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2026.04.01
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カテゴリ: 余談

この記事は
​​ 【徹底図解 古事記・日本書紀】 榎本 秋 
の余談となります。

 こちらの本、最後のほうに付録として本書より少し補足された人物紹介があるのですが、そこに「 タジマモリ 」というお菓子の神様が存在しているということを初めて知りました。

 ここからは自分で調べたことですが、お菓子といっても我々が普段食べているようなお菓子ではなく、昔は果物・果実のことを「果子(かし)」と呼んでいたそうです。

 タジマモリは、第11代 垂仁天皇の命により「 トキジクノカグノコノミ (非時香菓)」と呼ばれる、いわゆる不老不死の果実を探し出す旅に出、長年の苦労の末に見つけ出して持ち帰ってきました。
 その果実は現在でいう「
(みかんに近いもの)だそうで、当時 橘は果実の中でも最上のものとされており、それを持ち帰ってきたタジマモリを崇め敬ったことから「お菓子の神様」といわれるようになったそうです。

 そのタジマモリを祀っている神社はいくつか点在しており、有名なところは兵庫県豊岡市にある「 中嶋神社 」という神社となるようです。
 こちらでは、タジマモリの命日に近い 4月の第3日曜日 には「 菓子祭 」という、全国の菓子業者さんや地元住民の方々も集まる催しものがあるそうです。

 調べてみたら、今年(2026)は
4月19日 ( )に
開催されるみたいです!
 あともう少しですね!
 詳細は中嶋神社の公式サイトにてご確認ください☺

 お菓子のお祭りだなんて すごく楽しそうですね。


以上、余談でした。







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最終更新日  2026.04.01 22:13:54
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