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清水玲子著。十数年前の少女漫画なのに全然古さを感じないのが凄いですね。絵の美しさに加え、宇宙の果てから産卵の為に地球に戻ってきた人魚達の愛憎とチェルノブイリの事故が絡んだ壮大なストーリー。ラストへ向けての盛り上がりがもうとにかく魅せられる。十二巻でベンジャミンが美女の姿で片言の言葉でチェルノブイリの事故を示唆するシーンとかゾゾゾッとします。「美女の体に未熟な少年の心」から、「少年の体に成熟した女の心」という逆転が驚かされます。今日、義父が遊びにきました。で、引っ越し祝いにダイニングテーブル買ってもらいました。以前、社宅に住んでたころ、義母が遊びにきて、うちのテーブルのチャチさに悲しくなってしまったようなので・・・・(しかし、二人だけの生活に加え、社宅の広さを考えると妥当だったと思う)。新しいテーブルは来週到着。1.5倍の大きさのテーブル。今まで道理の食生活だとテーブルの上がちょっと寂しく思えるかも。お客さんが来るとケーキやお菓子を食べる口実になってよいですね。
2010.05.30
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ううううう、天気悪い。布団干したいのに。で、しかたないので、市民体育館で夫とバトミントンしてみました。ちゃんと運動着で真面目に動くのなんて久しぶり。結婚前はフィットネス行ったりもしてたんだけど、今じゃそんな余力ない。で、その時に「今、北村薫の『ひとがた流し』読んでるんだ」と言ったら、「俺その人の『ホップステップジャンプ』が好き」とか言う。『ホップステップジャンプ』??と思って詳しく突っ込んでみたらどうやら『スキップ』『ターン』『リセット』でした。オイイイイ!ま、私もあのシリーズ好きでしたが。中でも『ターン』が面白い。たった一人の世界で永遠に同じ夏の日を繰り返すヒロイン。それだけで長編小説にしてしまうのですからすごいですよね。明日は義父が来るそうです。
2010.05.29
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岩井志麻子著。この雨月物語の語り手は(オリキャラもしくはキャラ立てされた主に死者の)女性。原作をちゃんと真面目に読んだことがないので比べることはできませんが、少々オリキャラの女性が浮いていることがあるような気がします。しかし、圧倒されるのは「女の情念」の濃さ。作者の十八番。読んでいてゾクゾクします。「柳は夏が過ぎて秋を告げる風が吹けば、散り始めてしまいます。青い血の泡も吹かず。ただはらはらと散っていく柳の下で、貴方の子だと一目でわかる男の子を抱き、妾も散って消えたく思いました。嘘つき、嘘つきと、呪詛の言葉を吐き散らしました」の一文とか好きです。雨月物語で一番有名なのは「浅茅の宿」でしょうか?これがモチーフになった話は多いような気がします。私がこの話でいいなと思うのが、七年ぶりに帰還した夫の前に現れた幽霊の妻がやつれ果てた姿だということ。どうせもう死んでいるんだし、夫を恨んでる訳でもないのなだから、別れた時と変わらぬ美しい姿で一夜を楽しむって展開もアリだと思うのです。そういう展開にしなかったからこそ名作として残っているのでしょう。オリキャラ(?)で一番好きなのは「青頭巾」に出てくる僧侶に憑いた幽霊。女は成仏する気もなく、でも呪う気もなく、僧侶は僧侶で気が向いたときに諭したり可愛がったりするだけで救う気なんかサラサラ無くて楽しすぎです。稚児を失って鬼となった僧侶と女憑きの僧侶の対比が面白い。
2010.05.28
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多分、今シーズン初の入道雲を会社の窓から見ました。フツー、入道雲から連想するのって蝉の声だとか、ソフトクリームだとか、綿菓子だとかですよね?なのに、この時、私が思ったのは「白い粉」・・・・。最近、一日の大半を費やしているのが試薬の計量。白くて粒が細かくてフワフワで匙に盛った感じが正にソレ。気がついてちょっとゲンナリ。午後になって、えらい深刻そうな顔でHさんに話しかけられたので「また姑嫁問題か?!」と思ったら「今日洗濯物外に干してきた?」でした。ええ、ばっちり外に干しましたよ。きっと生き残ってくれると信じて。結果、なんとか濡れてませんでした。社宅の時より軒があるから結構気楽に外に干していっちゃうんだけど、やっぱ危ない時は浴室乾燥にするべき?
2010.05.27
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予定も無かったのでフラリとマルイへお買い物。寝ぼけて適当に返事した成り行きで祇園祭にいくことになったので、浴衣でも新調しようかと。前々から目を付けていたお店に入ってみました。お客さん少ないせいか、定員さんが寄ってきてキリがない。私、こういうの苦手・・・・一人で選びたいのよー!まぁ、定員さんにしてみれば私みたいなの(土曜に一人でプラプラしているOL)逃す手は無いですよね。結局押し負けて試着台スペースに立たされる。二人係で着せ替え人形です。でも、いくらなんでも「流行」だからってキラキラの薔薇の浴衣にレースの伊達襟、蝶の帯止めはギャルでない女子にはこの年じゃキツイっす。珍しいカッコできて面白かったけど。他にもいろいろと浴衣や小物を合わせてくれて楽しかったです。自分じゃ選ばない柄や色も袖を通してみるとしっくりきたりして、プロは凄いですね。小物も豊富でうっかりすると別の世界へ扉開いちゃいそうでした(めくるめく世界がまっていそうだ・・・・)。で、一目ぼれしちゃったのが大きな蝶が染め抜かれたモノトーンの生地。が、生地だけでもいい値段する上に仕立て代もかかるので少々(?)予算オーバー。うーむ。まぁ、今までの浴衣も随分長く着てたし、この柄なら年とっても着られるし、シンプルな色だから小物で遊べるし、黒と白じゃなくて墨色と象牙色なのも素敵、定員さんも褒めてくれるし・・・・・。ということで目出度くご購入v仕上がりは来月ですv値段は夫にはとても言えない・・・・・(隠し通す自信はあるけど)。ま、偶に(?)はいいか♪多分、来月、出来上がった浴衣を受け取ったら矢絣の伊達襟とか、博多帯とか、蜻蛉球の帯止めとか、鼻緒に綺麗な下駄とかも欲しくなっちゃうんだろうなぁ・・・・。まぁ、せっせと働いてチマチマと揃えるとしましょう。そして、帰り道、数十円安い卵を買う為に遠回りする私・・・・・。なんなんでしょうね?でも、一つ分かったことがありました。私は背がソコソコあるので大きな柄が似合う(逆に繊細な小花とかはイマイチ)ってのは昔っから自覚があります。が、他人の口からそれを言われ、褒められると、非常にキモチイイ。多分、あと少し、寂しさだとか、苦しさだとか、コンプレックスだとかのストレスを抱えていたら買い物依存症になるんでしょうね。初めてテレビで知った時には自制心のない女性だなぁと思ったものですが、仕事が全然うまく行かなくて、叱られてばかりの日々の中でたとえ一時といえども褒め殺しにあったら頭、ポーってしちゃいますよ。
2010.05.22
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梨木香歩著。歯痛に悩む植物園の園丁がある日、巣穴に落ちると、そこは異界だった。前世は犬だった歯科医の家内、ナマズ神主、愛嬌のあるカエル小僧、漢籍を教える儒者、そしてアイルランドの治水神と大気都比売神……。「家守綺譚」的な内容かなぁと思って読み始めたらそれより更にカオスだった。一度読んだだけじゃついてけない。浅識故になんか色々な暗喩や韻を読み落としてるんだろうなぁ・・・・。悔しい。幻想的で暖かく、穏やかな世界なのに、焦燥感や寂しさを感じてしまうのがさすがです。ラストで主人公がカエル小僧に乳歯と名前を与えるところが切ない・・・ああ、そうだったのかと。今晩でひとまず夫の夜勤終了。おつかれさまー。夕飯の準備しなくてよくて楽だったなぁ・・・。食欲無い時の食事の準備ほど億劫なものはない(母の大変さが今になって分かる)。今日は冷奴でおしまい♪夏ですなぁ。
2010.05.21
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村上春樹著。いまさらかよ、って感じで1Q84デビューです。ちょっとこの著者の物語の世界にはついていけないことが多くて敬遠していたのですが、周りがみんな読んでいるので読んでみました。面白かったです。いままでもったいないことしたかな。舞台の1984年は私が一歳の頃。ついつい読んでいて「それくらい、ネット検索すればいいじゃん、携帯電話使えばいいじゃん」と突っ込みかけてしまいます(笑)。スポーツインストラクターで殺し屋の青豆と予備校教師で作家の卵の大吾が交代で語り、読んでいて飽きないです。少しずれた世界と新興宗教、これからどうかかわってくるのか楽しみです。そういえば、来月号でハガレン完結だそうですね。どういう結末になるのでしょうか?出会いは九年前。大学の授業中にノートの端に落書きしていた隣の子に「それ何?」と聞いたら熱く語られ、借りてみたらどっぷり嵌りました。一巻でエドがコートを脱ぎ捨てて、鋼の義肢を晒すところでもってかれました。ハガレンの世界は生も死も善も悪もほんと容赦なくて好きです。何故か、ミロサン好きが次々にロイアイに嵌っていった時期があったように思えるのですけど、アレはなんだったのでしょうか?弥勒と大佐がキャラ被りしていたからか?でも、女ったらしってこと以外はそんなに似てないような・・・・・。
2010.05.19
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久世番子著。作る人、売る人、読む人達の本への愛溢れるコミックエッセイです。本の収納の悩み、漫画雑誌のアオリの作り方、校正のお仕事等々を巧みな喩えとコマ割りで語りつくしています。本好きなら誰もが抱える収納問題など、よく分かりますよ・・・・。ちなみに、私は布団までは本は持ち込みません。寝転がりながらって読みにくくありませんか?今週は夫が夜勤なので夜一人です。なのに、うっかり夕飯作る時にテレビで「人形供養の神社」を観ちゃった。ヤバイ、怖い。イイ大人だけど、人形にまつわる怪談は怖い。人形ってなんであんなに怖いんでしょうね?見る角度や心によって表情が変わるからでしょうか?単なる玩具ではなく、本当の人間の友達のような感情をかつて抱いたことがあるからでしょうか?実家においてきた二十年モノの抱き人形やリカちゃん人形・・・・・捨てることはおろか、供養するのも憚られます。だって、かつての親友であった彼女らが炎で溶けていく姿を想像したらねぇ・・・?
2010.05.17
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本の嗜好が似ている友人Yちゃんちにお邪魔しました。ウチには何度か来てるけど、行くのは初めて。本棚拝見したら我が家とかぶってること、かぶってること・・・。本の貸し借りをしようとすると「あ、それ読んだことある」ってのがお互い何回もあったのが頷けます。上橋菜穂子先生を教えてくれたのは彼女です。その上橋先生に彼女のご両親が旅行先のオーストラリアで会ったことがあるのだとか!う、ウラヤマスィ・・・・・。早く守り人シリーズ全部文庫化しないかしら。新作も読みたい。まだ獣の奏者の完結編のラストから立ち直ってないワタシ・・・・。アレも絶対アニメ化するべきだと思います。最終回でチラリと出てきたかわいいジェシが今後どんな少年になり、何を選択するのかちゃんと描いて欲しいのですよ、NHK。Yちゃんとは似た時期に入籍して、似た時期に同じ式場で式を挙げました。「アレぼってるよねー」とか「次やるなら××がいいな」「パニエどうしてる?」とかネタはつきません。まぁ、もう暫くはやりたくないですがね。現在御懐妊五ヶ月だそうです。おめでとうございます。暇にあかせてBLデビューをなさったとか。「小さい頃から植物は枯らすし、小さいペットはよく世話を忘れた私が赤ちゃんなんて育てられるかしら?」と不安な様子でしたが、「もう耳が聞こえてるらしいから、友人にBL萌えを電話じゃなくてメールで語ることにしてるんだ」という気遣いっぷり。そういえば、帰り道、部活でしょうか?半袖短パンの体操着姿の女子中学生数人が道でじゃれてました。私が小中学生の時、先生から「運動会の後とか、テンション高いのは分かるけど、体操着姿で学校から出ちゃダメですよー」と何度かお達しがありました。当時は「なんで?私達の体なんかまだまだ子供じゃん。そういう対象になんかなるの?」と思ったものでしたが、今になって分かりました。うん、ヤバイですね。子供の体でも、特別美人でなくても、ロリコンではなくてもアレはヤバイ。眩しいわ。帰宅してから大急ぎで向かったのは大学の先輩のお通夜。彼はYちゃんと年齢、ほとんど変わらないのに・・・・・・。私が入学した時には既に社会人だったからそう深い付き合いがあった訳じゃないから多分、お焼香しても大して思い出なんか浮かばないだろうなと思っていたけど、愛用していたゴツイリュックサックとか、分厚い靴下とか、律儀に旅行の写真を焼き増ししてくれたこととか、エビフライが好きだったこととか、お土産でくれたお菓子だとか蘇ってきました。若い上に病気でも事故でもなく、遺族も参列者もかなり居た堪れない雰囲気でした。なんかこういう日もあるんだなーと・・・・・。
2010.05.15
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宮部みゆき著。「模倣犯」の事件から九年後の物語。事件のショックから立ち直れないでいる前畑滋子は死んだ息子が超能力者だったかもしれないと言う女性に興味を抱く。上巻は亡くなった少年が本当にサイコメトラー(?)だったかという証明に費やされる。下巻は少年が見た子殺しの事件の真相に迫る。複雑な人間関係がとても丁寧に描かれていて物語に入り込みやすいけど、少々丁寧過ぎてめんどくさい。宮部ブランドだから信用してなんとか読みきれたというのも正直なこと。手に汗を握るって展開は無いけれど、人の欲や優しさや願いが細やかに描かれていて満足感があります。誠子さんと達っちゃんに幸せがきますように。達っちゃん、いい人なのに・・・・不憫だ。深夜に大学の先輩の訃報が入りました。私が一年のとき既に社会人だったから三十を少し過ぎたくらいでしょうか?在学中よりもむしろ卒業してからの方が旅行や飲み会で遊んでもらってました。結婚して引っ越したここ一年くらいはご無沙汰でしたが。バードウォッチングが好きで、私なんて歩くだけでしんどい山をゴツイカメラと三脚担いで楽しそうに歩いていたのを思い出します。虚空を指差して「○○が飛んでいる」と興奮されても私には点とすら認識できないことが多々ありました。仲間内ではUFOを一番に見つけるのはアイツだとよく言われていました。今日一日、何人モノ同窓生から通夜と告別式の情報の同じメールが届きました。今までで一番年の近い人の告別式に行くことになります。昨晩、義母が電話越の夫の歌に爆笑していた頃、彼の母親は訃報の連絡をしていたのかと想像するとなんとも言えない気持ちになります。それも、事故でも病気でもないのが余計に悲しい。しちゃいけない、悪趣味だ、と思いながらも今日一日、先輩とその周りに何があったのか想像ばかりしていました。
2010.05.13
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一昨日、寝入りばなに話しかけられ、聞き返すのも面倒なのでテキトーに「うん」とか言ったら、京都の宵山祭りに行くことになっていました。さっそく宿の予約を取ってきた夫の仕事の早さにびっくりです。せっかくなので浴衣でも新調しようかと仕事の帰りに寄り道。まだシーズンではないうえ、平日だったので店員さんも暇してたらしくかなり話しかけられました。今持っているのは紺に朝顔なので今度は淡い色に花柄以外の柄しようかしら?浴衣は下見だけで、別の店で靴下買って帰りました。仕事中はスニーカー着用なのですが、中は誰がなんと言おうと五本指ソックスに限ります!一度はいたらやめられませんね。どうせみえないんだし、と女子更衣室ではかなり派手な靴下が見受けられますが、私もその一人です。今日も指先に豚とか猫とかオバケとかのポイントがあるやつたっぷり買ってきました。で、油断してるとサンダル履きでなければならない部屋へ行かなければならないとか、机の上に上がる用事とかができることがあり、そのスリルがたまりません(笑)。勝負の予定が無いのに勝負下着を着用するのと同じ気分かしら?え?違う?はい、失礼しました。今週のより抜き銀さん観てから夫が風呂場で「チョメチョメ~」と歌っています。どうしたらいいでしょうか?機嫌がいいと歌う人なのでまぁ、平和なのでしょう。さっき、義母から電話があったので送話口を風呂場のドアに向けてみました。弟も二十歳を超えても気分がいいと風呂場で歌を歌っています。母に「子ども三人育てたけど、あなたが一番何を考えているのか分からなかった」と言われたことがあります。こんなのと比べないでくれと思い出すたびに思います。話は銀さんに戻りますが、今週はちょっと時系列が前後していましたね。やっぱりアレは秋葉原の歩行者天国を思わせる場所でのカーチェイスに問題があったのでしょうか?
2010.05.12
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帰宅した夫曰く、「昨日、銀魂の映画観た時、すぐ後ろに会社の人がいた」とのこと。ひえ~~~。世間って狭いっすねー。会話とか全部聞かれてたのかしら?何話してたっけ。いつもアホなことしゃべってるくせにその瞬間に限って高尚なことしゃべってるなんてことはマズないよなぁ・・・っていうか、何しゃべろうとも、銀魂直前だしね。あ、思い出した。「この度はご愁傷様です」の言葉に返す言葉についてだった・・・・。ちょうどお互い読んでいた本にこの台詞があり、夫が読んでいた「IQ84」では「ありがとう」で、私の読んでいた「楽園」では「すいません」でした。適切なのはなんなのだ?今後、迎えるであろうその日の為にぜひ知りたい。そういえば、今週の銀魂ヤバかった。本当にR18だよ・・・・。いままで銀さん、真剣を握っても、「叩き斬る」って感じであんまり「突き刺す」ってことはしてなかったと思う。それをコメカミからグチャーだからね。ジャンプ的には人間ではなく、天人だからギリギリOKっていったところなんでしょうか?これは神楽ちゃんや新八には見せられないね。新八君の猫耳、全身タイツが吹き飛びました。
2010.05.10
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行ってきました~vv最初と最後のグダグダな感じがいかにも銀魂って感じでした。本編は筋を知っていても新鮮に楽しめました。というか、筋知ってたからアクションシーンや伏線を見落とさずに見れたかもしれません。迫力あってすっごい良かった。桂が真面目に抜刀するのって紅桜くらいですしね。改めてみると、新八君、ホント頑張ったね。桂さんの失踪を追っていたら、目の前で兄貴分の銀さんは腹を貫かれるし、初めて握った真剣で悪役とはいえ人間の腕を切り落としちゃうし、神楽ちゃんは失踪するし、神楽ちゃんの為に単身で敵地の船に乗り込むし、VS武市先輩にプルプルしてたら家で寝てた筈の銀さんが上から降ってくるし・・・・・。原作では更に攘夷党のおっさん達と会談してたしね。主人公の銀さん支えるヒロイン的ポジションだったと思う。幼馴染の三人の過去がところどころに挿入されていたのも嬉しかったです。かれこれ、コイツラ20年程の付き合いなんでしょうか?それだけ長いと好きとか嫌いとか関係なく情は相当強い筈。高杉だって部下が暴走しなければ正面からコトを構えるつもりはなかったんじゃないかなぁとか思っちゃいます。本誌のこれからの展開も楽しみです♪
2010.05.09
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満都さん主催の犬夜叉アンソロ「月華氷人」が十日から二十四日までの期間で再販です!少々お値段お高めですが、むしろお買い得と言い切れる豪華で読み応えたっぷりの同人誌です(ま、私が末席を汚してるんですが・・・・でも頑張って書きましたよ。初のエロ(と呼べるのか?)にチャレンジでしたし)。インフォメーションはこちら→http://gekkahyojin.web.fc2.com/1_Outer/frame.html。サンプルも少し読めます。本日は夫が出勤でした。七時に朝ごはん食べさせて見送ると(さすがにこういう日は私が作る)、ちょっと気合入れて掃除して、布団干して、溜め込んでた洗濯をしても九時前にはフリー。本読んだり、オタクしたり、ママチャリでちょっと遠くへ買い物へ行ってみたりして一日潰しました。専業主婦って毎日こんなんなんですかねぇ?のんびりしてて良いんだけど、これがエンドレスだとやっぱねぇ・・・・。子どものいない夫婦の九割が共働きってのもうなずけます。もっとも、おセレブな奥様はカルチャースクールに忙しいんでしょうが。そういえば、義弟が婚約者と同棲を始めたそうです。嫁は上着を三枚重ねて脱いで洗濯機に放り込み、亭主は三枚重ねたままハンガーに吊るして干したんだそうです。もういっそ、三枚重ねて畳んで、三枚重ねてまた着るが良い!
2010.05.08
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連休最後の日は夫も帰ってきたことだし、近くの河原で大凧をあげるイベントに行こうかなんていってたのにそろって風邪気味。寝込む程じゃないんだけど、出歩きたい程でもない。三日間離れてたのに同時に発症したということは別々に貰ってきたのか?それとも潜伏期間が三日以上だったのか?休日は予定が無いとなかなかパジャマから着替えない夫。寝臭いし、いざ出かける時に時間かかるからなんとかシャキっとさせようと土曜日や祝日はなるべくゴミ出しを命じるのですが、今朝とうとうパジャマでゴミ出しに行きやがったよ・・・・そんな姿で外に出ないでくれ。いっそマンションのオートロックで締め出されてしまえ!私は軽く顔描いて、ブラで乳持ち上げて、コンタクト入れないといまいち体が起きないもんですが。
2010.05.05
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亭主がいないのをいいことにSちゃん連れ込んでカウチポテト。Sちゃんのリクエストによりプラネテス合宿。漫画とアニメ・・・・ほんと、両方いいです。Sちゃんがフィー姐さんに惚れてました。煙草の回で。アニメの映像の美しさと小さい伏線の数々は何度観てもいい。そしてアクションがハンパ無い。スケールもデカイし。原作の漫画では友も恋も良心も全て抑えて木星を目指そうとするハチのラストのメッセージがとても好きです。今日はSちゃん送ってから母にランチたかりに行きました。
2010.05.04
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みなとみらいへTちゃんと料理教室。みなとみらい、ひさしぶりです。ウインドウショッピング楽しんできました。季節はもう夏ですねー。まだ靴下履いて寝てるけど。新婚一ヶ月のTちゃんに「夫にアイロンを教える方法」を聞かれました。これから来年の春にむけて結婚式の準備だそうです。Tちゃん、燃えてます。雑貨を見れば「プチギフトにいいかも」、文房具を見れば「招待状に使えるかも」、製菓材料を見れば「手作りクッキーとかやろうかな」、化粧品の試供品を貰えば「エステって行った方がいいのかな?」、CD屋の前では「BGM拘るつもりなんだー」。うん、先輩として応援するよ、頑張ってね。これから夫とのテンションの差にきっと苦しむことでしょう。それを乗り越えるのも結婚式の醍醐味です。私は・・・・あと一ヶ月に迫ったころ、煮詰まって一晩追い出したことがあります。
2010.05.01
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