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独白 - #002「海外ドラマ」今、一番面白いと思う海外ドラマは「エレメンタリー ホームズ&ワトソン」だ。ホームズ物ではその前にベネディクト・カンバーバッチさんが演じた物も面白かったが、その後このドラマが勝った。ワトソンが女性と言う点も面白いが演じているのが「ルーシー・リュー」では比べようもなく面白いし、脚本も素晴らしい。ホームズ役の俳優「ジョニー・リー・ミラー」を知らなかったが脚本にぴったり。ネットで調べると なーなーなんとあのアンジェリーナ・ジョリーの元旦那だった、驚いた。「トゥーム・レイダー」からアンジーのファンなのでWikiで見ていたはずなのに気づかなかった。改めて,ネットで調べるとなんと私の好きな映画「イーオン・フラックス(2005年)主演シャーリーズ・セロン」にボスの弟の役で出ていた・・・・出番も多かったはず、ストーリーも覚えているが記憶とマッチしなかった。見直して見ると確かに確かに出ている・・当たり前だ。どのホームズ物もホームズを一風変わった変人にしている、天才故に普通人から見れば変人に見えるとの解釈ではないだろうか? このドラマも同様・・だが、回を重ねる毎に少しずつ変化して行く、多分にワトソンの影響でとしている。海外のドラマ、特に推理物の素晴らしい所は脚本だ、事件の推理、つまり本筋以外に毎回、別のテーマが出る、そして、ずっと続くテーマも有り二重三重にストーリーが重なり合い、毎回一つが解決する・・・が本筋の謎は残ったままなのだ。私は日本のドラマに何年も前に失望したので見ていないが知り合いに聞くと最近の日本の推理ドラマもこの手法を取り入れた物も出でいる・・との事だった。田村正和さん主演の古畑任三郎が近いとの事だったが1994年からの作品なので随分前から試みはあった様だ。当時、人気があったと記憶しているし、共演の西村雅彦さんのファンなので見ようかな~とも思ったが、多分その頃は仕事が忙しく見る番組を絞っていたせいで見なかった。話を戻すと「エレメンタリー ホームズ&ワトソン」のもう一つの良い所は・・と言うか海外ドラマのお決まりの良い所は主人公と準主人公の関係である、二人は恋愛関係になるのか???何時なるのか???期待を持たせる・・・うまい。キャッスルしかりボーンズしかりチャックしかりだ。ヒットさせる為の仕掛けが計算されている。次回は私が最初にハマった海外ドラマについて書こう。----- おしまい
2015.12.14
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<2020/01/15 追加>2015年11月11日の夜、胸に激痛が走り救急車を自分で呼びました。痛みを堪え耐えながら隊員が部屋に入れる様に鍵を開けました、案外冷静な自分にビックリでした。隊員二名が到着し心臓疾患との判断が聞こえました。私は隊員に犬がいると伝えました。勿論、救急車を待つ間に痛みに耐えながら犬の餌と水を大量に与えていました。ストレッチャーに乗せられながら隊員に部屋の鍵を掛けて貰いました。救急車の中では無線で病院の選定をしているのを聞きました。二か所の中から心臓に専門性の高い病院に決めた様でした。初めて聴く名前の病院でした、外した病院は大病院で名前も知っていましたので外した事に若干の不安を感じました。病院に着いて隊員が説明しているのを聞いていました。その後私本人にも聞いてきました。隊員が病院を去る時に勿論お礼を伝えました。先生の診断は「心筋梗塞」でした、その時に言われた言葉が衝撃的でした。「死んでいても不思議ではありませんね、貴方の心臓はとても強い」若い頃にクラブで先輩に扱かれ基礎体力を付けたせいでしょうか?クラブは「柔道」、毎日、毎日、体力向上の練習ばかりでした。この時は昔のシゴキに感謝しました、不思議なものです。そう言えばテレビで最新のスポーツ医学の番組があり、その中で人間の一生の体質は中学、高校の時期の体力作りが大きく関係すると言っていました。私の身体もこの時期の厳しい体力作りで作られたのでしょう。後日の手術が決定し三日後に一時退院しました。その後、一度の手術と検査でもう一か所見つかり後日二度目の手術を受けました。手術と言っても部分麻酔で一度目は手術室と判る部屋でしたが二度目は、此処は「物置」か、と思う様な部屋で右手首からのカテーテル挿入でした。手術と言うより「処置」と言った雰囲気で緊張感など皆無でした。部分麻酔ですから医師と看護師の会話が全て聞こえます、冗談や笑い声が聞こえました、それを解っていて「おっと失敗した」とか「不味い」とかいろいろ言っていました。何とも愉快な病院でした。書いているといろいろと思い出されて切りがないので・・・この辺で-----最後に現在は過度の運動を控える程度で生活は普通です。-----おしまい。---------------------------------------------------------------------前泊し本日施術-心臓動脈NO11にステントと言うチューブを挿入。部分麻酔で手首からカテーテル挿入。部分麻酔は厄介です、動けるのに微動だにできず、周りの声・音が聞こえる。医師が「おぉ~まずい」とか・・・施術と書いたのは意味がある、今日ではカテーテル処置は手術などと大げさなものではないらしい。「手術は何時からですか」と聞いた時に「あんなものは手術に入らない」との返事・・安心するやら不安になるやら。実際に当日の同様な処置人数は七人、私は六人目・・何とも凄い時代になっていた。前泊し翌日施術、翌日退院と三日で終わった。入院中に気になったことがあった。患者のほとんどが心拍計を着けていて異常があるとナース室の機器のブザーが鳴るようになっていたが、ほぼ鳴りっぱなしでいつも誰かの心臓に異常があったようで看護師さんも全く慌てる様子もなかった。張り紙があり、そこには「病室での電話はご遠慮下さい、掛ける時は待合室でお願いします」とあった。が、二、三人の患者が病室で掛けていた、看護師さんに大きな声で「病室で電話を掛けてもいいですか」と質問すると「絶対に駄目です、待合室で掛けて下さい」との返事だった。勿論、掛けていた人に解ってもらう為にわざと大きな声で聴いたのだが・・・・効果は無く、その後も掛けていて長時間だった、そしてなんと看護師さんたちも何も言わなかった。本当は平気なのか、患者が特別なのか。私のその後の対応は・・・内容が面白かったので聞き手になってしまった。-----おしまい
2015.12.13
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