2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
5年間共に過ごした友人と、最後のお別れをしました。頭がよくてスタイル抜群の好青年・・・。最初に出会った時の印象は、今でもはっきりと覚えています。それからというものの、いつも一緒に映画を観たり音楽を聴いたり、そしていつも一緒に仕事をしたり。。。思い出だけになっちまったそいつと過ごす時間は、もう戻ってはこないのです・・・。親友ってなんだろう?ときに、そんなことを考えたりします。ある人は、「その仲間との未来、たとえば10年後もその人と一緒に過ごしてる事を想像できるか考えてみればいい。難なくイメージできるんなら、そいつは親友だ」そう定義づけました。大人になってからできる友達は、これはすごく悲しいことなんだけど、損得勘定の延長線上にあるのかもしれません。そいつといて楽しいかどうか、利益があるのかどうか、、、いやしくもそんな感情が少しでも入り込んでしまうと、親友と呼べる仲間を作るのに大きな障害になってしまいます。友情を踏みにじる言い方だけど、そいつとの10年後なんてまったく想像できませんでした。時代の流れに乗れないそいつは、時々こちらの言い分を無視したり、黙りこくって固まったり、突然電源が落ちたり・・・。え? なんの話かですって? パソコンという名の友達ですよw すんませんw先日届いた「新しい」友達は、いったい何年付き合えるかなあ♪写真・・・人間の友達。こいつらとの10年後は想像できる。ブログトップへ
Nov 24, 2007
あー、、、台風でも突然発生して明日の訓練キャンセルにならないかなあ・・・。パイロットは訓練生時代、誰もがそう思ったことがあるはずです。。。特に○○な教官が自分の担当だったらなおさらで、訓練キャンセルが発表されるやいなや、一部では酒盛りが始まるほどの熱狂ぶりですw実は大酒飲みが多いのも、この業界の特徴です。さすがに規程で決まってるフライト何時間前までの飲酒は控えますが(実は会社によってこの時間は違います)、翌日が休みの飲み会となると、文字通り浴びるほど飲む人が多いですねえ。他のどんな職業に比べても突出して「同族意識」の強いパイロット達は、言い換えれば所属する組織を超えた血の濃い集団でもあります。酒の席では決まって飛行機の話で盛り上がり、パイロット以外で同席している人たちは、例外なく疎外感を覚えるはずです。すっごく死語ですが、呑みニケーションを何より大切するのが暗黙の伝統のように思えます。オフはオフ、強制参加の飲み会なんて・・・。個人の自由を最大限に主張する現代っ子(これも死語ですね)にとっては、頭の痛いイベントです。当然酔っ払った先輩達からの「ありがたい」お説教ももれなく付属するわけで、それらをハイハイと上手に聞き流す能力は、何よりも何よりも、もひとつ何よりも必須です。さもないと遅かれ早かれ、精神に支障を来たすでしょうwそういう私もずいぶん鍛えられたものですorzもちろん酒席については賛否両論があるはずだし、こういう付き合いを意識的に避ける人もいます、、、でも残念ながらどの組織でも、浮いた存在になるようです。根本から先輩・後輩関係や上下関係に支配されるこの世界は、紛れもない体育会系なのです。写真・・・そういう私は、実は元バーテンダーブログトップへ
Nov 16, 2007
一日の始まり。夜明け前のほんの僅かな間、空が紫色に染まる瞬間を DAWN PURPLE と呼びます。ずいぶん古いですが、松任谷由美で同名の曲がありました。もう会えないひと、亡くなってしまったひとたちへ思いを馳せる、そんな内容の詞でした。興味深い話ですが、赤ちゃんが生まれ出るとき、初めて目に映る色も紫色だと言われています。この世に生を受けた瞬間と、成長した人間の新たな旅立ちとをひとつの言葉、「DAWN=始まり」で結び合わせた、彼女独特の哲学が垣間見えます。この写真はDAWNではなくTWILIGHT(夕暮れ)ですが、同じように空は一瞬だけ紫色の表情を見せます。始まりも終わりも同じ色です。まあすがすがしい朝こそ、「第二の誕生日」にふさわしいということでしょう。写真・・・少しだけお別れ。とある上空1万フィートから。ブログトップへ
Nov 7, 2007
思いついたかのように車に乗り込み、日本のはずれの更にはずれを目指した私たち。今日は途中でお弁当など買い込んで、のんびりピクニック気分です。ぺったんぺったんと歩き回る、我が子の成長を見守りながら過ごすひととき。守られる立場から、気がつけば守る立場になってたんだな・・・。そんなちっちゃな感傷に浸りながら見上げる空は、仕事で見る空とはまた違うものです。ところで身も心もぐんぐん育ちざかりでもある、一歳少しの我が息子は、だれに似たのか(ここ大事)、若くてかわいい女の子が大好きです。目が合えばそれはそれは嬉しそうに、両手をふりふり愛想を振りまきます。まあ自分なんかよりずっとイケルだろうけど、これから大きくなってもそれだけは気合いれてやりなよ。と、どっかで聴いた曲を思い出して早くも声援を贈りたくなる、休日の昼下がりでした。写真・・・父親を実感する瞬間。ブログトップへ
Nov 3, 2007
全4件 (4件中 1-4件目)
1