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10/28慶範が九州から帰ってきたので一緒に熊野川へ最終釣行となる。道中は神様と仏様のことで話は尽きない。結局、おいやんは神の道を選ぶことになり、神主さんになることに?・・・・。(笑)国学院大学へ行かんならん。・・・・そんな漫才トークしていたら2時間30分の道程も短い。もうシーズン終わりだし、ほとんど期待はしていない。どこへ行く当ても無くとりあえず志古へ。ヤナの周辺では地元のおいやんら「落ち鮎獲り」で賑やかだった。天気は快晴。水温朝18度、昼20度。暖かい日和や。水位は前回より20cm増水している。これ以上ない好状況。しかしさっぱり釣れない!(笑)エサ釣りの釣り人がいたので声を掛ける。「どうですか?釣れますか?・・・・」「まあまあやなあー。」堂々としてマイペースで釣り続ける。威風堂々のおいやんや。なんかこの釣り人、ちょっと知人に似ているけどまさか・・・・。まず、こんな所で会うはずないわなあー。思い切って「やっちゃんとちゃうか?」と声を掛けたら、やっぱりやっちゃん本人だった。(笑)なんでここで会うんよー。しかし・・・・!面白いなあー。世の中は・・・・。これは偶然か必然か?友釣りは止めて、さっそく釣り方の講習会が始まり、慶範はやっちゃんの家来になってしまった。(笑)「この釣り方もだいたい4年しないと1人前にはならんのよ。」3年と言わずに4年と言うのが立派や!言う事が違う。(笑)「簡単に見えるけどタナとか餌の流し方とかで差が出るんよ。」「うんうん。」「オモリも浅いとこと深いとこで使い分けるんよ。」「うんうん。」もう、すっかり家来に成りきっている。(笑)見学していると丸いウキが消し込み、合わせると良型の鮎が上がってきた。上にはウグイも掛かっている。魚篭の中は、かなりの数の鮎が入っていた。「今やったら悪くても50は掛かるわ。」「下やったら細かいけどもっと数が出る。」と言う。またマイペースで10mのサオを振り続ける。帰りに川から上がってきた地元のおいやんも「昼までに50ほどや」と言う。水が多いほど良く釣れるらしい。今日はまったくアタリさえなく15時過ぎに終了。おいやん0匹。慶範2匹。中途半端に掛かるとまたその気になるので、この釣果の方が良い。良かった!昨年は11月になってからでもウロウロしたけど、これで悪アガキが終われる。(笑)http://www2.ocn.ne.jp/~who/siteki/my-favorite-thing_Synchronicity.htm友人のHPを無断で引用すると・・・・。今日の釣行は「Synchronicity」そのものだ。無意識の中でやっちゃんに偶然出会い、これは「必然やったんや」と思ってしまう。「もう友釣りはお終いですよ。ほらエサ釣りなら掛かるでしょう。」と教えてくれているのだ!おいやんを正しい道に導いてくれている。やっちゃんが神様に思えてきた。(笑)
2007.10.28
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10/24 五条のHO氏と熊野川へ。車中、鮎の話が止まらない。HO氏今年は和歌山の河川が不調で、昨年より悪かった。ほとんど毎日釣りに行った。増水したときは、天川と兵庫県の川へよく行ったそうだ。それで総釣果は3000匹を超えたらしい。昨年より1000匹少ない釣果とのこと。発電放水は13時から始まり20時まで行う。15時がピークの72.5トンとなる。下流では時間差があるので14時~16時くらいまでが鮎掛けのゴールデンタイムと予想される。水位が上がると鮎が動き始める。ダムに水がないので変な時間に放水するようだ。釣り人にとっては短い追いの時間となり最悪や。9時頃から放水して欲しいところだ。いつもHO氏が釣る場所にはエサ釣りの釣り人がいたので敬遠。HO氏9月の中旬からずーとここで釣っていたらしい。平均20匹の釣果とのこと。仕方なく三和大橋を左岸に渡り、ゴルフ場前へ。浅瀬で川鵜と白サギの群れが居て飛び立つ。鮎はいるようだが怯えて釣れないかも?今の時期、放水があって水位が上がってこないとほとんど釣れないらしい。朝の気温は16度。水温は朝18度。昼20度。深場~浅場に変わる所で4匹掛ける。上下探るが、ここしか釣れなかった。ナイロン015を使った。真っ白な鮎で18~20cmだった。昼からは橋ゲタ周辺で釣ることにする。HO氏すぐ「真黄っ黄の鮎や」と良型を取り込む。おいやんも対岸へ渡り、ジャリ底で掛ける。しかし掛かり鮎があまり抵抗しないので油断して切られた。大きな鮎だったみたいだ。その後アタリなし。14時過ぎてから鮎が動くようで、HO氏には掛かる。もう時間がなく、アタリもないので仕掛けを思い切って変えて見る。初めて0.015の極細金属イトを試すことに。橋ゲタの前の押しの強い瀬開きへオトリを入れ、上へ登らす。細イトなので楽に泳いで行く。抵抗無し。魔法のようにスイスイ・・・・。しばらくして目印がガタガタと揺れる感じのアタリ。これは底バレで背バリとサカバリが外れる。もう1度入れるがまったく同じことが起こる。盛期やったら入れ掛かりやろうけどアタリが弱い。たぶん切られるやろけどなあ・・・・。15時過ぎ終了。本日の釣果おいやん4匹。HO氏4匹。予想通りでした。(笑)R168沿いの休憩所にある足湯。誰でも利用でき、無料。10人位入れる。入っている人は見知らぬ人達やのに話が弾む。10分浸かると気持ちが良くなり腰痛が直った。しかしきたない足やなあー(笑)
2007.10.25
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10/21深夜2時起床。寒いなあー!ブルブル震える。外は寒空、ヒーター全開。市役所横の部品屋へ寄る。今日は日高川へ行く約束やけど、こう寒くなると気が変わって寝てるのちゃうか?・・・・。とても鮎掛けする雰囲気やないわ。いやいや!まだまだやる気あるらしく店の明かりが点いていた。(笑)近所のNおいやんも行く、と準備して荷物を積み込み3人で出発。5時半に川に到着。まだ暗いがな。(笑)うわー寒い!とにかく寒い。とても入る気がしない。1番早い川入りかと思ったら地元のおいやんらがもうスタンバイしている。「ハメ漁」と言って落ち鮎が溜まるのを待って投網を投げる。真ん中に水中の様子を見るのにガラスを付けた装置があった。ここから覗くと川の中が丸解り。鮎を獲る知恵は日高が上や。金曜日の雨で約10cm水位が回復。今日の冷え込みで落ちると読んだらしい。川底に目を凝らしてジーと待っている。でもまだまだ水温は高いようで鮎はいない。アカンと言う。この下でオトリを獲る。部品屋に任せてコロガシで2匹獲るがどちらもオスやった。オトリ対象外。「魚少ないわ」と言うので、三百瀬橋へ即移動。ここでなんとか1匹白いオトリを取れた。オス鮎のオトリで釣っていたNおいやん「橋の下流の左岸分流のチャラチャラで釣れた。」と笑う。とてもこんな所で釣れると思わない真茶色の分流だ。これを頂いて橋の真下を泳がすと速攻で掛かる。「やっぱりオトリ次第やなあー」・・・・喜んだのも束の間。石に擦れたのかプッツンしてしまう。調子最悪や。ところが・・・・。オトリ鮎いなくなりコロガシでも取れなく万事窮すか・・・・。このとき上流からユラユラと銀色の物体が流れてくる。・・・・ンーん!どうやら曳き舟のようだ!淵の深みでクルクルとゆっくり回り始める。これをコロガシの仕掛けで引っ掛けて回収する。この中を開けるとビックリなんと3匹の鮎が!まさに宝の箱である。上流には誰も釣り人いなく、返してあげれないので仕方なく頂戴した。(笑)これで友釣りができる。なんや他力本願の釣りになってきたわ(笑)でも流した本人は悔しいやろなあー。上流の坂本橋へ移動。18日、村田氏が50匹釣ったポイントがこの周辺らしい。あとがないので集中して慎重にオトリを泳がす。小ジャリで目印がスーと走り、17cmを掛ける。やれやれ!橋下流の部品屋も掛けている。○印付近で3匹追加。調子が出てきて友釣りになってきた。上流のサンピン(産品)下で3匹掛けて順調になって来る。上手から赤い集団がバシャバシャと降りてきた。なんやイヤな予感!やっぱり「ちろりん会」の連中だ。昨日、今日は連続で納会らしく十数名、親分は欠席らしい。突然十数名が現れて90分で去って行く。「川の暴走賊」「川のギャング」と一般の釣り人からは恐れられている。(笑)案の上、おいやんと解って「・・・・さん。そのサオの調子見たいので釣らせてよ」と私のスクデットを持って釣り出した。このサオは穂先が細いというのが特色で、ソリッドとチュウブラーの中間性能か?左 高○クン 右 石○クン高○クンのバーサトルとおいやんのスクデットを持って比べると持ち重り感のないスクデットの方が絶対安定したサオに思えた。あとは掛けて取り込んでみないと結論は出ないが、このときは釣れなかった。おいやんにはこのサオが一番合っている。これを使ってからグラスリはまったく使わなくなった。ちろりん会出没してから感狂い、集中力無くなりまた下流へ移動。日当たりは下流の方が良いので下のトロへ。同じ釣れないのなら暖かい方が得や。(笑)トロで釣っていたNおいやん。メスばかり4匹釣ったらしい。優秀や。さっきまで誰もいなかったのに祭りのような賑やかさ。そして急に誰もいなくなってしまう。いなくなると淋しくなる。夕方16時頃、こんな時間に奈良から来たという釣り人が川へ降りてくる。「千鳥橋で釣っていたらなんや軍隊みたいな集団が来て、かなわんのでここへ逃げて来た」とマジな顔で言う。「ああーそうー。暴走賊は下へ行きよったんや。」と笑う。可笑しいなあー!(笑)おいやん9匹。部品屋12匹。Nおいやん7匹。オトリはゆっくりスロースローで大事に大事に。アタリは渋いけど、これがまた堪らない。ほんのちょっとコツっと来るだけ。「この感覚は素人には解るまい!」と、ど素人が悦に入る。これが終盤の鮎掛けや。これもまた楽しいスタイル。オスメスの区別がはっきりしてきてメスをオトリにしないと釣れない。オスは元気に走り廻るが反応しないようだ。おっさん鮎はメスを求めて走りまわる。寒風の中、坂本橋の街灯が点くまで3人淋しく釣っていた。(笑)
2007.10.22
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10/18 3時に目が覚めてウトウトしていたらまた寝てしまった。6時に飛び起きる。日高川の「みちのく」でオトリを調達していたら白いサニートラックが到着。超人村田満氏だ。http://www.jump.co.jp/bs-i/chojin/archive/056.html「まだまだ釣れる!」と朝からゴキゲンだ。すぐ下流へ走り去る。昼までの予定。原日浦橋の下流右岸の瀬開きで付き鮎を2匹取り、本命の左岸の深トロで泳がす段取り。やはり思った通り右岸の○印で掛かる。これはサカバリが外れず「やばいなー」とハラハラしながら寄せると軽くなりバラしてしまう。まあーええか・・・・。気を取り直して少し上流へ泳がすと見事なアタリ!目印が上流へ走り一瞬どこか分からない。今度は下へ走り、右岸へ寄せて取り込む。24cmくらいのオスだった。その後アタリがなく、左岸のトロへ下がる。平水だと底石が見えないのに、渇水状態で丸見え。底地が良く石がビッシリ入っている。ジーと見ていると凄い数の鮎だ!これが右往左往。上から下へ大移動して泳ぐ。「ウワー・・・・なんやこりゃー!」日高の鮎全部集結か?すぐに1匹絡んで掛かるが、底バレしてしまう。全部中層を泳いでいるのでイトが鮎にアタルほどだ。オトリ鮎と仲良く泳ぐだけでさっぱり掛からない。時間だけが過ぎて行く。養殖2匹と掛かり鮎24cmを持って移動することにする。昼前に「玄やんの瀬」へ。瀬肩を見るとここも凄い鮎だ。鮎だらけや。しめしめと川を見ながら曳舟にオトリを移すとき「ポチャーン」と1匹逃げられた。(笑)これが本日の命取りになってしまったのです。しばらく背肩で泳がしているとキューンと素晴らしいアタリ!向う岸に走る。ところが反転して軽くなる。大失敗や!オトリが弱り、この場所ではムリと判断。上流へオトリ取りに行く。種苗センターの裏の岩盤。ここで軽く2匹くらい取れるはずや。思った通り色の良い溝で掛かった!ハリの食い込みが悪いとバレるので少し竿に利かして待っていると、急に軽くなり、サヨナラ!慎重になりすぎた。付けイト04で切れていた。あーあー・・・・。ガックリや!この事故で地獄行きとなる。残った24cmのオス鮎しかなく最悪。側面が徐々に黒くなって行き、野鮎はまったく相手にしない。おっさん鮎にギャル鮎は興味を示さなく、みんな逃げていく。(笑)鮎は元気なのでチラシを長く出して泳がす。掛かるのは吸盤ばかり。黄色い鮎が目の前を追い合いしているのに・・・・ナサケナイ!14時にはマイッタする。白旗や。オトリがないとどうしようもない。有田、日高川どちらも異常渇水水位です。鮎が固まって泳いでいます。朝。出会った村田満氏絶好調だったらしい。http://fishing.daiwa21.com/colum2/index.asp?category00=1016
2007.10.18
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仕事で近くのSさん宅へ便器の取替えに行く。INAX製で15年使用しているのにピカピカだ。とてもそうは思わない。不思議に思った。タンク内部の状態。ボールタップの止水不良で水が止まらない。普通は内部部品の修理で直るのですが、一体部品なので在庫なく新しく購入することになる。色の確認に大阪のショールームへ行ってもらった。旧品とそう変わらないとのことで注文する。トイレの壁に貼ってあった。毎日感謝の気持ちを込めて便器を磨くそうです。15年経っているのにまだまだ新品同様です。私が驚いたのは、便器を撤去したあとの状態です。床フランジそして塩ビのパイプの内面もまったく汚れてなくピカピカでした。ここにはとても手は入らなく、掃除はできない箇所なのにピカピカということは、感謝の気持ちが伝わっているのでしょうね。取り付け完了。INAXサティス。タンクレス6Lの水で流す。省エネ。便座はシンプル機能のみで余計なモノはいらない。たとえば音楽が鳴ったり、ライトや香水、フタが自動で開閉したり・・・・。こんなの本当に必要だろうか?今はバリアフリーの時代と言われてるけど・・・・これもどうやろか?Sさん宅はわざと各部屋に段差を設けている。老後を考えてそうしたと言う。平坦な家で生活すると脳細胞が順応しなくなり困るらしい。家から一歩出れば平坦な道は無いし、凹凸に対応する体が必要となる。家の中はすべて平坦で、手すりに頼る病院みたいな家の生活は如何なものか?今の世の中、便利さを追求しすぎじゃないのかと思っている。便利さと引き換えに何か大事なものを失なっていくような・・・・そんな気がする。
2007.10.13
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10/5 慶範と5時出発。いつもより1時間遅い秋出勤。宮井の仲オトリ店のおばちゃん。おいやんら見て「よく来るねえー!」と笑われた。エライすんましぇん!10月末までは営業するらしい。まだまだ夏と錯覚して来る懲りない釣り人がたくさんあるようだ。(笑)R.168を南下するとこんな所があった。大石ゴロゴロで大型が居そうだ。石と石の間のジャリが面白そう。惚れ込む。ここでやろうという魂胆。・・・・で発電放水で増水するし左岸から入ろうか?ということで三和大橋を渡り、小道を走る。この辺りの景観は良い。癒しの空間。入川道の看板。この上に蛇和田滝がある。駐車スペースは2台分くらいある。1回戦。いきなり瀬落で慶範のサオが曲がる。しかも4連チャン!なにー・・・・。おいやんトロ場でやるがサッパリ何事も起こらず。良く見えた大石廻りで撃沈。しかし瀬肩ヘ下りなんとか2連チャン!その後下流へ移動するのに深い池みたいな所にオトリを入れて、浅瀬へ廻り込み、上げると何かグルグルと変な感触?・・・・そして動かなくなってしまう。ウナギかカニの仕業だろう。昼食後、三和大橋の下流へ。朝からやっていた数名の釣り人、力尽きたのか移動のようだ。アカンのやろか?左岸の手前を上へ泳がして16匹。この時期になると泳がさないと野鮎が相手にしてくれない。この場所はあまり期待してなかったのに意外とよく掛かった。スリーの威力を発揮したみたい。ただ視覚的には目印の動きが小さいので面白くないアタリとなる。完全に底で泳ぐと背掛かりなので、掛かり鮎とオトリが仲良く泳ぎ、まったく掛かっているのが解らないシーンがあった。3回戦はいつも行く志古。ここは保険をかけてある。16時からサオを出す。前回まではお日さまが夕暮れまで出てたのに、山の稜線に隠れてしまった。季節の移り変わりを感じてしまう。上流日向で明るく、下流は暗い。慶範暗い所ですぐ掛ける。ここは御得意の場所だ。おいやん明るい左岸の袋にオトリを入れ、ゆっくり上流へ泳がす。いつものように3匹くらいここで取れるはず。風が吹き、目印が逆らって「クックックッ」と金属イト特有の変な動き。やっぱり居た!と思ってためるが軽くなりバラシ。痛!もう1度繰り返すと、こんどは「ショボショボ」としたアタリで吸盤ドンコが口を開け、笑いながら上がってくる。鮎はバレてもこいつは絶対バレへんがな・・・・!腹立つなあー!オトリ弱ったので仕方ないので100m歩き瀬で1匹。戻って深瀬で1匹。これは良型でしばらく動かなかった。寒くなって17時終了。保険も効かなくなった。(笑)いつまでも夏ちゃうわ!まだまだ鮎は若くて白い。少し小さめで20cm前後。1匹だけオスの婚姻色の出たのがいた。(本日の釣果) おいやん 20匹慶範 13匹まだまだやりまっせー!
2007.10.05
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9月の最終日曜日、日高川中津ふれあいドームに選手が集う。第13回関西鮎釣りクラブ対抗戦が24チーム120名で行われた。主催トーナメントチーム関西の西角喜昭氏。競技説明を聞く選手達。雨模様と気温が低くなりカッパ着用だ。寒い。競技ルール全員が3回戦を戦う。1チーム5名の合計得点が成績となる。足を引っ張らないように・・・・。長子橋上流 おいやん1回戦は松瀬へ。新松瀬橋の下流右岸にスジになって良い石が並んでいる。ここは小場所やけど必ず2匹釣れる場所だ。ここを釣ろうと下流へ歩く。しかし若い人に追いつかれ狙いの場所を取られてしまった。30分で先行者が移動する。釣れていない様子や。しめしめとここへ入る。オトリをあまり動かさず待ちの釣り。下流へオトリを移動しょうと持ち上げたら掛かった!すぐにまた1匹入れ掛かり。やれやれ足を引っ張らずに済んだ。その後まったくアタリなし。やっぱりここは2匹の小場所だった。(笑)長子橋下流2回戦は千鳥橋。1回戦で同会の佐々木さん6匹釣れたという三百瀬(みよせ)橋上流の岩盤まで歩く。「左岸のポケットになった場所」と聞いていた。ここは色が良くて粘りすぎた。あとで聞くと「色の悪い方で釣った」とのこと。そんな・・・・!足を引っ張り釣果0。トーナメントチーム関西 事務局のくぼちゃん。いつもご苦労様です。2回戦と3回戦の組み合わせをPCで操作する。釣果を打ち込めば自動的に場所、組み会わせが出るらしい。大会の心臓部や。今日は残念ながら釣りはできない。おいやん3回戦は本部前あやめ橋。周辺は釣り荒れと見て下流の横瀬まで20分歩く。3名付いて来る。右岸の瀬肩から釣り下る。小砂利底になっていてただ流れが速いだけ。一番きつい流れでジーと待つ。川底でギラリと光った。22cmを獲る。すぐにまたギラリ!計2匹。これで落ち着く。やれやれ、もうやめても良い。一緒に来た人もやっと1匹掛けた。朝1匹、今1匹。貴重な1匹でもう止めると言う。へたに釣って「2つなり」したら面目ないらしい。消極的やなあ。本部に帰ってビックリ!トップは目の前らしい。オトリ配布のすぐ前?発電所の放水口で9匹釣れたという。そんなアホな・・・・!おいやんら往復40分の努力は報われへんがな。しんどいだけや!(笑)戦い終わり表彰式個人優勝はトーナメント新城の上田弘幸さん遠く愛知県から来られた。さすがいつもよく釣られる。団体優勝は「ちろりん会」賞金10万円。「みなさん聞いてください!日高の下見4日連続でしました。しかし2回戦あやめ橋でボーズですわ。足を引っ張ったのは私や!この私です。(爆笑)あとの4人が頑張ってくれてなんとか優勝ですわ。来年は個人優勝狙います!」あまり下見しすぎるとよくないのかも・・・・。鮎が少ないので釣れた場所はペケ。団体の部成績表
2007.10.02
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29日早朝3時に家を飛び出す。日高川「みちのく」でコーヒーを。写真は先日亡くなられた相台広美さんの勇士。JFT(全日本釣り技術振興評議会)の馬瀬川での大会中の1シーンらしい。色褪せて茶色くなった写真がとても良い。素晴らしい。Tクンが「今年有田川で報知オーナーカップで予選通過したときの写真や」と持ってきてくれた。「お父ちゃんの最後の写真やなあー」と奥さん。「全国大会行けたのは死にみやげや。・・・。」この日100mほどしか歩けなく、オトリ配布した前で釣ったそうだ。ちろりん会の連中が来て俄かに賑やかになる。「誰かハリケース忘れてるわ」と開けてみる。エライ職人技や。1mmも狂ってないやんか!凄いわ。村田満さん「わしゃー昨日、ブンブン(釣具店)へハリ買いに行ったら鮎製品もう撤去で置いてないがな!とぼやく。この持ち主とは心構えが違う。今頃ハリ買いに行ってる場合やない。見習わなアカン。今日で日高川の下見連続4日目。ハリのストック無くなり、昨日帰ってから20本巻いてきたと言う。あとでハリケースの持ち主は某国立大学理工系卒業だという。なるほどなあー!とてもこのマネは出来ない。長子橋の下流この下流右岸で鮎の群れ発見。すごい数だ。おそらく何千匹いると思う。もうそろそろ下る用意をしているのか、固まっている。根気よく泳がしてやっと1匹掛かった。イトが鮎に当たるほどなのに掛からない。時間かかり、鮎掛からず、11時ついにギブアップ。昼から姉子~原日裏のトロ場を釣る。左岸の岩盤を上飛ばしで釣るとボチボチ良型がサオを曲げる。23cmをオトリに泳がせているとコツっと小さな当たり。イトは水中にあるのに軽い。ゆっくり上げると何にもなしやがな!瞬間に切られたようで、ハナカン~サカバリの06で切れていた。ハナカンが誘導式なので滑ってオトリ鮎も当然行方不明。大型鮎がいる!気を取り直して泳がす。何回かオトリが追われ逃げる。なんや掛かる気配・・・・。糸フケを多めに取ると一気に10m斜め上へ走る。サオが引ったくられイトとサオが一直線になりもうアカン!本能的にサオを手から離す。切られたかな?しばらくして水面に浮くサオを恐る恐る手に取るとまだ手応え!サオを離すというのも技の内か?(笑)冷静に考えるとこんなときはこれしか対処できない。最後の手段としては致し方ない。何回か絞り込み、抵抗があったが最後は向うから猛スピード。凄い勢いでおいやんに怒り突進してきて自らタモに入った(笑)タモは腰に差したまま、立ち込んでいたのでちょうど良い深さの状態だった。なんや!こりゃー。あっけない幕切れとなった。大体切られるパターンやのにこんな事もあるんやなと思って苦笑する。この鮎は27cmあった。おいやんに釣られるために今まで釣られずに大きくなったんや。体力保存で15時に終わる。御坊市内で早めの夕食。「ぱちんこ仮面ライダー」で16連チャン。明日は最後の釣り大会。
2007.10.01
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