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そろそろ釣りに出ようかと去年の11月中頃から動かしていなかった2馬力船外機をメンテすることに。とりあえずはキャブをバラすとメインジェットには塩の結晶がクリーナーキャブでキャブの各所を清掃まだ新しいから、そんなにまで酷くないのでさっとやって組み付けてプラグを見て、可動部に給油ガソリンの匂いを嗅いでイケそうなのでバケツに水を貯めて試運転アイドリングも安定していて水も勢いよく出ているので海に浮かべて試走へ名島方面へ調子は上々で、名島へ今年初上陸名島渡しが無くなってから荒れ放題ここには先へとつながるコンクリート製の歩道があったここからも鳥居に向かってコンクリート製の歩道が伸びていたこれは生け簀跡、ほぼ四角の生け簀で周りに手すりが付いていて夏の名島渡しの時期にだけ漁師の網にかかったウミガメが2~3匹入れてあった。去年はさらに壊れてる鳥居から船着き場へ船着き場もボロボロ先端部分へはもう繋がってない船着き場自体も基礎石もガタガタ鳥居側から龍神様側へは昔、橋が架かっていたがもうだいぶ前に台風で落ちてしまった。橋の袂から龍神様へとコンクリートの歩道があったが今はやはり壊れてしまって岩を削った階段とコンクリート部分も少し残っている龍神様から鳥居方面の眺め龍神様から森戸神社方面の眺め本島から移動します。船着き場を回って神社側の岩場へ例年なら、この辺りは砂利が積もっていて貝殻も多く打ちあがっているが今年は全然無い。この中央奥の岩の頭が少し出るくらい例年は砂利が積もっている。本島もほとんど砂利が無かったこんなに砂利のない名島は初めて見た。
2020.06.05
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緊急事態宣言も解除され船外機のメンテも済んだのでやっと今年の初釣行です。何日か前にデカサバ、イナダが回遊したようなので気合を入れて日の出前から出ることにとりあえずは名島周りのワカシ、カンパチの付き場を回って柴崎の先、御用邸下、長者が崎、尾が島、定置網も回っても一切当たりなし。サバなら沖を回ればいるかと思い進路を江の島方面へ名島の沖を通過する前に何度かイワシの大きな群れが通過したが何物にも追われてなく、のびのびしてました。それから、出て行く釣り船をよけながらさらに沖へ向かうもちょっと鳥が騒ぎ出したので少し停まって様子を見るも、コサバかな?と判断でさらに沖に向かい、鎌倉沖の定置網に向かおうと思ったが逗子マリーナ沖の方でイワシの群れが見えたので方向転換しかし、逗子マリーナ裏の浅場と逗子湾の入り口を回ってもイワシの群れも消えて、当りも無しもう帰ろうと思ったが、初釣行で手ぶらも幸先が悪いと思いもう少し粘ろうと、コサバがいた方の沖に向かった少し通り過ぎた辺りで、鳥が騒ぎ出し所々の海面に大きい魚が捕食しているのが見えてここで止まってキャスト沈めて一発目でヒットここでリールに撒いたラインを去年のまま巻き直してないことを思い出して、ドラグをゆるゆるに緩める結構な引きで、何度も潜られやっと上がってきたのはまるまるとしたイナダすぐにえらを抜いて血抜きして、ワタを取り血合いも落としてクーラーに入れすぐにキャスト、イナダの群れに当たったと喜んでいたら次にかかってきたのは45㎝以上あるまるまるとしたデカサバサバ折りして、えら抜いて・・・クーラーに入れてキャストしようとすると、群れが南下を始めていて船外機を掛けて移動すると船外機が不調に・・・それでも何とか追いついてキャストを続けると30㎝くらいのサバが釣れるがサイズアップせずフックアウトが連発しだして大きいサバは潜ってしまったのか?南下した群れの先頭にいるのか?あまりの船外機の不調に釣りは一時止めて船外機のカバーを開けるどこかボルトの閉め忘れか?キャブ周りを手探りで確認しても締め忘れは無いもっとよく見ようと船外機を回して確認するとチョークのワイヤーロッドをキャブに繋げている部分のプラスティックの爪が折れていてキャブ側のチョークは引きっぱなしの状態でチョークのワイヤーロッドが抜けてチョークが引きっぱなしの状態になってた手でキャブのチョークを戻して一件落着と、思いきやなんだかかぶったのか調子が戻らずキャブのオーバーホールをしなきゃいけなさそうなので釣りはやめて帰ることにした。釣果はまるまると刺身で美味そう。
2020.06.05
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