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今日は一段と涼しい、関東地方です。すっかり秋の気配ですね。十うん年ぶりに仕事をはじめて、2週間。疲れが出て、風邪をひいてしまいました。おとといはなんと熱も出てしまいましたが、ちょうど仕事はお休みだったので、寝てすごし、なんとか翌日には復帰しました・・たった一日4時間のパートとはいえ、うっすら汗もかくし、季節がら冷えたりしたのもあるのかな?精神的にも緊張しているし。仕事以外にも用事があったりしてあまりゆっくりしていなかったので余計に疲れたのでしょうが。情けない体力ですねえ・・まあ、これから少しずつ体も慣れていくでしょう!さらい屋五葉(第1集) 著 オノ・ナツメ先日紹介したオノ・ナツメさんの作品です。こちらは江戸の時代物で、まったく違う内容ですが、静かに時間が流れる感じの作風は同じで、大人の漫画です。貧乏浪人、政(まさ)に舞い込んだのは、遊び人風の男、弥一(やいち)の用心棒の仕事。しかし、その弥一こそ、「五葉」と名乗る賊のかしらであった・・掴みどころのない弥一と、ひとクセもふたクセもある一味の面々に次第にひかれ、巻き込まれていく政だが・・?情と絆、鮮やかに薫る大江戸絵巻、開演!(一巻の紹介文より)登場人物が、みな謎を秘めていて、謎解きのような面白さ。そこにまきこまれてゆく気弱な浪人、マサが、なぜかみんなに影響をあたえてゆき、いい味をだしています。なんといっても魅力的なのが、謎の男弥一。彼の過去にな何があったのか!?もう、宮部みゆきの時代小説を読んでいるようなわくわく感です。続きが気になる~!風邪で寝込みながらも、マンガを読んでいたわたくしでした。
2008.09.27
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せっせとお仕事にはげんでおります。10うん年ぶりの社会復帰は、まだ見習い修行中なので一生懸命仕事を覚えているところです。たった一日4時間なんだけど、体と頭が疲れます~!でも、真面目にがんばるぞ。私が朝から出勤の時は、次男と一緒に家を出て、学校まで送り届けてから職場に向かいます。今までは教室まで一緒に入って、支度するのを見守ったり時には手を出して手伝ったりしてましたが、もう手伝う時間はなくなり、げた箱でバイバイになりました。先生も教室に来てくださるのだから大丈夫なんだし、私も思い切っておまかせすることにします。ちょうどいい、自立になりました。4月5月あたりは、小学校という新しい環境に慣れなくて教室に入れなかったり、やることがわからなくてうろうろしていたり先生も慣れていなくて不備があったりでとてもおまかせしようと思えなかったけど・・もう、たぶん、本人も先生も落ち着いたので大丈夫でしよう!ただ、2年生になってクラス替えがあって変化したときにどうなるかが少し心配ですけど・・その時はまた対応を考えなくては。さよなら絶望先生(1) 著 久米田康治世の中に絶望している、「糸色望(いとしきのぞむ)」は高校教師。こんな世の中には絶望した、来世に行きたいと言いながら、全く死ぬ気配のない絶望先生。先生の受け持つクラスは、ものすごく個性的な生徒ばっかりで刺激的な毎日。「絶望した!」と叫びつつ、世の中の矛盾や理不尽さをするどくついて、つっこみまくってくれる先生。読むとすっきりできる不思議な漫画です!アニメ化もされているようですね。見たいけど・・深夜なんだよなあ。
2008.09.22
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先日見たのは、なんとウルトラマンの映画!人生初でしたよ~いやでもこれが、予想を上回る面白さで、結構楽しんでしまいました!あなどるなかれ、ウルトラ8兄弟。特に、おとうさん世代はもう、感動の涙、涙かも!?横浜が舞台だったので、見慣れた風景がたくさんで、ああ赤レンガ倉庫が怪獣の下敷きに!とか、日本丸がすごいことに!とか、そういう面でも楽しめました。映画に登場!プレイヒーローVSウルトラマン対決セット超ウルトラ8兄弟スペシャルバンダイ(人気の4種セット)最近、次男が突然、ウルトラマンにはまったんです。発端は、ゲームショップのお試し版をやったこと。ウルトラマンと怪獣が戦う、とってもシンプルな対戦ゲームがなぜかものすごく気に入ってしまい、翌日からまたやりたいやりたいと・・PSのBEST版になっていて、安かったので買ってあげました。歴代のウルトラマンや怪獣がたくさん出てきて、おとうさんも一緒になって対戦できます!ウルトラ兄弟二人で協力して怪獣をやっつけたりもできます。誰かに負けるのがきらいな次男は、最初はひとりで怪獣をやっつけるモードばかりしていましたが、ちょっと上手になってきたら、やっぱり誰かと一緒に対戦したくなったらしく私やおとうさんやおにいいちゃんを誘うように。う~む、これもコミュニケーションの第一歩!?[PS2]ウルトラマン ファイティングエボリューション3【バンプレストベスト】
2008.09.16
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次男の近況報告!人前に立って注目されるのが苦手なので、日直がずっとできませんでした。それが、きのう、やっとできたんです!!先生もずっと「やってみよう」「手伝ってあげるから」と促し続けていたんですが、しぶっていたのでご褒美を考えてくれました。「日直ができたらシャボン玉をやろう!」それを聞いて、私も「じゃあ、おかあさんもカードゲームをいつもよりたくさんやらせてあげよう!」と言ってみると、目が輝きました!で、無事にできたんです。最初、朝は小さい声だったそうですが、帰る頃には大きな声で、高学年にも注意までしたりして・・!う~む、やっぱり子供にはご褒美というのは効果的なんだわ。最初のきっかけをつかむまでが、慎重な二男には時間がかかるのですが、一度できたらもう平気だと思います。個別級の日直ができたら、次は交流級です。人数も多いし、内容も違うかもしれないので、次のハードルにはまたご褒美が必要かも・・!?(コミック)リストランテ・パラディーゾ/オノナツメ(コミック)GENTE~リストランテの人々~(01)/オノナツメ久々に「しぶい!!」という漫画に巡り合いました。作者のオノ・ナツメさん、日本人ですよね?イタリアンレストラン「リストランテ・パラディーゾ」を舞台にした、老眼鏡紳士たちが紡ぐ物語。気弱メガネ、頑固メガネ、陽気メガネ・・素敵な老眼鏡紳士が勢ぞろい。世間はメガネ男子とかメガネ女子も、萌えキャラの一つですが(私もメガネ男子はかなり好き~)老眼鏡まできたか!?と新鮮な驚きでした。しかし!そんなただ珍しいだけじゃない、作品の完成度の高さでまた驚きです。イタリアが舞台ですが、作風も海外の漫画のようなおしゃれな雰囲気ですし、内容も大人っぽくて静かな時間が流れているよう。気になる作家が増えました。他にも読んでみたい。(コミック)さらい屋五葉(01)/オノナツメTesoro~オノ・ナツメ初期短編集~
2008.09.13
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乙女なげやり 著 三浦しをんまたまた見つけてしまい、買ってしまいました。やっぱりツボ!笑える三浦しをさんのエッセイ。タイトルもいつも面白いです。ひとはいつまで乙女を自称しても許されるものなのか!?と自問自答し、結論として「そうだ!早乙女君がいるじゃないか!いくつになっても早乙女君だから、いいんだ!」とかわけのわからない理由を見つけ出す、しをんさん。とまらない妄想と、友人たちとの脱力系な語らい、ほんとにしをんさんの日常は、おもしろすぎです~さて、近況報告。わたくし、十ウン年ぶりに働くことにしました!!近所の某スーパーでパートで、まずは一日4時間くらいという主婦の王道ですけど。せっかく採用していただいたから、パートのエキスパートめざして働くよ~!なんて、まだ始まってないから意欲だけは満々!?人生紆余曲折あって(おおげさ)、手のかかるちびすけも生まれたため専業主婦生活が思った以上に長かったし、未だに次男については心配はつきないですが、そろそろ私も社会復帰するにはぎりぎりの年齢。思い切って出ることにします。お父さん不在の折には、上の子供たちにも協力をしてもらうことにもなるけれど、子供たちはかえってしっかりするんではいないでしょうか。生きていく力をつける、いい機会になるように私もフォローしてあげながら。次男も水泳と習字を始めたし、私も新しいこと始めます。かなりわくわくどきどきです。
2008.09.09
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9月になりました。とうとう学校始った!バンザイとはいえ、今年の夏休みは、毎日子供たちがうだうだしていてうんざり・・というのはあんまり感じなかったんです。中学生、高校生ともなると夏休みといっても学校にしょっちゅう行くので、そんなに普段と変わらない感じで。むしろふだんより朝はゆっくり出て行ってくれるし、お弁当は作らなくていいし、のんびりしてたかも。毎年苦痛に感じる毎日の食事作りも、今年は気持ちを入れ替えて、なるべく楽しむようにしたし!?ひとり家にいる次男も、おとなしく本を読んだりゲームをしたりというタイプなので、あんまりうるさくないし・・午前中は宿題タイムをとっていたので、時間がだいぶうまったし(ゆっくりやらないとできないのでね・・)、午後になれば兄姉が帰ってきて遊んでくれたりするし、たまにプールにつれていけば満足、みたいに過ぎました。買い物も子供3人に留守番させて一人で行っちゃえたし・・あんまり私は我慢の夏じゃなかったな~。さて、読書の秋です。すごくかわいくて癒されるマンガ、見つけました。グーグーだって猫である(1)グーグーだって猫である(2)著者の大島弓子さんは有名な猫好きの漫画家です。昔の飼い猫「サバ」ちゃんが天に召されてショックで抜け殻状態だった大島さんに、新たな出会いがありました。こねこの「グーグー」です。グーグーとの生活や、大島さんの日常をつづったエッセイマンガなんですが、そこは哲学的名作マンガをお描きになる天才漫画家ですから、そこらのエッセイとは一味もふた味も違います。猫との生活はしたことがない私ですが、たんなる癒しと一言では言えないくらい、猫って興味深い生き物なんですねえ。言葉を持たない猫だけど、大島さんはいろいろ察してグーグーの気持ちを分かっているみたい。大きな愛を感じます。私も子供たちに、夫に、親に、友人達に、こんな大きくて深い愛をもって接していけば、人生も深まるんだろうな。なんて、おおげさに構えなくても読めますよ。かわいいグーグーと、かわいい大島さんがいとしくなる本です。映画化もされて、近日公開です!主演は小泉今日子さん。見たいかも~グーグーだって猫である オリジナル・サウンドトラック
2008.09.02
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