三田のいのしし 見て歩き日記

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2019年12月10日
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カテゴリ: 生き物の生態

はじめに
 武庫川の土手道をカメラを持って歩くのは久しぶり。
   突然こんな紹介も変なしぐさと言われかねないが、この武庫川とJR新三田駅が接近している

   場所に差し掛かったら、コ-ヒ-ショップ”スタ-バックス”のお店が目についたので、土手道

   から道草、どんなお店か、見るだけ見てみた。外観はこんな感じ

   いま、国道176号線沿いで、新三田駅付近がかなり急ピッチで開発されている。

   スタ-バックスの進出もその流れに乗っているのかもしれない
​武庫川の野鳥たち      ​
​​
瀬戸橋から上流に向かって歩いた。   

    この日は珍しくJR新三田駅付近まで野鳥に出合わなかったので、スタ-バックスの紹介が

    イントロになった感じですが、この辺も野草の観察も含めて様々な対象に出合える現場です。


     結局、この日は有馬富士公園の一画、福島大池から流れ出る水が武庫川に流れ込むところから

    上流の数百mに野鳥が集中して見られたので、その写真を撮って歩いた。

     ダイサギ、アオサギ、カワウ、カルガモ、コガモなどが、三々五々集まっている。

    この日は確認できなかったが、ケリもこのような群れに混じってみることもある。
     この群れの鳥たち

     ダイサギ : 大きさ 90㎝


      夏羽では嘴は黒いが、冬羽では嘴は黄色い(野鳥大図鑑から引用)とされているのでこ

      サギ類はだいさぎであろう。

      ダイサギと亜種ダイサギがいて、チュウダイサギ、コサギもいるので、素人にはあまり

       見分けの自信がありません。    

     ダイサギの群れ

         アオサギも1羽加わっていた。

アオサギ   


1羽でいる場合が多いが、子のように群れの中に入ってい見つかる場合も普通のようです。

大きさ 全長93cm 本州から九州では留鳥

      カルガモ : 全長 61cm : 雌雄ほぼ同色

  この地域に営巣するらしくて、その時期なると親子の可愛い連隊にしばしば出合います。

      カワウ  全長 82cm

     尾脂腺が未発達のウ類は、潜水後入念に日光浴をして羽毛を乾かす(野鳥大図鑑より引用)



      たまたま水中にいる1羽を先に紹介したが、次の写真の如く群れでたたずんでいる例が多い。


       この写真の中には13羽のカワウがいる。

       夕方になると編隊を組んで、川下にあるらしいねぐらに向けて飛ぶ姿が見られます。

       コガモ : 日本産淡水カモ類で最小とされている。


         この辺りには、コガモの数が少ないが、大原辺りではある程度の数が纏まって見える。


カモ類の種類が多く集まる福島大池では、コガモが飛来する例はあまり知りません。
        冬鳥として飛来。 全長 37.5㎝

    コガモの♀メス


オスの求愛ディスプレイが観察しやすいとされております。
 

        今回はいなかったが、大原・川除や貴志などでよく出会うケリ

           2018.07.03 川除にて


        特にこのケリは、田んぼの岸などに営巣して、子育てをするので、ウオ-キングがいはば

        日課の私の取ってお馴染みです。

        勿論、このような集まりに参加しないで、流れの中で行動している仲間もいる。

        カイツブリ : 冬鳥  夏羽に比べて全体に淡色になる・ ・・とされている。

        多くはこのように1羽で行動していて、トポン、トポンと音が感じられる風景で水中に潜り

        餌をあさっている光景が武庫川や福島大池などでも見られる。キュルル・・・となくらしい

        古名・・・鳰(ニオ)

        琵琶湖は、古くは「鳰の海」と呼ばれていたらしい。

        留鳥 : 同じ留鳥のカルガモと並んでこの川でも出合うことが多い。  

         水面に浮く巣をつくる。

         全長 26㎝ ムクドリ(24㎝)よりやや大きいが、今日の写真の仲間でも小さい部類。


〇 § ×






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最終更新日  2019年12月10日 05時50分18秒
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