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石原慎太郎は、「自分がどの程度老いたかということは、決して他人との比較のことではなしに、結局、自分自身の内側の問題だ」そして、「誰しも必ず老いて、その先必ず死ぬ。誰もがそれを知っていて自分のこととしては信じていない。この滑稽な誤謬の原則が実は人間の生き甲斐とも味とも言える」と。さらに、「老い」の自覚、意識としての認識は人間だけのもの。「老い」は面白く味わい深いもの、と。老いを感じ、それを真摯に受けとめるには、まだ少し余裕があると自負しているが、「老い」の予兆は確かにある。週に軽重併せて5例以上のオペを執刀する友人の外科医との会話の中で、老い」によるオペの負の部分に話が及んだ。いくら熟練医とは言え、体力面は若き医師に遅れをとるだろう。ただ、経験による冷静な判断はその負を補って余りある。ところが、負の部分が経験を蝕んだ時には、第一線からは潔く退き、後進の指導に当たるという。彼は現在某大学付属病院の外科に、講師という立場で勤務し、指導はもちろん、医師と患者の心の成長をも見守る素晴らしい外科医だ。「老い」を迎え討つため、心身の鍛練は不可欠、しかし「老い」への潔さも同時に必要だろう。さて、そろそろ、自己の「老い」とその対策を考えよう。問題は山積みだ。
2006.01.30
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ちょっといいフレーズを学んだ。マハトマ・ガンジーさんの言葉らしい。「as if~」(まるで~のように…)Live as if you were to die tomorrow.Learn as if you were to live forever. (明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい)NY行きが中止になり、あまり英語を話す機会もなくなったから、レッスンに力が入らないと言った私に、彼が教えてくれた言葉。部屋のサックスを見て、彼が私に吹けるのか?と尋ねてきた。年齢的にもう無理だ、と答えるとIt is never too late to become what you might have been. (なりたい自分になるのに、遅すぎることは決してない)That will do.(まあ、いいか)と諦めないことが大切。と今日は説教された。(笑)
2006.01.29
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何故か、サックスがある。実は、持っていたのだ。盗ってきたのではない。買ってきたのだ。かれこれ~20年近く前に。当時、半年ほど、いや4ヶ月?ほど音楽教室に通いレッスンを受けたが、ケツをわった。「忙しかったから」と自分にも言い訳をしていたが、結局は多分「自覚」したのだ。「俺には無理!」って。センスが皆無だった。最近「何故、サックスを選んだん?」とある人に聞かれたが、「純粋に、何か楽器をマスターしたかっったんや!」「モテたかったんやろ!」「そんなことないわ~」ってピンポン♪~そんなことがあった。(爆)
2006.01.28
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「○○さん、今のご気分は?」「今夜は最高~!」って、古過ぎ(爆)梅田、ロイヤルホースでジャズを聴いた。北村英治のクラリネット。スタンダードナンバー。ピアノは竹下清志、ドラムは石川潤二。ベースは???新メンバー?か、北村英治もメンバー紹介で彼の名前をど忘れ。(笑)久しぶりのナマのジャズで、スイングしてきた。と言っても、ジャズのうんちくを語るのにはあまりにも無知、曲名も殆ど知らない。演奏を聴いて、「あっ!あの曲!」なんて程度だ。ジョン・コルトレーンやマイルス・デイビスは私には少しヘビー過ぎるが、スタンダードナンバーは、楽に聞ける。アドリブにもついていける。いい音楽といいお酒といい女性。「今夜は最高~!」(笑)
2006.01.27
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今日からクルマでの通勤を返上し、電車で通勤することにした。足腰のため。(笑)エスカレーターは使わず、階段を駆け上がり、姿勢を正し、大股でしっかりと歩いた。歩く視線で街を見ると新しい発見がある。梅田の地下街、「阪神」に入ると美味しそうなものを見つけた。「ケーニヒスクローネ」のケーキとパイとパン。買ってしまった(笑)。画像にはない、レーズンパン630円。バターあんパン165円も美味しかった。(爆)明日は「阪急」に行ってみよう。
2006.01.25
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ランナ・タイ、タイ料理のお店。パッド タイ(焼そば)とポッピア ソッド(生春巻)が美味かった。パックブン ファイ デン(空芯菜の炒め物)は絶品だが、唐辛子に手を出すと、とんでもないことになります。なりました。(笑)
2006.01.24
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弟は、700床を有し、救急救命センターも付設している病院の外科に勤務している。久しぶりに電話で話した。その中で、ある「退院」の報告を受けた。それは母親にナイフで十数カ所刺され、危篤状態で弟の病院に運び込まれた幼児の退院だった。勿論、事件当時は報道され、人々の話題の中心になっていたであろうが、今や次々起こる悲惨な事件に、記憶の隅に追いやられていた。はっきり言って、良く助かったものだと思った。弟がその幼児の主治医として長期にわたり治療した。10数人の外科スタッフと内科医、小児科医、泌尿器科医などがチームを結成、瀕死の重傷のその幼児の治療に全力を尽くした。すべてのスタッフが身を削って動いたという。障害は残るらしいが、「生命」が蘇った。必ず、その子が「生きていてよかった」と思える日が来ると信じて。どんな悲惨な状況があろうとも、生きていなければ、「生きていて良かった」という感動は生まれない。そう思う。
2006.01.22
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娘の戦い、受験1回戦・センター試験が終わりました。昨年はこれでミスしたらしく、案じていましたが今年は大丈夫だったみたいです。2回戦は28日、東京まで飛びます。一旦帰阪し、再度、上京しまた帰宅全部で3往復、まだまだ続くそうです。悔いのないように戦って欲しいですが、身体には気をつけてもらいたいです。それにしても、近頃の受験システムは難しいです。
2006.01.22
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自宅で英会話レッスンを受けるようになって久しい。今夜もアレックス先生のレッスンを受けた。レッスンの途中、先生はI suffer from hemorrhoids,but recently the pain has become unbearable.(私は痔なのですが、近頃また症状が出てきて痛くてかないません)と、しばしの間、レッスンが痔の問診に変わってしまった。専門域なので、患部を見せるよう指示すると、さすがはアメリカ人?さっとパンツを脱いで、unladylike(※)な姿でお尻をこちらに向けた。早速、彼のanalを覗いていたところに、母がコーヒーを入れて持ってきた。母は思わず「失礼しました」と退出した。(爆)Mom ! We are never gays.(bomb)彼には「強力ポステリザン」を処方した。※unladylike あられもない un-lady-like「なかなかわかりやすい単語ですね」
2006.01.20
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スーパーオートバックスでオイル交換中、店内を物色していたら「おやっ!」。携帯電話とBluetooth・ワイヤレスで繋がるハンズフリーイヤフォンを発見、思わず購入しました。ブツの名は「mclip」。運転中に電話することが多いですから。(危)
2006.01.20
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自宅に両親が滞在しているので、西宮で母親の大好物「アンリ」のチーズケーキと父親の好きな「ブロードハースト」のパイケーキを買って帰った。まもなく娘が、上本町近鉄で「アンリ」のショートケーキを買って帰ってきた。冷蔵庫を開けると、妹が買ってきた「リクローおじさん」のチーズケーキ・アップルパイ・プリン・シュークリームが入っていた。(爆) ブロードハースト
2006.01.19
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年末年始、父の入院で行けなくなったNY。在NYの友人に迷惑をかけたので、日本の食品を送った。そのお礼の電話が入った。彼は、現在、NYの大学で講師をしている。彼が渡米してから十数年、彼を通していろんなNYを知った。米国の医療システムやその状況は随分日本とは様子が違う。特に医師の就労形態は、かなり斬新だ。医師は数人から十数人でグループを作り、弁護士、マネージャーをそれに加えて、病院と契約をするというのが十数年前から主流となっているらしい。勿論、これはレジデントを終え、独立した医師の場合。病院のオーナーは優秀な医師グループと契約し、彼らに権限の殆どを委ねる。契約した医師グループは、その病院の発展に努めるという。病院の経営の善し悪し如何が収入にすぐに跳ね返ってくるのだ。給与もシステムも休暇も、医療費でさえ自分たちで決める。優秀なグループの医師ほど休暇が多い。年に3ヶ月以上も連続休暇を取ることのできるグループもあるという。なんとも、羨ましい限りだが、私には3ヶ月を休暇として過ごせるだけの知恵も根性も経済もない。日本の就労形態に慣れてしまっているからか、一週間も休めば仕事したくなる。ニッポン人のサガ?(トホホ)(笑)
2006.01.18
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昔の仲間と飲みました。新地の「洛水」、焼酎と梅酒にこだわったお店。勿論、料理もそれにぴったり。ありました「魔王」と、いってもその旨さは、友人に教えてもらって最近知ったのですが、昔の仲間の前で知ったかぶりをしてしまいました。魔王の旨さ、何というか、焼酎の域を出ています。それと梅酒の「渾然」梅酒と言えば、チョーヤくらいしか知らなかったのですが、(笑)これも絶品でした。
2006.01.15
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頂き物のカッターシャツがとても気に入った。デザインが良くて、生地がしっかりとしていて型くずれしない。「TEIJIN MEN'S SHOP」というタグが付いていた。「TEIJIN」?あの「帝人」か~。納得。ネットで調べてみるとあった!「鶴見はなぽーとブロッサムアウトレット」に入っている。今度行ってみよう。
2006.01.14
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今夜の我が家の夕食です。鰤の照り焼き、マグロの煮付け、茶碗蒸し、そしていなり寿司。近頃は魚料理中心です。ダイエット、ダイエット(笑)遊びに来ているお肉大好き親父にはロースステーキが付いたらしいです。くそっ~!いなり寿司は食事前に3つもつまみ食いしてしまいました。
2006.01.13
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なかなか見やすくて、操作も簡単。livedoorの地図。
2006.01.12
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ストマ。大雑把な言い方だが、いわゆる人工肛門のこという。(尿を排出するストマもある)今日、ストマの患者がやって来た。おへその上にストマがつけられていた。それも乱暴な付け方に唖然とした。畜便袋もワンピースタイプ(袋をそのまま肌に貼り付けるタイプ)。普通はツーピースタイプを使用する。これはフランジと呼ばれる土台を貼り付け、パウチ(袋部分)だけを取り替える。が、このパウチは使い捨てではなく、洗浄して数回は使用できる。何故、ツーピースタイプが良いのかは、ワンピースタイプは常に肌に貼り付けるたり、それを外したりすることで、ストマ周囲の肌が荒れ、炎症を起こしやすくなることと、使い捨てでコストがかかるからだ。ワンピースタイプは、一時的にストマを付設する場合に多く使われる。利点は介護者が使い捨てで介護しやすいということだけ。今日の患者は既に2年以上ストマをつけている。3倍以上のコストとストマ周囲の炎症を強いられてきた。今日、ストマの位置を変えるオペをし、ツーピースタイプに変更した。何故、こんな状態で2年以上も放置され続けたのか?強い憤りを感じた。
2006.01.11
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年末年始にかなり我が儘な休みを取った分、そのツケが回ってきました。日直~当直~オペ。堪えました。でも、もちろん、オペはバッチリです。頑張りました。おやすみなさい~
2006.01.10
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このところ、娘とよく話をする。センター試験が近づいており、話題は専ら進路についてが多い。現役で文系を受験、ところが一浪後の今年は理系に方向転換した。随分と思い切った決断だが、高校でのクラスは3年間理系だった。遠回りした感も否めないが、浪人生を経験した一年も決して無駄ではなかったと思う。今日の話題は、センター試験の配点から、「オペ」まで及んだ。私の専門である外科に興味を持ち、まだ合格も果たしていないのに入学後の進路を決めている。唐突に、「オペする時にメス以外になんか道具使うの?」と尋ねてきた。「そら、いろんなものを使うで~」「どんなん?」「メッツェン、クーパーというはさみみたいなやつとか、セッシ、コッヘルというはさむ為のやつや~」「メスは最初しか使かわへんのん?」「そやな~、メスは最初だけやな~」「そうなんや~」。なるほど、オペにはメス。というイメージが強いらしい。どうやら、娘は外科医はメスだけを巧みに扱っていろんな処置をすると思っていたらしい。メスは最初しか使わないと聞いて、訳の分からぬ納得をしていた。どうやら、私と同じ外科へ進みたいらしい。まだ、合格もしていないのに随分とあつかましい。でも、先(未来)を見ている。考えてみると、若いから先を見るのは当然であろう。私なんぞ、過去を眺めることの方が最近は多い。年齢を感じるが、過去ばかり眺めていても仕方がない。娘のように、先を見続けたいと思った。夢見る乙女(笑)にしても、あつかましいやっちゃ(爆)
2006.01.08
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今年、受験に再挑戦する娘と食事に出かけた時の会話。そろそろセンター試験。「どや、手応えは?」「微妙~」「大丈夫なんか?」「微妙~」「自信ないんか?」「だから、微妙~」「なんか他の言い方はないんか!」「そやな~ぼちぼちやな~、でも微妙~」よく解らん。(笑)「とにかく、頑張れよ~」で、その会話は終わった。少し経ってから、娘が「お父さん!受かったら、米国に行きたいねん。いい?」と聞いてきた。そこで、「微妙~」って、言うたった~(爆)
2006.01.07
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やっと届きました。「WENGER-70813」。カード決済と勘違いし、銀行へ振り込むのを忘れていました。私のミスです。(爆)テレビドラマ「海猿」?に登場した俳優さん?がこのWENGWRをつけていたそうです。なかなか良いですよ。
2006.01.06
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突然「ハロー張りねずみ」(弘兼謙史著)がまた読みたくなった。確か、全巻持っていた筈なのに…納戸にもない。どこにしまったんだ~!弘兼謙史といえば「課長・島耕作」が有名だ。「人間交差点」「加地隆介の義」「黄昏流星群」など他にもいろいろある。どれも業界マンガ・社会派マンガとでも言おうか、確かなリサーチに基づいた内容でどれもリアルで面白い。「加地隆介の義」は、まるで今の政界を見ているようだし、「島耕作」は実業界の実態を暴き、タブーに挑戦している。「黄昏流星群」は、人生の黄昏、熟年の男女を現代のエッセンスを盛り込んで大人の恋愛を描いている。私の一押しは、やっぱり「ハロー張りねずみ」。所謂、探偵ものだが、リアルで、意外性があり、「そんな、アホな~」はない。愛がある。(爆)お薦めの作品だ。読んだ?絶対、ハマる。多分、ハマる。w
2006.01.05
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今年最初の英会話レッスンを受けた。先生の名前はアレックス。今夜のレッスンは映画鑑賞。DVD「スター・ウォーズエピソード3・シスの復讐」をの一部を見た。どのくらい聞き取れるか?最初は音声のみで字幕無し、次に日本語字幕付、その次は英語字幕付、そしてもう一度字幕無し。これが意外に勉強になる。ところで、「字幕スーパー」は「suprimposition」より「subtitles」が良いらしい。「吹き替え」は「dubbing」の「dub」らしい。ジムの後のレッスンは眠かった~(笑)。
2006.01.04
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久しぶりに、高校ラグビーを深夜放送で見た。今大会は啓光学園の5連覇がかかっているらしい。数十年前の高校ラガーメンとしての記憶が蘇った。我が母校は普通科の公立高校ながら、遠~い昔、全国制覇を成し遂げている。私が楕円のボールを追いかけていた時代は、まだまだ公立高校が全国大会に出場できるチャンスがあった。ということはまだまだラグビーがマイナーであった証拠だ。高3の時、大阪工大校が全国優勝したが、大阪府予選の準決勝その工大高に惜敗した。結構、これをあちこちで自慢している(笑)。たかが予選の準決勝だが、当時は「名門復活」などともてはやされて新聞にも載った。もう一つだけ自慢させてもらえれば、その試合で私はな、なんとトライを決めた。w青春の思い出だ。「高校ラガー、がんばれ~!」実はそのエールを自身に送っていることに気付く。
2006.01.01
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