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お客様の中で、求人を行なうところが増加中です。5月の連休明けから、ちらほらとご依頼を頂くようになりました。受注の増加、という理由もあるのですが、どうもそういったプラス基調一辺倒ではなくて、これまでに人員を減らしてきた中で、将来の事業構築に向け、安定生産、技術の向上、という理由で、若手の新しい人が必要、という思いに達したという動機が働いているようです。これは、1社だけではなくて、どの様なお客様も、似通った思いをされています。前述の通り、受注の増加が最大の理由ではないのですが、業績は最悪期を脱し、平常レベルに近づきあるところから、人員増加へ経営判断が振られているかと思われます。こういった流れは、リーマンショック以降、もちろん経験する事がありませんでした。にわか雨の様に、瞬く間に通り過ぎるものでもない様なので、いよいよ経済の拡大期へ差しかかっていこうとしている傾向に感じ取れます。
2011年06月30日
今日は、本当にとても暑い、まさに真夏でした。朝から太陽の日差しがぎらぎらとまぶしいものですから、事務所の窓にすだれを設置しました。これで、外の日差しが直接室内に入る事は無くなります。昼になると、更に日の強さは増してきて、太陽の勢いを全開に感じました。車で移動する時間が長く、エアコンをかけるのですが、外の暑さに対抗する為、風が強くなり、なんだか気分がおかしくなってきました。強い風の当たりすぎには注意ですね。明日は、外出の予定がわずかの為、室内を快適にする為、事務所の前に水をまいてみようかと、思います。この日差しの勢いですと、すぐに乾いてしまって、気休めにしかならないと思いますが、涼を感じる事はできるかもしれません。
2011年06月29日
梅雨の半ばだというのに、今日は比較的、空気が乾燥していました。事務所のエアコンは昨日と同じ設定なのに、ぐんぐんと効いてきます。室温設定は、27度にしており、結構高めなのですが、体がとってもひんやりとしてきました。今日から、ノーネクタイにしていた事もあるでしょうが、それよりもカラッとして、湿気の少ない気候である事が大きい様です。湿度の影響で、同じ気温でも、体感レベルはかなり異なります。その点、今日は、とても過ごしやすかったです。
2011年06月28日
職場で行なわれる定期健康診断の結果は、もちろん、個人情報となります。個人情報の中でも、大変高いプライバシーレベルの内容といえる事が出来るでしょう。法令上、事業者は、実施した健康診断の結果を労働者に通知する事が求められていますが、現在では、医療機関が個人宛に郵送してくる場合が多い様です。医療機関としては、重大な個人情報が漏えいする事を防止する為に、また、本人の同意無しに、例え事業主と言えども、第3者にデータが漏れない様に配慮している事と思われます。そして、事業主としては、健康診断の実施後、異常の所見がある場合には、医師の意見を聞いたり、その上で、就業上の措置をとる事が求められています。つまり、事業主は、健康診断の結果を確認する必要があります。この為、健康診断の結果が、重要な個人情報である、という意識を保持する事が注意されています。ただ、現在では、そもそも、労働者に大事な個人情報を提供してもらう前段階が求められますので、そこの部分の適切な働きかけの仕方、も周知してもらうと、現実的かもしれません。大丈夫だとは思いますが、労働者が事業主に健診データを提供する事が、無用な警戒心を持たれない様な、事業主の心がけ、というところが必要な気がします。
2011年06月27日
職場には、労働安全衛生法により、健康診断の実施が求められています。特に、危険で有害な業務でない、例えば、事務職に従事する様な労働者であっても、1年に1回の健康診断は実施しなければなりません。当事務所では、今年の2月に職員の健康診断を実施しました。さて、この一般健康診断としての1年に1度の定期健康診断は、それなりに知られているものです。しかし、ちょっと珍しい健康診断になると、私たち専門家でも「????」となる事が多々あります。現実には、これらの特殊健康診断が必要となる事業場は、非常に限られており、既に該当する事業場は労働基準監督署が把握できている事と思います。分布的には、港湾近くの大規模工場地帯に所在している事が多い様です。ですから、当事務所の在する内陸では、ほとんどありません。そもそも、その様な危険で有害な事業を行なっている工場が、住宅近くに建設できない事となりますので、現実的には、ある一定の建設が可能な箇所に、集中する形となるのでしょう。ただ、特殊な内容の健康診断が必要な事業場は、大変限られるでしょうが、定期健康診断が6ヵ月に1回必要となる特定業務が行なわれている存在している場合は、それほど珍しくありません。特に、深夜業に従事する場合、特定業務に該当します。事業所が行なっている業種は関係ない事から、この場合の該当企業が多いかと思います。そうしますと、健康診断が、6ヵ月に1回の実施が必要ですから、気をつける必要があります。
2011年06月26日
最近、タオルの違いが分かるようになりました。これまで、どんなタオルも同じもの、という意識でみていましたが、薄手のタオルは、水をふき取る際に、無理がある事に気がつきました。タオルは、ベースとなる布に、丸く縫われた糸が取りつけられています。この丸い糸の密集度が、タオルの厚みをどう感じるかに関わっているようです。やっぱり、薄いと感じるタオルは、この糸がすかすかです。場合によっては、ベースとなる布が丸見えとなっており、手ぬぐいの様な状態です。この密集度は、価格と比例しているのだと思います。また、製法上、例えば、糸の丸みの部分を大きくするとか、糸の品質改良、という工夫もできる部分だと思います。こうして、最近では、ブランドを冠しているタオルまで登場し、既にこだわりを持っている人に受け入れられています。タオルの拭き上がりを意識するときは、お風呂上がりの場合がほとんどです。ですから、ほぼ、全ての人がタオルの質を気にする機会があるのです。今後、私の様に、その意識が生まれる人が、ますます増える様な気がします。
2011年06月25日
昨日、6月23日が夏至だったとの事で、日の差す時間が最も長い日が終わりました。今日からは、だんだんと日の差す時間が短くなる、という事で、ちょっと気持ちが落ち着きます。いつまでも、夕方が爛々と明るいと、仕事モード全開のまま、セーブできないからです。ただ、気温の上昇はこれからが本番です。昨年は、暑さの到来とともに、景気が回復してきました。今年もその傾向が表れる気がします。何故なら、やはり、暑さは景気の刺激に好影響だからですし、震災からの立ち直りの時期とこの暑さが重なる事でより力強い、回復基調に繋がってくると思うからです。私が、お客様のところで窺う限り、自動車の生産正常化前倒しの波及効果は、非常に強いものがあり、既に受注に反映され始めています。自動車では、最近売れ行き絶好調の新型車が発売開始されましたので、この良い基調は、確実に広がってくる気がします。
2011年06月24日
中小企業緊急雇用安定助成金は、窓口で書類申請の受け付けをされる担当の他に、各事業所に回って、調査をされる係の方もいると、聞いた事があります。最近では、不正受給による事業主名称の公表もされています。この不正受給の発覚は、通報によるものもあるでしょうが、この調査により発覚した場合もある事でしょう。調査では、申請の際に提出された内容の裏付けにやってくるようです。つまり、申請通りに、休業が実施されたのか、という点です。不正受給では、虚偽の申請が行なわれる事がその手口となるのでしょうが、架空休業や架空教育訓練が、典型的でしょう。先日、当事務所のお客様のところへも、調査官がやってきたようでした。そして、タイムカードを預かっていった、との事です。支給申請の際に提出した書類の休業実施状況と、その事業所にあるタイムカード原本との合致確認をする事と思われます。この調査は、抜き打ち的にサンプリングで行なわれるかと思われます。申請件数が膨大ですので、全調査は現実的ではありません。しかし、今後、景気の回復と共に、利用事業所が減少してくる事は間違いないですので、サンプリングに抜擢される確率が高まってきます。いずれにしましても、申請は、事実に基づいて、正しく行なって下さい。
2011年06月23日
今日は、算定基礎の書類を4件もらってきました。だいぶ集める事ができました。処理の方も、着々と進行中です。算定基礎は、4,5,6月に支払った給与額を基に、届け出を行ないますが、支払い日が10日というところもありますので、そういう場合、既に書類の完成まで進められます。それから、計算自体は完了、というところもありますので、その場合も書類は完成できます。何件か処理してみてわかったのですが、今年から新たに採用された過去1年平均による算定は、意外と使う場合が多いです。通常通り、算定を行なうと、今年に限り大幅に標準報酬月額が上がってしまう方が、少なからずおみえの様です。初め、この制度ができた事を知らされても、ほとんど見向きもしませんでしたが、実際には、なかなか出番の多い制度である事が分かりました。
2011年06月22日

現在の事務所へ移転してきた時期は、昨年のお正月です。つまり、今から、1年半前となります。その際、事務所の開所祝いとして、胡蝶蘭を戴きました。その胡蝶蘭が、1年半を経て、また、咲いてくれました。私が、水やりと施肥をしていたので、素人作業ですから、店頭で見かける様な大輪の花、というレベルではありませんが、十分立派だと思います。花は、5つくらい咲いたところです。まだ、先の方につぼみがありましたが、摘んでしまいました。あまり、たくさん咲かせると、エネルギーを使ってしまうと思ったからです。また、来年も咲いてくれるといいな、と思います。
2011年06月21日
先週、算定基礎の書類を持ってきてもらったお客様の中で、1件、封筒に「突」というスタンプが押してあるものを見かけました。あれ!?と思って中を注意して確認すると、見慣れない書類があり、調査を行ないますので、ご都合の良い日時に次の中のお近くの会場にお越し下さい、とありました。これは、年金事務所による調査です。ここ2、3年は、年金記録問題、日本年金機構の発足、などイレギュラーな状態が続き、この調査は、実施されていなかったのですが、今年から再開し、精力的に実施する事を聞いています。ところが、届け出用紙をもらっても、どこも該当していなかったので、非常に低い確率なのかな、と思っていました。しかし、きちんとそれなりの割合で調査は実施される様です。10%位の事業所が対象となるのかもしれません。
2011年06月20日
ベランダを覆う様に、ゴーヤの枝が伸びつつあるところです。50センチほどの長さまで枝が伸びてきました。一度伸び始めると、勢いがつくようです。この頃、日ごとに、枝の長さが伸びつつある事を実感できます。そのゴーヤはもちろん、日差しを遮る事を目的に植えました。この夏の暑さが少しでも和らげば、と思います。今年は、すだれも余裕を持って早めに、多めに購入しました。暑い夏を乗り切りための準備は着実に進めています。
2011年06月19日
全部の人に漏れなく伝える為、誤解なく正しい内容で伝える為、仕事の手引きの文書化は欠かせません。 今週、当事務所の仕事の手引きが出来上がりました。 ただ、これがゴールではないと思っています。 まだ、フォローできていない分野が残っているでしょうし、これまでの内容が改正により変化してくる事もあるからです。 その都度、メンテナンスを行なっていき、初めて活用できる手引き、と位置付けることができます。 このメンテナンスの事も踏まえて、手引きは自作しました。ワードで作成をしています。その為、メンテナンスが必要な時には、すぐに修正を行い、新たな手引きへと変えていきます。
2011年06月18日
手続きの業務について、いつも基本的ルールの下で、作業が行なえるとは限りません。ちょっとしたイレギュラーな要素で引っかかってしまう事って、当然あります。作業の性質上、1カ所が止まってしまうと、全部の進行がストップしてしまう事があります。そのイレギュラーケースについては、一つずつ乗り越えて、克服していかざるを得ません。また、頻度の少ない業務についても、注意が必要です。実務書に詳しく書かれていない事や、そもそも記載が無い事もあります。そうなってくると、非常に業務の進行に時間がとられる事となります。でも、そこを次回こそ、スムーズな作業で終わらせる為の工夫が頑張りどころです。結局、数々の経験がものを言う世界となってきますが、それは文書化する事で共有できるものです。文書化は組織の拡大によっても必要となりますが、業務の効率化・平準化にも威力を発揮します。まったく仕事の手引きが未整備のところから、新たに文書化をはじめようとすると、大変な努力ですので、二の足を踏んでしまします。しかし、それはどうしても乗り越えざるを得ない、ステップでしょう。昨日、当事務所では、ようやく形になりました。昨年の夏ごろから、動き始め、ぼちぼちと進めてきたところです。
2011年06月17日
今週の初めより、集めてきていた労働保険の年度更新の申告を、本日4件提出できました。これにより、大よそ8割くらいの完了状況です。時期は、現在、6月16日ですので、それなりに作業が進められています。開業以来、関与しているお客様は増えつつありますが、事務組合に委託されているお客様もあり、この場合には4月には申告を済ませますので、この6月の時期に、それほど、混雑する事は無くなりました。ですが、少し心配している点は、まだ残っているお客様は、なかなか資料の提出が進まないところが多いところです。申告の作業進捗度は、今後は、これまでの様なペースでは、上げられません。ここからは、長期戦で、臨む心構えが求められます。
2011年06月16日
今日は、あるお客様のところへお邪魔しましたら、ドーナツを戴く事ができました。そのドーナツは、登場の際に、大変な行列で話題になったお店です。その時からは、少し時間が経ちましたので、最近では、ほとんどマスコミに取り上げられる事は見かけません。ですから、だいぶ記憶の隅に、その話題は押し込められていました。しかし、今日、そのドーナツの事を耳にし、「あ!あれだ!」と、ピンときました。私は、あまりに人気で話題になっているものには、その時には、飛びつかない様にする性格なので、このドーナツもこれまで食べた事がありませんでした。それで、今日、はじめて戴く事ができて、感激でした。ドーナツの方は、コーティングされているところが、しっとりとした食感になり、それでいてしつこくなく、飽きのこない味だと思いました。これは、いくつでも食べられそう、と感じました。今日は、思いがけなく、人気商品を口にできた幸運な日となりました。
2011年06月15日
労災が発生した事業所では、自主的に労災防止措置をとる必要があるでしょう。そもそも事業主には、労働者を安全に働かせる義務があると考えられます。それでも、現に発生してしまった労災については、素直に反省し、同じ様な災害が起こらない為の措置を、自主的に積極的に行なう事が必要です。まずは、起こってしまった労災の発生要因をしっかりと分析しましょう。どんな理由で、何が原因で、その災害が起こったのか、事実確認を行ないましょう。次に、今回、災害に遭わなかった従業員から、これまでにヒヤリとしたり、ハットした事を経験しなかったか、調査してみましょう。ここまでの対応をとってもらいますと、リスクアセスメントへ進められます。作業単位ごとに、危険有害要素の洗い出し、発生しうる災害の状況・可能性、それに対する現状の対応度、考えられる災害予防対策の検討、そして、実施。評価まで行なって、それでも残ってしまったリスクはもう一度リスクアセスメントの繰り返しです。PDCAで、回していきます。リスクアセスメントを行なう事で、災害発生可能性が下げられたり、重篤災害発生頻度を下げられたり、という方向に向かっていきます。そして、中小企業の場合では、安全マニュアルが整備されていなかったりする事が多いので、初めてその作業場に入る様な時、あらかじめ、リスクアセスメントシートを確認する事で、予想される危険点を事前把握できるという点が、大きな効果に繋がると考えます。労災の発生から、リスクアセスメントの実施へ持っていく、こんな発展的な対応へのスマートな流れは、専門家にお任せ下さい。
2011年06月14日

本日は、社労士会尾張支部の無料相談会がありました。場所は、一宮市民会館で、13時30分より、16時00分まで実施していました。同時に、労働基準監督署様による労働保険年度更新の説明会も行われていました。なかなか暑い日でしたので、相談員の皆さんは、大変だったのですが、たくさんの労働保険に関するサポートをさせて頂けました。
2011年06月13日
職場で労災が発生すると、その労働者の補償の為、労災保険の手続きを行なう事となります。この労災保険の手続きは、労働基準監督署に対して、書類提出を行なう事で実施します。普段、何事も無ければ、労働基準監督署とのお付き合いはありませんが、労災が起こった時には、慣れない役所とのやりとりから逃れる事はできません。事業所によっては、「労働基準監督署ですが・・・」という電話をもらうだけでも、どきっとする事業所もあるかもしれません。労働基準監督者は、事業主(使用者)を取り締まる役所だからです。労災保険の手続きを行なうだけでしたら、通常は、その補償に関して必要な要素を手続きするのみです。その為、その労働者の直前の出勤状況、給与状況が提供が必要となる社内情報です。しかし、大きな労災である場合、労働基準監督署は、安全管理体制について、調査を求めてくるかもしれません。そうすると、本格的に労働基準監督署とのお付き合いが始まります。全ての労災に対して、労働基準監督署との関わりが大きく必要となる事は無いでしょうが、その可能性は高まります。監督署が言われる事を正確に理解し、正しく確実に対応する事が重要です。これには、専門知識をもった上で、その行動をとらないと、そもそも難しい部分もあります。やっぱりこんな時に、専門家の出番があります。
2011年06月12日

2011年06月11日

2011年06月11日
労災が発生した時、事業所はいろいろと慌てる要素が出てきます。そもそも大前提となる労災保険の手続きが、複数の書類の用意が求められ、それらを揃えるだけでも、バタバタするものです。そして、事前に、仕事中のケガは労災保険で治療を受ける、事業主が知っていても、現場の従業員たちは、何気なく健康保険を使っている事もあります。そうすると、もう、実務書には説明されていないケースになってしまい、その後どうすれば良いのか、途方にくれてしまいます。それから、休業が必要な大きなケガだった場合には、更にいろいろと大変です。休業給付は幾ら位なのか、いつまで労災で治療が受けられるのか、自宅近くの病院へ移れるのか、従業員と事業主はお互いに分からない者同士で、将来が心配になってきます。やっぱりこんな時、すっと方向性を示す事が出来る専門家がいましたら、その企業はスマートにこの状況をクリアできます。
2011年06月10日
最近、お客様のところへ行ったかと思えば、ほとんど、労働保険料の申告書を頂戴する事に徹しています。午前中に回って、今日も3件の申告書を頂戴していました。一方、申告書を作成する為の賃金資料は、毎月、2カ月ごと、などのペースで、常時、定期的にもらっているので、入力は済んでいるケースが多いです。そういったお客様の場合、年間集計と申告書への記載する数値をシステムで出すだけですので、すぐに作業は完了します。中には、申告書と同時に、年間データを戴く事がありますが、全体の3分の1ほどの為、それほど過度な負担はかかりません。6月に入り、地道に年度更新をこなしてきましたが、何と大ニュースです!!!!!『今日、社会保険の算定基礎が、届いたよ!』と、お客様から連絡がありました。え!?こんなに早く!? ・・・・私も大変驚いた出来事でした。少しして、ひょっとすると、総合調査の対象になったのかも、とちょっと心配になりました。
2011年06月09日
夜の11時を過ぎて、テレビを見ながら、横になっていると、スーッと睡魔がやってきて、そのまま眠ってしまいます。ここ3,4週間ほどの傾向ですが、今まで無かった事なので、少し驚いています。それまでは、あまり眠くないのですが、夜なので横になって電気を消してじっとしていると、いつの間にか、寝ているような状態でした。ところが、最近は、電気をつけた明るい状態で、グラグラッと強力な睡魔が襲います。急激に意識が薄れてきて、思考能力もすっと途切れます。そして、それから2,3時間熟睡できます。一度目が覚め、また、熟睡し、二度目の目が覚め、また、熟睡し、朝7時頃起き出します。しっかりと寝た感覚がありますので、次の日はしっかりと働く事ができます。年をとった表れなのかもしれませんが、ちょっと体には優しい傾向です。
2011年06月08日
もともと缶コーヒーが大好きな私ですが、実は、銘柄にはそれほど拘っていません。微糖タイプ、ビター系なら、ほとんどどのメーカーでもおいしく戴いています。それこそ、無名のメーカー製でも大丈夫です。そんな私ですが、最近は、キリンの缶コーヒー「ファイアネオ」が、とても気に入っています。この「ファイアネオ」は、ペットボトル入りのコーヒーです。小さいサイズのペットボトルですので、何リットルもある訳ではありませんが、270cc入りなので、普通の190ccの缶コーヒーより、多めです。そして、この「ファイアネオ」が、気に入っている理由の一番の要素は、蓋ができるところです。コーヒーは、あまりガバガバと一気に飲む飲みものではありません。私は、ちびちびと啜る様に飲んでいます。そして、出かける際に購入する事が多いので、道中切らさない様に、余計に長時間かけて飲んでいます。また、行きの初めに買って、用を済ませ、帰りの車内で事務所付近まで飲んでいる事もあります。こんな飲み方ですから、ホコリがきになっていました。そんなところに、蓋をして、衛生的に残しておけるコーヒーが出て、とても気に入っています。それから、味もなかなかですよ
2011年06月07日
今週は、労働保険年度更新の手続きを7件ほど、完了させる予定です。そのほとんどの企業が、22年度の賃金資料の入手とデータ入力、検認までは、済んでいます。その為、あとは、申告書を頂き、業務ソフトで打ち出した申告書データを手書きすれば、作業は完了できる状態です。社会保険の算定基礎の様に、事前にお客様より同意書を戴いて、届けておけば、その届け出用紙がこちらに郵送される方式だとすると、簡単なのですが、労働保険年度更新には、その様な制度は無い様です。ですから、今秋予定の7件のお客様は、巡回して書類をもらってくる必要があります。
2011年06月06日
今日は日曜日ですが、事務所に来て、片づけをしていました。片付けとして、仕事の整理をし月曜日からの作業がスムーズに進められる様な準備と、什器などの棚の配置替えをしより効率的に仕事が進められる様な模様替えと、それぞれ行ないました。私は、仕事をしている時に、いつも、このツールを用意しておくと作業の省略できる、ここに備品を収納した方が持ち出しやすい、などと、次の仕事を効率的にできる方法を常に考えています。思いついた方法は、その時には、進行中の仕事を優先させる為に、手がつけられませんが、今日の様な日曜日や平日の夜などの仕事から解放される時間帯に、こなしています。
2011年06月05日
先週の1週間には、給与計算を150人分作業させて頂きました。これは、資料の到着スケジュールのずれ込みから予定外のボリュームに膨れ、大変タイトな1週間となりました。給与計算は、お客様の数ほど、独特のルールがあるものです。例えば、社員の中に、3交代制で働く方とそうでない方が混在する事は珍しくありません。この場合には、当事務所では、それぞれに専用の集計表(エクセル)を作り、深夜勤務時間、残業時間などが正確にカウントできる様にしています。また、その仕事をした回数に応じて支給される手当もよくあるものです。この場合には、その手当ごとに、支給要件をしっかりと把握し、手引きに記載します。給与計算の際には、その根拠が分かる資料を見ながら、手引きを確認し、カウントしています。この様に、給与計算ソフトへ入力する為の前作業が、この業務のポイントだと思います。何故なら、この様な作業が必要の無い場合、給与計算作業は非常に単純です。唯一、社会保険料の取り扱いが若干手を煩わせる程度でしょう。ですから、それでは、多くのお客様が自社にて、給与計算作業をされる事となります。当事務所は、付加価値を提供してこそのサービス業ですから、この様な各社が設定されているオリジナルルールをしっかりと踏襲して、かつ、迅速正確に処理する事を念頭に業務を代行しております。
2011年06月04日
今年も、暑中見舞いの葉書きを購入しました。この暑中見舞いの葉書きには、いろいろなラインナップがあります。インクジェット対応、といえば、年賀はがきでも有名です。その他に、柄の入ったものが3種類ほどある様です。そして、今年は、東日本大震災寄付金付きが登場していました。1枚につき、5円の寄付、という事で、微々たるものですが、とてもタイムリーです。当事務所は、今年は、この寄付金付きの暑中見舞いはがきにしました。そして、この暑中見舞いはがきをいつ送るかを、現在、検討中です。昨年は、お盆が過ぎた頃に、残暑見舞いで出しました。しかし、それでは、遅い様な気がします。6月1日に、納品されたので、さっそく印刷して、送ろうかと考えています。でもその場合には、どんな名目がふさわしいのか、考えが及びません。まだ、暑中見舞いには早すぎますので。やっぱり発送を少し待ち、7月頃がいいでしょうか?
2011年06月03日
本日、お客様のところへ伺ったところ、労働保険年度更新の緑色の封筒が届いていました。やっぱり今年も、色が、例年同様、緑色となっていて、安心しました。この時期に、この色で届く書類、という風に定着していますので、うっかり紛失、という事故の防止に繋がる為です。今年は、この労働保険年度更新に関する事業が一部、民間委託されています。この書類の発送と書類の審査受付も、外部の一般民間業者が行なっています。その為、例年と違うところが出てくるかと思って、心配していたのでした。本日は、お客様のところで、この労働保険年度更新の申告書を2通戴いてきました。事務所に戻ると、当事務所の申告書も届いていました。合計3通集まりました。今年は、全部で、30件ほどの処理を見込んでいます。さっそく、スパートです!
2011年06月02日
事務所には、ノートパソコン3台を置き、業務の為に使っています。メーカーが違ったり、仕様が異なったりという差はありますが、使っている環境は同じです。ところが、同じように使っていても、ずっと同じ使い勝手で使用し続けられるパソコンと、徐々に調子が悪くなってくるパソコンとがあります。調子が悪いとは、主に2つの要素になります。一つ目は、ネットワークへの接続です。これは、所内で使っているパソコン間の通信がうまくいかない事となります。あるパソコンへ接続ができないのです。ネットワークの一覧の中に、いつまでたっても表示されず、機種名を入れて検索しても見つかりません。こんな日には、繋がらない状態が、最後まで続き、接続が必要となる業務ができません。ところが、おかしい事に、次の日には、何事も無かったかのように、接続できる事があります。しかし、日が経つにつれ、接続できない場合の方が多くなってきました。再起動してみたり、接続の設定を変えてみたり、いろいろ対策をとってみますが、ダメでした。二つ目は、ワードが起動しなくなりました。初めは、まさかそんな事が!と疑いましたが、やっぱり起動しません。ぐるぐると、アクセス中アイコンが回ったまま、ずっとその状態が続きます。エクセルや他のソフトは起動するのに、ワードのみが起動しません。ワードのプログラムを削除して、インストールし直しましたが、状況は同じです。どうも、一部のワードファイルを開く際に起きる現象の様ですが、原因が不明です。ネットワークにしても、ワードにしても、仕事で使っているものですから、不調で作業が止まってしまい、正常化する為に色々と手をかけさせる事が、本当に困ります。5月より、この調子の悪いパソコンは、現役から外しました。1年でだめになってしまい、残念です。
2011年06月01日
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