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本日は、いわくら・ユニバーサルデザイン研究会の主催された「車いすマーク駐車場を必要としない人が止めないキャンペーン」のお手伝いに伺いました。場所は、ピアゴ八剱店です。そちらの車いす用の駐車場付近で、このキャンペーンを行なっていました。主な活動内容は、次の二つでした。チラシとティッシュペーパーの配布による啓蒙、車いすでの自動車への乗り込み体験。私たちは、車いすでの自動車への乗り込み体験に挑戦しました。まずは、私が、車いすを移動させ、自動車に乗り込む体験です。実際には、体の悪い方が乗り込む訳ですし、筋力が豊かな方とは限りませんから、本当に車いすに乗っている方の苦労、というものを100%体験する事には至りませんでしたが、自動車の横のスペースが充分に確保されていないと、乗り降りが非常に大変な点は分かりました。次に、写真の様に、介助する場合の体験をさせて頂きました。相手がスムーズに乗り降りする事を手助けする訳ですが、どうしても要領が分かりませんので、逐一、こうしてほしいああしてほしい、と教えてもらいながらのお手伝いでした。介助を必要とする方は、その人それぞれに、サポートの仕方が違うそうです。そこで、まずは、どうしてほしいですか、と尋ねてみる事は、大切な心がけ、との事でした。
2011年07月31日
当事務所では、パンフレットの原稿を独自に作成しています。原稿を自分で作るには、それなりの労力がかかりますが、相応の効果が見込めますので、実施しています。そして、今日は、パンフレット使用する写真を作っていました。これまでに撮影していた当事務所の概観や室内、そして職員の写真を素材にして、これも自作しました。イオン社労士事務所の概要、というタイトルで、A4一枚モノで、作っています。原稿自体は、以前からあるもので、写真のところだけ、最新に入れ替えし、あとは細かな部分の微修正を行いました。
2011年07月30日
いつも、月末を迎えると、すっきりとした気分が訪れます。もちろん、仕事をすっきりと完了させる事が、条件ですが。そして、新しい月の始まりを、気持ちを切り替えて、新鮮な思いで進めていきます。これは、ほとんど強引に、そして意識的に行なう必要があると思います。そうしないと、ずっとエンドレスに鬱積が続いてしまうからです。ほとんどの人は、週末の休みなどがやってくる度に、そうしてリセットをするのでしょうが、事業主となると、1週間単位では難しい気がします。人によってそれぞれでしょうが、私の場合は、1ヵ月ごとに、完全に気持ちをリフレッシュしています。
2011年07月29日
この夏に、水着が必要な出来事があります。と言いましても、もうしばらく、海にも行っていませんし、川遊びにも行っていませんので、水着が見当たりません。きっと見つかったとしても、柄や材質が、一昔前も二昔も前のものです。そこで、今年は新しく買おう、と決めていました。その為、お店で見かける度に、何度か、チェックをしていました。最近の水着は、生地がとってもなめらかなものが多いです。そして、薄くて軽いところも共通しています。また、パンツは、ほぼ全て、桃をすっぽりと覆い隠す長さの物ばかりです。どれも似たり寄ったりですが、きっと長所を取り入れて作ると、こうやって似てくるのでしょう。それから、上半身に着る「ラッシュガード」というものが、ほぼ全ての店頭で売られていました。このラッシュガードは、水着の様な素材で、そして、大変伸縮性の高い生地でできています。きっと水に濡れても締め付けられるような事は無いでしょう。上半身の日焼けが気になる人に持って来いだと思います。そもそも、大人になると、裸で外にいる時間がほとんどありませんから、たまの機会に日焼けすると、大変な事になります。私も、やけどの様に、しばらくの間、真っ赤になってしまいます。そして、今日、ピアゴさんで、買ってきました。今日から、バーゲンで、20%OFFになっていたからです。もちろん、ラッシュガードも買ってきました。今年は、上下の水着を新着してしまいました。
2011年07月28日
事務所を4つの書棚体制にして、数ヶ月が経ちました。徐々に本や資料を納めていき、そろそろパンクしそうです。せっかくの本や資料を、必要な時に、素早くピックアップしていくるには、分かりやすく分類しておくことが肝心です。その分類の関係で、棚に完全に埋める様に、ぎっしりと収納する事はできません。例えば、人事関係の本にしても、「上司・リーダー」のジャンルと、「コーチング」のジャンル、等はそれぞれ大きな枠組みので『人材育成』に該当します。ですから、できるだけ、離れない様に並べておきたいです。そして実際に、棚1段に並べてみると、棚の内、3分の2ほどの量となります。残りの空いている3分の1のスペースは、デッドスペースになってしまいます。こうして、書棚全体の収納量は、だいぶ確保しているのですが、それを100%使い切る事はできません。また、自宅に置いてあった仕事の本も、全部持ってきたら、そもそも全体の量が膨れてきました。ここで、事務所のスペースを考慮しつつ、再び、書棚を追加しようかな、と考えているところです。
2011年07月27日
梅雨明け後の大変な暑さはどこかへ行ってしまったかの様です。最近、気温は30度近くまで上がりますが、それでも30度でしたら、夏としては過しやすい方ですね。いつもなら、車から降りた瞬間、ぎらぎらとした日差しとくらくらする様な暑さで大変なところですが、今日は全く抵抗感が無かったです。暑い中、太鼓の練習をしていますので、この様な常識的な気温が続くと、有り難いです。太鼓の練習は、9月末のお披露目に向け、月に2回程度の練習があります。しかし、平日の夜に、事務所で練習中です。初めは、ばちを振るだけでも、筋肉痛で腕がパンパンになりました。最近では、筋肉痛は発生しなくなり、運動に体がついていけるようになりました。また、写真ができたら、掲載させて頂きます。
2011年07月26日
先日、当事務所のホームページが、大変なアクセス数を記録しました。1時間足らずの間に、200ものアクセスがあり、開設依頼の最大瞬間風速が吹きました。これは、トップページのアクセス数です。もちろん、このトップページのアクセスが、前ページの中でも、最も数が多くなっています。しかし、今までは、せいぜい1時間に10アクセスに達した事が、1回有るか無いからいで、通常は、1~3アクセス程度です。ですから、1時間に200ものアクセスがあり、大変驚きました。悪い方に考えると、サーバー攻撃、内容の荒さがし、など、いろいろブルーな思いが沸き上がってきます。でも、心当たりも無いので、放っておく事にしました。翌日以降、アクセスは、ほとんど通常に戻り、その他、格段何も起こりませんでした。それを踏まえ、誰か著名な方が、つぶやいて、当事務所のホームページを紹介してくれたのかな、と考えるようになりました。だって、そうでもないと、あのアクセス数の理由が見つからないからです。そう呟いてくれたのは誰だろう、と思いつつも、分からない状態で1週間が過ぎました。そして、アクセス状況をみると、トップページ以外に、膨大なアクセス数が記録されているページを見つけました。そのページは、1日で、30000アクセス数に達していました。内容は、年金の支給開始年齢を説明しているページです。これは、特別珍しい内容では有りません。そこで、アクセスデータをよく見てみると、リンク元が分かりました。ヤフーの年金特集ページでした。http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/annuity/もう現在では、リンクは残っていない様ですが、ここに、当事務所のページが使われていた様です。やっぱり、ヤフーの影響力って、すごいんですね!
2011年07月25日
自室のテレビは、まだ、アナログのままです。今日、やっぱり見られなくなりました。しばらくの間、読書の方に専念しようと思います。
2011年07月24日
桃が買えました。今日は、桃が売っていました。桃花台に行きまして、もぎたての桃を買ってきました。そこの農家は、お客様がたくさん見えていて、大繁盛でした。
2011年07月23日
明日は、小牧市桃花台に桃を買いに行く予定です。今週の月曜日に、買いに行ったところ、まだ、できていないので、1週間待ってほしい、との事でした。気がつきませんでしたが、今年は天気の影響で、桃の生育が遅いそうです。ですから、1週間待った明日の桃が楽しみです。
2011年07月22日
毎年1度の算定基礎届の提出後、年金事務所により、定時決定され、送付される通知書が、今年の場合、もう、戻り始めています。当事務所では、3件のお客様の通知書が、到着しました。例年、こんなに早かったかな、とびっくりしているところです。遅い時には、9月に入ってからやっと届き、給与計算にぎりぎり間に合った、という事もありました。それに比べると、今年は、本当に早いです。ただ、こちらで、書類作成後、提出した順に、戻ってきているようです。現在のところ、戻ってきているのは、6月23日頃に、提出を済ませたものです。ですから、7月11日とか、遅めに提出した分は、戻ってくるのも、ぎりぎりになるかもしれません。
2011年07月21日
高年齢従業員の長所を最大限に引き出しましょう高齢者の経験に裏打ちされた技能・技術は即戦力であるばかりでなく、職場の若手従業員のOJT教育による技能継承が期待できます。この事は、人材育成に係るコストが低減できますし、その内容が期待できるレベルに達する可能性が高くなる事も考えられます。高齢者は協調性が高く協力的です。高齢者が率先してまじめに就業している姿は他の従業員の模範となり、社内に良い影響があり業績向上に結びつきます。仕事に専念している高齢従業員の姿は、全社内的に良い影響力を及ぼす事でしょう。体力の落ちてきた高齢者に配慮し、作業環境を整えることで、若者も作業がしやすくなり、作業効率がよくなった。ユニバーサルが重視される時代です。高齢従業員の雇用という観点から職場を見直す事が、職場の環境レベルを自然と引き上げる事に繋がります。残業が多く従業員一人一人への負担が大きかったが、高齢者とのワークシェアリングにより運営が効率化した。短時間勤務、ルーチンワーク、といった業務について、高齢従業員に、積極的にシフトできれば、効率アップに間違いない事でしょう。総合的に見渡してみますと、高齢従業員の雇用を活用する為には、これまでの就業ルール、仕事の仕組み、といったものを一旦取り払い、ゼロベースで組み上げる、といった勢いがありますと、最高の効果が得られる状態となりそうです。その様な改革的な事は難しい場合でも、とにかく、前例や慣習にとらわれず、柔軟な考え方で、取り組んでみる事が鍵になる事でしょう。
2011年07月20日
嘱託従業員の働き方に関する検討は充分ですか?賃金規程の作成、そして、賃金水準と見合った職務責任のバランス、という部分の内容は、これまでに触れてきました。そして、嘱託従業員として勤務を続けてもらうにあたり、その就業条件を明確にする事も重要です。就業条件については、高年齢者の就業希望や体力は人さまざまですので、短時間勤務、隔日勤務、フレックスタイム制などを活用した勤務時間制度の弾力化を図る事が必要でしょう。高齢化に対応した職務の再設計を行うことなどにより、高年齢者の身体的機能の低下などの影響が少なく、能力、知識、経験などが十分に活用できる職域の開発を行なう事も重要でしょう。企業規模によっては、この様な制度を設けても、実際に運用可能かどうかは微妙ですが、大規模な企業であれば、事前に、定年以降の働き方・仕事内容が明らかにされ、自身の希望により選択できる制度であれば、積極的で前向きな思考の下に、意欲的な働き方を引っ張り出す事に繋がるかと思われます。
2011年07月19日
社会保険との調整を踏まえた賃金規程は作成されていますか?通常、定年以降も継続して、再雇用制度により勤務している従業員様は、定年以前に比べ、低い賃金となっている事が大半です。この場合には、定年以前に比べ、責任の軽い、労働密度の低い、つまり負担の軽い業務に転換されている事が理想です。ただし、定年によりそれまでの労働契約は終了し、再雇用後は新たな契約となっているのですから、労働者の同意が得られる限り、これまでと同水準の労働条件を維持する必要はありません。では、一方的に企業にとって都合の良い賃金水準にすれば良いかとなると、それでは、高年齢従業員の意欲が低下します。この場合には、再雇用後の賃金水準が、あらかじめ金銀規定により明記されているとかなり両者の目的達成に近づける事と思われます。まず、労働者にとっては事前に再雇用後の賃金が把握できる事により、準備ができます。企業にとっても、賃金規程の策定時に、その思惑を反映させれば、負担を抑えられます。この様に、再雇用後の賃金水準をあらかじめ、明らかにする事が大変重要だと考えますが、その際には、社会保険と雇用保険の給付制度の内容を、しっかりと意識して、検討していくことが重要です。充分に制度の恩恵を受けられるように設計する事で、より両社のメリットが最大化できます。
2011年07月18日
事務所の光回線がインターネットに繋がらなくなってしまいました。 機械には、接続中の場合に表示されるランプが点灯しないままです。 1ヶ月ほど前にも、同じ様に接続が切れてしまったことがあったのですが、そのときには、10分ほどで復活し、事なきを得ました。 今回も初めは、同じ様な感じですぐに復活するだろう、と傍観していたのですが、一時間たっても状態が変わらないため、本格的に故障していると判断しました。 その時間は、19時くらいでした。それでも、故障時の電話番号にかけてみると、自動応答で、こちらの回答は留守電で処理されました。 結局、修理は、明日(月曜日)にしか、来てもらえず、その間、ずっとインターネットに接続できません。その余波で、ブログの更新もできません。 そして、現在は、近所のネットカフェにてこのブログを入力しているところです。
2011年07月17日
従業員様が、初めて定年に達する時の対応は万全でしょうか?定年に達する従業員が控えている時、企業は実際に何をどうすれば良いのか、「皆目見当もつきません」というケースは少なくありません。何しろ、そういった場合の対応方法は、意外とどこを探しても見つからないからです。定年に達し、雇用契約が満了となる、という流れを除いて、法的に特別に必要とされる対応も、設けられていません。ここでは、定年以降引き続き再雇用される場合の事は考えずに、説明していますが、そうであるかどうかに関わらず、従業員様の側にとって、定年を迎える、という事態が、大変に最大級に重みのある事柄である、という点は、間違いないですし、企業の側もその事を認識しています。ですから、対応すべき事は分からないが、対応しなくてはならない、という思いが募るのです。対応方法に、正解はありません。ただ、どうしても押さえておきたい要素はあります。それを踏まえつつ、その企業ごとにケースバイケースで、実行できる様にサポートしてまいります。
2011年07月13日
定年を過ぎて勤務している高年齢従業員さんは、契約期間の定めがあり、1年ずつ更新されて、勤務し続けている嘱託扱いの場合が多いです。この様な場合、通常の契約社員さんに求められる労務管理と、嘱託さん独特の労務管理と、双方の二重のルールへの注意が必要です。後者の嘱託さん独特のものとは、定年以降に継続雇用される再雇用基準関連です。毎年、契約更新の都度、再雇用基準を満たしているかどうかの確実な確認、が、大変重要です。そして、現在この再雇用基準は、必ず労使協定の作成が必要です。ですから、大前提として、労使協議の実施と合意、そして労使協定書の作成、というステップを踏まなければなりません。こちらの作業が、一般の企業では、なかなか取っ付きづらく、頭ではその必要性を理解しいても、実行できない場合が多いかと想像されます。何しろ、そもそも、この様な労使のお話しの機会の設定が少ないでしょうし、法令について確かな認識も無いまま協議に臨む事もあり、実際には労使協議が開かれづらい、というところが現実ではないでしょうか?
2011年07月12日

2011年07月11日

2011年07月11日
最近、この位の給与の場合、社会保険料はいくら位ですか?という質問をよく受けます。給与を支払い場合に、社会保険料がかかってくる、という制度は、しっかりと定着しつつある証拠だと、思います。と、同時に、相当高い社会保険料がかかりそう、という心配の証ですから、社会保険料が高額、というイメージもすっかり浸透しているようです。社会保険料は、総支給額に約13%、という覚え方が一番簡単です。正確には、報酬月額から、個人ごとの確定した保険料額が出せますが、ほとんどの場合、給与の設定にあたって、この月額だと社会保険料はどうなりますか?というニュアンスの質問ですので、13%を、頭に入れてもらえると、良いかと思います。ただし、実際に納付する時には、同じ額を従業員から天引きして納付すますので、2倍の金額を納める事となります。また、一般の従業員さんですと、この他に、雇用保険料、労災保険料、その他の福利厚生費、そして、残業代、等もかかってきます。ですから、ある事業主さんは、人件費は給与と定めた金額の1.5倍を目安にする、とされておりました。確かにこれでしたら、多めに見積もっての予算立てですから、後から原資が不足する事態になる可能性は低いでしょう。現実的な経営判断が可能ですから、この様な慎重な考え方は、大切です。
2011年07月10日
今日、私服を買ってきました。梅雨が明け、暑さが本格的になり、その様な季節でもできる限り快適に過ごせる様に、全部「DRY」マークの入っている夏向けの服を買ってきました。数年前に買ったDRYマークの服を今日の朝から来ていたのですが、やっぱり、生地がからっとしていて、爽やかに感じたので、思い切って、3着買ってきました。どれも、化学繊維でできているものです。汗などの水分の乾きが早い、という事で、今年の様な節電も求められる時期向けですね。
2011年07月09日
唐突に梅雨があけました。昨日、しっかりと雨が降ったかな、と思っていたその翌日だったので、あと1、2週間は梅雨空だろう、と考えていて、この梅雨明けのニュースは、拍子抜けしました。きっとこのまま、晴れ間が続くと思いますので、今年は、気分の悪くなるような湿度の高い日が少なくい点は、良かったです。昨年、とっても暑くて湿度の高い日があり、梅雨の不快さを思い知りました。その様な事に、今年は遭遇せずに済みそうです。
2011年07月08日
今日は、15時に事務所を出発し、名古屋市の方へ自動車で向かいました。どうしても今日中に、2件ほど届け出に行くところがあり、それでも、16時には1件目を出てこれると考えて、その時間に出発しました。ところが、国道41号線は意外と混んでいて、なかなか前に車が進みませんでした。このままでは、遅くなってしまうと感じ、楠インターから、名古屋高速に入りました。時間の関係で、何気なく、名古屋高速を利用したので、料金所を通過した時、金額を聞いて、驚きました。『640円です』あれ、なんて半端な金額だろう、と感じましたし、そもそも値引きされている事が驚きました。走り出してから、社会実験で、15%割引中、という看板に出会いました。13時から16時までは対象となっているようです。これまで、郊外の高速道路での割引の恩恵を受けた事はありましたが、名古屋高速では、これが初めてでした。そして、名古屋高速の利用の効果もあり、初めの目的地には充分余裕を持って、到着しました。その為、2件目も早めに到着でき、結局、だいぶ早めに全ての仕事を終える事ができました。そうなると、そのまま帰ってしまうのでは、もったいない気がし、お客様に連絡を入れてみました。すると、30分くらいで戻ってくるので、会えますよ、というお返事の為、急きょ、もう1件、名古屋のお客様を寄ってくる事ができました。今日は、ちょっと遅めに事務所を出た割には、たくさんの用事が済ませられ、とっても効率の良い回り方ができました。
2011年07月07日
7月に入り、少し経ったところで、夜の気温が下がってくれるようになりました。昼間は相変わらずの暑さですが、夕方になり、日が暮れ夜になると、一転して涼しくなります。湿度が低めのところも快適に感じる要因の様です。今まで頑張って、夜にエアコンは付けずに我慢しています。何しろ、節電の年ですからね。でも、先週はとっても寝苦しかったです。ところが、今週からは、あの辛さはありません。朝方には、肌寒いくらいになります。大人になって分かった事ですが、7月のこの時期は、毎年、今の様に、夜が快適になります。まるで高原にいる様な印象です。そして、2,3週間すると、本格的な真夏になり、夜もずーっと暑いままとなります。その様な暑さの前の一時の快適を楽しみましょう。
2011年07月06日
事務所に冷蔵庫を買いました。さっそく、飲み物を中心に収納して、使っています。先週の初めに到着したのですが、ちょうど冷蔵庫が到着したその日から、真夏の暑さになり、その有難みを十二分に感じているところです。事務所で使っているので、みんなの使用ルールを決めました。一人合計1.5リットル分まで使う事が出来るようにしました。このルールでは、500ミリリットルのペーっとボトルなら3本、缶ジュースなら、4,5本、1.5リットルの大きいペットボトルなら1本、という具合に冷蔵庫が使えます。私も初めの内は、そのルールを遵守し、使用可能容量を超えない様に考えて、飲み物を買ってきていました。ですが、昨日くらいから、ちょっと余裕を持って、多めに買ってしまいます。冷蔵庫自体の空き具合は、まだまだ残っていますので、結構入る事が分かると、ついついたくさん入れてしまいます。私も、一人1.5リットルのルールを守らないといけないのですが、既に倍くらい入れるようになってしまいました。
2011年07月05日
七夕が間近とまりました。当事務所のこのブログも、七夕をモチーフにしたデザインに変更いたしました。暑い季節には、夜の時間の行動が活発になります。もう少しすると花火や祭りの季節で、全盛となりますが、その前哨戦として七夕ですね。七夕の時期とは限らないのですが、私は、子供の頃、そして、今でも、夜空を見上げる事が好きです。私の場合は、自分が行く事のできないあの星で何が起こっているのだろう、一生かかっても見る事のできないその星の地上には何が待っているのだろう、こんなに広い宇宙で私の存在の小ささを思い知り、最後には、寂しい空虚な考えが残ります。それから、最近、夜空の星が見えない事がとっても悲しいですね。子供の頃は、本で見る様に、いくつもの星が見えていました。見えなくなった理由は、私の目が悪くなったのかな、と考えていたところ、それよりも、夜の照明が増えている事が大きな原因と知り、残念でした。7月に入り、関東地方では、電力使用制限令が発動されました。ニュースで見たところ、繁華街の広告も真っ暗でした。その光景はすっきり、涼しげに見えて、悪くないものです。きっと、ぎらぎらの照明が当たっているより。暗さの良い部分を見直すべき時期ですね。
2011年07月04日
6月が経過すると、1年の半分が過ぎた事になります。今年は、あと、半年だけです。でも、1年の前半は、比較的長い印象があります。それは、大きなイベントが1年の後半に偏っているから、という為です。ちょっと現金なお話しで恐縮ですが、お客様から頂くお中元は、7月の下旬から8月にかけて届きます。そして、お歳暮は、12月に届きます。ですから、お歳暮を戴くまでの期間の方が短いのです。この送り物の季節で、時間の区切りを考えると、1年の後半(お中元からお歳暮までの期間」の方が短いので、実際の月日の感覚も同じように、後半が短く感じます。また、1年間の後半は、お盆前と、年末前の時期、合計2回、仕事納めの時機があります。このあたりも、ゴールデンウィークだけの前半と比べ、短く感じる原因だと思います。
2011年07月03日
イオン社労士事務所のホームページはこちらです。http://www.geocities.jp/igarasi001/index.htmlこのヤフーブログや、楽天ブログを併設していますと、そちらの方が検索時に優先されて表示される事があります。そうすると、初めて訪れた方にとって、まるでそのブログがホームページだと、感じられるかも知れません。そもそも、ホームページの方も、ブログのシステムで作成されているかのような、統一的なページばかりなので、見分けがつきにくい点も、いけないのですが…ただ、内容的には、ブログとホームページとでは、大きく違います。ブログは日記で流動的に見てもらうもの、ホームページは情報提供とPRで固定的に何度も見てもらうもの、という位置づけをしております。
2011年07月02日
社会保険算定基礎届の提出の際に、年金事務所による調査が行なわれる事があります。昨年は、日本年金機構に衣替えし手間が無かった事、一昨年までは、年金記録問題に揺れ手が回らなかった事、等により、ここのところ、この調査は実施されていなかったとの事ですが、今年から、再開されました。当事務所では、3社のお客様が該当していました。調査の対象となると、いろいろな資料を用意する事になります。普段、どうしても作成する事の必要の無い資料も持参が求められ、リストに沿って、資料を揃えるだけでも一苦労、という場合があります。また、お客様の方にあるはずの書類が出てこなかったりして、時間がかかる事もあります。そういった状態でありましても、調査の目的は、適切な社会保険の適用の確認にあります。事実に基づき、正しい内容で手続きが行なわれているか、という裏付けをとる事により、被保険者の方にとって、間違いの無い給付が行なわれる事に、結びつけなければなりません。この目的の為に、調査は、もう少し高い頻度で行なわれても当然、という気がします。
2011年07月01日
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