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11/24(土)25(日)の2日アオリイカ釣りを楽しんできました。24日の昼に慶範とボートを積み込み出発。夕方の地合と、翌朝の好地合を狙っての釣行になる。16時に出港しょうと、アミエビの残り袋を洗っていると、なんと小アジが目の前に寄ってくる。沖のアジポイントへ行かなくてもサバ混じりでここで十分釣れた。やはり薄暗くなりかけるとアタリがあった。慶範も同時にイカが乗ったようで、同時に笑顔!アジが小さいので20cmのサバを泳がす。これは横走りするのでセーブしてブレーキをかける。イカが乗ってからは大きいのでゆっくりと楽しんでやりとり。夜になっても満月で明るい。月明かりってこんなにありがたいものかと実感する。凪でゆらゆらと海を漂っている。すごく幸せなひとときを過している…。まずまずの型だ。おいやんも経験を積み、少しはマシになってきた。けっして慌てない。落ち付いてイカと対等に勝負できるようになった。まあー知能程度は変わらないのやけど…。(笑)21時まで浮かんでいた。翌朝は4時前に起床。舟付き場でサビキをやってみるが反応なし。いつものアジ場でやると50匹ほどすぐ獲れた。今年は小さいけど数は多い。昨夕と違い、お日様とお月様がまったく反対になっている。お日様は東に、満月は西に同じ顔で笑っている。こんなことは当たり前なのだけど、海に浮かんでいると強烈な印象だ。今回の釣果おいやん 1.7kg 1.0kg あと1kg以下を3ハイ慶範 1.2kg 1.0kg あと1kg以下を3ハイヤエンの釣りは安くつく。300円のアミエビを買っただけ。この2日間まったく風が無かった。そして今のところ、おいやんにも風が無い。「風が無い」ということに感謝しなあかんな…!
2007.11.26
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今週は釣りはお休み。大阪へ孫の七五三のお祝いに行く。この辺りのおばはんのおしゃべりは本物で、神社に行く途中に案の定、捕まってしまった。時間が無いのでそうおしゃべりはしていられない。このおばはん、出掛けるときはいつも「豹柄」らしい。(笑)「孫にも衣装」夏を過ぎておいやんよりしっかりしてきた。(笑)「仕事」のことを書いていました。納得です!
2007.11.11
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11/4(日)地元のイベント「第12回紀伊見峠 ふるさと展望」に参加する。おいやんは交通指導の役です。紀伊見峠とは昔から河内国と紀伊国とを結び、生活や文化の交流する交通・交易の要地として発展してきた所です。そんな歴史ある旧道をみんなで歩き、楽しもうというのが主旨。趣向を凝らしたカゴや、仮装行列が続きます。カゴのお姫様の役は、来年入学する子供です。少子化ですが、村に3人いました。朝5時に起きて、着付けと化粧。大変です。村の漁協からはニジマスの塩焼きを販売。串に差し、竹の皮を巻き即売です。1串300円が飛ぶように売れました。地域の住人がそれどれの立場で参加し、楽しく過ごしました。みんな「やさしかった昔」を取り戻した気がしました。
2007.11.05
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11/3 中紀にて第4回関西ヤエン大会が盛大に開催された。ヤエンとは「野猿の釣り。」生きたアジをオトリにして泳がせて釣ります。対象はおいしいアオリイカ。近所のJUNちゃんのおばちゃん「うちのダンナ今年もどこも行けへん。海でも山でも連れて行ったってんか。腐りかけとるさかい。」と言うので連れ出すことにした。0時出発。中紀、衣奈港へ。早朝3時より受付開始。参加者104名。熱気ムンムン。岡啓太郎氏より競技説明。1パイ胴の長さを競うので誰にでもチャンスがある。選手を代表して「ちろりん会」の八木ちゃん選手宣誓。宣誓と同時に選手達は思い思いの釣り場へ散っていった。速い速い!紀伊由良のK港へ5時に着く。荷物を2往復して運び、釣り開始。まだ真っ暗。1投目から2人ともいきなりアタリ。junちゃん空振り。おいやん取り込む。20.3cmでした。夜明けの地合。どちらも4回アタリがあった。こんな状態。下手やなあ・・・・。あとから思うとこの1時間が勝負だったのです。忘れた頃にアタリ。小さいなあーjunちゃん、なんとか小さいのを取り込む。13cm。ちっちゃー!こんなのが通っていった。新造のフェリーボート?圧倒される。12時に本部に戻る。検寸の役員さんご苦労様です。1パイ長寸で順位を決める。ミリ単位のシビアな険寸です。真っ黒になっての作業。責任重大です。上位の3名。「ヤエンの釣り」の大会がこんなにたくさんの釣り人の参加で成立するのがとても嬉しい。特に大会実行委員会ボランティアスタッフの方々がほんとうに素晴らしい。早朝の駐車誘導から終了後の周辺ゴミ清掃まで完璧な大会でした。この方達に感謝!抽選会で全員豪華賞品を頂きました。感謝!11/29の「ビッグフィッシング」で当日の大会の模様が放映されるそうです。なんとジャンケン大会でおいやんとjunちゃん2人が最後まで勝ち抜き残ってしまった。(笑)ファイナルは5名残り、パーだしたら勝ち。奇跡や!・・・・で、おいやん勝ちをお年寄りに譲り、めでたし、めでたし!賞品は豪華ヤエン釣り福袋。釣りベストサオアジ活かしバケツリールラインヤエン水汲みバケツオモリなどフルセットで感謝感激!やはりビギナーに当たるようになっています。また1名ヤエンにとり憑かれそうな気配(笑)参加することに意義があります。参加しないともらえません(笑)junちゃんを送って行っておばちゃんに今日の報告をすると。「良かったわ!おおきに。このまま腐ってしまうとこやったのに・・・・」と感謝された。「釣り」は人を元気にしてくれる。心を健康にしてくれる!
2007.11.03
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「鮎掛け」をやりだすと何もかも忘れ夢中になってしまう。誰かにシーズン中に鮎以外のことを話し掛けられても「ンー」と答えるだけ。暑さも加わって自分自身が解らなくなってしまう。そんな自分が怖い!鮎に「タマシイ」を奪われているのです。(笑)11月になり、社会復帰します。 1 5/26 有田川ダム下 20 解禁日 2 6/10 天川 13 3 14 天川 10 4 18 大又川 23 5 21 熊野川 1 6 25 大内山川 0 スポニチ予選 この川は2度と行かない!(笑) 7 7/ 2 青蓮寺川 36 吉野鮎研究会例会 8 8 有田川ダム上 15 9 10 有田川ダム下 610 12 大又川 711 20 大又川 4212 28 天川 1213 30 青蓮寺川 40 吉野鮎研究会チャリティー大会14 8/ 1 有田川ダム下 2115 5 神通川 26 午前中時間を取って16 10 熊野川 4717 12 有田川ダム下 13 日刊スポーツ18 14 天川 2619 19 紀ノ川 0 昼まで20 19 有田川ダム下 3 昼から21 21 熊野川 2822 26 熊野川 9 吉野鮎研究会例会23 31 熊野川 824 9/ 7 熊野川 2025 10 熊野川 726 16 日高川 62 本年最高釣果27 20 熊野川 16 28 25 巴川 21 闘将村田軍団杯 練習29 26 巴川 11 闘将村田軍団杯 本番30 10/1 日高川 6 関西クラブ対抗戦 練習31 2 日高川 4 関西クラブ対抗戦 本番 32 5 熊野川 2033 18 日高川 134 21 日高川 935 24 熊野川 436 28 熊野川 0 最終釣行。諦めた! 合計36日 587匹
2007.11.02
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