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川でコケた夢を見て夜中の2時に目が覚める。ンー・・・???あまり忙しいので、今日は何をする日なのかしばらく解らず「ボー」としてしまう。これはボケの初期症状か?あるいはアルツハイマーか?しばらく空白。・・・・「ああーそやそや!鮎釣りに行かんならんのや。」部品屋Sさんを迎えに行って名張まで走る。今日は吉野鮎研究会のチャリティー大会。もう27年目になる。毎年の恒例行事になっている。三重県名張の青蓮寺川に到着する。水加減もちょうど良く、いい感じだ。石はピカピカ。鮎がたくさんいる証拠や。俄然やる気が出てくる。参加者は会員12名。会員外の賛同協力者3名。協賛を名張の「ショップかつき」さんにお願いし、ご祝儀を頂戴した。ありがとうございました。橋の前後の好ポイント。部品屋とここへ急いで降りる。しかしここは前日竿が入ってたみたいで釣果0。反応なしや。あかんなあー。部品屋もヒバチ鯉が掛かり難儀している様子。下流へ移動する。約20mの瀬肩の落ち込みでそこそこ釣れだした。会員3名が上流から場所移動してきて何やらオイヤンに言う。よくわからへん・・・。しばらくして笑いながら車のキーを投げてくる???慌てて川へ降りたので運転側のドアに差したままだったらしい。こんなことはよくあることだ。(笑)オイヤンは慌てもんや!昼に川から上がると大阪から来たという釣り人が何やら川でオガル??「おーい!・・・・忘れてないかー。」とのこと。そや!カメラ忘れたがな。それ私のや!親切な人達や。それにしてもいろいろと世話の掛かるオイヤンやなあ。(笑)昼、全員集合。検量中。平均的なサイズの鮎。綺麗な湖産鮎。背ビレが長い。みんなそこそこ釣ってきた。大物賞は会長の佐々木さんが釣った23.5cm。夏はスイカや!ソーメンの差し入れも頂いた。「心やさしい親切な人達がいる」ということに感謝してありがたく頂戴した。優勝の杉本のおっちゃん。75歳になった。まだまだ現役で熊野へほとんど毎日釣りに走っている。いまでも「釣りは勉強で研究中」との弁。この川は今日始めて釣ったらしい。「今日はチャリティーやさかい本気で釣ったんや。」と言っていた。(おっちゃんの仕掛け)ナイロン0.15ハリス0.6ハリ オーナー 一角6号と6.5号 カツイチ 韋駄天6号と6.5号を使い分ける。 極楽背バリを常時使用。ハナカン~サカバリ間のタルミの調整をこまめにする。ちょっとしたことやけど、バレが圧倒的に減少するらしい。バレが多いときは案外ハリよりもこのケースが多い。長いと魚体にくい込みにくくてバレるとのことでした。いつもは罪もない鮎をイジメ、悪いことばかりしている連中や。こいつら水戸黄門の悪役にそのまま出演できるがな(笑)でも今日は1年に1回だけ「良い事」をする日。笑顔の町民の役にして勘弁してやろうか。大会終了後、会長さんら4名で奈良県大和高田市の福祉施設「愛の集い学園」に鮎を届けて頂いた。ペットボトルの中は氷。水温上昇防止への配慮がうれしい。オトリ缶4コに分けて鮎を生きたまま運搬。約200匹。ほとんど無事元気だった。さっそく手掴みが始まった。みんなはだしになり準備万端や。子供達の歓声がいつまでも心に残る。今日は良かった。帰り、おっちゃんの家へ寄り、鮎談義。ひとつ丸秘の技を教えてもらった。3時に出て、22時着く。ああーしんど!
2007.07.30
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地元の夏祭りがあり、スポーツ少年団(柱本カントリーガールズ)がクジのお店を出展していた。先日、松屋町へ買出しに行った商品が並べられ、子供達が売り子になり賑やかだ。7/28~30まで「びわこオープンジュニアソフトボール大会」に参加のため現役選手は不在。しかしOBの中学生達を中心にたくさんの応援があり、見事に完売となった。熱いながらもタコヤキおばさん奮闘!元団員のお母さん。夏の笑顔や(笑)小さな心に「楽しい夏祭りの思い出」が残りますように・・・。びわこの大会。「今日は9対1で勝った。」との報告が来た。今日は良かった!
2007.07.28
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とりとめもなく青空が広がり、夏本番近し。どこへ行こうか?選択肢多くて迷ってしまう。久しぶりにHOさん宅へ走る。遅い出勤らしくステテコ姿でまだ居た。オトリ鮎を3匹掬って天の川へ偵察に行くことにする。ダム上流は20cm位増水、まだアカは付いていない様子だ。HOさん「今年は調子悪いけどもう1000匹は釣った」そうだ。ダム下流へ入る。減水気味で、鮎の姿があまり見えない。10時過ぎ、空いている所があったのでやってみることにする。鮎が居ると信じて泳がせると、ときどき釣れる。透明度が良すぎて何か頼りない気がする。1時間ほどでどちらも4匹。型が小さいので場所を変わることにする。昼から15時まで、私8匹。HOさん13匹。17cm~20cmで綺麗な鮎だった。本番は来週らしい。水がひゃこいのでアカ付が遅いようだ。
2007.07.28
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19日早朝4時、慶範と三重県大叉川へ向け出発する。台風4号の影響で、どこの川も増水、濁りで釣りにならない。「ここしか釣りでけへん」大又川ならまあなんとかなるだろうとの魂胆だ。ところがR169が通行止とのこと。出鼻をくじかれ、R168経由となった。滝で左折する。放水中の風屋ダム。ダムは満タンで、今夏の十津川下流はおそらくドロ濁りが取れないだろう。水量が多く、雄大な景観。ここを右折、以前はよくこの道を利用して熊野へ通った。帰りはR425を通り、結局は下北山からここへ戻ってくることになるのだが。ここを左折する。右折すると熊野川の玉置口、竹筒方面へ。雄大な熊野の山々。北山川 小森ダム放水口。やはり濁流が出ていた。七色ダムサイト。ここを左折する。前回ここを右折し、道に迷った。熊野方面じゃなくて下北方面へ。七色ダムはそんなに濁っていなかった。周りの山、川が健康な証拠だ。トンネルを抜けるともう大叉川。川の状態が心配しながらの釣行だが20cm高くらい。水は濁りがないというよりもう透明だ。アカは飛んでいるが、大石周りで鮎が忙しく食んでいた。これはありがたい!急いで身支度。先客が4名入川していたので、和田橋まで歩き下流へ入る。健康な川は濁り1つない。透明度抜群だ。柚木橋周辺の好ポイント。昼から、おいやんの釣った場所。手前(右岸)でよく釣れた。引き水で野鮎のアタリは強烈で、居るポイントへオトリを入れるとすぐに掛かる。「鮎掛け」ってなんや簡単やがなとなる。今日みたいな日は全体がサラ場なので即追い掛かりとなった。残りアカとかのこだわり関係なしに流芯でも追った。こういう釣りしていると釣りが下手になるのやけど。慶範の釣果。昼から柚木橋上流の瀬を釣り、合計30匹。きれいな鮎や。普通アカ飛ぶと腹ペチャの痩せた鮎になるんやけど、ここの鮎は健康。ふっくらとして、良い香りがした。おいやんの釣果。午前中、和田橋の下流で19匹。午後、和田橋~柚木橋で23匹。帰りが大変や。下北からR425を走る。初めての道。天空を走るようなたいへんな道だった。とても移動に使う道じゃないわ。この道は。新緑、紅葉観賞向きには良いけれど。一番頂上にあるトンネル。完全に雲の上だ。白谷トンネルと書いてあった。中を走ると照明がなく、真っ暗でかなり不気味。しかも長ーい。とても1人では入れないわ。「このままずーと暗闇を彷徨うんちゃうかいなー」と心配になる。「こりゃーブラックホールか地獄行きか」と思った頃にぼんやりと出口が見えてきた。無事に生きて帰れるわ。(笑)結局、朝通った滝へ戻るんやけど169から168まで約50kmちょっと走らんならん。はよ通してや!行き3.5時間。帰り3.2時間。約7時間走った。R169 道路情報はhttp://roadway.yahoo.co.jp/gwd29/
2007.07.20
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大阪まっちゃまち(松屋町)へ行く。ここへは年に1度必ず訪れている。地元スポーツ少年団の恒例行事で、夏祭りの景品の買出し。代表、おいやん、団員の母2名で商品を選ぶ。種類が豊富で、選ぶのも大変だ。今年も地元の方々にたくさんのご声援とご厚志を頂いた。夏祭りの場をお借りして「少しでもお役に立ちたい」との主旨で子供達向けのクジ引きをしている。子供達が100円玉を握り締め、何回も並んでくれる。もうそんな夏の日も近くなってきた。柱本カントリーガールズ(少女ソフトボールチーム)は今年も8月4日から富山県で行われる全国大会に和歌山県代表で出場する。 子供達は、今日も雨の中でも練習しているとのことでした。
2007.07.17
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朝、目覚めると久しぶりの青空だった。爽やかな風が吹く。仕掛け作りも飽きが来て何やら作業する段取りを始める。愛竿のパーツが届き、メンテナンス用の竿立てを作ることに。その辺に転がっていた木材。たぶん松や。厚みもあり、GOOD!竿の口径を測り、ドリルで+1mmの直径穴を開ける。しかし実際はテーパーになっているので穴は当然大きくなる。竿を仮に立ててみる。上から見るとこんな感じ。2本分の穴を開けた。手持ちドリルで開けたのでキレイに垂直には開いていない。市販品のように2階にすれば穴が大きくてもOKやけど、あえてシンプルにこのままにする。こうなった。やはり垂直には立っていないが、これで水分は取れ、充分乾く。倒れる心配が無くなった。
2007.07.16
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本日台風4号通過のため仕掛け作りをする。とても「釣り可」の川はないので安心して没頭した。きれいに整理整頓された?仕掛け作り用の机(笑)良く使うライン。002というのはおそらく世界で一番細い釣り用のイトでしょう。こんなん老眼鏡なかったらほとんど見えれへんわ(笑)仕掛け作りの小道具類。8の字結びには便利。大型イカリバリ収納ケース。かなり以前に友人が手作りされた物。今も大事に使っている。93年のステッカー貼っているのでその頃譲り受けたか?ハリもそろそろ在庫がなくなってきた。ハイテクラインのダイニーマという素材のイトが発売されて便利になった。これは優れものや。ダイニーマをプールジック結びして遊動式ハナカンを作る。簡単、短時間、肩こりなしでとてもキレイに出来るようになった。昼にHO氏に電話すると「今、兵庫県を走っている」とのこと。台風でも必ずどこかで竿を出す気だ。(笑)
2007.07.15
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何故か早朝、ここに立っていた。いやいや、身を投げに来たのではない。(笑)5時に自宅出発。知人のリゾートマンションのアフターに行く。有田川は河川グラウンドが浸かりかけていた。日高川も濁流が押し寄せている。南紀 白浜に7時過ぎに着く。早く着きすぎて散歩することにする。この写真を撮っていると、突然背後に白い人影が!ンー!振り向くと誰も居なかった。ゾーとしてきた。その気がないのに「後ろから押されて転落」したくないので、車へ急いで逃げた。富田川の流れ。とても釣りはできそうにない。どこか竿の出せる川はないか。中辺路から本宮へ向かう。トンネルができ、道が整備され走りやすい。何年か前までは峠越えで、覚悟の走行やった。景観は抜群の熊野街道だ。本宮の下流にある十津川第2発電所。濁流が出ていた。しばらくは止まりそうに無いようだ。宮井。北山川、十津川の合流地点。濁流と清流のアンバランス。そんなに山も川も離れていないのにどうしてこうなるの?九重。三重県は雨が降ってないのか、綺麗な流れだ。静かに観光船が登って行く。竹筒。景観は良いが、川はブルドーザーで石を上げ、ヒドイ状態だ。昨年ここで釣りをした人はみんな嘆く。七色ダム。ここで道に迷う。だいたいこの写真が撮れる場所にいるのがおかしい。オバちゃんに道を聞き、30分のロス。正解はダムサイトを過ぎて、左折し、ダムに沿って上流へ行く。オイヤンは右折したようだ。結局、三重県の大叉川へ12時過ぎに到着。なんとか竿は出せそうだ。オバちゃん留守や。こう書いていたのでその通りにした。(笑)和田橋右岸に神社がある。「増水時は中州をやれ」基本通りにすることにする。川に入ろうとした矢先、雨が降って来た。カッパを取りに走る。ベルト忘れて取りに走る。忙しいな!鮎釣りは。時間がないので荒く探る。追い気のあるのは簡単に掛かる。14時に納竿。雨が激しくなり、ピカーゴロゴロが大きくなってきた。朝見た白いモノが横にいるように思う。気色悪い。くわばら、くわばら。綺麗な鮎。スイカの匂いがした。竿を入れた場所。流れがゆったりした所で待つ。動かすとダメ。003タフ7.5号 ハリス1.2で釣った。和田橋の上流。ここも好ポイントだ。帰り吉野のうどん屋さんとこへ寄り情報のやりとり。今日はダシ売り切れと違った。18時自宅到着。今日は和歌山・三重・奈良走りまわること380km。「よく遊び、よく学べ。仕事そこそこ。」
2007.07.12
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10日午後から慶範と有田川下流へ走る。先日行った慶範の話だと23cm級がくるので、取り込みが勝負と言う。14時「鮎の里」でオトリ鮎調達。店の前の白石の瀬~マワリまで釣り人が誰もいない。おかしい?「鮎大きいんで、切られるんよ。」「切られるんで、人来ないんよ。」ご主人、昨夕も抵抗もせずに一発で切られたと言う。どんな鮎や?釣り人が誰もいないので気色悪い。ここは敬遠して下流の「金屋口駅」の前に入る。左岸のアシの際から釣り下ることにする。雨が降って来た。落ち込みのキツイ流れに養殖を入れ、待っているとグーンと下流へ走る。躊躇せず引き抜く。ドスン!デカイ!23cmや。コレをオトリにすると切られるような気がするのでキープして養殖2号で釣る。5mほど下流で20cmを追加。その後アタリなし。雨脚が一層強くなり、遠くでゴロゴロと音がしている。オトリが弱り、キープしていた23cm登場。瀬に入れると流芯へシューと走る。目印が一瞬止まって下流へ。しかし抵抗もなく目印がヒラヒラー!や(笑)やっぱりなー。そうなる気がしたんや。瀬肩へ戻り、ヨレヨレのオトリで足元を泳がしているとなんと掛かった!期待してへんのに。ンー。手前や!少し流れが弱くなったところで連続5匹掛ける。慶範、瀬で2匹取ったあとトラブル続出。なんにもなしで引き上げて来た。オトリを貸してすぐ上流でやると良型を掛ける。ますます雨が激しく振ってきたので止める。結局持ちかえりは6匹だった。20~23cm。夜、大雨警報が出た。しばらく釣りはムリか?
2007.07.10
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朝から消防の移動無線訓練のために出発が遅くなる。夜も会議があるので近場の釣り場、有田川上流の花園へ向かう。このトンネルは初めて通る。このトンネルはありがたい。以前は峠越えしていた。この峠はオバケが出るので有名。(笑)私も以前見たことがある。友人と間違いなく見た。夜走ってたら、対向車が来たのに来なかった?のだ。地元の方の話だと「道がない所を車が走る」らしい。梁瀬大橋上流。約30cm増水。梁瀬大橋下流。到着は9時30分。増水なので釣り客は遅い出勤のようで、まだ私のあとから3名来る。10時過ぎ、ヨタヨタと川へ降りる。上流の釣り人は「ちろりん会」のYちゃんやった。「40cm高いんちゃう。オトリ入れへん。」この辺りは底石が大きく、オトリも入れそうなのでやってみることにする。005の金属に背バリや。1投目、石の後のヨレ。ブルブルと暴れる。シッポに掛かって上がってきたのは15cm。2投目、手前の足元。キューンと気色ええ。これは背掛かりの18cm。見渡す限り釣り人は、誰もいない!引き水の絶好の日和や!これは今日は入れ掛かりでナンボ釣れるんやろか?クーラー持ってきてへんがな。そんな心配は無用。最初の2匹でピタッと止まってしまう。(笑)流心は無理なので、深みのある所で止めて待つ。昼から陽が射してポロポロと掛かり出す。少し水位が下がり、流心でも入りだす。そこそこ追気のあるのが掛かりだした。15時に早上がり。釣果は15匹。黄色い鮎はなく、みんな真っ白な鮎やった。
2007.07.08
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7月1日、吉野鮎研究会例会に参加のため橋本、4時出発。昨年胃の手術で入院されていた前会長Mさん(81歳)、慶範、部品屋の4名で走る。三重県名張の「かつき」へ6時集合。早朝やのに社長さんが店を開けてくれた。会場の青蓮寺ダム上流ヘ向かう。吉野鮎研究会の第1回例会で、15名が集まった。(2名はゲスト)静かな山合いを流れる小河川。青蓮寺ダムからの天然湖産鮎の遡上があり、有望の河川だ。手前の色は悪いけど、流れのある向こう側はピカピカに磨かれている。狙いはピカピカの底石の釣り場。会員、それどれの釣り場へ急いで散る。私達は下流部へ。5名入川。早朝はしばらくアタリなし。対岸のヘチへオトリ鮎を移動すると同時にエライ大きなアタリや!しかし鮎ちゃう。上流の淵まで誘導するが切られた。憎きニゴイの仕業や。気を取り直して泳がしていると小気味良いアタリ。気色イイわ!黄色い15cm。深い瀬で止めて「じいーっと」待つ釣り。そのうちクルクルっと掛かる。泳がすと追わない。待ちの釣りや。昼までに25匹の釣果。12時に集合。さっそくお昼の準備、本番や、みんな働け!「炭や!」「肉や!「ソーメンのだし何処や!」やかましい!これで平均年齢50超えとる。(笑)今日は入院されていたM元会長さんの復帰のお祝い。食べろ、食べろ! 飲め、飲め!しかし、みんなよく遊ぶわ。例会成績表1位の大澤クンはグランドスリムの今年版。こりゃー高いよ。イト 東レ冴003.ハリ 長良7号 4本イカリ ハリス 0.8号以上の仕掛けでトップ。私はシマノのスクデット type-Hを使用。瀬釣りモデルで丸太ん棒みたいな竿や。この川にはまったく合わへんわ。中小型中心やけど、湖産特有の心地良いアタリが楽しい。宴会後は13匹釣れた。帰りは上流の道を走る。普通、上流へ行くほど寂しくなり、道も細くなるのにここは逆やがな。道はエライ広くなるし、家並みも賑やかになるわ。人も歩いとる。ヘンな所や。三重県より奈良県の方が都会やなあ(笑)
2007.07.02
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