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夏休みが始まったのですが。ここ数年、このあたりの小中学校でも「サマースクール」という休み中の夏期講習が始まりました。どちらも希望者のみです。中学校は基礎的な勉強内容の復習なので、まさに「補習」という感じですが、小学校は授業内容に直接関係ないことを中心に行われるので、お楽しみ要素が強いかな。次男の小学校の個別級は、算数国語のプリントも少しやりますが、あとは工作、水遊び、音楽というみんなで楽しむことがねらいの内容です。そして、毎回プールの授業もあります!これが、子供たちはすごく楽しみみたいです。今日はプールを見学させてもらいましたが、どの子も嬉々として水と戯れていました。個別級なので、いろんなお子さんがいるのですが、意外に嫌がる子もなく、それぞれのペースで順序を守って楽しんでいたので、感心しました。内容は、まずは教室で着替えて、みんなで並んでプールまでいきます。体操をして、シャワーをあびて。17人いるので半分ずつにわけて、最初のグループの人が入っている間は、次のグループは待つこともします。顔をつけたり、もぐってみたり。先生がみんなに水をかけたり。座ってバタ足。はしまで歩く、2回目は泳げる人は泳ぐ。がんがん泳がせることはしていませんでした。最後のおたのしみは、宝探し。もぐって石をさがしたり、潜れない人は足でさがしたりして、チーム対抗戦で、盛り上がります。次男はまだ顔をつけたりもぐったりが怖くてできないのですけど、それでもとても楽しそうでした。暑い中、送迎するのは親も大変なんですけど、暑さにもめげずに楽しそうに学校に行く次男を見ていて「ずいぶん小学生らしくなったなあ・・」と感慨もひとしおな夏休みのはじめです。
2008.07.22
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毎度おなじみ、の言葉ですが。とうとう恐怖の夏休みになってしまいましたねえ、奥様!毎日3食ごはんを作らねばならない・・はあ~すきあらばゲームをしようとする子供たちをしかりとばしながら宿題させねばならない・・!上の子たちはだいぶ成長したので、いちいち宿題を指示したりはしませんけども、部活にお遊びに忙しい彼らを野放しにしておくと、後が怖いので、たまにはしめておかないと。次男にも初めての夏休みの宿題が出たわけですが、交流級の普通の宿題に加えて、支援級での基礎的な宿題も出たもので、なんかかえって普通級の子より量多くない!?とちょっとびっくり。まあ、定着するのに時間がかかるから繰り返すことは必要だし、がんばるしかないけど。めっきらもっきらどおんどんこの絵本は、7月の学校でのおはなしかいで、一年生の交流級に読みに行った本です。子供の大好きな、こわくないおばけが出てきて、お化けと一緒に不思議な体験をする内容に、子どもたちは釘付けでした!次男も家で何度も読んで大好きなお話なので、私が前で読んでいるのを聞きながら、続きを思い出してクスクス笑ってしまうほど、楽しそうでした。子供たちが熱心に聞いてくれるので、ほんとにかわいいです。もっと上手に、感動的に読めるようになりたいなあ。本が好きになってきた次男のために、夏休みは図書館でいっぱい借りてあげなくては。おはなしかいで読む本も探しがてら。
2008.07.19
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今日は、久々に車で遠出しました。上二人はそれぞれ学校だったので、次男だけを連れて親子3人で千葉まで!アクアラインで海を突っ切って、「東京ドイツ村」というレジャー施設へ行ってきました。(千葉県なのに東京というネーミングなのはお約束)すごく広くて、でもそんなに混んでいなくて、なんと場内を車で移動できるんですね~。たくさんのお花畑(ラベンダー、ひまわり、あじさい、バラなどなど)芝生ソリ、おもしろ自転車、観覧車、ほかにも遊具が色々で、ひろ~い芝生もあります。バーベキューもでき、じゃがいもほりなどの収穫体験もあり、レストランもあり、一日遊べます。今日は暑かったので、ちょっと一日中は無理でしたけど。我が家の一番のおめあては、パターゴルフ。次男は運動はあまり得意じゃないけれど、ゴルフは好きなんです。ここは、ちびっこパターと、大人も十分楽しめる本格的パターがあり、本格はちょっと1年生には無理なのでちびっこにしました。でも芝はすごくきれいな上質の芝です。さて、そこでまた少し事件が・・・三人でパターゴルフ(ちゃんと9ホールあります)を始めましたが、次男は最初、打数が多い方が勝ちだと勘違いして、「僕が一番?」と得意げだったので、しばらくは「そうそう一番」と合わせてあげてました。でも、やっぱり間違ったルールを覚えさせるのは、もう一年生だし記憶にも残るし、と思い途中から「早くボールが入ったほうがいいんだよ」と教えて、負けたくない次男は真剣になってきました。親が、手加減をしてあげて、いい勝負を演出してたんですが次男は自分が一番になりたくてうずうず。で、7ホール目でとうとう2打で入ったので、「やった!一番だ」とわくわくしていたみたいなんです。ところが、お父さんが!なんとホールインワンしてしまったんですよ~私は内心「あ~!お父さんの馬鹿野郎!!」と思いましたが、同時に本人も「しまった!」と気付いたようですが・・案の定次男はショックで、でもとりあえず我慢して(えらいですよね!)、次の8ホールに行きました。このコースが少し難しくて、次男の第一打がいいところに行かなくて、「もう一回やる!」とむきになっていたので「いいよ」とやらせていたんですが、(後ろに次の人はだれもいなかったので)4回くらいやって、とうとう「もうやらない!」とかんしゃくをおこしてパターを投げ捨ててしまいました・・あ~あ、と思いましたが、怒ったら逆効果だと「やらないならパターは持って行きなさい」といいつつ親はゲームを続け、最後の9ホールはとても簡単なコースだったので「ほら、ここはすごく簡単だよ!きっとここなら上手にできるよ!」と誘ってみると、以外にすんなり寄ってきてちゃんと終えることができました!でも、終了後ベンチで一休みしながら打数を計算していたら、次男は「もうゴルフなんかやらない」とまだショックから脱していなかったので、「上手にできたじゃない!最初は6打だったけど、どんどん少なくなって、すごいよ~!ほんとだよ?」とおだてまくって、なんとかいい思い出になるように必死・・まったく、めんどくさいやつです。でも、昔に比べたらずいぶん早く切り替えることができるようになってきたと思うのです。途中で放棄してもまた戻れたし、ベンチを立ったあとは、次の「トランポリン行こうか」の提案ですぐ機嫌は治ってしまったし。いつか、勝負事に負けても「ちぇっ、でも面白いからもう一回」と軽くいえるように、早くその日が来ることを待っています。ドイツ村、とてもよかったです。混んでいないのがまずほっとするし、空気はきれいだし、広々としています。でも、遊具は小学生までという感じなので、上の子たちには物足りない・・かな。
2008.07.12
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MONSTER・完結セット(全18巻)/浦沢直樹初版が2002年となっているので、もう6年も前の作品なんですね。医療系マンガですが、ミステリーです。かなり、恐怖系です。そして、続きが気になってどんどん読みたくなってしまう、ものすごく面白い作品です。徹夜したくなる推理小説を読んでいる感覚です。優秀な外科医のDr・テンマは、一人の瀕死の少年の命を救います。ところが、それをきっかけに彼の順風満帆だった人生はがらりと変わり始めてしまう。殺人犯の疑いをかけられたテンマは、「MONSTER]の正体を突き止めるために逃亡する・・探れば探るほど、どんどんわからなくなっていく正体・・おびただしい数の殺人事件・・少年の目指すものは何なのか?登場人物がものすごく多くて、ストーリー展開も複雑で、時間も過去や現在に飛ぶし、面白いけど難しかった・・最後まで読みましたが、再読しないとどうもよくわからないままの点がたくさんです浦沢直樹さんの作品は「20世紀少年」が映画化されていますね。あと、アトム現代版「PLUTO]も読んでみたい作品です。浦沢作品、スケールが大きくて、すごい。ぜひ、また読みたいです。20世紀少年 1~22巻20世紀少年 1~22巻+21世紀少年 上下巻PLUTO 1~5巻
2008.07.06
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