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誕生日でした。27です。目出度いですね。今朝見た夢で自分は高校生だったので不思議な気分です。高校生のシーンの時は、埃っぽくて明るい廊下や、暖かくて静かな図書室や、音の響く長い階段の夢をよく見ます。高校の図書館は一階にあって、日当たりが良くて、丁度今の季節は窓から桜の若葉が揺れていてとても美しく思っていたことを今でも良く思い出します。学校側が「バトルロワイヤル(注:中学生同士が殺し合いをする小説。約十年前のセンセーショナルな作品)」を生徒に貸し出すか否かで揉めたことなど、今思うと笑ってしまいますね。江ノ電乗ってぶらぶらしてきました。白波が立つ程波が荒くて、サーファーやヨットがいっぱいいました。江ノ島にも行ってきました。人多いですねー。縁結びとして名高いこともあって恋の絵馬やお守りや御神籤もいっぱいです。しかし、カップルで恋の御神籤を引く意味が分からない。どんな結果が出ようとも関係を続けていく以外にどうしようもないじゃないか・・・・。恋人が欲しいとか、恋愛成就の願をかけるならともかく、たとえ倦怠期や違和感を感じていようとも、数百円の御神籤で熱が上がるわけでもなく、かといって下がるわけでもなかろうに・・・・。
2010.04.29
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この前の土日に草津行ってきました。結婚前から行きたい行きたいと言われていて、ようやく実現です。(いやさ、いい大人なんだけどさ、でも実家暮らしだとやっぱ婚前旅行(死語)とかやりにくかったのよ。小細工弄する程子供でもないし・・・・)年寄り臭い観光地のイメージがあったのですが、西の河原とか白根山とか足場悪い場所も多くてスリルがあってよろしかったです。温泉は熱めで長湯できなかったのは残念ですが、数で勝負。ツルツルになりました。これって酸で融けてるの??桜はまだ硬い蕾で、あろうことか雪まで降ってました。白根山の雪は綺麗でした。目が痛くてサングラスが欲しいくらい。遠くに見える日本アルプスは幻想的で、陸続きであの山々が存在していると思うと不思議な気分です。お土産に草津温泉色のガラスのミルクピッチャーを購入。いつもコーヒー飲む時に1Lパックで牛乳を出していた食卓が少し上品になりますように。
2010.04.27
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ハタ皇子の声で目が覚めました。夫が銀魂の録画観ながら朝ごはん作ってました。朝からーりほー♪衣替えしちゃって着るもんがない。帰宅してジャガイモの皮をピーラーで剥いていたらうっかり自分の手の皮も剥いてしまった。数日前、包丁で指切った夫を笑ったばかりだというのに・・・・むしろピーラーの方が恥ずかしい気がする。てか、明日から仕事で大量の塩を使う予定なのに・・・・手袋するとはいっても、こわいよー。
2010.04.22
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夫が今週夜勤で朝ごはん作ってくれなーいと週末嘆いたのですが、そんなことなかった。私が起きるちょっと前に帰宅するらしく、顔洗ってるとご飯できてる。で、後片付けもやってくれる。私が帰宅するのは夫が出勤した後だから勝手にご飯食べて片付けしてってくれるし、一人の夜はチョー気楽。結構いいかもしんないvあ、でもゴミは自分で出さなきゃなぁ・・・・。連休、夫が法事で帰省するので私は勝手に遊んでようと思ってます。母から泊まりに来ない?と言われました。結婚してから実家には三時間以上滞在したことがなく、一瞬、まぁ、ひさしぶりに娘やるのもいいかなと思ったのですが、でも真面目に検討すると、私の部屋は物置と化してるし、化粧品や下着持ってくの面倒だし、父はごろごろしてるくらいなら法事の手伝いしてくればよかったのにって言われるだろうし・・・・・やめとこ。
2010.04.20
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天気も良かったので新緑目当てにドライブで宮ヶ瀬へ。青い芝生の上で気持ちよくバトミントンでもvと思ったのですが、よく目を凝らして見ればそこかしこに鹿の糞、糞、糞・・・・・。臭くはないのですが、歩きにくいことこの上ない。結局、芝生を眺めながら舗装されたコンクリの広場でバトミントンでした。二年前のG.W.を思い出さずにはいられません。大学の時の友人六七人で清里へ遊びに行き、霧の中を二時間くらいハイキング(?)してたどり着いたのは幻想的な草原。なんか、可憐な高山植物と淡い霧と疲労で頭が麻痺して皆で「アハハハ~」と走り回ったのですが、暫くして周囲の霧も頭の霧も晴れて改めて見れば一面鹿の糞だらけ。もはや糞を避ける意味が1gも無い程踏み潰した後だと分かっていても飛び跳ねるようにして避難しました。あの衝撃は忘れられませんね。帰りにスーパーで食料の買出し。キャベツ以外はなんとか値段戻りつつあるかしら?残念なことに、明日から夫が夜勤です。生活が12時間ズレます。ああー、朝ごはん作ってもらえない・・・・・。
2010.04.18
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R25の後ろのエッセー、本日は坂本龍馬についてでした。私だけではないでしょうが、突っ込ませてください。「竜馬」じゃない!「龍馬」だっつーのっ!!司馬遼太郎が「俺の創作」ってことで「竜馬がゆく」を書いて、それが大ヒットしちゃったものだから「坂本竜馬」と勘違いしてる人も多いらしいですが、大手作家さんが恥ずかしい・・・・・。坂本龍馬は偉人だし、史実でなくても「竜馬がゆく」は名作です。再来週もこの人は彼について語るそうです。表記が直っているといいなぁ・・・・・。
2010.04.15
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畠中恵著。音村夏貴は過呼吸の持病を持つ十四歳。ある日、親友の正哉が目の前で焼死してしまった。悲しむ夏貴に死んだはずの正哉が携帯から語りかけてきた。夏貴と正哉と動き出す。みたいなミステリでした。正直うーん・・・・アレコレ詰め込みすぎで中途半端。夏貴と母親の歪んだ関係も、正哉の立ち位置も、試験管ベイビーの和美ちゃんとの関係もちゃんと書けばそのネタだけでも十分面白いのに残念。そして、動機もトリック(?)も雑過ぎ!素人が人を本気で殺そうとするならフツー、昼間に放火はしないだろ。ラストのアクションも派手で良かったけど、でもやっぱり、誰かを殺そうとする時、焼死は確実性が低いと思う。中盤に自殺した少年も、人間ってそんなこと(?)で衝動的にビルから飛び降りられるのか?クローンについての所見は面白かったけど、でも、やっぱり、不妊治療に行き詰ったからってクローンは無いだろ、クローンは。倫理を無視し、法を犯すにしても、流産や奇形のリスクが高くて技術もまだ未熟なクローンよりも、他人の受精卵とか代理母とかを選ばないか?ま、いろいろ突っ込みまくりでしたが、読後感はさわやかで良いです。
2010.04.14
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昨日、母が遊びにきました。遊びにっていうか、新居見物なんですが。人が来るのは掃除のきっかけになって良いですわ。夫に急用が入ったので一人で相手をしたのですが、あああああ、夫にいて欲しかった。実娘の前だとホントに遠慮ない。部屋のドアも押入れのドアも見張ってないとすぐ開けたがる。いろいろ気まずいモンも隠してあるんだから・・・・・。父は用事があるとかで来ませんでした。っていうか当分来ないな。母曰く「お父さん、『○○家(夫の実家)が誰も訪問しないうちに行くのは非常識だ』って言ってた」とのこと。ま、いいけどさ。一番早く遊びに来たのは親族でもなんでもない高校の友達だったんだけどね。嫁いだ私は父にとっては他所の子になってしまったんだなとこの一年で何度も思いました。別に私はいいんだけど、この態度の裏返しが将来の弟達の嫁に向くかと思うとちょっと心配。さっき、ご飯食べながら録画していた銀魂見てました。桂さん初登場の回です。近藤さん、超カッコいい!お妙さんに見せてあげたい。桂さんもかっこよかったのになぁ・・・・本当に残念な人たちです。で、夫が途中でご飯をお代わりしようとしたのですが、炊飯器は残念なことに空。肩を落としたその瞬間を狙ったかのようにテレビから「チョーン」と効果音が入ってめっちゃ笑いました。あと、銀魂でもう一つ。今週のジャンプ、新八君がすごかった。先々週から男前で「あれまぁ、大きくなっちゃってv」なんて思っていたら、女の子に真剣向けてたよ。あの剣、銀さんが新八君に使わせるとは思わなかったです。信頼してるんですねv
2010.04.12
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三雲岳斗著。大学生の高須賀克志はひょんなことから塾のバイトをすることになる。といっても、講師ではなく、一人の少女・瞑のお守り。瞑は成績優秀ながら授業には出ず、いつもヘッドホンを付け、塾内をフラフラしている。この二人を主人公にした短編ミステリー。表紙のカワイイ少女につられて手にとった本です。ミステリーといってもトリックや推理は少々無理がある。っていうか、無理!そんな情報でそこまで推理出来る訳ないし、トリック事態も机上の空論と言わざるえない。それでもこの本を最後まで読んだのは登場する少女達の危うさや強さに惹かれたから。中二病とも言うかもしれないけれど(笑)。少女でいる間の、恋よりももっと密な感情の描写にぐいぐいと惹き込まれました。印象に残ったのは瞑が高須に「一番ひどい裏切りってなんだと思う?」って聞く所。物語のラストに示された答えはとても納得してしまった。確かに、夫に浮気されたり、乱暴されたり、ギャンブルに嵌られたりしたら私は傷つくだろう。程度によっては一生許さないかもしれない。でも、それはそれとして、それなりに立ち直ってそれなりに生きていくと思う。でも、この本にあった「裏切り」をされたら多分、無理だと思う。さわやかな読後感でした。夕飯の支度をしていたらNHKで選択性夫婦別姓について扱っていました。私は賛成です。いまさら旧姓に戻りたいとは思わないけれど、結婚するに当たって姓を変えたくないって気持ちは良く分かるし、「選択性」なんだから変えたい人は変えればいいだけの話。デメリットは無いと思うけどなー。夫婦で姓が違う場合もあることが当たり前の世の中になれば子どもだって受け入れるだろうし。苗字一つで家族の一体感や安定した家庭が得られるんなら誰も苦労してないって。旧姓に特別に拘りがあった訳じゃないけれど、物心ついた時からの名前を手放すっていうのはやっぱり寂しいものがありました(銀行、保険、免許、年金モロモロ面倒だったし)。呼ぶほうも戸惑っていたので会社では最初、旧姓を使っていたのですが、通称と正式な書類の使い分けが面倒で今は新姓です。学生時代の人とのやり取りは旧姓のまま。コレが結構面倒なんだわ。最近、今の苗字にちなんだ渾名がつきました。名前が変わって一年。やっとこの名前が自分のモノになった気がしました。新年度になって担当の仕事が変わるのでもう少しでTさんとの接点が少し減る、少し減る、とそれを励みにこの一週間、引継ぎ頑張りました。我ながら良く頑張ったよ、うん。いつも指示出す側の彼が私にモノを教わるというのがイヤなのかいつも以上に態度悪くてもうハゲそうに緊張した一週間でした。ま、確かに私も手落ちや要領悪い部分はあったと思うよ。でもさ、でもさ・・・・・。私も言い返すなり、パワ○ラの窓口に駆け込むなり、派遣の営業さんに泣きつくなりするべきなんでしょうけれど、情けないけど、できない・・・・。なんか、この人に関しては何言われようともどう思われようとももういいや・・・・と感覚が麻痺しつつある今日この頃。私の貴重な心や時間を割くのがもったいない。とはいえ、ここでグチグチせずにはいられない程度には傷ついてるわけで・・・・。他の人とはそれなりにうまくいってるし、そこそこ評価もいいのに、なんでこの人とはダメなんだろーなー。Tさん、信頼性の高い結果出すし、仕事速いし、上司の覚えもいいんだけどさ、実験台の使い方が非常に汚い。後始末しない。他部署からのクレームが私の耳にまで入ってます。ま、だからこそ、Tさんが偉そうに「プロとしてありえない」とか説教垂れてても「あなたこそ大人としてありえない」と腹で笑えるわけですが。あと少し、あと少し・・・・・。
2010.04.09
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三浦しをん著。文楽を舞台にした人情物語。仏果とは仏教用語で修業を積むことによって得られる悟りのこと。文楽と浄瑠璃の違いがいまいち分かってないレベルの私なのでいまいちよく分からない比喩やネタも多くて損してるんでしょうけれど、でも濃い人間模様と芸事への執念がとても面白い話でした。江戸時代から愛された物語が時を越えて生き生きと演じられる描写は作者の文楽への尊敬と愛がたっぷりと感じられます。文楽に魅せられ、身を捧げる男性陣はもちろん、脇をしめる女性陣もいい味だしてます。太夫と三味線の夫婦な関係も濃くて惚れ惚れとしてしまいます。仕事中に「空中ブランコって面白いの?」と突如Sさんに話題を振られた。すぐさま「本のタイトル」だと理解できた私って偉いと思う。面白いよと答えたら粗筋の説明を求められてまいった。そんな何年も前に一度読んだ本の登場人物なんて覚えてないよ。あ、でもアニメは面白かったな。お勧めです。
2010.04.06
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アニメの入れ替えの季節ですね。犬夜叉、おつかれさまでしたーvv犬かごのキス、GJ!です。あと、再開のシーンはすばらしかったです。井戸へ手を差し伸べるところ!漫画では出せない「間」ですよね。ああ、あと、ラストの「お義兄さーん」のシーンが大好きです。それからそれから鋼牙君とあやめちゃんもおめでとー。りんちゃんへの着物はピンクだったのですね。最後に、犬夜叉、ミロサンの子供もう少し優しく扱ってあげましょう。放り投げてたよね?新しく始まったアニメで「薄桜鬼」の絵が綺麗で目が釘付けになりました。私が初めて新撰組に触れたのって恥ずかしながら「るろ剣」でして、以来、どんな小説やドラマやアニメに出会っても「斉藤一=牙突」の連想しかできない・・・・・・刷り込みって恐ろしい・・・・・。小説の「燃えよ剣」や漫画の「風光る」やドラマの「新撰組!」に出てくる町医者の娘。この娘って創作なのかしら?それともコレだけいろんな新撰組に登場するってことはモデルとなる女性はちゃんといたのかしら?気になります。彼女らは大抵、沖田宗司と絡んでますが、「薄桜鬼」でのお相手は土方歳三なのかしら?そうそう、朝ごはん終わってメールをチェックしたら友人から「結婚記念日おめでとう」のメールが。おおっ!いやね、忘れてたわけじゃないけど、昨日まったり花見したし、ま、いいかとスルーするつもりでした。でも、太平洋を跨いだ留学先で時差を考えてメールを贈ってくれたAちゃんの手前、これじゃいかん!そんなわけでパジャマのままゲームに興じている夫の頭をピシピシ。ヨ「ねえねえ、今日って結婚記念日なんだよ」夫「おお、そうだった。で、どうしよう?いつもどうしてたっけ?」ヨ「いつもって、今日が一回目でしょーが。ま、とりあえずオシャレして美味しいモノでも食べれば格好つくんじゃない?」夫「そうだね。何処行く?」ヨ「E駅周辺。近くに安いスーパーあるからついでに買出ししたいの」私も私ですが、夫も夫。夫の部屋のカレンダー、四月のある日に赤丸があります。たった一つ。その彼にとって四月の一番重大な日は結婚記念日でもなく、私の誕生日でもなく、「四畳半神話」のアニメの開始日。オイイイ!その指摘をすると「世の中そんなもんだよ」と返ってきました。森見登美彦に嵌めたのは私だけどさ、今こうやって夫婦やることになったきっかけの一つでもあるけどさ、でもさ、でもさ・・・・・そんな世の中イヤだ・・・・・。ま、そんな訳でE駅行って新婚旅行先の候補だったけど結局行かなかったハワイの料理を食べて、近くの映画館行って銀魂の前売りのペアチケットを買って、本屋で「嫁のメシがまずい」というネット本を並んで爆笑しながら立ち読みして、スーパーで大量に食料を買いました。このスーパー、安くて品揃えいいから会社帰りに利用することあるんだけど、調子乗って買うと重くて泣きそうになります。でも、今日は大丈夫。荷物持ちがいるからvそれにしてもいつまでキャベツ高いんでしょーねー。ええ、グダグダなアニバーサリーでした。あ、でも、私、夕食がんばりました。餃子です。結婚してから初めてちゃんと全部、一個一個具を皮で包んで作りました!(←いつもどんな「餃子」作ってるのかは秘密v)。ま、一年間、よく頑張ったよ。それまでデートとか楽しいことしか一緒にしてこなかった二人が引越しとか入籍とか結婚式とか家事とか面倒だったり大変だったりすることもなんとか大きな亀裂もなくこなしてきたもんね。二年目の目標は貯金かな。
2010.04.04
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