後回しは、何にも考えないと後ろに歩く感じです。長座の状態で「お尻歩き」をやると分かりやすいと思いますが、前に行くのが前回し、後に行くのが後回しです。しかし、骨盤∞後回しで前に行ってみます。すると所謂ナンバになりました(かなりすり足)。前回しだと普通歩き、後回しだとナンバ歩き。前回しだと、軸足側の骨盤が前傾、送る足側の骨盤が後傾。後回しだと軸足側の骨盤が後傾、送る足側の骨盤が前傾。普通は足を上げる時は上げる足側の骨盤が後傾して、足が浮いて、軸足側が前傾し、足が地面に刺さるようなイメージがあります。しかし、後回しを使った歩きで得た感覚は面白くて、上げる側の足の骨盤が前傾で、地面に刺さりそうで、地面から離れず、軸足側の骨盤が後傾で、あんまり体重が掛かっていない。軸足と送る足に割と均等に重さが掛かっているよう。「浮き」「沈み」が拮抗、調和という感覚が微妙に出てきた。浮いてるような、沈んでるようなどっちとも区別できない状態って楽しそう。もうちょっと回してみます。
May 21, 2005
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ヘンタイだがやぁ~会議が開催されました。石影塾さん、曲心会さん、REYさんと路上で稽古しました。僕が受けたアドバイスfrom石影塾さん「スネを地面に刺すように」「手と足を一緒に、肘と膝を一緒に」「固定端をつくる」「テコをイメージして」from曲心会さん「骨盤∞回しの半径をもっと小さく」「胸で足を吊って」「背骨の柔らかさにムラがある」「上半身と下半身がまだ分断されている」「腹が練れてない」fromREYさん「ウメ太郎さん、鎖骨のあたりが固い」「足を肩甲骨の間あたりの背骨で吊って」自分より上の人と話をする、その人の動きを見る。これだけで、自分が変わり始めるのを実感できます。やっぱ、まだまだ真のヘンタイとは差が大きいです(←当たり前)。しかし、こんな僕でも以前とはずっと変わっているし、まだまだ「ダメな所=変われる余地」があるというのはとても楽しみです。早く武道なんか飽きて止められるよう、24時間稽古しマッスル!
May 16, 2005
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合宿三日目、締めの稽古はやっぱり(?)剣の稽古です。M指導員が昨日に続いて相手をしてくださいました。まず、相手の突きを下から剣を当てて、半身を切って中心をとる型。この稽古では、取りは構えを取りません。ぶらんと剣を下ろした状態で中心を誘います。構えるから、フェイントだったり、横への攻撃があるわけです。相手の剣を大きく払いすぎたり、弾いてから、中心を取るという二動作では遅いので、螺旋に食い込んでいくようなイメージが大事だと思いました。次に正面に剣を構えた相手の剣を、ちょっと横に反らし、中心を取る型。自分から距離を詰めて行くだけで、先述の型と同じです。これを徒手でやるとどうなるか。ワン(順手)で相手の構えの手をちょっと抑えつつ、ツーで逆突きをぶち込む感じになります。僕は正面にから突きを入れて、それを受けさせつつ、回り込み、または鉤突きというのよく乱捕りで使ってましたが、今回の動きはそれよりも随分と動きが小さく済みます。逆突きの代わりに差し替え順突き(追い突き)の動きで突き込み、食い込んで、巻き込めば投げも可能です(首投げ)。今度は、二つ目の型の動きで突き込んでくる相手の突きをいわゆる巻き打ちで返す型。突きを剣の刃筋で反らしながら、相手の側面に入りつつ首筋を切ります。側面に入るときに剣を張りすぎても、緩ませすぎても追撃を許します。これもバランスを保ったままの動きが要求されます。徒手ではワンツーに対して、フックを返す。もしくは回り込んで入身転換投げとなります。さらに、自分がワンツーで入った反撃のフックに対して、中心に入り込んで投げ返す。反撃のフックをわざとガードして、返しのフック誘って、それをかわし、背面に回り込む型などをしました。こういう型はお互いのレベルでどこまで続くかが決まります。何故なら、返しの動きができないという事はそこで打撃が入ってしまうからです。剣だったら斬られて終りってことです。やはり剣の稽古は面白いです。線が分かりやすく、緊張感もあり、賢く稽古している気分になります。また、僕は最近体感が色々と出てきたせいで、乱捕りで「この軸の移動で交わしてみよう」とか考えて、上手く出来ずヘタクソな乱捕りをしていましたが、剣の稽古では体感など気にしている暇などなく(思い出しもしなかった)、「そんなの気にしながらなんか動けないなぁ」という従来のスタンスを気づかせてくれました。無駄な力が抜ければ、やりたい動きを精度高くできる。無駄な力が抜ければ、体の色んな場所を動かせるけど、それは副産物。ランダムな動きの中で、それによってなんかするってのは難しい。どんどん楽をするようにしていけばいいけど、その副産物に溺れちゃダメ。やっぱり単純に「中心を取る」「半身切る」「回る」だけやるべし。今回のGW合宿は大いに僕を軌道修正してくれました。__________________________重要な事を書き忘れていました。それは受けの意識です。受けは「ちょっとだけ負ける」ように動きつづける。いつでも逆転できる程度のギリギリの負け方。塾長さんが受けを取った時に、接触点から取りの僕が勝つように三教をとってコントロールしてくれました。上級者が受けを取る時は下の者を導くようにするべきだそうです。この「ちょっとだけ負ける」は日常にも非常に生かされそうに思います。
May 13, 2005
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二日目の夜はコンタクトの貸しスペースで稽古を行なっている太気拳の稽古に体験参加させていただきました。まずは何においても立禅です。指導においてはリラックスが強調されます。如何に楽に立つか。どれだけニュートラルに近いのポジションを獲得するか。様々なイメージを持つことによって、それを助けます。また立禅の状態から動く時も、「こことここにバネがあるとして、片方が伸びて、片方は縮む感じ」というように、体全体を一体として、一致して使うためのイメージを持たせるように指導が行なわれます。細かいというより、とても精密なよく考えられた拳法だなぁって思いました。指導員の方のパンチをミットで受けたのですが、全然起こりがないし、距離がないところからでもしっかりと威力が出ます。これも体を一致して使う事を主眼に置いた稽古によるものだと思います。また推手も体験させていただきました。「中心の取り合い」というキーワードが何度も指導において登場し、なるほど!って思いました。武術によって形は違えど、やはり重要な所は同じようです。(双推手はとっても難しかったですが)印象的だったのは、稽古前半の静かさ。全員立禅を組んでいるので、音が全然しません。本当に「禅」を組んで修行を行なっている場に思えました。あと、和気藹々な雰囲気。とても雰囲気のいい稽古で、体験の僕も楽しんですることが出来ました。中国武術は同門を家族みたいに考えていると聞いた事ありますが、本当にそんな感じでした。
May 12, 2005
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二日目の午前、午後とも杖の稽古をしました。午前中はM指導員、午後はK指導員、塾生のSさんと稽古しました。午前の稽古では、半身の剣の杖バージョンをやりました。取りは突きに対して、半身を切って中心を取り、そのままズンズン詰めていきます。僕が受けの時、塾長さんの怒号が飛びました。「おまえ、死ぬねんで!」剣の型稽古の場合、刃筋に切られないように動くのですが、杖の場合は刃筋がありません。僕は自分の近い方の先端にとらわれて、反対側への注意を疎かにしたり、両方どっちが来るんだとパニくって、自分勝手に動いたりとヒドイ有様でした。何度か杖で頭をこつかれたり、怒鳴られたりして、ようやく杖のバランスだと気づきました。どちらかの先端が出るという事はバランスを崩すという事です。杖がそのままの形でいるという事をキープできれば、先端が出てくる事がありません。剣は刃筋がたくさんあり、反りのおかげで見やすいだけで、杖と同じです。剣だって、あまりに刃の方だけに注意していれば柄で殴られます。型稽古は本当に難しいですが、とてもいい稽古になるなぁといつも感心しきりです。スパーより型稽古!って思います。しかし、なかなか普段は型稽古できる相手がいなかったり、仲間を育てねば・・・午後は投げ技みたいなものをしました。杖を掴んだ相手に様々な技を掛けます。印象的だったのが、少林寺拳法でいう送小手のような技で、杖で円を描いて掛ける時に「下手な字やなぁ~」と塾長さんが言ったことです。下手な字だと受けも読みにくいです。なんとか読めるかな・・・って感じで受けを取ります。上手い字だとすぐ伝わります。気持ちよく受けを取ることが出来ます。字の上手下手というのはとても分かりやすい例です。技が上手くいかないときは字が上手く掛けているか、運動の線が明確であるか、そういうところに注意すればいいわけです。また、「ウメ太郎、相手にツライ格好さすな!」というのも印象的でした。受けを取る人間の格好を楽に楽にしていけとの事です。ツライ格好になるという事は反発を招くという事です。また、稽古続けるのがしんどいです(笑)。ただ、自分が楽に技を掛けるのではなく、相手にも楽に掛けるべきのようです。杖の稽古、とても勉強になりました。
May 11, 2005
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初日の夜は日野武道研究所の「身体塾」に参加させていただきました。日野先生といえば、最近フランクフルト・バレエ団に指導されたというのが有名です。武道研究所だけど、僕みたいなムサイ男よりも若い女性(ダンサー?)がたくさんみえました。まず、胸骨の引き上げから指導されました。正座の状態から、胸骨を引き上げを起点に立ち上がります。普通はよっこらしょと足で立ってしまうのですが、日野先生はスッと浮き上がるように立ち上がります。その動作には胸の描くキレイな運動線が見えます。僕も見よう見真似でやってみますが、「全然足らん。もっとや!」ともっと胸骨を引き上げろとの指示。こ、腰がいてぇ~最近わりと動くようになって調子に乗ってましたが、まだまだです。あとは、二人組みになって胸骨の引き上げができているか確かめる稽古。日野先生に相手をしていただいたとき、「胸骨引き上げると骨盤が動くんやけど、骨盤だけ動かしてもダメやで」と、骨盤のみの操作と、胸骨+骨盤の操作の違いを体感させてもらいました。全身の連動が重要で、胸骨を意識するとそれがしやすくなるというのが日野先生の理論のようです。あとは、相手を感じる稽古。操作する人と操作される人を決めて、操作される人は、操作する人の操作に従って動きつづけるというものです。圧を変えないように動くのですが、面白かったのは、途中で体の芯に近い所で相手に接触しだすと、自分が操作しているのか、相手に操作されているのかよくわからないけど、動きつづける事ができるという状態になったことでした。意識と無意識の狭間で動きつづけるような不思議な感覚でした。日野先生とは稽古前にコンタクトでお会いしたのですが、「今日、稽古に参加させていただくウメ太郎です。よろしくお願いします。」とお辞儀をすると「こちこそよろしくお願いします。」と僕が恐縮してしまうほど深深とお辞儀をされました。あと、終始笑顔なのが印象的でした。僕は時々、男の笑顔にとろけてしまう事があるのですが(変な意味ではないですよ~)バッチリとろけてしまいました。稽古後も酔っ払った僕の話を笑顔で聞いて頂いて、やっぱ一流の方は人に快く接することができる人なんだなぁって思いました。僕はウザイ酔っ払いになりがちなので、今後は気をつけたいです(^^;
May 9, 2005
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連休を利用して、合宿してきました。行き先は大阪の反射道愛気塾さんです・・・ってここしかないか。リクエストどおりの打撃の稽古をさせていただきました。ヘンタイ・ハッスルで一緒だったさすらいの春巻きさんと塾生のSさんと稽古しました。まず、ジャブから。ジャブで重要なのは距離をとるということです。どう距離を生み出すか?両拳を上げて、正面向きの構えで考えます。まず、曲げた肘を伸ばすと距離が稼げます。さらに、伸ばした腕と肩を一直線にする事で距離が作れます。最後は完全に半身を切った状態です。これが安定して取れる最大の距離です。腕だけを伸ばす稽古。腕を伸ばした状態から肩腰を入れて相手を動かす稽古。肩腰を伸ばすタイミングを早めていって、パンチにする稽古。と段階を踏んで行ないました。次はワンツー。ジャブで入れた肩腰を戻す反射で、体が正面に向き直り右手が出てきます。そして、右側の肩腰を入れて距離を生み出せば、ツーのストレートになります。これも、最後は完全に半身を切るくらい突き込みます。ワンで伸ばした左側を緩めて、正面向きになって右手をのばす稽古。そこから肩腰を入れて相手を動かす稽古。タイミングをとって、ワンツーパンチとして打つ稽古。というように段階を踏んで行ないました。打撃をここまで分解して、一要素ずつ、懇切丁寧に指導してもらえるのは非常に有り難いです。あとは、ジャブ⇒サモアンフック、レバー打ちー⇒右フック、レバー打ちフェイント⇒右ハイetcをやりましたが、全部重要なのは「反射」をどう使うかです。最初に自分が移動やフェイントで生み出したり、地面からもらったりした力をどう回していくか。ビリヤードで壁のクッションを考慮して、目標を打つように、最初に計画したルートで力を一瞬で循環させないとダメです。今回の稽古で「距離を生み出すイメージ」と「反射の循環イメージ」をだいぶ持てました。以前より体が動くようになったけど、まだ、このイメージ通りに動ません。早く塾長さんのような効く打撃を習得したいものです。でも、ちょっとは近づいているかも!その証拠は正座で足がすぐつることです。5月1日の武専でも、ひよこさんアンドその相方さんに目撃された通り、ほんのちょっとの正座で足吊りました(^^;塾長さんも正座ができないらしく、「足がつらんと、蹴りであの威力は出えへん。」と冗談っぽく言ってました。正座で足がつる条件・・・なるほどかも。。。
May 7, 2005
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部活の後輩に実家のお土産を渡すついでに、ちょっとだけ練習を覗きに行きました。その後用事があったので、ちょっとだけ見る予定でした・・・しかし!「!」と閃く事があって、つい稽古に没頭してしまいました。骨盤を立体的な∞回し(捻りパン)をして遊んでいたら、骨盤の左右に一本づつ軸のような感覚が出来ました。これをどうも「側軸」というらしいです。この下半身の二つの軸を使って、技をやってみようと思ったわけです。まず、一本組手で、相手に上段突きを打ってもいました。今までは相手との接触⇒回るとやっていたのを、相手との接触⇒軸を切り替えるというのをやってみました。要は千鳥入身なんですが。。すると、相手をすり抜けるような感じになりました。相手をしてくれた子は「うわ!気持ち悪!消えました!」近くで見ていた子は「気持ち悪!人間じゃないみたいですよ!?」次は比較としてごく普通の千鳥入身すると、反応されました。違いは上体のブレがあるかないかのようです。上段突きで、僕の状態に狙いを定めている相手にとっては、上体が全然動かずに位置がずれたら、それは反応しにくいようです。この動きを使って法形をやると「!」連発でした。以前「分解・二つの円」なんて題名で「自分中心で回って、回り返す動きの最初の回ってを千鳥で代用すればいい」なんて書いてましたが、以前よりとても深いところでそう思いました。構えの仕方(立ち方)でニュートラルポジションを覚える事と振り子突きで軸の切り替えを憶えれば、法形は高性能を発揮するようです。また、打撃にもこの感覚を利用してみました。僕は蹴りの方が得意で、どうも突きがしっくりこなかったのですが、その原因を「蹴りでは軸の切り替えが片足のため、強制的にしっかりできている」という仮説を立てて、軸の切り替えを蹴りと同じ動きでするというテーマで突きをやってみました。すると、随分しっくりきました。順突と順蹴、逆突と逆蹴の相同性をイメージする事によって、手足がよく連動してくれたのだと思います。一番の収穫は逆突です。順突は以前から割と蹴りと同じ意識を持てましたが、逆突きは今回が初めてでした。とても大きく変わって嬉しいです。ただ、僕はあまり体を意識しすぎるとおかしくなります。何度も軸を意識してやっていたら変になりました。ここらへんをいい塩梅で調整していきたいものです。あと、もう一つ収穫。後輩の一人が僕の真似をしてたら「腰がムズムズ気持ち悪いです。」「なんか立ってる感じが変なんですけど。」って随分腰の緩んだ、いい立ち方になってるじゃない!!!ヘンタイ菌は伝染するって本当ですね~今後に期待!
May 2, 2005
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