PR
キーワードサーチ
カテゴリ
コメント新着
フリーページ
カレンダー
はじめに
武庫川の土手道をカメラを持って歩くのは久しぶり。
突然こんな紹介も変なしぐさと言われかねないが、この武庫川とJR新三田駅が接近している
場所に差し掛かったら、コ-ヒ-ショップ”スタ-バックス”のお店が目についたので、土手道
から道草、どんなお店か、見るだけ見てみた。外観はこんな感じ
いま、国道176号線沿いで、新三田駅付近がかなり急ピッチで開発されている。
スタ-バックスの進出もその流れに乗っているのかもしれない
。
武庫川の野鳥たち
瀬戸橋から上流に向かって歩いた。
この日は珍しくJR新三田駅付近まで野鳥に出合わなかったので、スタ-バックスの紹介が
イントロになった感じですが、この辺も野草の観察も含めて様々な対象に出合える現場です。
結局、この日は有馬富士公園の一画、福島大池から流れ出る水が武庫川に流れ込むところから
上流の数百mに野鳥が集中して見られたので、その写真を撮って歩いた。
ダイサギ、アオサギ、カワウ、カルガモ、コガモなどが、三々五々集まっている。
この日は確認できなかったが、ケリもこのような群れに混じってみることもある。
この群れの鳥たち
ダイサギ : 大きさ 90㎝

夏羽では嘴は黒いが、冬羽では嘴は黄色い(野鳥大図鑑から引用)とされているのでこ
サギ類はだいさぎであろう。
ダイサギと亜種ダイサギがいて、チュウダイサギ、コサギもいるので、素人にはあまり
見分けの自信がありません。
ダイサギの群れ
アオサギも1羽加わっていた。
アオサギ

1羽でいる場合が多いが、子のように群れの中に入ってい見つかる場合も普通のようです。
大きさ 全長93cm 本州から九州では留鳥
カルガモ : 全長 61cm : 雌雄ほぼ同色
この地域に営巣するらしくて、その時期なると親子の可愛い連隊にしばしば出合います。
カワウ 全長 82cm
尾脂腺が未発達のウ類は、潜水後入念に日光浴をして羽毛を乾かす(野鳥大図鑑より引用)
たまたま水中にいる1羽を先に紹介したが、次の写真の如く群れでたたずんでいる例が多い。

この写真の中には13羽のカワウがいる。
夕方になると編隊を組んで、川下にあるらしいねぐらに向けて飛ぶ姿が見られます。
コガモ : 日本産淡水カモ類で最小とされている。

この辺りには、コガモの数が少ないが、大原辺りではある程度の数が纏まって見える。

カモ類の種類が多く集まる福島大池では、コガモが飛来する例はあまり知りません。
冬鳥として飛来。 全長 37.5㎝
コガモの♀メス

オスの求愛ディスプレイが観察しやすいとされております。
今回はいなかったが、大原・川除や貴志などでよく出会うケリ
2018.07.03 川除にて

特にこのケリは、田んぼの岸などに営巣して、子育てをするので、ウオ-キングがいはば
日課の私の取ってお馴染みです。
勿論、このような集まりに参加しないで、流れの中で行動している仲間もいる。
カイツブリ : 冬鳥 夏羽に比べて全体に淡色になる・
・・とされている。
多くはこのように1羽で行動していて、トポン、トポンと音が感じられる風景で水中に潜り
餌をあさっている光景が武庫川や福島大池などでも見られる。キュルル・・・となくらしい
古名・・・鳰(ニオ)
琵琶湖は、古くは「鳰の海」と呼ばれていたらしい。
留鳥 : 同じ留鳥のカルガモと並んでこの川でも出合うことが多い。
水面に浮く巣をつくる。
全長 26㎝ ムクドリ(24㎝)よりやや大きいが、今日の写真の仲間でも小さい部類。
〇 § ×
ジャコウアゲハの食草の一つウマノスズク… 2021年07月02日
令和3年6月。今年も様々なカメムシに出合… 2021年06月17日
令和3年2021年に三田市大原の山里に現れた… 2021年05月31日