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雨の日の通勤時に思うこと。傘を振るな!柄の部分を握って無頓着に振って歩いている大人のなんて多いこと。特に登り階段とか怖いです。いい年してどうしてこう想像力に欠けるんだろうといつも思うのは私だけではない筈。実家のマンションの親睦会でBBQがあるのでちょっと夫と帰省してきました。父は不在なものの、今年就職した上の弟も戻ってきていて、ひさしぶりに二人の弟の顔見ました。いつもは寡黙な上の弟がベラベラしゃべってて、仕事や一人暮らし慣れないのかなとか思っちゃいました。ミズキさん、コメントありがとうございました。夏バテ、だいじょうぶですか?暑い日が続きますから、お大事に。「蕎麦と海苔」の感想ありがとうございました。年賀状の回で、スタンバッている桂の頭を触りたくなって書いたシーンなのでそう言ってもらえると嬉しいです。Pちゃん、大活躍中です。私も、夫が「Pちゃん」言い出した時には乱馬を思ったのですが、何故か、Porkなんだそうです。乱馬は私が始めてるーみっくと出会った作品で、あのテンションは本当に好きです。特にパンスト太郎がお気に入り(笑)。
2010.07.31
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数日前、私の半日かけた労働の結晶をクリック一つで木っ端ミジンコにしてくれた上司のKさんからお詫びにスイーツビッフェにとのお声が。かなり美味しいらしい。というか、以前、企画したたものの、当日、急な仕事で企画者のKさんのみ行けなくて哀しい思いをしたとか。以来、何度来なく話は持ち上がるものの、都合が合わなくなったりで実行されることなく一年余り。男だけで行くのが気まずいので「調子に乗った部下に引っ張られてきてしまったお人良しの俺」的な感じにしたいらしい。男の人って大変ですよね。女の「お一人様」や「女子だけグループ」は市民権を得ていますが、男の場合は難所がまだまだあります。プリクラ、温泉旅行、カルチャースクール・・・etc。乙メンはまだまだ辛い。しかし、甘い物は大好物だけど、最近は適正な値段で適正な量を摂りたいお年頃・・・・・。帰りに、まん丸の可愛い豚の蚊取り線香入れを見つけたので連れて返ることに。それと、昨晩ジャケ買いした酒を飲み干したので向日葵も一輪買って生けてみました。夏ですなぁ。豚の蚊取り線香は夫に随分と好評で「Pちゃん」と名前までつけてくれました。「PigのP?」と聞いたら「PorkのP]だと言われました。なんで?
2010.07.28
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残念なお知らせです。Gブリ出た・・・・・・。帰宅して夕飯の準備してたら床を壁を猛烈な勢いで下って行ったよ・・・・。横よりも上下運動の方が怖い。とりあえず殺虫剤で仕留めたけど、食器棚の裏に腐海が広がっていたらどうしよう・・・・。焼き払うしかねぇ・・・・・。それにしてもどうして、奴は殺虫剤を浴びせるとヒックリ返って死ぬのでしょうか?そのまま、腹這いのままの方が自然な気がするのに、必ず仰向けですよね。殺虫剤で神経がやられて脚の筋肉が突っ張るからヒックリ返るのか?それとも苦しさから逃れようと上を目指すからバランス崩してヒックリ返るのか?
2010.07.27
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あちこちで鰻が叩き売られてましたが、ウチは夫のリクエストにより焼肉。昔は鰻の蒲焼好きだったのですが、前の職場で鰻の検査やってからタレのにおい嗅ぐだけでオエってくるので助かります。中国産の鰻の抗生物質の検査はメタミドの餃子と並んで忘れられません。体が半分凍っていてもミキサーで潰されても頭がウネウネ動いてる様に「なる程、こりゃ精がつきそうだ」と妙に関心してしまいましたが。(魚には痛覚がないって噂がありますが、ホントですかねぇ?)今年もあの会社では白衣を鰻の血で生臭く染めて、「平賀源内死ね!(もう死んでるけど)」と言いながらやってるのでしょうか?
2010.07.26
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夕涼みの散歩がてら近所の回転寿司屋に行ってみました。で、思ったのが、どんな高い寿司を注文するよりも、緑茶飲み放題のこの状況で「ウーロン茶」を注文した客がリッチに見えるということ・・・・・。
2010.07.25
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近所に住んでいる大学の先輩一家が遊びに来ました。お花見の時には立てなかったご子息がステステ歩いているのにびっくり。素麺やシュークリームや枝豆軽く食べた後、近所の公園で花火。去年、夫と二人で社宅の駐車場でやったらあまりにも虚しかったので今年は大人数+子どもで攻めてみる作戦です。で、パチパチとやっていたら中学生を名乗る子どもが五人くらい(あの体格は小学生くらいなんじゃ・・・・?そして、座敷童も混ざっていたに違いない)近づいてきて、花火に加わって滅茶苦茶楽しそうでした。十本くらい纏めて持って、火の玉のような花火を振り回して駆け回る子達を見ると、もう素面じゃ出来ない歳になったんだなぁとシミジミとしてしまいます。子どもがこんなに楽しそうに遊ぶ姿を見たのはすっごい久しぶりで、なんか良かったです。火遊びも夜遊びもまだまだこれから覚えていくんだろうなぁ・・・・・。自動販売機の近くでカミキリムシや蝉の幼虫やクワガタを漁ってから先輩宅へ。再来週軽いピクニックが唐突に企画されたので作戦会議。晴れるかなぁ・・・・そして人集まるかなぁ・・・。しっかし、使い古した白衣に血糊つけて遊んでた先輩がパパやっているのを見るのは不思議な気分です。もっとも、向こうも、ギョーザすら焦がしていた私に嫁の貰い手がついたことに驚いてるでしょうけれど。
2010.07.24
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野中柊著。装丁の美しさに惹かれて手に取りました。恋愛短編集。ハラハラドキドキや大事件は無いのだけれど、独特の空気が違和感無く流れていて、飽きることなく読みました。小道具の使い方や暗喩が心憎い。最初の「しゃぼん」の話が一番好き。ヒロインが恋を繰り返しては傷つき、男の家に転がり込んでは出て行くことを繰り返して、子どもができて旅行鞄を捨てるくだりとその後の展開がとても現実的で、お気に入りです。
2010.07.23
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観て来ました。お話しっかりまとまってて良かったです(だって、最近のジブリのラストって・・・・・)。トトロもそうですが、ただなんとなく「草」とか「花」とか「虫」じゃなくて、ちゃんと、オオバコやエノコログサ、ポピー等しっかり描いてあるのが嬉しい。小人目線の世界に引き込まれます。人間用の小物をアレンジして使っている家の中とかもう一回じっくり観たいなぁー。翔君もいい子だしv小説、一個UP。桂さんと幾松さんの筈が真選組と銀さんも乱入して恋愛要素皆無になりました。幾松さん、また原作で出てこないかなぁ・・・・。定食屋の親父さんの跡を継いで宇治銀時丼と土方スペシャルを復活させて欲しい。そういえば、桂って変人なくせに食に関してはシンプルですね。神楽ちゃんと嗜好が合いそうです。三食卵ご飯でも文句言わなそう(単に興味が無いだけか)。最近、ずっと仕事はPC作業ばかりだったのですが、久しぶりに実験。今日は腹が痛いからPCの方が良かったのに・・・・・。胃痛や頭痛の薬ってさっさと効くのに、どうして腹痛って効きが遅いんだろう。○ファリン系に耐性できちゃったのか?ミヅキ様、コメントありがとうございました。リンクの修正、ありがとうございました。お嬢様にもよろしくです(私も映画では桂は嫁だと思います。誰よりもヒロインだった・・・・・)。数年前にエイプリルフールの洒落で作ったページが出てきて、すっごい吃驚しました(笑)。改めてこれからもよろしくお願いします。犬夜叉の方でもお話したいですv
2010.07.22
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金土に夫と行ってきました。京都旅行。疲れ果てました。本望です。・昼過ぎに新幹線で京都に到着。ホテルに荷物を預けて伏見稲荷に。ホテルは数年前の犬夜叉オフ会旅行で夜行バス組が朝立ち寄ったガストのすぐ近く。懐かしい・・・・。・朱塗りの鳥居が果てしなく続くことで有名な伏見稲荷。「写真や映像では綺麗で立派でもどーせ水族館の水中トンネル程度でしょ」と思っていたら本当に果てしなくて山をグルリと覆ってました。真っ赤な空間が続き、目がチカチカしてきます。どんなにカメラの腕やセンスが無くてもそれなりの一枚が撮れます。・参道では観光客向けに鶉や雀の丸焼きと稲荷寿司がこれでもかと売ってました。観光客なので素直に稲荷寿司と蕎麦で昼ご飯。・ホテルに戻って浴衣に着替えていざ宵山へ。まだ三時過ぎだというのに結構な人出。私達もその二人だけどさ。・雨と雷におびえつつも一番のお目当ての蟷螂山(宵山万華鏡で姉が執着していた山鉾)に到着。本当に蟷螂だぁ~~vvv金ピカの蟷螂も展示されていて満足です。でも手拭が売り切れていたのは残念。・町屋や他の山鉾を見物していると夕立が。雨宿りがてらバーで少し引っ掛ける。・外に出てみたらすっかり暗くなり、提灯が灯って人が増えてホコ天になってて宵山。・高く提灯が組まれた山鉾は壮観。モノによっては周囲の雑居ビルより高いモノも。・高いとなれば登りたくなるのが哀しい人間の走性。搭乗料金はピンキリで1500円から300円まで。人気の鉾は高額でも長蛇の列。・私達はそんなに乗る気は無かったのですが、粽を買うと上がれるという鉾に登ってみました。ま、記念。記念。・露天の規模がスゴイ。四方に何処までも何処までも続く。宵山万華鏡の描写通りで感動v・夫は屋台の食べ物が大好き。なんかあちこちで食べてました。私は汗だくのおっちゃんが小銭を触った手で卵を割っているのに引いてしまう。・食べたいとは思わないけれど、屋台を覗くのは面白い。関西と関東でライナップが微妙に違う。関東のチョコバナナの方が派手だと思う。あと、「たまごせんべい」なるモノを初めて見た。それから、金魚すくいがいっぱいあって吃驚した。何故か蟹釣りまであった。プールの中で蟹が大量にワシャワシャしていて中々の図。最近の地元の祭で生き物を売るのはめったに見ない。・大きな金魚を見るとつい、「超金魚」と呟いてしまう(宵山万華鏡で乙川少年が水温や水質を厳しくし、鍛えぬいた金魚のこと。大きくてふてぶてしい顔をしている)。・山鉾を全て見ようと目指したものの、あまりの人の多さにギブアップ。気がつけば十時。ホテルに戻る。・ホテルに戻ったらドッと疲れが・・・・。下駄で半日よく頑張ったよ私。風呂を跨ぐ事ができず、足首を掴んで持ち上げて湯船に入れる。・髪を乾かしながらハウルの動く城のクライマックスを観ておやすみなさい。・六時半起床。身支度整えて向かうは山鉾巡行。開始の一時間半前の七時半に長刀鉾の向かいの道に陣取る。既に人もちらほら居たものの、最前列ゲット。立ったままサンドイッチとジュースで朝ごはん。本当はいけないんだろうけれど、トイレ行きたくなると困るので水分は控えめ。・鉾はどんどんと飾られ、人が乗りこんでいきます。圧巻は稚児が乗り込むところ。お雛様みたいな少年が肩車で乗り込みます。稚児は祭の間は神の子なので地に足を着けてはいけないそうです。・そして、九時になって巡行開始。スゴイ人です。信じられないのが私達の後ろのオバちゃん。カメラを持ったおじさんが後ろでしきりに怒っていてなんだろうと振り返ったら、オバちゃんがありえない厚かましさで割り込んできている。夫と私の間(むしろ前?)に入り込もうとしてきたのでバックと肘でブロック。女の戦いです。アンタには障害物でも私には大事な亭主。汗ばんだ体を押し付けるんじゃねぇ!!!(いくら人が多いといっても肩が触れ合わない程度の人口密度なのに・・・・暑いし)。・で、巡行。ハウルの動く城のようにワシワシと動く姿は迫力。装飾は異国情緒満載で「京都の古い祭=純和風」のイメージがガラガラと崩れ去りました。夜のモスクを背景に舞う梟や旅する駱駝やヨーロッパ貴族のタペストリーなど鮮やかでした。蟷螂も屋根で動いてるしv・しかし、三十二基。しかも牛歩。二時間掛かりました。待ち時間とあわせて三時間半立ちっぱなし。アーケードの下だったのが救い。・私達は今日は洋服だったのですが、浴衣の人も昨日と同様多かったです。外国人の浴衣姿もよく見たのですが、はだけ過ぎ、衿を抜きすぎ、裾短過ぎなどは序の口。帯を前で結ぶ、模造刀を背負(せめて腰にしろ)、極めつけはホテルの寝巻き用の帯無し浴衣(それ、バスローブで外出しているのと同じだよ・・・・・・)。・京都大学前の進々堂にてお昼。夜は短し歩けよ乙女で主人公と乙女の初デート場所v重厚な作りでテンション上がります。写真撮影禁止と張り紙があったのですが、やっぱり私達みたいな客多いのかしら?最初っからコーヒーに砂糖とミルクが入ってました。・暑いけれど、がんばって銀閣寺へ。本当に暑かった。出歩いているのは観光客だけ。・銀閣寺の庭は木陰が多くひんやり~vv・錦市場に行って生麩を大量購入。新婚旅行の時、もっと買っておけばよかったと後悔したので。・いい時間になったので先斗町の納涼床へ。土曜日ですが、有頂天家族の金曜倶楽部ごっこしてきました。風が気持ちいいです。暑くて旅行中ずっと食欲無かったのですが、まだ5時なのにも関わらずコース料理をペロリと食べきってしまいました。・隣の店の床では芸子さんが呼ばれていて、唯見しちゃいました。所作が美しいv・お土産を購入して新幹線で帰宅。お疲れ様でした。森見巡りまたやりたい。今度は節分祭か、走れメロスの逃走経路をやってみたい。
2010.07.18
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明日から行ってきます。お供は「宵山万華鏡」と「もやしもん 9巻」です。「宵山万華鏡」は表紙だけでテンション上がります。超金魚がお気に入り。半年前の新婚旅行では実現できなかった納涼床と進々堂も楽しみたいです。
2010.07.15
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今月に入ってからパソコン作業が多くて、寝ている間も画面の中の色とりどりの小さな数字を追っています。そんな私の昨日の午後全部をかけてやったデータを上司にクリック一つで吹っ飛ばされました・・・・・・。うにょ~~と叫びたかった。うん、そんな日もあるさ・・・・・。ま、仕事も終わって帰宅しようとロッカーに向かう途中でなぜか蟹と遭遇。会社の廊下を沢蟹が一匹ヨチヨチ歩いてます。何故?????ミヅキ様、メールありがとうございました。のちほどお返事させていただきます。
2010.07.14
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予報では雨だったので安心して寝坊してたら晴天。あわてて布団干してシーツを洗う。それからドライブ行ってきました。マイカー通勤な時代もあったのですが、結婚してからはすっかり左側の人。二ヵ月後の沖縄旅行で他所様の大事なお嬢様二人を無傷で連れまわすべくペーパードライバー返上中。先週の日曜日の「ちょい遠めのヨーカードーへの買出し」は大冒険でしたが、はたして今回は・・・。山間の道の駅でクレソンうどん食べて、湖で足こぎボートしてきました。相模湖はいつ行っても観光地としてのテンションが低くて、それが妙に癖になります。標高が高いと紫陽花もまだまだ瑞々しいですね。しっかし、何処に行っても食べるラー油が進出してきてるなー。
2010.07.10
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機械トラブルにより午前中にやった仕事がパーになりました。いいの。花の金曜日だから。気にしなーい。不可抗力だし。洗濯したり風呂洗ったりとながらながらですが、「耳をすませば」観ました。ジブリブランドはやっぱいいいですね。そして、今回見つけたのが、ラストで聖司君が図書館の雫を訪ねるシーンで彼が持っていた本!「霧のむこうのふしぎな町」ですよね。アレ(タイトル全部が画面には出てなかったけれど)。「千と千尋の神隠し」のモチーフになったといわれている本。あのころから宮崎さんは構想あったのでしょうか?「霧のむこうのふしぎな町」は大学の頃読んだのですが「あと十年早く出会ってたらもっと楽しくよめただろうな」と悔しかったのを今でも覚えてます(当時もすごく楽しんで読みましたが)。紫陽花と椿が一緒に咲いたり、食べても太らないお菓子とか魅力に溢れてます。そういえば本文に「○ちがい」っていう言葉があったような気がしたけど、今でもそのままなのかな?言葉狩りにあってないといいと思います。この夏公開のジブリ新作も気になります。ここ数年のジブリは面白いんですが、ラストが祭じゃ~!というか、魂で観ろ!と言わんばかりのカオス。今回はちゃんとオチがつくといいなとひそかに願ってます。
2010.07.09
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七夕ですが、星見えません。帰り道にある幼稚園の飾りが涼しげですな。ウチも小さい頃は父が藪蚊に食われながら笹を切り出してきてくれたものです。大学の頃は藪蚊に食われながら竹を切り出して流しそうめんしたものです。そうめんだけでなく、パスタとかミニトマトとかオクラとかブルーベリーとか枝豆とか葡萄とかウエハースチョコとか流れてきたものです(農学部だったので)。今年はお菓子会社の「サマーバレンタイン」の陰謀に嵌って綺麗なゼリーでも買おうかと思ったのですが、冷蔵庫に大量のキットカットが冷えているので止めました。七夕にちなんでる歌で好きなのが「霞立つ 天の川原に君待つと 行き帰るに 裳の裾濡れぬ」という山上憶良のです。織姫が天の河原で彦星を待ってウロウロして裳を濡らしてしまうというのが可愛らしくありませんか?萌えますよね?でも、気になるのが、上の歌だと、彦星が単身赴任で織姫の元へと帰ってくるってことになりますよね。もう記憶が朧ですが、昔観たアニメではカササギの橋を渡って移動するのは織姫だった気がします。夫にそのことを言ったら「逢瀬は橋のど真ん中じゃないのか?」とのこと。更に「元々の二人の愛の巣目掛けて神様は天の川を出現させて引き裂いたのでどっちが単身赴任ということはない」と言う。アレ?天の川は神様(っていうか天帝?)が創ったんだっけ?もうわけわからん。
2010.07.07
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万城目学著。エッセーは久しぶりに読みました。私も含め、万城目学と森見登美彦をセットで好きという人は多いと思いますが、森見登美彦はインドア、万城目学はアウトドアっぽいイメージ。アクティブな上に文章が面白くてデビューに苦労したなんて嘘のようです。一番面白かったのが、中二の頃、地理の授業で上がり症の少年が教科書を朗読させられて「オマーン湾」を「オマーン湖」と読み間違えたくだり。この少年のミスもさることながら、作者の描写の気合がハンパない。当時どれだけそのネタで笑ったのかが伺えます。電車で読んでて噴出して周りの人に変な顔されました。で、帰宅して夫にそのことを話したら「俺はクラスで一番最初に『エロマンガ島』を発見したんだぜ」と得意気に語った。ホント、中二男子ってバカですね・・・・。コイツ、絶対辞書でイロイロな言葉引いてはニヤケテたに違いない。下手したらマーカーで色つけてたかもしんないわ・・・・・・。4日に拍手のツキミさんありがとうございました。お越しいただき、ありがとうございました。拍手うれしかったです。わわわ、二次小説読んで頂ありがとうございます。楽しんでいただけたようで嬉しいです。というか舞い上がっています。新八君、語りたいです。ぜひ!メール、楽しみに待っています。これからもよろしくお願いします。
2010.07.05
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平塚の七夕祭に行きましょう、ということで今年初の浴衣です。しかも私はオニューv「どう?」と仕度を終えた夫はベタなことに左前。「襟が逆だよ」と指摘すると「ネットで調べた」と譲らない。「ほら、新八君だって右前で着てるよ」と銀魂を引っ張り出すが「だってネットに」と言い続ける。何処のサイト見てんだと夫の部屋のPCを覗けば、フツーにモデルが右前に着ている。そこで気がついた。コイツ、向き合ってるから間違えたんだ・・・・。夫の言い分「俺、目が悪いから」。いや、悪いのは目じゃなくて・・・・・。今年で三回目の平塚の七夕。屋台が延々と続いて見飽きませんね。チョコバナナを買っていたら、「バナナなんて家で食べられるでしょ!」と子どもの手を引いていく若いお母さんが真横に居て、ちょっと気まずかったっす。
2010.07.03
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上司(40代♂)が帰り際に実験室に一人でいる私の様子を見に来て、デコにスチャッと二本指を当てて「ばいびー」と言って去っていった・・・・・・・。派遣の私より早く帰れる喜び故の行為だっただろうか・・・・?彼の行為で思い出すのは前の職場の厳しいお姉さまに「オハヨーグルト」と言われたことである。このお姉さん、滅茶苦茶美人で、そして滅茶苦茶怖くてよく新人が泣かされていた(その反動か、私は懐かれた。でも私は優しい訳ではなく、新人教育の義務もやる気も無かったから甘やかしてただけである)。とにかく、手元を覗き込まれるだけで冷や汗が垂れる彼女が何故か、二人になった時に一度だけ「オハヨーグルト」と言ったのだ。あの衝撃は忘れない。今回の「ばいびー」も忘れないであろう。(余談だけど、あのお姉さんは本当に美人だった。「怒った顔がより美しい」という人に私は小説以外で初めて出会った。よく怒られながら見惚れていたいたものである)昨日、夏の沖縄旅行をSちゃんと作戦会議した。二人だと寂しいのでMちゃんにも声を掛けてみる。「元気?突然だけど九月にSちゃんと三人で沖縄行ってみない?」というメールに対しての返信は「元気だよ。沖縄行きたい」であった。日取りも滞在日数も予算も何一つ聞かずに即決した男前のMちゃんに十年の付き合いながら改めて惚れ直してしまう。ならば急げということで、Sちゃんと閉店間際の旅行会社に飛び込み、日時、フライト便、ホテルをパンフを見ただけで予約してしまった。所要時間三十分。「私はダンナの機嫌とヘソクリを練成するから、二人は夏休みを構築してねー」と別れたのに、今日の私は帰宅したらなんか疲れて、夕飯は味噌汁と漬物と目玉焼き。だって疲れたんだもん。保存食はいくらでもあるけど、これ以上食べ物のニオイ嗅ぐのやだったんだもん。
2010.07.01
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